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そう9000系です。
その中でも試作車である9101Fです。
この車両は量産車が登場する前の1981年に落成され、87年の量産車が落成されるまで長期に渡り、試運転されました。
量産車登場後は量産車と似たような仕様に改造され、以後副都心線が開通するまでは地下鉄乗り入れ車両として他の9000系や9050系ととも活躍しました。副都心線開通後、9102~9152Fは東急線乗り入れに伴い、東急乗り入れ機器の搭載や改造が行われました。その対象から外れた9101Fは2010年頃には地下鉄乗り入れ機器自体が取り払われて、地上運用専属となりました。
本当の東上線の顔は9000系試作車9101Fなのかもしれないですね。
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東上線
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製造は平成元年製(1989年)です。
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11月21日、東武東上線の大山駅とときわ台駅で9000系と10030系の未更新車を狙うべく、撮影してきました。 |
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東上線を走る30015編成のうち4両側の34115Fの袖仕切りの化粧板が白いものに交換されています。
これは製造時からなのか途中で交換されたのか謎なところです。
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いやぁ、遂にとんでもない事が起こりましたね−。
今まで本線で活躍してきた30000系(31601・31401F アルナ工機1996年製造)が、まさかの東上線に転属してこられるとは…
この転属に伴い、ブレーキ管の交換・連結器の交換などといった改造が南栗橋にて行われたそうで。
連結器の交換を行う必要があったのは、2008年3月改正後から東上線系統のローカル線がワンマン化され、これまで越生線(坂戸ー越生)・東上支線(小川町ー寄居)でも活躍していた6、4両編成は8000系ワンマン改造車に置き換えられてしまいました。
その関係で6+4両編成は東上線内に封じ込められると共に分割運用をする需要がなくなってしまったのです。
だから、連結器を密着型電気式連結器(固定式)に交換しなければならなくなったという訳。
30000系も同等の理由。
そういえば、転属改造ですが転属先で実施せずに本家で行ってから転属先へ送り込むという今回のケースは珍しいですね。
今までの11654Fや11201Fといった車両は転属先へ車両を送り込んでから、転属先の車両基地(森林公園検修区)で連結器の交換や行き先幕の交換を行っていたのに。
どこかのサイトで噂されていた30000系副都心線乗り入れの件は、どう考えても半蔵門線乗り入れを視野に製造された30000系が副都心線に入る事は車体幅が異なってるので不可能です。
車体幅は副都心線が2876mm、半蔵門線が少し狭い2770mm。
30000系の車体幅は半蔵門線の規格に合わせているので2770mmとなっている訳です。
8000系を置き換える為に東上線に転属してきたと思われるので、今後あと5本くらいは転属してくるのではないか?と思います。
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