TE27いつかは復活計画

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♪映画音楽

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砂の器シネマコンサートへ行きました
1974年 砂の器
松本清張原作、野村芳太郎監督、日本映画の名作とされる作品は日本映画の名作といわれています。
ラスト数十分にわたる演奏シーンと回想シーンがオーバーラップするのが見どころ
その曲のタイトルは宿命
この宿命の作曲者は?
「和賀英良!」
いや、ちょちょっと違うというか、50%当たっているような
大阪城を建てたんは大工さんみたいな感じで
「本浦秀夫!」
あ、あなたよく知ってますね。20%正解のような・・
「加藤剛!」
ほな、あほな、それはありませんわな
実際には菅野光亮作曲、音楽監督に芥川也寸志です。
これから角川映画も参入する日本映画の熱き時代であります。


    https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-16/masquen27/folder/1577554/16/64512016/img_1_m?1527767585

話を会場に戻しましょう。
初めて訪れましたこの国際障害者交流センター・ビッグアイ多目的ホール
会場は私よりも年齢層は上です。
私が小学生の僕ちんの時代ですから、それもそうでしょう。
お隣の方には香水をプンとさせた年配のマダムがいらっしゃいます。
上映時間が近づくと、その席は列違いですよと指摘されるマダム。
ごめんなさい」と言ったか「ごめんあさーせ」と言ったかは聞こえませんでしたが、謝った後、そのまま席の背もたれをまたいで前の席へ
もう驚きました。上品と思ったマダムが席またぐなんて
マダムではなくニセマダムでした。

    https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-c9-16/masquen27/folder/1577554/16/64512016/img_2_m?1527767585

映画が始まると・・・あのシーン
静かにオーケストラの演奏が始まって
あら、この映画演奏お休みが多かった
チャップリンの黄金狂時代、バックトゥザフューチャー、パイレーツオブカリビアンなどとは違った
映画はもう何度と観ているので、演奏を楽しみます。
中央の前列であったことと、ピアノが中央に設置され、指揮者と被っているのとでピアノ奏者が全く見えませんでしたのがちょっと残念。

中休み休憩をはさんで後半
いよいよ今西警部補扮する丹波哲郎のオン・ステージであります。
♪ジャーン、ジャンジャンジャン〇×△・・・
映画のテーマでもあります宿命の演奏と親子のつらいお遍路さんのシーンが交錯します。
もうみごと、すばらしい!
和賀英良役の加藤豪のピアノ!
指が丸くって短いのが気になりますw
あとはご想像のとおり。

映画が終了し、ステージには男前ピアニストが爽やかな笑顔で挨拶をしますが、映画見た直後はこの方が悪い犯人に見えて仕方がないという不思議な感覚でありました(笑)
そして拍手の中、アンコールに応えてくれての宿命
ブラボー!哀愁、サウダージ・・色々な思い深い演奏です。
ラストはピアノも♪ピンピンピンピンジャーーン!と終るかと思いきや
途中でピシャっと終わりで、思わず自分の足に躓いて前の背もたれで頭ぶつけそうになりました、という感じがしました。
アンコールはおまけですから仕方がない・
気持ちの良いGWイベントになりました。


mixi関光夫♪夜の映画音楽
           http://community.img.mixi.jp/photo/comm/11/79/4361179_43.gif
マニアックではありますが関光夫氏と映画音楽を懐かしみましょう
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43691275&comment_count=0&comm_id=4361179

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時はパンダブームの数年後、ライオンに喰われるというのは当時小学生の僕ちんには非常に衝撃的でありました。
世界残酷物語などから始まるモンド映画系は元気であり、オカルトブームからのアニマルパニック映画の中ではドンピシャだったと思います。
このモンド映画はなぜかイタリア〜ンが好きなのでしょうね
怖いもの見たさの好奇心と見たくない残酷さ、それに加えて美しい音楽
これこそモンド映画の象徴でありましょう

