ここから本文です
努ブログ
水ものオフ会に巨大戦艦が登場!
動く模型愛好会(UMA)水ものオフ会レポートも、これでファイナルです。

最後を飾りますのは、模型オフ会に相応しく大物模型の登場です。
伝説の、ニチモ(日本模型)の1/200戦艦大和 初版です。



イメージ 1

海洋堂の宮脇専務が、大阪からお越しくださいました。
その時にこの超巨大な模型をご持参して、皆を驚かせました。

全長1メートル35センチ、周囲を圧倒する大きさの迫力に細やかなディテール。
まさしく模型界の伝説 巨大戦艦です。



イメージ 2

ニチモ1/200戦艦大和。
完成後の大きさが、小学校低学年の子供と同じ135センチもあります。

今から約50年程昔に作られた模型で、その後も何度か装いを変えて販売が続けられていました。
模型店の奥まった場所に高く掲げられた巨大な箱に、見覚えのある方はいらっしゃると思います。

残念ながら、ニチモは今現在では模型事業から撤退してしまいまして、この伝説の模型も既に幻の存在と化しております。
それでも模型ファンの間で、これからも語り継がれていく事でしょう。



イメージ 3

オフ会の集会場に現れましたその姿には、模型に造詣の深いUMA会員達でさえ目を見張りました。

見る者を圧倒するスケール感に精密なディテール、更には細部に渡る正式な考証による手直しと彩色が施されていて、これぞ再現された戦艦の存在感です。



イメージ 4

今回の会場であります都内公園の池で、進水式が行われました。
内部には強力なモーターが内臓されていて、轟音を上げて水上を進む姿は、まるで映画を観ている様でした。
これだけの事を実際にやってしまうとは、まさしく模型趣味の極まりです。

巨大戦艦大和 いよいよ進水です。
その大きさも重さも半端ではありません。



イメージ 5

大和出撃!
なんと更にもう一隻の巨大艦が登場しました。



イメージ 6

これは木製モデルで、空母飛竜です。

白風神さんがフルスクラッチされた力作で、艦体には同じく木製の戦闘機が配置されて並んでいます。
制作途中だそうですが、大和に負けない迫力と精密感です。

円を描くように進水する両巨艦ですが、時々ぶっかっては音を上げて部品を跳ばしておりました。
そのクラッシュ場面も見所でした。


その様子が動画アップされておりますので、ご覧になってください。
動画投稿者はUMA会員の助手さんです。




イメージ 7

イメージ 8

勇ましく並んだ艦隊の雄姿。
大和、飛竜、初月です。
この光景が見られるとは夢の様です。




3回に渡りまして公開して参りました、動く模型愛好会(UMA)の今年の水ものオフ会でした。
暑い夏の日に、想い出の一日を皆で楽しく過ごせました幸せを、次回にも活かそうと思います。

以上、今年の夏のオフ会レポートでした。

この記事に

開くトラックバック(0)

前回に引き続いて、動く模型愛好会(UMA)水ものオフ会のレポート紹介です。


集会所近くにあります公園の池、そこが今回のオフ会メイン会場です。
予め、区に公園の使用許可は得てありまして、ご近所界隈との交流を図る意味合いも込めましての大会です。
沢山の動く水もの模型に、集まった近所の子供さん達も大喜びです。
家族連れの人達も、喜んで見入ってくださいました。

ご自慢の模型を持ち寄って、各自が池でデモンストレーション走行を始めます。
そして熱い模型競技が始まりました。

水中モーターを用いたレースにオリジナル模型の推進競争、大掛かりなコースで競う水四駆グランプリ、模型連合艦隊の出撃と、様々な催しが行われました。

それらをいくつか紹介します。



イメージ 1

イメージ 2

今回の目玉企画、オリジナルSFメカ「俺ファール」コンテストです。

アメンボ形の水上メカがモーターの風速で進む様子が、どことなくユーモラスです。

UMA会長のオヤヂ博士さんのファールは、危なっかしく何度も水上をよろめいて、最後に大コケして皆を笑わせました。



イメージ 3

イメージ 4

嵐を呼ぶ水四駆グランプリ。

巨大なコースが池に運び込まれて、水上から水中へとマシンが激走します。
各自がこの日の為に工夫を凝らし、性能を磨き上げた、水陸両用のレースカーが集いました。
集まった子供さん達も一緒になって、熱い戦いに声援を送りました。

見事に今年の優勝は、テルスター中尉さんでした。
おめでとうございます!



イメージ 5

喉かに浮かんでいる、油獣ペスターにオイル怪獣タッコング。

ソフビ人形に錘を入れて、垂直に水に浮かぶ様になっています。
怪獣出現に艦隊が出動!?



