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努ブログ
第8回ろうがんず展 無事終了 近くレポートします
2018年に入って暫く経ちましたけれども、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年も大人の模型展示会ろうがんず展が開催されます。

石坂浩二会長の主催するこの展示会も、今回で第8回目です。
全国から模型好きの人達が、ご自慢の作品を持ち寄って集結します。
完成度の高い素晴らしい作品展示の他、貴重なトークショーもあり、会場での交流を楽しむ事の出来るイベントです。

僕の所属します動く模型愛好会(通称UMA)も、昨年に引き続き参加させていただきます。
会場の一角に、UMA用展示コーナーを設けさせていただき、表の広場では、子供さん達お相手のタンクレースを行います予定です。

会場は前回同様プラーザホールで、明日から二日間、13日(土)14日(日)の両日行われます。

詳しい情報は、以下のHPをご覧ください。





今回の動く模型愛好会の会場展示では、巨大秘密基地のディオラマに怪獣模型を多数登場させる予定です。
ゼンマイやリモコンで動く怪獣を目の当たりに、訪れます多くの方々に、動く模型の面白さを楽しんでいただこうという企画意図です。

僕は特にお気に入りのマイナー怪獣模型を持参します。
これら動力モデルである、古きよき時代の怪獣達に、昭和の時代を感じてください。




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登場予定の怪獣たち

向かって左から 
ラドンガ(クラウン) アロン(今井科学) ジラゴン(東京マルイ) ガマロン(日東科学)



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怪獣勇者 ジラゴンとラドンガ

ラドンガの両腕を振って歩く姿を、是非ご覧いただきたいです。



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怪獣勇者 ガマロンとアロン

ガマロンのユーモラスな姿と、アロンの凄まじいディテールが対照的です。
アロンの独特の歩行ギミックは必見ものです。



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そして今回も登場します マルサン商店の電動モデル

バラゴンとゴジラです。
どちらも複製模型ですけれども、彩色した迫力を感じていただきたいです。



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激突2大怪獣! 



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どこから見てもいいですね〜^^。

当日の展示会場では、これら怪獣を動かせて怪獣対戦も行いたいです。



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そして出ました!
怪獣戦車第6号 幻妖王蛇ジャバラン

こちらも会場展示で持ち込みします。
ジャバランの走りと動きをその目でご覧になられてください!



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ジャバランは大幅に機能改造を施しました。

胴体内部にあった動力スイッチを、後頭部に移植したのです。
これで操作が簡単になったけれども、頭部後ろ部分が若干丸く出っ張ってしまいました。
これは致し方ございません。




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取り急ぎの報告でした。

ろうがんず展での作品展示にタンクジオラマレースと、今年も盛り沢山のイベント内容です。
石坂浩二会長もお見えになられます。

明日のろうがんず展を、よろしくお願いします。



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昨日の6日から始まりました、逆柱いみりさんとピコピコさんの共同作品展「怪獣賭博」に行って参りました。




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逆柱さん ピコピコさん 怪獣の詩

歌にしていただきたいですね。




開催場所は、東京の御徒町方面にあります作品展示会場 mograg gallery & Aquvii AAT Shop です。

会場アクセス 及び情報HP





怪獣に魅入られ、未知の存在を追い求め続けた
二体の造形怪人が、切った張ったの大決闘!!

あれくるう鉄火場と化したギャラリーで繰り広げられる
総天然色のめくるめく奇想のコラボレーション

(PR文面より抜粋)



日本が誇る2大怪獣芸術家が、怪獣に対する熱い思いを描きます展覧会です。
会場には所狭しと、様々な怪獣の絵画に造形作品、実際の着ぐるみ等が展示されて、見る人達を驚かせておりました。




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ピコピコさん制作 怪獣作品(主に右側)