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♪ピッ、ピッ、ピィ〜

夜のスクリーンミュージック

https://youtu.be/lcpKk5HJz2A

日曜夕方のサザエさんでちょっぴりセンチな気分になる
そんな記憶を思い出させるテーマの方もいるかもしれませんね
深夜にしっとり流れるテーマはご存じピンクパンサー2より♪オレンジフロート
皆さんいかがお過ごしでしょうか、関光夫です(ウソ)


夜のスクリーンミュージックとなったのは私がもう高校生だったでしょうか
小学生から聞いていた関さんの放送、前身であるポピュラーアラカルトもテーマはピンクパンサー2から♪オレンジフロートが使用され、その後♪ウェットルック
に変更されました
いずれもノリよくスインギーなテーマです
雑誌FMファンで放送される曲を2週間分チェックして、どうしても欲しい曲がある日はそろばん塾に行ったふりしてサボって近所の模型屋さんで時間を潰し、♪時報がなる直前に帰宅したものでした。
西日の当たる部屋で汗だくになりながら、▲■=のボタンに指をかけてエアチェック
この緊張の1時間がとても懐かしく感じます


さて、今日はリズ・オルトラーニ作品をお送りいたしましょう
日曜洋画劇場で何度も放送されました1962年製作の世界会残酷物語
ヤコペッティ―監督の作品はモンド映画といわれ、当時小学生の私には見たいし見たくないしみたいな衝撃的なものでありました
そんな映画の内容から、この美しいメロディーがより素晴らしいものに感じられます
アカデミー賞とグラミー賞にもノミネートされましたテーマで、♪モア
音楽はリズ・オルトラーニ



テーマを繰り返すパターンはお得意、この編曲が素晴らしいですね
フルオーケストラのストリングス
音の広がりをよく感じられます


小学生の時に私が持っていたラジカセモノラル
関さんならモノーラルと言いましょう
お小遣いもないのでテープを重ね撮りしたものです
ちょうど家の向かいは電器屋さんでしたので、小学生の分際でツケで買って帰ったりもしました
親には迷惑をかけっぱなしの子供であったわけです


さて、リズ・オルトラーニも残念ながら昨年他界されました
ジェームズ・ホーナーまでも事故で亡くなってしまいました
寂しいものです
キンチョーといえば
ヤコペッティ―作品といえばリズ・オルトラーニ
モンド映画といえばリズ・オルトラーニ
この組み合わせは狙った感もありそうです
次は1980年制作の映画「食人族」からオープニングタイトル



こちらもテーマの繰り返し
アコースティックギターの前奏で始まるストリングスが美しい曲です
映画の内容は食人族なのですけどね


えぇ次は。1974年ヤコペッティ―作品のヤコペッティの大残酷(MONDO CANDIDO)
映画は言葉わからずのYoutubeでしか見たことがありませんアレでしたが、このスコア素晴らしい曲がたくさんあります。
では、ヤコペッティの大残酷より愛のテーマ
  


心安らぎ、まるでいい人になったような気持ちにさせてくれるメロディーですね


時間が経つのは速いもので次が最後の曲となります
1972年、うーんマンダムなチャールズ・ブロンソン主演の映画「バラキ
マフィア映画とは想像もつかないような美しいメロディーです
音楽はもちろん、リズ・オルトラーニ



リズ・オルトラーニの作品をお届けいたしました
本日リクエストを頂きましたのは京都府のますけんさん
その他リクエストは、次回アラカルト特集として放送したいと思います
皆さんごきげんよう
お相手は関光夫でした(ウソ)

https://youtu.be/8HAkMQsTTUw


何年もラジオで聴いた関さんの声は、今なおはっきり思い出すことが出来ます
年齢も場所も違えど、同じ時間にあの関さんの放送を聴いて楽しんだ方がたくさんいらっしゃるということに感動します。
ちょっとおふざけのような当ブログでありますが、尊敬する関光夫さんをいつまでも忘れないために・・・
http://community.img.mixi.jp/photo/comm/11/79/4361179_43.gif
ジェームズ・ホーナー氏が飛行機事故でなくなりました
また巨匠がひとり亡くなったことはとても残念です
タイタニック、ディープインパクト、アポロ13、ジュマンジアバター、アメイジングスパイダーマン等数々の映画のヒットに貢献された巨匠であります

