ここから本文です
努ブログ
懐かし・珍品・プラモ完成品展 本日スタート!
東京は江古田のコスモナイトαさんで、本日より絶版模型完成品展が開催されます。
昨日、多賀さんと一緒に車で展示作品を搬入して参りました。

今回は作品数も厳選しましたので、前回の様なゴチャゴチャ感に比べますと、程よく整頓された感じはしています。
それでも前回は展示されていない模型も多数あって、多くの絶版モデルが集合した異空間となっております。

まずはこのブログでの先行公開です。
滅多にお目にかかれない昭和の模型世界を、今回もお楽しみください。




イメージ 1

巨大な電動ロボット フライデー

アメリカのSFテレビドラマ「宇宙家族ロビンソン」に登場した人気ロボット フライデーの登場です。

マルサン商店の電動歩行モデルの複製作品で、足と手を動かしてメカニズムな動きを見せます。

隣のギャンゴにもご注目ください。
綺麗に彩色されましたこれらの作品は、僕が所属しております動く模型愛好会(UMA)の会員でもあります方が作られました。

展示作品の搬入時に拝見しましてが、その大きさと迫力には圧倒されてしまいました。

驚異のマルサン電動模型の出現で、絶版模型展の幕開けです。

下の方に鬼太郎がおります。
アオシマのトコトコですが、僕が作りました。
いつかディオラマ仕立てで、タバコ屋鬼太郎を完成させてみたいです。



イメージ 2

こちらも楽しく面白い模型が勢揃いです。
バンダイの昆虫シリーズと、日東のオリジナル怪獣達です。
大場晴也さん制作のモデルで、非情に丁寧な彩色作品として仕上がっています。
巨大昆虫群の驚異を感じる、暑い夏の季節です。



イメージ 3

多賀もちゆきさん作 ポインターとマットビハイクル

ウルトラシリーズ屈指の人気メカです。
長年保管されました年期物の自然な汚れが、大変よい味わいを感じさせます。
まるで実際の特撮プロップを見ている様な気がします。




この他にも沢山の怪獣、妖怪、特撮物の模型群が展示されています。
本日のお昼の1時より、展示会がスタートします。
この夏、面白模型世界にどうぞ足を運んでみてください。
沢山の模型たちがお待ちしております。




私事ではございますが、本日より15日までのお盆シーズンを、僕は嫁さん達と家族旅行でハワイに行って参ります。
僕にとりましては初の海外旅行になります。
あちらの島や海に、自作の怪獣を持ち込んで記念撮影してみようかとも思っております^^。
くれぐれも安全第一で楽しんで参ります。

皆様も楽しい夏をお過ごしください。




この記事に

開くトラックバック(0)

前回に引き続きまして、江古田のコスモナイトαさんで「第2回・懐かし・珍品・プラモ 完成品 展覧会」が開催されます。

今年の5月に行われまして、大好評の内に幕を閉じました絶版模型の完成品展示会が、お盆シーズンに再び行われる運びとなりました。
今回は更にパワーアップして、前回好評でした模型に引き続き、今まで見た事も無い様な脅威の珍モデルが多数お目見えします。


会場及び開催期間に関します情報は、以下の通りです。

主催・コスモナイトα
場所・練馬区栄町25-17  1F コスモナイトα 店内
   西武池袋線 江古田駅 または 西武有楽町線 新桜台駅 下車
期間・8月11日(土)〜19日(日) 9日間休まず営業中です 
時間・13時〜20時

コスモナイトαさんHPでの紹介



僕も今からワクワクしております。
そこで、今回の展示作品の一部を、ここに先行公開させていただきます。



イメージ 1

ズラリ並びました昭和の怪獣模型達

今回も渋い面々が出揃いました。
このブログでも過去にお馴染みの作例が、展示品としてあなたの目の前に出現します。
この衝撃に果たして耐えられますか、是非とも直接その目でご覧になってください^^。



イメージ 2

キジラにゴジラゴーカート

前回特に好評を得ました面々が、今回も再登場します。
日本ホビーのキジラと、ポーラライツのゴジラゴーカートです。

他にもワニゴン、ガマロン、ラドンガ等、お馴染みの怪獣達も出現しますが、それらはなんと別彩色モデルとしての登場です。
これは益々目が離せないラインアップです。



イメージ 3

日東の原子怪獣ドラゴン(左)とアオシマの巨竜怪獣ドラゴン(右)

二大ドラゴンの共演です。
こういうマニア好みの選択も、絶版模型展ならではでしょう。



イメージ 4

恐竜グワンジ!?

