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懐かし・珍品・プラモ完成品展 本日スタート!

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先日行われました動く模型愛好会の夏のイベント 水ものオフ会のレポートの続きです。

集会所に集まりました各メンバーが自作の持ち込み模型を公開後、近くの公園の池に移動しまして、炎天下の夏日に水もの模型競技を楽しみました。

集会所に集まりました模型の数々の紹介です。



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僕の知人で今回初参加になります13号さんの作品で、今井科学のフリッパー号です。
小沢さとる先生の名作「青の6号」に登場する潜水艇で、水中モーター内蔵で走行します。
今回はレースにもご参加くださいました。



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13号さんのコレクションで、東京マルイ社の歩く手首と生首です。
水物模型ではないのですけれども、拘りの逸品です。
発売時期によりまして違う箱や、凝った塗装の手首と生首の壮絶な表現力に皆圧倒されました。

夏の納涼大会向きの模型ですね。



イメージ 3

僕が今回作りました、怪獣ボートです。
タミヤの水中工作セットのボートに、童友社の怪獣レーサーのペピラとナゴンの怪獣部分を流用しまして完成させました。
怪獣は取り外し自在ですので、元の怪獣レーサーも完成させたいです。

勢い込んで水中モーターレースに参加したものの、真横に迷走してしまいまして、リタイアとなりました。




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Taka袋さんの作品で、遊覧飛行艇です。
ソフビ玩具に浮力を出す為の発泡スチロール等を詰め込んで、水中モーターを付属させました。
公園の池では、喉かで楽しい水上走行を見せてくれました。



イメージ 7

同じくTaka袋さん作で、60式戦務ドンブラコ。

昨年の夏のオフ会で、海洋堂の宮脇専務が起こしくださいました際に景品としてご提供くださいました、人形です。
木製のお椀に乗せての水の旅です。
昔話スタイルのほのぼの作品です。



イメージ 8

Taka袋さん第3弾目は、サンダーバード1号です。
ソフビ製貯金箱を使いましての水上走行作品です。

池では、なんと僕の赤ハゲと対決しまして名場面を見せてくださいました。
国際救助隊、発進せよ!



イメージ 4

どてやすさん作 フナムシ

ソフビフィギアに動力を仕込みまして、多足歩行を見せます驚異のモデルです。
足のひとつひとつが動いて、大変リアルな動きで歩きます。

水もの模型とは違いますが、海岸に棲息する生き物ですので、その関連性での登場です。



イメージ 5

こみやさん 多数の水中模型作品

自作のスパーク8や、水四駆、ワニと海亀までおります。
実に楽しい模型世界です。



2018 水ものオフ会 楽しい作品紹介は続きます。



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