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努ブログ
第58回静岡ホビーショー 自動車モデル
未だ終わらぬホビーショーのレポートです。
公開画像の多さに伴い、僕の個人事情から中々更新出来ないのが原因です。
ここから後半に差し掛かりますので、最後までお付き合いの程、よろしくお願いします。


今回は、前回紹介出来なかった戦車ディオラマの一部と、自動車モデルを取り上げさせていただきます。




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映画「ジュラシック・パーク」を思わせますディオラマ作品です。
恐竜と戦う戦車の光景に、特撮映像イメージを重ね合わせてしまいます。



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こちらも特撮イメージ作品で、映画「戦国自衛隊」の再現ディオラマです。

戦車や装甲車等の近代兵器共々、戦国時代にタイムスリップした現代の自衛隊員達が、歴史に翻弄されながらも生き抜いて行く為に、合戦に臨みます。
その様子が、多くの人物モデルを駆使して表現されています。
統一された赤い甲冑が目に映えて、緊張感溢れるコントラストを生み出しています。



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会場表に展示されておりました実車で、Liberty Walk のカスタムカーです。
ランボルギーニ アヴェンタドールをベースとして作られたそうです。
美しいボディが注目の的でした。



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模型の歴史を物語る展示品で、今井科学のレーシングセットです。
全てがセットになって遊べる超豪華モデルに、当時どれだけの子供達が憧れた事でしょう。
中々買ってはもらえない、それでいて皆で遊べる楽しいレーシングキットです。



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こちらも貴重資料の展示で、模型を作る際に必用な木型です。
ここから精巧な部品が生まれます。
木製自動車の面持ちがあって、温か味を感じさせます。



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美しい萌え自動車・・・でしょうか。
アニメやゲームに登場します美少女キャラが車体に描かれましたカスタムカーです。
これらは秋葉原で時折見かけますね。



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実況公開付きのモデルカー走行です。
集結した沢山の車が楽しく、レース走行にも力が入ります。
こういった動く模型の集客イベントは、大変楽しいです。



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異色の自動車モデルで、水木しげる先生の漫画「ゲゲゲの鬼太郎」をモチーフにした妖怪自動車です。

鬼太郎と目玉親父とねずみ男が乗ったクラッシックな外車が、ベルトコンベアー式の移動地面を走ります。
車は一定個所に固定されており、ガタガタと揺れながら実にユーモラスな雰囲気を醸し出しております。
こういった仕掛けに凝った展示は、見ていて楽しいです。



長々と続いておりますホビーショーの紹介ですけれども、終盤に向けまして続けて参ります。
次回は空想キャラクターモデルの紹介です。




定期更新で続いております静岡ホビーショー2019年版レポートですけれども、ここへ来ましてようやくの戦車模型の紹介となります。

今回、僕等の秘密基地及び怪獣軍団集結場所のお隣が、歴代の戦車模型の完成作品を展示されておりますブースでした。
そこで数々の貴重な昭和の名作模型を拝見させていただきました。

また、会場では戦車を用いた精密なディオラマが幾多も見られまして、その作り込みのリアルさと臨場感には、大変感銘を受けました。

それらの作品群を、ここに一部ですけれども紹介させていただきます。
飛行機モデルと同じく、戦車モデルも会場の到る場所に展示されておりました。
模型の祭典を彩る名作完成品の数々の公開です。




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会場外に展示されておりました、実際の自衛隊装甲車です。
その驚きの大きさと迫力を実感して参りました。
力強く美しいです。



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お隣の戦車模型展示ブースです。
昭和を代表します2大メーカー、今井科学と日本模型の揃い踏みです。



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日本模型ことニチモのビッグパットン

リモコン走行モデルで、黒光する車体がその大きさに伴って迫力を生み出しています。
昭和の名作モデルです。



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今井科学の1/15 4号戦車

リモコン走行で、砲塔と砲身も作動するといった驚異のギミックが満載されています。
こちらの作例もパットン同様に、今尚現役で動きます。
模型の歴史に残る、素晴らしいモデルです。



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今井科学のパワーショベル

こちらは戦車模型ではございませんが、なんと幻の存在と呼ばれている逸品だそうです。
今回初公開、それも現役で動きます。
まさに博物館クラスの展示です。



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我が秘密基地近くにご出展されておりました、戦車模型ブースです。

畳に沢山の戦車が展示されておりました。
その日本家屋の昭和の雰囲気が、何ともいえないよい味わいを感じさせてくださいました。



ここからが戦車ディオラマ紹介になります。
素晴らしい拘りの作り込みに、見ていて唸らされました。



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戦車模型を用いた情景モデルに、絵画の様な奥深さを感じました。
まるで美術館での展示作品を観ている様でした。


