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努ブログ
嫁さんの誕生会です

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昨日の日曜日、忙しいにも係わらず映画を観に行って参りました。
怪獣ファンなら誰もが必ずや観ているであろう?話題騒然の映画「キングコング 髑髏島の巨神」です。

この映画ですが、公開が始まった頃からすぐにでも観に行きたかったのですが、何分ソフビやフィギアの彩色作業等で追われておりましたので、中々都合が出来ませんでした。
ようやく作業も一段落付いた時には、もう最初の公開から随分月日が経ってしまっていました。


今現在上映している場所はまだあるのかと思っておりましたところ、目黒シネマという映画館で上映が行われておりました。
そこに行って来たのですけれども、なんと「シン・ゴジラ」との2本立てという、超豪華なプログラムでした。

小さな映画館でしたが場内は満席で、熱気に満ちていました。
そこで、キングコングとゴジラという2大名怪獣の映画決戦を満喫しました。

以下、僕個人の感想を交えての紹介レポートです。

(ややネタバレ気味ですけれども、公開から随分経っている映画ですので、そこはお許し願います。)



イメージ 1


「キングコング 髑髏島の巨神」

知られざる南の島の王者、キングコングが大暴れする映画です。
無敵の怪力を発揮して、凶暴で奇怪な怪獣達や、武器を持った文明人達と戦います。

コングは島の守り神で、基本的には平和主義です。
しかし、島の平和を脅かす者達との戦いで一度怒れば、恐るべきパワーで敵を粉砕します。

島に訪れた文明人達は多大な犠牲者を出しながらも、何とかコングとの同意で帰還に成功します。
しかし、その後更に驚くべき事態が・・・



キングコングの映画は、1933年のオリジナル版を発端としまして、今迄に何本も作られて来ました。
その中でも今回の映画は、美女と野獣という愛情表現は最小限に控え、コングの闘いを焦点として熱く描いていました。

髑髏島にやって来た人間達は、ベトナム戦争での軍備を備えた強力な軍隊です。
それまでのコング映画では、島への来訪者達は、映画の撮影隊だったり石油の発掘調査隊だったりと、戦闘に関しては全くの素人でした。
それが今回では、人間側でも戦う装備が備わっているというバトル参戦に、期待が燃えました。

そしてコングの恐るべきパワーには度肝を抜かれました。
人類の戦闘兵器も島に巣食う凶暴な怪獣達も、次から次へと強烈な腕力で一網打尽です。
畳み掛ける様な戦闘描写に大興奮でした。



僕個人の感想ですが、大変迫力のある面白い映画でした。

人間側にも立場や考えの違いから、コングに対して敵味方に分かれる描写もよかったです。
暴れるコングの姿を描く事に徹底した内容が、充分に楽しめました。
最後も悲劇的な終わりでなく、これからも物語が続く事を予測させるラストも余韻がありました。

物語の面白さを楽しむと同時に、これからの展開にも期待が持てる映画でした。



ただ、バトルに次ぐバトルという見せ場の連続で、ややもすると退屈を感じてしまった事も事実でした。

原住民が大人しいのも、未知の世界の恐怖感が乏しく感じました。
怪獣も独創性があるのはいいのですが、皆従来の生き物をアレンジした姿ですので、コングの対戦相手としてはやや華に欠けました。
それはこれからの映画の展開に係わる事情もあるでしょうから、致し方ございませんが。



イメージ 2


先程も明記しました通り、今回の上映では、昨年話題になった映画「シン・ゴジラ」との2本立てでした。

久々の「シン・ゴジラ」ですが、何度観ましても面白いです。
大都市破壊と群集描写が迫力を盛り上げる、凄まじい怪獣映画です。

新作キングコングと新作ゴジラの同時上映、これはファンが大喜びの大怪獣祭りです!
更に今度の日曜日である6月11日には、樋口真嗣さん、開田裕治さん、樋口尚文さん達の特別トークが行われる予定です。
怪獣ファンには堪らない上映イベントです。

詳しくは以下のHPをご覧ください。





イメージ 3

迫力の映画パンフレット
戦闘意識満々のコングのアップもよいのですけれども・・・



イメージ 4

上映用チラシ

開田裕治さん描く、怪獣映画感覚に満ちたイラストが素晴らしいです。
まさに怪獣魂の世界観です。



イメージ 5


髑髏島の巨神は、大迫力の怪獣映画でした。

キングコングはゴジラと共に、不滅の存在です。


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