日東のティラノサウルスとブロントサウルスです。
特撮の神様レイ・ハリーハウゼン氏が手掛けました、ダイナメーションの恐竜映画を彷彿させます。

ティラノは今回初登場です。
ブロントは前回に引き続いての登場ですが、今回は僕の彩色作品が展示されます。



イメージ 6

イメージ 5

マグマ大使とスペクトルマン?そしてキングロボ

怪獣と戦うヒーローの登場です。
マグマ大使はクラウンのマスコットモデルですが、スペクトルマンは何なのか正式に解りません。
パチモデルの可能性もありますけれども、アオシマのゼンマイ版は今現在再版不可能らしいので、せめてこのマスコットモデルに登場してもらいました。

マグマ大使怪獣のゴアゴンゴンとアロンも登場します。
足を大きく振り上げて歩くアロンの動きが、豪快で面白いです。

そして、前回人気だったキングロボが再登場します。
マグマ大使同様、キングロボにも恐るべき対戦相手が出現します。
それは・・・



イメージ 13

キングロボと怪獣サイゴラス

これがキングロボと戦う、恐竜形怪獣サイゴラスです。
僕が今井科学のゼンマイ工作を用いて作りました、オリジナルモデルです。
名前も僕が適当に付けました。

東京マルイのキングロボは、ジャイアントロボのパクリとか言われながらも人気があったらしく、箱絵を変えて版を重ねて販売され続けておりました。
その第2期版の箱絵が挿絵画家の大家 小松崎茂画伯の筆によるもので、恐竜トリケラトプスを思わせる姿の怪獣と戦っている迫力の場面が描かれています。

怪獣にロケットパンチを食らわせるキングロボの雄姿が素晴らし過ぎます構図ですが、この絵を見て当時誰もが思ったに違いない事を僕は感じました。
それは、この怪獣の模型が欲しい!という事です。



イメージ 10

イメージ 14

トリケラトプスの大きめなゼンマイ模型ですけれども、70年代初頭の幻のバンダイ模型(恐竜シリーズでトリケラトプスとスティラコサウルス 日本では未発売の可能性が高いです)があった位なものです。
他にはトイタウンのリモコン玩具がありました。

僕は今回、今はなき今井科学の工作セットの四足歩行ゼンマイを用いまして、その怪獣モデルを作ってしまいました。
エポキシパテと軽量粘土を使いまして、それらしい姿をこしらえました。

その出来はというと・・・
う〜ん、やっぱり小松崎画伯の絵の迫力には敵いません。
まぁ、それなりの出来になったと思いますので、これはあくまでもお遊び模型という事で^^。
ゼンマイを巻くと、チョコチョコと小走りに走行します。

模型箱絵の参考画像は、ネット検索で見つけました物を、画像トリミング等を加えまして借用させていただきました。



イメージ 7

イメージ 11

イメージ 12

怪獣レーサー ペピラとナゴン

童友社が販売しておりました、怪獣レーサーのシリーズです。
60年代当時の子供達に人気のあった怪獣とレーシングカーを合体させてしまうという、驚きの企画模型です。

マジックモーターと呼ばれるフルバックゼンマイが内蔵されていて、後ろに引いて離すと自動走行する仕組みとなっています。
少し強めに床に押し当てて(多少加減しなければ壊れます)、ゼンマイを動かす様にしないと上手く走りませんけれども。
ですので、若干手押ししてあげれば走行は順調です。

先のUMAの水ものオフ会で怪獣ボートとして怪獣部分を流用しましたモデルですが、自動車部分を完成させまして本来の姿に戻しました。
デカールは工夫して貼ってみました。

これらの模型は、僕の模型仲間であります ほうとうひろしさんからいただきました。
ほうとうさん、貴重な品物を有り難うございました。
ここに無事完成させましたので、今回の展示会でご覧になってください。



イメージ 8

イメージ 9

伝説のマルサン電動怪獣

毎度お馴染み、マルサン商店の電動怪獣軍団です。
今年の5月に静岡ホビーショーでも活躍しました、ゴジラ、大ゴジラ、バラゴン、パゴスの面々です。

怪獣模型の伝説が今ここに集結!
とは言いましても、僕が所有しておりますのは殆どが複製モデルで、オリジナル品はパゴスのみです。
それでも、全てが彩色済み完成品で動力作動しますので、オリジナルに通じる雰囲気は感じられると思います。
大ゴジラは足裏に改造を施しまして、より前進出来る様にしてあります。




第2回絶版プラモ完成品展が、いよいよ明後日の開幕と迫りました。
多賀もちゆきさんと大場晴也さんと僕 増山努の3人に加えまして、他にも多くの方々が、ご自慢の模型コレクションを貸し出し展示してくださる予定です。
これは大変壮大な完成模型世界が展開させる事必至です。

