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努ブログ
スーパーフェスティバル終了!お疲れ様でした
来る9月24日(日)東京の竹橋の科学技術館で、恒例の玩具販売イベント「スーパーフェスティバル75」が開催されます。

今回、Oneup.さんはMAXTOYさんのブースに間借り出店で品物販売をいたします。

僕も販売用のソフビ彩色で参戦です。
マウントゴリラ スーフェス75限定版で、会場販売品を用意いたします。



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スーパーフェスティバルも今回で75回目、25周年記念のPART3です。
数多くの品物販売に、貴重な掘り出し物との遭遇、多彩なゲスト出演に、訪れる沢山の人達で賑わう会場。
大変盛り上がるイベントとなる事が予想されます。

そのイベント会場で華を咲かせますのが、オリジナルのソフビ玩具達です。

今回のマウントゴリラは、全体が焦げ茶色と黒の包み塗装で、赤に肌色、緑と、派手な色合いが楽しめます彩色構造になっております。
もし会場にお越しいただき、これらと遭遇されましたならば、是非お手に取られてご覧くださいませ。
きっと楽しい気持ちになる事請け合いと思われます。



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恒例のゴリラ集団です。
今回は限定数の会場販売ですので、お祭り企画品としましてご理解願います。

マウントゴリラ以外にも、Oneup.さんではいろいろなソフビ製品を販売予定です。




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友達同士? 鉄腕アトムとマウントゴリラ

前にブログ紹介しましたキーホルダーだったアトムです。
上塗り修正しまして、置物フィギァにしました。
アトム君は凛々しいので、相手が誰であっても、きちんと絵になる雰囲気ですね。




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キャットファイター(右側の女子レスラー)と、ブラックアニマル(右側の悪役レスラー風)。
共に、怪獣芸術作家ピコピコさんのデザイン造形のソフビ玩具です。
随分前にピコピコさんご自身が出されていたのですが、現在ではOneup.さんから販売されています。

こちらも極少数ですけれども、僕が今回彩色しまし物が会場で販売される予定です。
久々に塗装が行えましたので、懐かしく楽しかったです。



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うわ〜っ、ギブアップ ギブアップ! ひぇ〜っ!

プロレス世界も女性が強いです。



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ざっと当日販売品の中で、僕の手掛けました物を紹介してみました。
詳しい情報は、また後程追って公開させていただきます。

イベント直前情報公開でした。



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これは、多くの人達に読んでいただきたい内容です。


今現在治療中の歯は、以前直した部分があちこち外れて、再治療が必要になって来ている状態です。

かかり付けの歯医者さんでは、今度は過去に他所で直した筈のブリッジ部分を外します。
左上奥歯のブリッジの片方が外れてグラ付いて、これはもう一度歯の内部を検査しなければならなくなった為です。

中の歯の様子次第では、再度ブリッジを行えるか、又は抜歯して部分入れ歯にするか、検討しなければなりません。
既に今回の治療でも、片方の右上奥歯ブリッジ部分だった場所が外れて、既に1本抜歯しました。



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自分本来の身体の部分が失われていくのを、あくまでも自分の管理問題と解っていても、やるせない気持ちになります。

このまま治療を続けていくとしましても、自分本来の部分がどれ位残っていくのだろうかと考えますと、医療現実の限界と悲壮感を感じてしまいます。


何事も永遠という事はございません。
治療した歯も被せ物は10年持たないとかで、ブリッジや入れ歯も別の歯に負担をかけて、やがて歯全体を駄目にしてしまうとも言います。

ましてや今話題(問題?)になっている人口歯の植え込みであるインプラント手術等も、結論が出ていない方式だという事です。

それを考えますと、治療とは一体何なのかと思ってしまうのです。



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歯科衛生士さんが手帳に描かれました歯のイラスト 
いつも元気をいただいております。


今、掛かり付けの歯医者さんはお付き合いも長く、いつでも親切に治療を受け付けさせてくださいます。

主治医の先生が最初に言われました言葉を、今でも覚えています。

「治療が終わってそれでお終いではないんです。」 と。

そう、常日頃の心掛けに基く自己管理の気持ちが大切なのです。
それがようやく理解出来ました。


何事にも完全という事や、保障されている物はございません。
巷に溢れております沢山の情報や意見に惑わされる事無く、今自分の接している医療を信じて、相互協力で健康維持を考えるのが大事だと思う様になりました。