粘土製で、かなり古くからの作品もございます。
個性豊かな怪獣群です。



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逆柱いみりさん制作 怪獣作品

従来の怪獣をモチーフとした物及び、昔のソフビ玩具をアレンジした作品群です。



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逆柱さんのオリジナル怪獣

この怪獣、格好いいです。
是非、ソフビ玩具で欲しいですね。



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逆柱さん 墨壷

全体が黒塗りの渋い重量感で、怪獣感覚で作られた造形美を感じさせます。



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ピコピコさんの怪獣作品

こちらは先程のよりは小さいのですが、多彩な作品群です。
怪獣がこれだけ多様な表現を持った素材だとは、今更ながらに驚かされました。



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シーボーズ実体化企画作品

バンダイの旧ソフビ玩具のシーボーズを用いて、もし骨怪獣に肉や皮が付いていたらどうだったろうという想像で、作られました作品です。

これは考え付かなかったです。
シーボーズだとゴジラっぽい印象ですけれども、中々上手くアレンジされています。
中には驚きの造形もあります。



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ピコピコさん制作 顔怪獣着ぐるみ

かつてピコピコさんがフランスの芸術祭に招待されました時に、現地で被って街並みを歩いた着ぐるみです。
人の入れる大きさは、迫力が凄いです。
目の塗りがリアルで精密だこと。



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中野の大怪獣サロンからの展示作品

様々な物販作品の数々です。



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怪獣相撲 原画



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怪獣相撲 紙製のトントン相撲

ピコピコさんと逆柱さんの制作によります、昔懐かしい怪獣お遊びです。



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乱入怪獣ガバゴラス

なんと、僕が自作のトントン怪獣を作って参戦です。



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ピコピコさん作画 怪獣花札



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逆柱さん作画 怪獣花札

同じモチーフでありながら、作風が違うところが面白いです。




初日のオープニングパーティーに、嫁さんと一緒に参加しました。
沢山の人達と共に、怪獣賭博の始まりです。

賭博とはいいましても、作品展示に紙製怪獣のトントン相撲遊び等の、喉かな雰囲気です。


何でも来る13日(土)に、怪獣賭博会という、妄想怪獣バトル談義が行われるそうです。
これは予め用意された怪獣同士を、お二人が脳内トークで戦わせて、それでどちらが勝つか賭けを行うという、お遊び企画です。

ボキャブラリィ豊かなお二人の会話によります怪獣決戦、これは必見です。
昔、誰もが行った事のある、怪獣ごっこ遊びの世界が蘇ります。




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ピコピコさん 怪獣絵画

迫力満点の怪獣の姿です。
かなり昔の作品もあります。

キングコング張りの、美女を手にした怪獣の表情が勇ましいです。



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逆柱さん 怪獣絵画

昔の面子や双六等の、駄玩具感覚で描かれました作品群です。
無版権怪獣イメージを更にアレンジした作画で、ご本人曰く、パチモノのパチモノだそうです。

これを見ましても昭和時代の楽しさが伝わって来ます。



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久々にお会いするお二人に、僕も感激でした。

思わず持参しました怪獣戦車ジャバランをお見せして、会場で動かしてみました。
走るジャバランの姿に、皆さんから大好評でした。



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怪獣三者会談

ボスタングとファラオス 逆柱さんご所有の自作原型ソフビ人形です。



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ボスタング ビリケン商会製

ウルトラQに登場の怪獣を逆柱さん風に作ったソフビです。
大変見事な表現は、マルサン当時物の雰囲気すら感じさせます。



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木乃伊怪獣ファラオス ビリケン商会製

このファラオスも馴染み深い怪獣です。
僕もいくつも彩色させていただきました。
これは第2期の蓄光版の様で、僕が塗装に係わる前の物です。
こうして見ますと、逆柱怪獣の格好よさを再認識させられました。




楽しい怪獣芸術展でした。
僕と嫁さんは途中退場しましたが、その後も訪れました多くの方々との交流会が続いたそうです。

大変お忙しい中を、これだけの作品数で新年早々に楽しませてくださいました逆柱いみりさんとピコピコさんの作品展は、今月28日(日)まで続きます。
会期中に、僕も再度訪れてみたいです。

お二人のこれからの発展をお祝いします。
どうも有り難うございます。


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箱根神社で参拝

箱根旅行の二日目は、箱根神社へ行きました。

車で山道を走って、芦ノ湖近くにある神社前まで到着しました。
物凄い参拝者数で、神社の駐車場待ちの車の数も長蛇の列を成しておりました。
それでもようやく車を停める事が出来まして、神社に祈願に参りました。

