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努ブログ
ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX 完結記念

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怪獣世界の住人達

先日、總藝舎の集いで酒を酌み交わしながら撮影した画像です。
未来への前進を語りながらも、相も変わらずの怪獣魂です。



イメージ 1

まだ梱包から開放されていない軍艦模型ですけれども、その下にあります今は懐かしいVHSのビデオソフトにご注目ください。
以前のブログでは題名不明の恐竜映画として紹介しましたが、これで判明しました。
「ジュラシック・シティ」です。

調べてみましたら2001年のアメリカ映画で、制作はロジャー・コーマン氏です。
ゲテモノ臭漂う怪作映画なのは確実らしいです。
見てみたい様な・・・



イメージ 2

アンドロ星人 箱絵 (三共ポリマー)

出ましたアンドロ星人!
模型の完成品は何度かお見せしましたが、これは相当インパクトのある箱絵です。

宇宙のどこかでこんな怪星人に出会ったら、怖いですね〜。
この惑星の環境がどんなのだか判りませんが、宇宙服着なくても大丈夫なのか?
何気なく土星が浮かんでいます。



イメージ 3

ダダABC 

多賀もちゆきさんがバンダイのソフビを改造しまして作りました。
ひとつの胴体と頭に、3つの異なる顔があります。
それが角度によって、夫々違った顔を持つ宇宙人に見えます。

成田亨先生の元デザインから制作しました作品です。
これが実際に映像化されていたら、大変斬新だったでしょう。



イメージ 4

宇宙恐竜ゼットン

大場晴也さん制作の、ディオラマブース付きの模型です。
電飾で顔面と両胸と街頭が発光します。

ウルトラマンの最終回に登場した最強怪獣です。
こうして工夫を凝らした完成模型になると、塗装とギミックで命を吹き込まれた感じがして、思わず見入ってしまいます。



これら怪獣モデルは、僕等にとりましては最高の話題のネタであり、酒の肴です。
これからも楽しい怪獣世界を築いていきたいです。




余談ですけれども、何かと話題の講談社ゴジラ全映画DVDコレクターズBOXですけれども、全51巻完結が間近と思われていた矢先、何と10巻分の追加延長が決定しました。
そのラインナップは後ほどの公開だそうです。

もうじき完結だと思っていたら、また続けて買うのかよ!です。
でも、楽しみです。

怪獣世界はいろんな方向で、まだまだ続きます。



この記事に

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    アンドロ星人!!(^^;;実はコレ、つくったことがありますよ〜子供の頃ですけどね(笑)
    形や動きが不気味だったのを何となく覚えてます。

    幼少期からこういった不思議なプラモが好きなヘンな子でしたよ。

    ダダも躁演失敗になったこのデザインだったら、よりインパクトがあったでしょうね!
    成田先生はやはり天才であったと思います。

    む〜んろぼっと

    2018/5/29(火) 午後 7:55

    返信する
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    >む〜んろぼっとさん

    なんと、アンドロ星人をリアル体験で作られた事がおありとは!
    驚きました。
    僕なんぞは後追いで知った次第ですので、これは貴重な怪獣アンテナですね。
    子供時代にアンドロ星人を選んでいたとは、流石は御目が高いです。

    成田先生の元デザイン版のダダですけれども、実際の着ぐるみでは頭部表現が難しかったので、3つの顔を場面ごとに変えていました。
    それで何人ものダダがいるのではないかと、思ってしまいました。

    この再現モデルを見ると、成田先生の意向が判ります。
    造形に多次元感覚を持たせた、驚きの発想だと改めて思いました。

    [ ]

    2018/5/30(水) 午前 9:27

    返信する

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