健康と生存を重視して、自己の健康管理の基に、多くの方々のご協力を得ながら、少しでも長く持たせるという相互協力の姿勢が大事ではないでしょうか。

自分の歯は、生まれながらに存在している自分自身の作品そのもの。
永遠の未完成作に取り組む気持ちで、今日も歩んでいきます。



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           青く果てない空の下

           いばらの道を踏み越えて

           これも世の為 人の為





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鉄腕アトムの復活

以前スーフェス会場で買った、ゴム製の鉄腕アトムのキーホルダーを、僕なりに塗装修正してみました。

これは何処で生産されていた物なのかは不明ですけれども、台湾製です。
アトム誕生イベントで盛り上がっていた、2003年頃の時期の物かも知れませんが、定かではありません。

財布に付属させていましたけれども、本体が擦れて汚れてしまい、塗装もかなり剥げてしまいました。

そこで、自分なりに彩色と修正をしてみました。



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本来はキーホルダーだったのですけれども、再び使用すると、塗装がまた剥げ落ちるおそれがあります。

そこで、頭部に差し込んでありましたホルダー用のネジを抜いてしまって、飾り物フィギアにしてしまいました。
ちゃんと立つ様に、足の裏は平らにヤスリがけをしました。



彩色には、ソフビ用のVカラーを使用しました。
ほぼ元の通りの色合いですけれども、汚れを隠す為に全体を同じ色で塗り直しました。

身体の間接部分に薄い茶色の線を入れて、眼の周囲には水色を追加して、瞳も白で入れました。
可愛らしさをアップしてみましたけれども、如何でしょうか。




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思えば、僕が始めて鉄腕アトムに接したのが、幼稚園入園前の昭和38年(1963年)。

その頃日本は高度成長期で、漫画の中の世界と同じく、宇宙にロケットを飛ばす、夢の未来へと向かう時代でした。
依頼、アトムはずっと心の支えであり友達です。

様々な紆余曲折を経て、現在に、そして未来へと、時代の流れは続いて行きます。

アトムの10万馬力を借りて、今日も頑張ります。



最後の背景付き画像ですが、バックのビル街はアメコミ版ゴジラ(マーベルコミックス)の中にある頁を、台座の建物は、以前紹介しました和製キングコングの物を使用しました。

アトムの雄姿に、偶然にもキングコングとゴジラが協力した形になりました。


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全国のゴジラファン及び怪獣ファンは必ず買っていると思しき「ゴジラ全映画DVDコレクーズBOX」(講談社刊)ですけれども、今回遂に別冊と言おうか特別番外商品が販売されました。

毎回付属されている復刻パンフレットを、全て収納出来ます特製パンフレットホルダーです。



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完全受注生産で(注文は既に終了しています)2分冊に分かれています。

中はビニール製の袋でアルバム式になっていて、自由にパンフを出し入れする事が可能です。
表紙は丈夫なコーティングされた厚紙です。
外装デザインは、ゴジラと東宝怪獣、科学兵器等の写真で構成されています。



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更に復刻パンフ3冊と復刻ポスター1枚の付属特典付です。

ポスターは大変珍しい、繊維会社とのタイアップ版です。
かなりの大きさで迫力があります。



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東宝チャンピオン祭りの宣伝部版パンフレットは、映画公開当時に劇場で無料配布されていたそうです。



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復刻パンフより、「キングコング対ゴジラ」のリバイバル上映に、なんと短編アニメ映画「やさしいライオン」が!
やなせたかし先生の涙の名作です。



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早速パンフを入れてみました。
おおっ、中々よい感じに納まってくれますね。
これで収納はバッチリです。



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欲を言えば、収納ビニール袋が大きめな事でしょうか。
取り出しやすいのはいいのですが、中に収めたパンフが前後に移動してしまいますので、やや資料保存のまとまりイメージに欠けます。

それでも膨大な量のパンフを一定場所に収められますので、大変有り難いです。



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毎号のコレクターズBOXですけれども、僕は買うとすぐに箱からパンフレットを外してしまい、ポスターやチラシ、漫画等と共に、臨時収納用の袋に収めております。

いずれ数が揃ったら、夫々の保存形態を考えようと思っているのです。
パンフ保存はこれで解決しましたけれども、他の物は独自で考えます。
DVDは、全部が納まる棚を手製で作ろうと思っています。



このゴジラ全映画DVDコレクターズBOXですけれども、僕のブログ仲間の皆さんは、揃え方も各自様々です。
毎回全部買っている人もいますけれども、昭和シリーズのみを買って揃えている人や、自分の気に入った号のみを買うといった人等、いろいろです。
各自が好きな形で買い揃える事が可能な事が、分冊百科のよい所だと思います。