11日(土)から開催されます驚異の模型世界を、是非お楽しみください。



この記事に

開くトラックバック(0)

動く模型愛好会によります、2018年水ものオフ会の最終章です。

第一会場の集会場から、第二会場であります付近の公園の池に移動して、水もの模型競技会が始まりました。





イメージ 1

まずは、水ものオフ会名物の水四駆レースです。

耐水加工が施されましたミニ四駆ならぬ水四駆を用いて、猛スピードのレースが展開されます。
コースは、半分が水中に浸かっております池の中で行われました。



イメージ 2

毎回大掛かりな走行設備を組み上げて池に設置しますが、今回は全員で乗りに乗っていた関係から、スケジュールを変更しまして水四駆レースを最初に行いました。

池の水の中に半分浸かった巨大なレースコースに、おっさん達のおみ足(おえっ!)をご堪能ください^^。
見学の子供さんもいらっしゃいますね。



イメージ 11

水を切って走る水四駆の雄姿に、集まりました人達からも熱い声援が送られました。
子供さんも夢中で見入っておりました。

あまりの速さに写真撮影が追いつきません。
しかし、その場の臨場感は伝わると思います。

今回の優勝者は、初優勝となりました白風神さんでした。
おめでとうございます!



イメージ 3

イメージ 4

栄光の帝国連合艦隊

故十川俊一郎閣下に捧げます、帝国艦隊の集結企画です。
勇ましい艦隊模型が池を大海原に変え、怒涛の進撃を開始します。

昨年のオフ会では海洋堂の宮脇専務が超巨大なニチモの戦艦大和を持ち込みまして、想像を絶する公開が展開されました。
今年も艦隊同士の対戦が行われ、皆を大いに湧かせました。




イメージ 5

こみやさんのワニさん

これは泳ぐのでしょうか・・・?
メカワニゴンとでも言うべき存在ですね。



イメージ 6

どてやすさんのメカフナムシ

多数の足を動かしてリアルな走行を見せます。
前にブログ紹介した物とは別モデルです。
こちらも外装を作っていただきたいです。




イメージ 7

水もの怪獣軍団集結!

SZK1000Pさんの水泳ズゴックもおります。
何故か僕の今回の新作であります、怪獣ボートが写っておりません。

こうして集合しますと実に愉快な雰囲気です。
水飲み場を占拠してしまいました事をご指摘されまして、移動いたしました。
誠に申し訳ございませんでした。



イメージ 8

泳ぐシーザウルス

今井科学の水上走行怪獣模型で、もうオフ会には何度も登場しております。
今回も池の端まで流されて一時行方不明になりかけながらも、頑張って泳いでくれました。



イメージ 9

泳ぐガメラ

日東のゼンマイ歩行ガメラを水中走行式に改造した物です。
こちらもシーザウルス同様、何度もオフ会参加で泳いでおります。

やはり亀は泳ぐ姿が似合っています。



イメージ 10

大怪獣赤ハゲ対サンダーバード1号

Taka袋さんの水上走行モデルとの戦いです。
赤ハゲに攻撃を開始する国際救助隊の雄姿。

まさに特撮映画の雰囲気です。



こうして熱きオフ会が開催され、楽しい夏のひとときを皆で満喫しました。
水もの模型に興味を持ってくださいました子供さんにも感謝します。
また来年、一緒に遊びましょう。



集会所に戻りまして、各表彰式が行われました。
今回初参加でした13号さんは、新世代賞(とでも言うべきか)を受賞しました。
おめでとうございます!

そして、今回20周年を迎えました水ものオフ会の、想い出のスライド上映が開始されました。
UMA会員の方々から集めました貴重な画像投稿を編集しました映像が映し出されまして、助手さんの司会のよります想い出の歴史が紹介されました。

今から20年の夏の水ものオフ会から、動く模型愛好会(UMA)の歴史が始まりました。
僕が入会するずっと以前の様子を映し出しました映像記録に、皆は驚きと感激の連続で見入ってしまいました。

オヤヂ博士さんもテルスター中尉さんも、皆さんお若い。
十川さんのお姿も拝見しました。

何度か場を変えましての楽しそうなオフ会の様子に、人との交流の大切さを感じさせました。
持ち出されました沢山の模型の数々にも驚愕しました。
僕が入会した直後に、行き成り怪獣模型が出現し始めたのには、我ながら笑ってしまいました。