画像は手持ちのCD
           https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-c9-16/masquen27/folder/1502579/64/63251464/img_0_m?1435495987

           https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-c9-16/masquen27/folder/1237895/46/63251446/img_1_m?1435495166
1)薔薇の名前
 中世ヨーロッパのサスペンス映画。ショーンコネリー主演で大好きな映画です。
 ウンベルト・エーコ原作の分厚い上下巻4,600円を買って読みましたが・・・難しい
 ほんと映画はよくできております。ホーナーの音楽が最高です!
 CDは廃盤の輸入モノ。
 映画音楽好きのメッカ、今は無き渋谷「すみや」で買ったものではなかったかな?

           https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-c9-16/masquen27/folder/1237895/46/63251446/img_2_m?1435495166

           https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-c9-16/masquen27/folder/1237895/46/63251446/img_3_m?1435495166
2)ジェームズ・ホーナーのベスト版みたいなもの
 渋谷タワーレコードのサントラコーナーで買ったと思います

嗚呼・・・合掌



つづきまして話はやや変わりまして

その昔NHK-FMでは関光夫氏の映画音楽番組がありまして、小学生のくせにFM-fan買ってエアチェック
今でも録音ボタンにかけた指が震えるのをあの緊張感を思い出します
「ポピュラーアラカルト」は土曜の夕方
いいのがある時は、珠算塾に行ったふりして模型店で時間をつぶし、あたかもまじめに塾に行ったかのように、放送開始の♪The Wet Look(ピンクパンサー2よりbyヘンリー・マンシーニ)に間に合うように帰ったものでした
懐かしいあの時代は今も忘れられません
放送も「映画音楽」ジャンルの人気低迷のためか高校時代は金曜深夜に移行して「夜のスクリーンミュージック」になりました
今聞くのもあの頃の♪ばかりです

いつまでも心に残る名曲を送ってくれた巨匠には感謝の気持ちです


mixi関光夫♪夜の映画音楽
           http://community.img.mixi.jp/photo/comm/11/79/4361179_43.gif
マニアックではありますが関光夫氏と映画音楽を懐かしみましょう
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43691275&comment_count=0&comm_id=4361179

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冬になると我が家のチャンネル権は嫁はんに移り、テレビは決まってフィギュアスケート
『なぁ、生ゆづるって何?』
応援の垂れ幕を見つけたが言うも、それって間違いなく羽生結弦(ゆづる)の「」が映らなかっただけのこと
ほんとバカだなぁと思います
「他に何ゆづるがあるの?」
干しゆづる、焼きゆづる、蒸しゆづる・・そんなの無い無い
先が心配です


今日のお話はゴブリン
少し可愛い名前に聞こえるも邪悪な精霊のこと
ゆうこりん、まりりん、むねりんトイレクイックリンみたいなものとは違いますゴブリンというプログレッシヴ・ロック・バンド映画音楽数曲を紹介します。

初めて聞いたのが♪サスペリアでした
決して一人では見ないで下さい」というコピーが流行りましたね
CMも怖いし、弟など一人で便所に行けなかったですもの
話題作りのために配給会社がショック死の場合の高額の保険を掛けたのもゾクゾク
映像のみならぬゴブリンの♪演奏がさらにさらに、もひとつさらに恐怖を駆り立てます

