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努ブログ
嫁さんの誕生日です

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昨日の6日から始まりました、逆柱いみりさんとピコピコさんの共同作品展「怪獣賭博」に行って参りました。




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逆柱さん ピコピコさん 怪獣の詩

歌にしていただきたいですね。




開催場所は、東京の御徒町方面にあります作品展示会場 mograg gallery & Aquvii AAT Shop です。

会場アクセス 及び情報HP





怪獣に魅入られ、未知の存在を追い求め続けた
二体の造形怪人が、切った張ったの大決闘!!

あれくるう鉄火場と化したギャラリーで繰り広げられる
総天然色のめくるめく奇想のコラボレーション

(PR文面より抜粋)



日本が誇る2大怪獣芸術家が、怪獣に対する熱い思いを描きます展覧会です。
会場には所狭しと、様々な怪獣の絵画に造形作品、実際の着ぐるみ等が展示されて、見る人達を驚かせておりました。




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ピコピコさん制作 怪獣作品(主に右側)

粘土製で、かなり古くからの作品もございます。
個性豊かな怪獣群です。



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逆柱いみりさん制作 怪獣作品

従来の怪獣をモチーフとした物及び、昔のソフビ玩具をアレンジした作品群です。



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逆柱さんのオリジナル怪獣

この怪獣、格好いいです。
是非、ソフビ玩具で欲しいですね。



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逆柱さん 墨壷

全体が黒塗りの渋い重量感で、怪獣感覚で作られた造形美を感じさせます。



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ピコピコさんの怪獣作品

こちらは先程のよりは小さいのですが、多彩な作品群です。
怪獣がこれだけ多様な表現を持った素材だとは、今更ながらに驚かされました。



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シーボーズ実体化企画作品

バンダイの旧ソフビ玩具のシーボーズを用いて、もし骨怪獣に肉や皮が付いていたらどうだったろうという想像で、作られました作品です。

これは考え付かなかったです。
シーボーズだとゴジラっぽい印象ですけれども、中々上手くアレンジされています。
中には驚きの造形もあります。



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ピコピコさん制作 顔怪獣着ぐるみ

かつてピコピコさんがフランスの芸術祭に招待されました時に、現地で被って街並みを歩いた着ぐるみです。
人の入れる大きさは、迫力が凄いです。
目の塗りがリアルで精密だこと。



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中野の大怪獣サロンからの展示作品

様々な物販作品の数々です。



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怪獣相撲 原画



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怪獣相撲 紙製のトントン相撲

ピコピコさんと逆柱さんの制作によります、昔懐かしい怪獣お遊びです。



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乱入怪獣ガバゴラス

なんと、僕が自作のトントン怪獣を作って参戦です。



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ピコピコさん作画 怪獣花札



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逆柱さん作画 怪獣花札

同じモチーフでありながら、作風が違うところが面白いです。




初日のオープニングパーティーに、嫁さんと一緒に参加しました。
沢山の人達と共に、怪獣賭博の始まりです。

賭博とはいいましても、作品展示に紙製怪獣のトントン相撲遊び等の、喉かな雰囲気です。


何でも来る13日(土)に、怪獣賭博会という、妄想怪獣バトル談義が行われるそうです。
これは予め用意された怪獣同士を、お二人が脳内トークで戦わせて、それでどちらが勝つか賭けを行うという、お遊び企画です。

ボキャブラリィ豊かなお二人の会話によります怪獣決戦、これは必見です。
昔、誰もが行った事のある、怪獣ごっこ遊びの世界が蘇ります。




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ピコピコさん 怪獣絵画

迫力満点の怪獣の姿です。
かなり昔の作品もあります。

キングコング張りの、美女を手にした怪獣の表情が勇ましいです。



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逆柱さん 怪獣絵画

昔の面子や双六等の、駄玩具感覚で描かれました作品群です。
無版権怪獣イメージを更にアレンジした作画で、ご本人曰く、パチモノのパチモノだそうです。

これを見ましても昭和時代の楽しさが伝わって来ます。



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久々にお会いするお二人に、僕も感激でした。

思わず持参しました怪獣戦車ジャバランをお見せして、会場で動かしてみました。
走るジャバランの姿に、皆さんから大好評でした。



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怪獣三者会談

ボスタングとファラオス 逆柱さんご所有の自作原型ソフビ人形です。



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ボスタング ビリケン商会製

ウルトラQに登場の怪獣を逆柱さん風に作ったソフビです。
大変見事な表現は、マルサン当時物の雰囲気すら感じさせます。



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木乃伊怪獣ファラオス ビリケン商会製

このファラオスも馴染み深い怪獣です。
僕もいくつも彩色させていただきました。
これは第2期の蓄光版の様で、僕が塗装に係わる前の物です。
こうして見ますと、逆柱怪獣の格好よさを再認識させられました。




楽しい怪獣芸術展でした。
僕と嫁さんは途中退場しましたが、その後も訪れました多くの方々との交流会が続いたそうです。

大変お忙しい中を、これだけの作品数で新年早々に楽しませてくださいました逆柱いみりさんとピコピコさんの作品展は、今月28日(日)まで続きます。
会期中に、僕も再度訪れてみたいです。

お二人のこれからの発展をお祝いします。
どうも有り難うございます。


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