イメージ 7

泳ぐメカフグ。

凝った色合いに模様がリアルです。
何故か搭乗員もいます。
この喉かさが、水オフのよいところでもあります。



イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

今年の水ものオフ会の参加作品を集めての記念撮影です。
全て動力仕込みなのが素晴らしいと思います。

暑い夏の日の想い出です。



イメージ 6

海洋堂専務ご持参の、ニチモ1/200超巨大戦艦大和です。

なんと公園の池で進水式が行われました!
モーター音を出しながらの迫力の走行に、皆は目を見張りました。


この様子は、次回 最終レポートでお伝えします。



この記事に

開くトラックバック(0)

先日、都内某所で動く模型愛好会(UMA)の夏のオフ会が開催されました。

水もの模型を持ち寄って、公園の池でレース等を行って遊ぶ、水ものオフ会です。
今年は例年よりも早い時期に行われましたが、多くの人達が参加しました。
天候にも恵まれまして、近所の子供さん達にも注目されて、大盛り上がりでした。
その様子を、数回に分けましてここに紹介させていただきます。



集まりました作品の数々。


イメージ 1

自作オリジナルファール

水オフの今回のお題は、「俺ファール」です。
以下 解説



昔、「火星人ファール」というアメンボ形の水上模型がありました。
なぜ火星人という名称なのかは不明です。
地球侵略兵器なのでしょうか?
それを各自で作りました自分流ファール作品が集結しました。

画像はメイバさん作品で、いろいろな材料を駆使して完成させたそうです。
光る赤いボディが美しいです。
まさしく火星人の乗り物?



イメージ 2

巨大水中マブチモーター?

テルスター中尉さんご持参品で、店頭用の空ビ ディスプレィモデルです。
これに水中モーターを取り付けて、池で泳がせました。
豪快な泳ぎに歓声が上がりました。



イメージ 3

イカ釣り漁船とイカ娘

たばささん作品、アオシマの1/64イカ釣り漁船です。
凝った作りに目を見張ります。
応援ガールのイカ娘も可愛いです。
何気にウチワもイカ〜!



イメージ 4

ロボット軍団

何故か水ものオフ会に登場しましたロボット軍団。
応援に駆けつけてくれたのでしょうか。
横山宏氏の考案した機体を基に、各自工夫された形になっています。
自分的には鉄人形がいいですね。



イメージ 5

水四駆軍団

ずらり並んだ水四駆、今回のメインを飾る水四駆レースに出場した面々です。
工夫を凝らした車体が美しいですが、よくよく見ますと搭乗者もいろいろで楽しいです。



イメージ 6

ナス帆船

こみやさんご持参品です。
クラウン模型で、何故か茄子です。
他にもバナナ帆船等もあったそうで、ファンタジー色の強い作品です。
水中モーターの推進力で池で走行するも、形の問題からか横倒しになりました。



イメージ 7

水中走行ズゴック メカフグ

szk1000pさん制作で、ガンダムの人気キャラを水中走行させました。
これは公園に集まった子供達に大人気でした。
泳ぐロボットは格好いいですね。
メカフグも可愛いです。



イメージ 8

怪獣軍団と専務

ソフビ玩具に、モーターや浮力調整の錘を付けた水中怪獣達。
海洋堂の宮脇専務人形が襲われています。
指差す子供(女の子)の手が可愛いです。



イメージ 9

ニチモ 戦艦大和

今年の1月に、UMA会員であり模型界の大御所である十川俊一郎氏が他界されました。
僕もお世話になり、恐竜模型で特別賞をいただきました事がございました。
今回、皆で十川氏に黙祷を捧げました。
この模型は十川氏の遺品で、お譲り受けられて完成された作品です。



イメージ 10

巨大戦艦大和
 
海洋堂の宮脇専務が大阪からいらして、物凄い作品をご持参くださいました。
伝説のニチモの巨大戦艦大和です。
これを何と今回の会場であります公園の池で走行させました。
その驚愕場面は、後程お伝えします。


暑い夏に熱い模型オフ会は続きます。


この記事に

開くトラックバック(0)

水中ガマロン

日東のオリジナル怪獣模型ガマロンを改造した、水中ガマロンです。


イメージ 2

イメージ 3

イメージ 1


先日開催されました、動く模型愛好会(UMA)の水ものオフ会に参加した作品です。
僕に取りましては、久々の怪獣模型制作です。

UMAの水ものオフ会に、何を持っていくかが議題となりました。
結局、いつも通りの自作怪獣造形に、市販の水中モーターを付属させた、簡素な仕組みの物に決まりました。

泳ぐ生き物という事でカエルのイメージが浮かんで、自然とガマロンに繋がりました。
泳ぐとはいいましても、本体に水中モーターを取り付けて水上走行させる仕組みです。



イメージ 4

水ものオフ会にて 怪獣軍団
水中ガマロンにゼンマイガマロン
何故かエアフイックスのブロントサウルス


地底怪獣ガマロンは、その昔、日東科学から発売されていましたオリジナルの怪獣模型です。
映画に登場したガメラやギャオス、ガッパ等と共に発売されていました。
ユーモラスな姿形から、模型ファンの間でも人気のある存在です。



イメージ 8

ガメラ対ガマロン
水中モーターを使った怪獣同士の闘い!