関光夫氏の映画音楽番組での「オカルト映画特集」より録音した♪サスペリアの音源を深夜に聞いて怖くなったことがあります
あのアフリカンぽいテンポとリズム
静かに始まって・・・♪ラララララララー
誰が言っているのか不気味でこれがまた怖い
やがて♪チョンワ、チョンワ、チョンワ、チョンワ・・と青田赤道風にテンポアップすると
キャーーーッ
と怖くなったものでした

https://youtu.be/pins1y0XAa0



 サスペリア2
サスペリアと内容のまったく異なる映画も便乗ヒットさせてしまえとタイトルに「」を付けてしまいました作品
実際に制作されたのはサスペリアの前になります
英題は「DEEP RED」、原題は「PROFOND ROSSO」、イタ車好きが間違えて買ってしまいそうなタイトルのそれは、オカルト要素を含んだサスペンス映画であります
コピーも「約束です。決して一人では見ないで下さい」という「約束です」が追加されただけ。
いかにも二番煎じ狙いのコピーは、あわよくば2人以上で来させる増員狙いの方法でしょうが、「約束です」といきなり自己紹介もないあんたを知らない私が、つい約束されそうになる、そのこと自体に恐怖をも覚えます

冒頭からオープニングタイトルまでか構成が実にカッコよろしく何度も何度も録音したビデオ(ベータ)で見たものです
♪Lalala lullabyから繋がる♪メインタイトルがいいーんですよ
イントロ後のバンと飛び出すようなオルガンの音は是非とも音響の良い環境のもとで味わいたいです
最高にかっこいい曲です

https://youtu.be/lN5wpoNJDUk

こちらは映画イタリア語ですが・・ https://www.youtube.com/watch?v=PYWudME2PTE
オープニングは、〜1:10までと8:10からこのテーマが流れます。かっちょいい


 ゾンビ
もっと怖く言えばゾ・ゾ・ゾンビッ
公開当時に見た日本劇場公開版の印象が強く、私の中ではこれが最高です。
惑星の爆発シーンから始まり、ゆっくり鼓動を思わせるリズムからは底深い恐怖を感じます。
ゾンビ映画も数々あれど、最近のゾンビものであんなにワァーッと大勢で速く走ってこられても何んにも怖くないし(実際は怖いだろうけど)、ゆっくりゆっくり♪ア〜とか♪ウ〜とか言いながら両手を突出しひたすら自身を欲され追われる方が怖い気がします

実際に試してみました。
深夜に階段を♪トントントンと急いで駆け上ってみますと何も起きませんが、♪ドス・・、ドス・・と大きな足音をさせ、ゆっくり時間をかけて階段を上がると、いつも嫁はんはタンスの後ろにじっと隠れていますので間違いはありません。その後は私の方が恐怖反省を感じさせられたりしますので皆さんはやめましょう

さて、ゴブリン
ゾンビからは2曲外せません
オープニングのL’alba dei Morti Viventi

https://youtu.be/MwK1EpQtTUo

Zombi

https://youtu.be/M2yGLTsnisc
久しぶりに見たいけど何故だかTSUTAYAにもないゾンビ「Down of the Dead」
日本劇場公開版を是非見てみたいものです


           https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-92-56/masquen29/folder/203263/16/13141716/img_3_m?1418905088

           https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-92-56/masquen29/folder/203263/16/13141716/img_0_m?1418905088
手持ちのディレクターズカット版DVDには爆発シーンもないし音楽もちょっとイマイチ

           https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-92-56/masquen29/folder/203263/16/13141716/img_1_m?1418905088
お気に入りの名盤CDです。ほとんどこの2曲しか聴かないですけど

           https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-92-56/masquen29/folder/203263/16/13141716/img_2_m?1418905088
アルティメット版CDゴブリンでないので1回こっきり聴いただけです

あともう一つ、
 フェノミナ
劇場では、なんとかシステムとかいった音響で恐怖を増幅させるナントカ装置みたいなものがありました

https://youtu.be/PhXQEUEFAx0
ゴブリンサウンドは、音の広がりといいスピード感もすこぶるGOODです


本日は映画音楽の「書庫」として、ゴブリンを紹介してみました


約束です。決して深夜階段を♪ドス・・、ドス・・とゆっくり上がらないでください

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