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努ブログ
今更ながらの春の紀行文です
ついこの間まで、寒い冬が終わって暖かな春がやって来たと思っていたら、夏前の梅雨入りシーズンの季節に入りました。
何とも移り変わりは目まぐるしく、何気ない様でありながらも、日々の生活の中でこの世界は動いていきます。

このブログで紹介しそびれました記事内容や、公開していない画像も数多くございます。
時期外れな内容になりまして申し訳ございませんけれども、自分で出来る範囲で少し少し紹介していきたいと思っております。



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今年の5月のゴールデンウィーク前半に、嫁さんと箱根に一泊旅行に行って参りました。
途中、神奈川県の葉山マリーナでモータークルーザーに乗って、湘南クルージングを楽しみました。

その時同席?していたマウントゴリラ達の記念撮影です。
車の屋根に乗っかって、海風を浴びています。



次回より、季節はずれの紀行文が始まります。
過ぎ去った春の日を思い浮かべながらのご観覧、よろしくお願いします。



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以前のブログで後追い紹介しました江古田ナイトバザールですけれども、3月24日(土)の夕刻にコスモナイトαさんの店頭で、芸術家ナガモトマイさんのライブペイントが行われました。

その様子をお伝えいたします。

尚、ナガモトマイさんの創作活動のご様子は、ご本人の許可を得まして撮影及び掲載をさせていただいております。
画像転載等はご遠慮くださいます様、お願いいたします。



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ナガモトマイさんは新鋭の芸術家で、淡い水彩の色合いを駆使された独特な画風で、様々な表現作品を手掛けられております。
オリジナルの怪獣ソフビもデザイン造形されて、多くのファンを持つ作家です。



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お店の前に張り出されました丈夫な張り紙に、絵の具で一心に絵を描いていきます。
何が出来上がるのか判りません。
どんどん描き進めていかれる様子を、街行く人達は驚きと感動の気持ちで見入っておいででした。



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いつしか街は夕刻迫る時間となりました。
多くの家族連れで賑わ商店街を、若い女性アーティストが前衛作品を手掛けるという、実にアートな空間が存在しました。



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いよいよ創作作業は大詰めです。
塗り重ねに次ぐ重ね塗りに浮かび上がっては消えていく作画ですが、開始から約1時間後に完成した作品は・・・



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こちらが完成作品です。
塗り重ねられた絵の具で描かれましたのは、双頭の犬の様な姿でした。
最後にサインを描いて完成です。

休み無しの創作活動の末に完成しました作品です。
ナガモトマイさんの全身から発せられます一心不乱の創作パワーには、周囲で見ておりました僕も感激しました。



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創作現場の足元の様子です。
この混雑振りから、絵画制作のご苦労が伺えます。

どうも、お疲れ様でした。




コスモナイトαさんでは、これらの創作展示企画や玩具店頭販売等の催しを、定期的に行っております。
これからも、楽しい企画をよろしくお願いします。



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怪獣世界の住人達

先日、總藝舎の集いで酒を酌み交わしながら撮影した画像です。
未来への前進を語りながらも、相も変わらずの怪獣魂です。



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まだ梱包から開放されていない軍艦模型ですけれども、その下にあります今は懐かしいVHSのビデオソフトにご注目ください。
以前のブログでは題名不明の恐竜映画として紹介しましたが、これで判明しました。
「ジュラシック・シティ」です。

調べてみましたら2001年のアメリカ映画で、制作はロジャー・コーマン氏です。
ゲテモノ臭漂う怪作映画なのは確実らしいです。
見てみたい様な・・・



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アンドロ星人 箱絵 (三共ポリマー)

出ましたアンドロ星人!
模型の完成品は何度かお見せしましたが、これは相当インパクトのある箱絵です。

宇宙のどこかでこんな怪星人に出会ったら、怖いですね〜。
この惑星の環境がどんなのだか判りませんが、宇宙服着なくても大丈夫なのか?
何気なく土星が浮かんでいます。



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ダダABC 

多賀もちゆきさんがバンダイのソフビを改造しまして作りました。
ひとつの胴体と頭に、3つの異なる顔があります。
それが角度によって、夫々違った顔を持つ宇宙人に見えます。

