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今日は、怪獣仲間である總藝舍の多賀もちゆきさんのご自宅で、総数4名によります会合が行われました。
そこで楽しく歓談し、各自の近況報告を行い、これからの創作活動に関して話し合いました。
近く何かを行いたいのですけれども、その内容は今の所内緒ですので、いずれ具体化した時の公開とさせていただきます。
怪獣好きが集まると、話は自然と怪獣談議になります。
最近観ましたキングコング映画とか、怪獣模型の話とか。
今回ここに紹介しますのは、多賀さんご自身が彩色されました怪獣ソフビ人形です。
復刻版を改造及び彩色された物で、実に見事に作品として完成されております。
怪獣芸術と言ってもいい程に昇格しました、その作品の数々をご覧ください。
ウラン怪獣ガボラ ブルマァク復刻版の改造作品です。
復刻版の地底怪獣バラゴンの胴体に、ガボラの頭部と手足を移植した物です。
ボリューム感溢れる姿が、よりリアルさを増します。
背鰭の並びが、見事なイメージにマッチしています。
亡霊怪獣シーボーズ 復刻版を劇中イメージで包み塗装しています。
ブルマァクのソフビ人形版は、劇中の姿とは違うイメージがありますけれども、より本物っぽく彩色してみますと、実際はかなりリアルな出来だという事が再認識させられます。
怪獣墓場から地球に落下し、霞ヶ関ビルに登って、空に向かって悲しげに吼える、哀愁の怪獣です。
化石怪獣ステゴン こちらもブルマァク復刻版の再塗装です。
シーボーズにイメージが被る骨怪獣で、こちらは地底から出現しました。
ソフビの白成形を活かして、骨らしい色合いが施されています。
冷凍怪獣バルゴン 日東の復刻版の改造作です。
自作した長い舌を付属させて、身体の棘も作り足してあります。
本編の着ぐるみとは別の、冷凍光線を吐く上半身の作り物に合わせての改造です。
これが驚きのギミック付きで、舌の先からパウダーの粉を吹きます。
尾から伸びていますホースが、その仕組みだそうです。
一緒におりますのが僕の彩色品で、マウントゴリラのゴーロン星人イメージの彩色版です。
昨日のそごう千葉店での販売は、おかげさまで即完売となりました。
お買い上げくださいました皆様、どうも有り難うございました。
これら改造怪獣ですけれども、多賀さんのアィデアと怪獣愛が生み出した作品です。
玩具を楽しむ気持ちが大切と、改めて感じさせられました。
個性豊かな怪獣世界の公開でした。
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