以下、次回に続きます。



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静岡ホビーショー2019の紹介は続きます。

前回と前々回に飛行機モデルを取り上げましたが、今度は宇宙船や飛行要塞等の特殊飛行体の公開です。
大体が空想映画に登場する機体です。




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サンダーバード関連から

言わずと知れた海外SF作品で、1960年代に日本でもテレビ放送されまして人気を博しました。
今井科学のプラモデルが有名です。



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巨大な飛行施設 映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場する宇宙船ミレニアム・ファルコンです。
この大きさと作り込み加減は半端ではありません。
まるで映画のプロップの様な存在感です。



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これも映画「スター・ウォーズ」シリーズに登場する巨大宇宙戦艦で、スターデストロイヤーです。

なんと全ての素材が紙製で、未完成状態だそうです。
ホビーショーに出展する度に手が加えられて、完成に近づいていくそうです。
全てが完成する日が望まれます。



その他の飛行体の紹介です。
皆夫々が作りにも展示方法にも工夫が見られまして、楽しいです。




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飛行機と並びまして、これらの模型も個性豊かな作品群が揃っております。
空を飛ぶ夢には、果てない希望に満ちています。


次回も続きます。



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第58回静岡ホビーショーが終わりまして、早くも一週間が過ぎました。
あの時の感激は止まず、紹介画像はまだまだございます。
続けて更新させていただきます。

前回のSF系飛行機から、今回は通常の飛行機模型の公開です。
流線型の機体が美しく、夫々が展示方法にも工夫が見られます。




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模型仲間のシャオランさんこと山田みのるさんの作例です。
飛んでいる模型の複葉機の背景が、パソコンで映し出された画像です。
これは立体感と臨場感があります。
工夫の勝利です。



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沢山並びました模型飛行機と、昭和の模型の貴重資料、そして日本の模型の歴史を記録しました書籍「プラモデル60年史」(文藝春秋社刊)の紹介です。
模型に歴史あり、60年というとほぼ自分の生誕年齢に重なります。
これからも模型は発展し続いていく事でしょう。
時の重みを感じさせました。



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ジェット戦闘機が並ぶ巨大空母です。
これは物凄いディオラマであり、飛行機模型の集合風景です。
力作揃いの展示の中でも、一際異彩を放つ模型の巨大空間です。




ここからはランダムに飛行機模型を画像紹介していきます。
会場に展示された数多くの模型機体は、まさに飛行機モデルの祭典と思しき光景で、それ程沢山の作品が見られました。
その数の多さと多彩な作品表現には圧巻されてしまいました。



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これは今回展示されていた模型のほんの一部に過ぎません。
会場狭しと実に多くの模型で埋め尽くされておりました。
飛行機というジャンルが、これ程の無限とも呼ばれる可能性を持っている事を認識させられました。

これからもあらゆる面で、模型イベントを盛り上げて欲しいと思いました。



次回続きます。



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第58回静岡ホビーショーのレポートは続きます。
今回は、ブログ友でありますウルトラの星さんのご要望にお答えしまして、SF系の飛行機類を激写して参りました。

ただ、自分はこういった機械類には全く無知で疎いものですので、どれが空想メカなのかがよく判りません。
それですので、自分判断になりますけれども、明らかにそれだと思しき物に焦点を当てまして撮影して参りました。

空想SF飛行機の紹介です。




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静岡ホビーショーにおけます作品展示会モデラーズクラブが今年で30周年を迎えます。
何事も積み重ね、楽しい情熱の為せる技だと思います。



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バルキリー

飛行機から巨大ロボットに変形。
上の画像は女性モデラー作品だそうです。



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布包みやらキラキラ素材の和風手芸飛行機です。
これも女性によります作品です。
その発想と表現力には驚きです。



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ウルトラ警備隊の航空機 

ウルトラボーク1号(中) 2号(上2点) 3号(下) 
そしてウルトラセブンも登場です。
洗練されたデザインは素晴らしく、時代を超えて指示されております。
成田亨先生の名作です。


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マットアロー2号

ゲッターロボ達と一緒に並んでいました。
銀と赤の期待が美しいです。



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紅の豚より

赤い機体に子供達が乗っているのが可愛らしいです。
いかにもアニメ作品のイメージです。



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たまご飛行機

丸っこい可愛らしさです。
食べたくなります?




他にも多彩な飛行機模型が展示されておりました。
次回はリアル系といおうか、実在の飛行機類を紹介したいと思います。

レポートはまだまだ続きますので、お付き合いの程よろしくお願いします。




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