成田亨先生の元デザインから制作しました作品です。
これが実際に映像化されていたら、大変斬新だったでしょう。



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宇宙恐竜ゼットン

大場晴也さん制作の、ディオラマブース付きの模型です。
電飾で顔面と両胸と街頭が発光します。

ウルトラマンの最終回に登場した最強怪獣です。
こうして工夫を凝らした完成模型になると、塗装とギミックで命を吹き込まれた感じがして、思わず見入ってしまいます。



これら怪獣モデルは、僕等にとりましては最高の話題のネタであり、酒の肴です。
これからも楽しい怪獣世界を築いていきたいです。




余談ですけれども、何かと話題の講談社ゴジラ全映画DVDコレクターズBOXですけれども、全51巻完結が間近と思われていた矢先、何と10巻分の追加延長が決定しました。
そのラインナップは後ほどの公開だそうです。

もうじき完結だと思っていたら、また続けて買うのかよ!です。
でも、楽しみです。

怪獣世界はいろんな方向で、まだまだ続きます。



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怪獣改造講座

ここに紹介しますのは若干古い記事内容ですけれども、楽しいので公開させていただきます。



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丁度今から2ヶ月前の3月24日(土)の事でした。

お馴染みの江古田のコスモナイトαさんで、江古田ナイトバザールという商店街のお祭りがありました。
その時に、多賀もちゆきさんと僕とでお店の出店協力をさせていただきました。




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店頭販売された怪獣玩具

これらの品を商店街イベントで販売します。
多くの子供さんとご家族連れに喜ばれました。
売れ行きも上々で、既に市場には無い製品もございますので、お買い得品です。




その際、多賀さんが制作されました怪獣ソフビ人形の改造講座展示を行いました。
主にバンダイの怪獣玩具を用いまして、リペイント及び改造した作品を解説文付きで展示するという物でした。

この改造講座が中々面白いので、紹介させていただきます。
作例と文章は、全て多賀さんによります。



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まずはステージ1

従来の怪獣人形では飽き足らず、自分で彩色を施してみます。

よりリアルに拘って、自分ならではの思い込みで塗装していきます。
こうして新たな命が怪獣に吹き込まれました。



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続いてステージ2

段々と悪ノリしまして、改造を始めます。

パテ等の模型用品を用いまして、映画やテレビに登場した時の本物らしさを追及した作品として、生まれ変わります。



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最終ステージ3

改造に次ぐ改造で、もはや原型を留めてておりません。

地底怪獣マグラですが、この作例はマルサンの四つ足パゴスに複製したガボラの頭部を移植して、全体に棘を付けた物です。
ここまで来ますと、怪獣から改獣に変貌です。



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これはある意味大変危険な存在です。
放送禁止のあの宇宙人が立体化された物です。
何だか妖怪っぽい印象もありますね。



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客寄せの為のアイテム、怪獣手踊りです。
これを使って面白演出で盛り上げます。
子供達からの注目度抜群です。



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怪獣劇場のレッドキング

全体に柔らかでスペシウムポーズも可能です。
これを用いての怪獣漫才です。



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ビリケン商会のネロンガ

手踊り大行進としてシリーズ販売されていた物です。
こちらは全体に硬いので、思った様なポーズはやり難いです。

以前、この商品タグと台紙のイラストを描いた時の事を、懐かしく思い起こしました。



この日は江古田の商店街で、ウルトラマンの写真撮影会が行われておりました。
ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーが来場するというので、僕等もそれに便乗しましての怪獣展示販売企画でした。



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陽の落ちた商店街を歩くウルトラマン達

大勢の人だかりに囲まれてのヒーローの行進です。
最近のウルトラマンは目の発光が強くて、顔自体が光っている様でした。
記念撮影したかったのですけれども、撮影会も終わって帰る途中でしたので、素通り姿の特写でした。

ウルトラマン達よ(黒いのがビクトリーで赤いのがギンガですね)どうもお疲れ様でした。
また、実写ヒーローが来ないかな〜^^。



その日は、芸術家ナガモトマイさんのライブペイントも行われまして大盛況でした。
その様子は次回お伝えします。



これらのイベント内容は、既に終了しました3月末の様子です。
これからもいろいろな催しに、参加させていただきたく思っております。



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夕刻の訪問者

僕の住んでおります近所では、この季節になりますと、夕方時刻になると、時たまですが面白い来訪者にお目にかかります。

のっそりと路地裏を歩くヒキガエルです。



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大きくて丸い物が陽の暮れかかった路地の端を歩いているのを見ますと、もう暖かな晩春の季節で、梅雨入りも近いと感じます。

先日家を出る時に遭遇しましたので、ヒキ君を撮影しました。
夕刻の暗がりですので写りはよくありませんが、それでも物事に動じない堂々とした貫禄ある姿を特写出来ました。
リアル版ガマロンですね。

こうした身近にある自然と接する機会を、大切にしたいと思いました。



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