昨年の5月連休時期に参拝しましたので、懐かしい気持ちになりました。




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箱根神社 朱色が美しい鳥居

ここから入って90段の石段を登り、境内に向かいます。




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神社近くの樹木

多くの木々で覆われた山道に神社はあります。
樹木から、よい気を受ける思いがします。




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御本殿前

この門から、参拝者は順番待ちで入ります。




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御本殿

丸い輪を潜って御本殿で参拝です。
今年の開運祈願に、多くの人達が参拝に訪れていました。




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箱根神社境内近くにある九頭竜神社 ご神水

九頭の竜が口から勢いよく水を出します。
前にもお目にかかっております、九頭揃いの竜神様です。




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これだけの数が揃うと圧巻です。
まさしくキングギドラの原点の様です。
今回も、全部の竜の口から出る水をいただきました。




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九頭の竜神様の迫力あるお姿

日本の伝統怪獣です。




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箱根神社でマウントゴリラ




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芦ノ湖に面した場所にある鳥居

逆光がまばゆい、神々しい美しさです。




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芦ノ湖

神社でのお参りの後、湖の近くの温泉地で、源泉かけ流しの天然温泉に入りました。
よい天候に恵まれ、日を浴びて湖面も穏やかでした。



神社での参拝を終えて天然温泉に入った後、車を走らせて、一路東京まで向かいました。
帰りの道は、この日の午前中に行われました箱根駅伝の影響から、交通規制が行われていていました。
渋滞にやや巻き込まれましたが、それでも何とか夕方までには帰れました。

空にはスーパームーンが浮かんで、巨大な月に驚く都会の夜でした。




箱根旅行の後は、東京の高輪プリンスホテルに直行して、家族交流の宿泊を楽しみました。
合計10名での会食とボーリング会でした。




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ホテルロビーに飾ってある巨大獅子頭




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甥っ子達へのお年玉

なんと500万円札!?



今年も楽しく幕開けです。



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新年箱根旅行

新年1日から、嫁さんと一緒に箱根まで一泊旅行に行って参りました。
車を運転して高速道路を走って、目指すは箱根の仙石原です。

そこの旅館「ススキの原一の湯」に宿泊しました。
新装したばかりの宿で、真新しい木の香りに満ちた自然の中の宿泊所です。

行く途中で場所を間違えて、曲がりくねった箱根の山道を行き来しまして、到着しましたのが陽も暮れる時刻になってしまいました。
それでも無事に着きまして、部屋でほっと一息です。




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旅館前の風景

宿に到着したのが夜でしたので、翌日撮影しました。
大変よい天候に恵まれまして、素晴らしい山の自然を体感しました。




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旅館での夕食

美味しい山の幸を味わいました。
お正月を兼ねての、幸せ気分の新年料理でした。




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金目鯛の煮付け

大きな金目鯛が丸ごと1匹出てきました。
やや骨が多かったものの、味が大変美味しく、ボリュームもあって大満足でした。

嫁さんと結婚した当初、金目鯛の料理でお祝いした事を思い出しました。




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日本酒のドリンクバー

自動機で日本酒が自由に飲めます。
隣には洋酒のもありました。

これははじめてお目にかかりましたので驚きでしたが、一部ではもう流通している様です。




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宿泊部屋のお風呂看板

注意事項が明記されておりますが、この文面に思わず感激しました。
虫さんに葉っぱさん、優しい気持ちが感じられます。




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旅館に出現 マウントゴリラ

今年もよろしくと登場です!




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追加画像 途中の高速道路休憩所で見かけたカラス

人懐っこい感じで、嫁さんが食べていたアイスクリームを狙っていました^^。



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新しい年2018年が始まりました。

今年は明るいよい年にしたいものですので、昨年は不充分だった事を反省して、これからに活かそうと思います。





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大晦日から元旦にかけての晩、東京は北区の王子で行われました狐の行列という伝統行事を、嫁さんと一緒に見に行きました。
白装束の狐に扮した多くの人達が提灯を手に歩く姿に、寒中の中をしばし見入りました。



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王子稲荷神社

狐の行列の最終地点です。
物凄い人だかりでした。



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王子神社 本堂

こちらはそこから離れた王子神社です。
参拝者で賑わう長蛇の列に並んで、嫁さん共々お参りをして参りました。





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新しい年の始まりです。

カウントダウンのマウントゴリラですけれども、おかげさまで瞬時完売となりました。
有り難うございました。

今年もいろいろと頑張りますので、皆様、よろしくお願いします。




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