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努ブログ
冬のイベント情報です
今年最後の月、師走も半ばのこの頃ですけれども、皆様如何お過ごしでしょうか。
近況報告をいくつか取り上げさせていただきます。


毎年参加しております、動く模型愛好会(UMA)の年末恒例の戦車オフ会ですが、残念ながら僕は今回参加を断念する事となりました。
毎回苦労しながらもオリジナルの怪獣戦車で参戦しておりましたが、今年は仕事の都合で予定が付かず、気持ちで応援を送るのみとなってしまいました。
怪獣戦車の制作は今後も続けていきたいと思いますので、次の機会には是非参加してみたく思っております。

今年の水ものオフ会に続きまして、年末の戦車オフ会も開催20周年を迎えます。
模型を楽しみ愛する集団として、これからも活躍を見せて欲しいです。
動く模型愛好会に栄光あれ!



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今度の日曜日の12月16日に東京は竹橋の科学技術館で行われます玩具販売イベント「スーパーフェスティバル79」に行く予定です。

知人で友人のオリジナルソフビ制作者の人達が多数出店されておりますので、それらのブースを訪ねようと思っております。
当日のお昼の一時過ぎ頃の予定です。
主に、ビリケン商会さん、ガム太郎(gumtaro)さん、マックス・トイさんのブースが中心になると思います。

会場でお会い出来ます方々もいらっしゃるかも知れませんので、もしその時お気付きの際には気軽にお声掛けください。


以上、年末イベントのお話でした。



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金星大怪獣飛来す!

前の怪獣忘年会内容で、大場さん制作のベロ動きガマロンのすぐ隣に、何やら思わせ振りな作り掛け怪獣模型が写っておりましたのをお判りになったでしょうか?

そうです、これが今回取り上げます模型で、ポーラライツ製のオーロラ社キングギドラの復刻版です。




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キングギドラの仮組み全身です。
まだ未完成ですけれども、ほぼ全体像がお解りになると思います。
アメリカスタイルに表現されました西洋ドラゴン的な容貌です。

今現在は、部分的に自己流修正を施しておりまして、完成はまだ先です。
怪獣忘年会に、話題の種に持参しました。



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ポーラライツ版ギドラの箱

オリジナルのオーロラ社版(1975年製)と構図はほぼ一緒ですが、バックの色合いやら全体の雰囲気が違っています。
レッドドラゴンの印象もありますね。



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頭部を含めました首の部分に、エポキシパテで鱗を追加していきます。
更に、目の部分を穴開けしてパテでリアルな感じに自作しました。
上顎の前歯も作り足しています。

これが何故かというと・・・



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なんとこのギドラ、首の部分の鱗がありません。
ツルツルなのです。
更に上顎の前歯がなく、眼も情けない垂れ目です。

垂れ目表現は兎も角、首の鱗と上顎の前歯の問題は以下の予想が考えられます。
これはあくまでも、僕個人の予測です事をお断りさせていただきます。

おそらく元の金型が無くなっている為に、オリジナルのオーロラモデルから新規に型を起した感じがします。
その関係上、モールドが甘くなってしまった部分が生じてしまったのではないでしょうか。



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ゴジラ最大のライバルで、東宝映画という以上に日本を代表する超宇宙怪獣キングギドラが、模型とはいえこんな感じなのは嫌でしたので、自分で納得のいく形に作り変え様と思いました。
そこで今回の改造を行ったのです。

首の鱗の貼り付けと、全ての目玉と上前歯の改造と追加を行いました。
今現在も修正作業は進行中です。

塗装も含めまして完成はまだ先ですが、途中段階での状況公開をさせていただきました。



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キングギドラの台座

こちらもタミヤパテで、地面全体をザラ付き加減でコーティングしました。
元が綺麗でなだらかな地平ですので、怪獣出現場所に相応しい感じにしました。
あと少し破壊された建物表現を加え様と思います。



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台座と小道具を含めました全体像仮組み

同じシリーズのゴジラと比べますと、販売された年代の違いからかも知れませんが、随分とシンプルな印象です。
映画撮影の用具も設置されて、お洒落なイメージではあります。


完成しましたら再度画像掲載いたしますので、少し早いですけれども、来年の抱負とさせていただきます。




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キングギドラときましたらば、必然的にゴジラの登場です。
こちらも若干ですが改造を行っております。
どの部分かは、後程ブログでお伝えします。
更に格好よくなりました^^。



先日、スマホを変えまして、写真撮影がよりシャープに美しく出来る様になりました。
今回の画像は、その撮影画像です。
慣れないながらも楽しんで活用していきたいです。

写真の腕は相変わらずですが^^。





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先日の日曜日に、NPO活動等も一緒に行っております、多賀もちゆきさんを始めとします總藝舎の怪獣仲間メンバーで、今年最後の慰労会を都内某所で行いました。

我々がアジトと称しております、怪獣資料に囲まれた夢の場所でです。
合計6名の男ばかりで集い、酒を交わしながらワイワイと、年内最後の怪獣談義に楽しく華を咲かせました。

これは、その時の様子の一部です。




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日東の地底怪獣ガマロン

もうここではお馴染みの、ゼンマイ歩行のオリジナル怪獣模型です。
組み立て彩色の作例は、柊horiiさんこと大場晴也さんです。

大場さんがガマロンを作られたのは実に2体目で、今回はなんと、歩行する度に口の中に自作された舌がスプリング作動するという、驚異の面白ギミックが施されております。

ガマロンに舌(ベロ)を取り付けるという発想は、動く模型愛好会(UMA)のメンバーも作った事がありましたけれども、まさかそれを動かしてしまうとは、数段ブッ跳んだ表現です。
これは凄い!そして楽しい!