そのガマロンを水中走行形に改造しました。
本体は日東ガマロンのジャンクパーツを使用して、それ以外の部分は全てフルスクラッチです。
確か、頭部と両腕もジャンク部品としてあった筈だと思っていたのですが、胴体以外は探しても見当たりませんでしたので、残りの部分を自作する事にしました。

始めに軽量粘土を用いて、頭部と手足、尾のおおまかな部分を作ります。
粘土が乾いてから、造形用のエポキシパテを表面に薄く塗り込みます。
パテが硬化した後に、粘土を取り除けば中空部品が出来上がります。
各部分を胴体に接着して、造形用パテで表面の形を作っていきます。

浮力の為、内部に専用接着剤で張り合わせた発泡スチロールを目いっぱい詰め込みました。
スチロールの一部はパテでコーティングして舌にしました。
口の中は最初に塗装しておきます。

お風呂でモーターを使った浮力推進テストを、何度か行いました。
上手い具合に浮かんでくれて、推進もそこそこでした。

胴体を接着して、ポリパテ等でディテールを慣らして本体が完成です。
モーターを差し込む穴を腹部に開けてあります。

彩色ですけれども、全体に以前作りましたゼンマイ版の色合いで塗りました。
色塗りしながら、前に作っていた時の事を思い返して、何だか懐かしくなりました。
殆ど、カエルそのものですけれども。



イメージ 5

公園の池で泳ぐガマロン



イメージ 6

水中怪獣軍団と海洋堂宮脇専務
楽しそう〜♪


水中ガマロンですが、UMAの水ものオフ会では池で泳いで大活躍?しました。
水上での進み具合は、高速モーターを用いたのにもかかわらず、いたって緩やかな速度でした。

それでも単純構造ながらも、オフ会ではビジュアル賞をいただきました。
誠に光栄な事と思い、感激しました。



イメージ 7

栄光のガマロン受賞
有り難うございます!


次回も楽しい作品を作ろうと思います。
今度はギミックにも凝った物を完成させたいです。
動く模型愛好会(UMA)の水ものオフ会の様子は、後日紹介します。
大変楽しく濃い内容の会合でしたので、その様子は順を追っての公開となります。
ご期待ください。


この記事に

抜歯

先日、破損した奥歯を抜きました。

前にブログでお話しました通り、3本ブリッジしていた右上奥歯が外れてしまいました。
手前側の歯は割れてしまっていて、これな抜かなければならなくなりました。
自分の手入れ不足から招いた惨状結果です。


行き付けの、勤め先近くの歯医者さんでやっていただきました。
麻酔の注射を数箇所打って神経を麻痺させて、いよいよ抜歯です。

その前に、残っている奥側の歯に銀歯を被せました。
外れたブリッジの連結銀歯の内、1本を切断しての再使用です。

その後で抜歯ですが、これが中々根っこにこびり付いていまして、全部取り除くのに難儀しました。
麻酔は効いていますたが、多少の感覚は残っていました。
歯を抜いた後の奥を掃除して、綿を噛んだ状態で終了です。

総合時間が約1時間、長かった様な短かった様な感じでした。

抜いた歯は、もうボロボロな破片でした。
僕はこういう物を見るのは苦手ですが、やはり自分の血は赤いと再認識しました(当然ですが)。
抜けた歯の部分が、すっぽりと何もなくなった様な感じです。

後日、傷口が固まって落ち着いたら、口の中の歯を全体にクリーニングして、歯の抜けた箇所用に入れ歯を作る予定です。
暫くは歯抜け状態ですが、別段不便はありません。


主治医の先生は、明るく気さくな女医さんでした。
医院に勤められる衛生士の皆様の、お母さんみたいなお方です。
同時に、神経の通った歯を扱う気持ちの強さをも感じました。
歯医者さん全体の明るい雰囲気と気遣いが、皆の信頼を呼ぶのだと確信しました。

僕自身、歯を大事に日頃の手入れを怠らない様、反省と有言実行を心に誓いました。



イメージ 1


この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事