最新号であります「ゴジラ2000(ミレニアム)」(1999年公開作品)が第31号ですので、残りあと20号分で完結です。
長い様な短い様な。

平成ゴジラシリーズに加えて、気になるのが昭和版映画です。
東宝チャンピオン祭り短縮版や、「東洋の大怪獣バラン」「決戦!南海の大怪獣」等のゴジラ以外の怪獣映画、更にはテレビ番組「流星人間ゾーン」(ゴジラ関連エピソードの抜粋版)も待機しております。
保存ホルダーまで入手しましたので、これはもう残る全部も買わねばなりません。


これからもゴジラロードは続きます。
保存場所を考えなければならない問題は、相も変わらないのですけれども^^。


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日東 走行ガメラ完成

先日紹介しました、日東科学のゼンマイ走行版ガメラが完成しました。



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今回のガメラは模型の成形色が紺色でしたので、全身緑色に包み塗装しました。
もっとも自分の彩色方法は、模型の地を全部塗り込んでしまうので、塗装はそれ程大変ではありませんでした。

いつも通りに筆塗り作業で進めていき、甲羅や皮膚の凹凸を描く様に彩色して行きました。
目玉や牙、爪を塗って完成です。

今迄にも、日東のガメラ模型はそれなりの種類を完成させてきましたので、今回も割りと難なく組み立て彩色作業が行えました。



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このガメラですけれども、最初は昭和40年代の半ば頃に日東科学から販売開始されました。
内部にスピードゼンマイが内臓されていて、怪獣の後ろ足部分がゴムタイヤになっています。

こちらもゼンマイ歩行版と同じく、何度か装いを変えて販売を繰り返していました。
最後の版は80年代前半に復刻された、成形色を緑から紺に変えて復刻されましたバージョンです。
この作例がそれに当たります。

最終的には、日東から有井製作所に販売権が移りました。
今現在では、全てが絶版となっております。

この日東走行版のゼンマイハンドルは、内部ゼンマイに合わせて合成樹脂製で小さめに作ってあります。
通常の歩行版のゼンマイハンドルでは空回りしてしまって、共通使用出来ません。



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問題なのは(あくまでも僕が今回作りましたこの作例ですけれども)巻いたゼンマイが短時間ですぐに終わってしまう事と、地面が多少デコボコしている場所ですと上手く走らない事です。
平らで綺麗な床ですと走行します。

場合によっては腹部前方のプラ製車輪が上手く回転せず、着地部分を摩擦してしまう問題もあると思われます。
今回は、あえてあるがままの状態で紹介させていただきます。





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初版再版等の問題は別としまして、形としましてはこれで全種の日東ガメラ模型が揃いました。

全部のガメラを集合させて記念撮影です。
ガメラ勢揃いです。

次に、1体ずつ紹介していきましょう。



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リモコン歩行版大ガメラ



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ゼンマイ歩行版ガメラ(初期版)



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ゼンマイ歩行版ガメラ(後期版)



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ゼンマイ歩行版ガメラ改造 水中ガメラ(ディスプレィ飛行ガメラ)



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フリクション版ガメラ岩 ミニガメラ



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全ガメラ 甲羅品評会



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ガメラ大混戦!




最後になりますが、久々に御伽噺 怪獣劇場を展開してみます。


和製キングコング対ガメラ

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昭和初頭、突如都心に出現した和製キングコング!
女性を手に持って、モダンな都市街で大暴れ。

その時、上空より飛来した巨大な影。
ガメラ出現!

今ここに、怪獣一大決戦が繰り広げられた。



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和製キングコングの怪力技に、ガメラも大苦戦!
その巨体を軽々と持ち上げる。

「どうだっ、まいったかっ! 俺様には守るべき彼女が付いているんだからな!」



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ガメラの猛反撃!
回転ジェットで体当たり。

「なんのこれしき! 俺だって沢山の子供達から応援を受けているんだ!負けてたまるかっ!」



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和製コング 

「ガメラ君、君は強いな。僕等はお互いに正義の怪獣だから、争いは止めて仲良く協力し合おう!」

ガメラ 

「解りました、コング先輩。これからは平和の為にお互いに手を組み合いましょう!」

ゴジラ 

「仲直り、おめでとう!」


何故かゴジラも登場しての怪獣会談です。
めでたしめでたし。


ガメラ模型全種制覇記念、怪獣お遊び劇場でした^^。


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