全体の彩色も、南米両生類みたいな感じで生物感抜群のリアルさです。
怪獣模型の可能性を、ここに見出しました。



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手踊りジャイアント・ロボ ツクダヤ製

多賀さんの貴重なコレクション品であり、お遊び道具でもあります。
これからのNPO活動の怪獣劇場でも、是非ご登場願おうという事だそうです。
当時ものお宝品を、今の子供達と一緒に遊び倒そうという、大変素晴らしい企画です。

これぞ堂々の怪獣人生です。



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大場さん改造制作 まぼろし怪獣ウー

バンダイのソフビをよりリアルに彩色し直し、入れ替え可能な別の顔も造りました。
ウルトラマンAに登場した二代目ウーです。

このギョロ目顔が、荘厳なる初代の神秘性を一挙にぶち壊しており、逆に笑えます。
ウルトラファイト版も見てみたいですね。



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今年一年の苦労話や楽しかった話、これからの抱負等で賑わった慰労会でした。
また来年も皆で元気で頑張りたいです。



ガマロンの隣に見えます、造りかけの怪獣模型らしき物は果たして・・・?

これに関しましては、近く公開しますので、どうぞご期待願います。
まだまだ未完成状態ですので、すぐには完成お披露目は出来ませんけれども。



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Oneup.さん秋葉原店で開催中の月例玩具販売イベント パンデモニウムの様子を一部ですけれども、紹介します。

販売日当日に僕も行きましたが、そこでマウントゴリラをはじめ沢山の品物をお買い求めくださいました方に、お店から勧められましてゴリラのヘッダーに特別にサインをいたしました。
有名人でもない自分がサインを書くとは、何と言う光栄。
でも、少し気恥ずかしかったです。

楽しい玩具世界をご覧ください。




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ガム太郎さん バブルゴリラ

マウント工房 マウントゴリラ

2大ゴリラの揃い踏みです。
ガムさんのバブル造形はこの他にも2点ございましたが、そちらは完売でした。
人気の高さが伺えます。



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ピコピコさん ブラックアニマル&キャットファイター

怪獣芸術家ピコピコさんがデザインと原型制作を手掛けました、動物プロレスシリーズです。
これは僕が彩色したバージョンで、タイガーマスクを意識しております。
寒い冬場を熱いプロレスで乗り切りたいです。



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ドル・ロッフォさん あみぐるみ(シャボン玉入れ)

毎回ファンシーな編み物作品を作られる異色の創作家ドル・ロッフォさんの今回の作品は、西洋のドラゴンにシャボン玉入れという、まるで絵本に出て来る様な雰囲気です。
バブル・ドラゴンが名称の様です。
可愛らしいです。



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371ROさん CHOCODIPKONG

ここで更なるゴリラ作品に遭遇です。
パワフルな赤ゴリラ、いかにも強そうです。
いつかマウントゴリラともタッグを組んで欲しいですね。



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二代目アップル堂さん マシラー

こちらもゴリラ?です。
白猿の神々しさを表現、王冠と腕輪がお洒落です。
後ろで控えるマウントゴリラも、同じ猿仲間に敬意を表している様です。



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ピコピコさん モグドン

鈴木製作所さん ギップ

ピコピコさんのモグラ怪獣モグドンは、様々なカラーバリエーションがありますが、今回は三色鯉の様なカラーで登場です。

鈴木製作所さんの新作はアフリカに生息する珍獣ツチブタを模したキャラクター ギップです。
鈴木製作所さんの動物キャラは皆可愛らしく、ディフォルメが効いています。




お店にはまだまだ沢山のソフビ作品が並んでおりますけれども、その一部を紹介をいたしました。
これからも、楽しいイベントを続けて欲しいですね。




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Oneup.さん秋葉原店にて、本日12月6日(金)より12日(木)までの間、恒例の玩具販売イベント パンデモニウムが開催されます。
玩具作家諸氏によります創作玩具が、今回も集結します。

販売は、明日の7日(土)午前11時よりAKIBカルチャーズZONE店で開始されます。
今回のテーマはバブルです。

僕もマウントゴリラで参加します。



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バブルとは泡の事、あの90年前後のバブル景気の時代を思い起こします。
あれは一瞬の幻想で、それ以後訪れる長期不況を前に泡と消えた、まさにはかない夢物語でした。

そんな哀愁を吹き飛ばす様なパワーを、豪華塗装で表現してみたのが今作のゴリラです。



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話題の映画「ボヘミアン・ラプソディ」に集結して、ロックでノリノリのゴリラ達です。



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Queenといえば、怪獣女王ザ・ウルトラクィーン再登場です。
マウントゴリラが怪獣世界のクィーンとご対面。

懐かしいなぁ〜。





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展示会場にて。
ガム太郎さんの一点物作品で、バブルゴリラ。
これは是非共ソフビで出して欲しいです。


ガム太郎さんのブログ紹介より




師走の中を爆走中、今年もひた走ります怪獣道です。




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