今年も無事に夏のオフ会は終了しました。
主催者及び参加者及の皆様、有り難うございました。

あれから20年、そしてこれからも、模型を通じましての交流会を存続させていきたいと思いました。





この記事に

開くトラックバック(0)

大分間が空いてしまいましたけれども、動く模型愛好会(UMA)の2018年水ものオフ会レポートの続きです。

UMA会員によります、水もの模型の数々をご覧ください。





イメージ 1

UMA会長オヤヂ博士さん作 スパークセブン



イメージ 2

マイパさん作 ドイツ帝国海軍雷撃機搭載艇 (ゲンゴロウ)



イメージ 3

トーピドーモデルズさん作 ライトニングエイト



以上の作品群は、今回の模型お題でありますスパークエイトへのオマージュ作品です。
多くの力作が集結しました中で抜粋させていただきました。



スパークエイトは、タミヤ模型が1960年代に発売しておりましたSF要素満載の高速ボート模型です。
船体から、小型搭載機を飛ばす事が可能な高性能を持っています。


動く模型愛好会によりますスパークエイトの解説頁



田宮模型歴史研究室によります解説頁

UMA会員でもあります助手さんの研究成果によります、素晴らしい歴史資料です。




今回、これら俺スパークエイトなる自作模型を公開展示及び、第二会場であります付近の公園の池でお披露目されました。
海原をイメージした水面に浮かんで、各自の創作ボートがロケットや飛行艇を飛ばす雄姿には、多くの人達が見守り歓声を上げました。





イメージ 4

トーピドーモデルズさん作 ライトニング8改−2

東宝特撮映画「海底軍艦」を思わせるドリルメカです。
池に進水して潜る場面は、映画を観ている様でした。



イメージ 5

助手さん作 スワロフ

栄光の帝国連合艦隊、戦艦同士の水上決戦には皆が湧きました。

助手さんのこのスワロフ、何でも作りかけ模型をヤフオクで落札して完成させた作品ですけれども、前の制作者はタミフネさんだったとか・・・

世の中、広い様で狭いですね。



イメージ 6

山田みのるさん作 戦艦長門

ラジコンで水上走行します。
見事、「栄光の帝国連合艦隊賞」に輝きました。




次回、いよいよオフ会レポート最終章。
第二会場である公園の池での模型合戦の模様です。

夏の暑さに負けない、熱い水ものオフ会は続きます。




この記事に

開くトラックバック(0)

水ものオフ会の報告の途中ですけれども、ここで緊急情報をお許し願います。

明日のワンダーフェスティバルで、Oneup.さんが出店されます。
MAXTOYさんとの合同出店で、ブース名はMAXTOYさん名義になっております。
卓番号は4−03−05です。

僕は私用が重なりまして出場いたしませんけれども、出品作を手掛けさせていただきました。

Oneup.さんのブログによります情報は、以下の通りです。






開催間際の情報になってしまいまして、申し訳ございません。
今回も、マウントゴリラの新規カラーのお目見えです。





イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

今回は暑い夏に相応しく、かき氷を意識しました いちご練乳氷ゴリラです。
ピンク色の素体に赤と銀を部分噴き付けしまして、冷たくて甘い感じにしてみました。

夏のお供に、いちご練乳氷ゴリラをどうぞ^^。



イメージ 5

こちらも同じく明日のワンフェスでOneup.さんブースで販売されます、マウントゴリラ後藤彩色所バージョンです。

彩色界の名手であります、後藤彩色所さんが手掛けられております。
ベテランの職人技が冴えます、ダイナミックな塗装にご注目願います。



イメージ 6

後藤彩色所さんとのツーショット

先輩格の迫力のゴリラ塗装を前に、思わず感服してしまいます。
両方とも、それなりの数を用意してありますので、会場にお越しの際は是非ご覧になってください。



イメージ 7

いちご練乳氷ゴリラ軍団

暑い夏を乗り切る、かき氷ゴリラの集団です。



イメージ 8

ゴリラ軍団が遭遇した謎の岩場。
岩島だと思って上陸したけれども、これは一体・・・?



イメージ 9

大海獣赤ハゲが出現!
ゴリラ軍全員で立ち向かうぞ!

という訳で、怪獣赤ハゲとの記念撮影です。
小沢さとる先生の海洋漫画作品「青の6号」に登場する怪獣で、僕が水もの模型として過去に制作したフルスクラッチ作品です。

次回、この赤ハゲも登場する、水ものオフ会レポートを再開する予定です。


台風が接近して、暴風雨による影響が心配されています。
皆様、お大事にお過ごしください。

取り急ぎの報告になってしまいましたけれども、明日のワンフェスはよろしくお願いします。




この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事