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努ブログ
スーフェス79レポート ガム太郎さんブース紹介!

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動く模型愛好会によります、2018年水ものオフ会の最終章です。

第一会場の集会場から、第二会場であります付近の公園の池に移動して、水もの模型競技会が始まりました。





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まずは、水ものオフ会名物の水四駆レースです。

耐水加工が施されましたミニ四駆ならぬ水四駆を用いて、猛スピードのレースが展開されます。
コースは、半分が水中に浸かっております池の中で行われました。



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毎回大掛かりな走行設備を組み上げて池に設置しますが、今回は全員で乗りに乗っていた関係から、スケジュールを変更しまして水四駆レースを最初に行いました。

池の水の中に半分浸かった巨大なレースコースに、おっさん達のおみ足(おえっ!)をご堪能ください^^。
見学の子供さんもいらっしゃいますね。



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水を切って走る水四駆の雄姿に、集まりました人達からも熱い声援が送られました。
子供さんも夢中で見入っておりました。

あまりの速さに写真撮影が追いつきません。
しかし、その場の臨場感は伝わると思います。

今回の優勝者は、初優勝となりました白風神さんでした。
おめでとうございます!



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栄光の帝国連合艦隊

故十川俊一郎閣下に捧げます、帝国艦隊の集結企画です。
勇ましい艦隊模型が池を大海原に変え、怒涛の進撃を開始します。

昨年のオフ会では海洋堂の宮脇専務が超巨大なニチモの戦艦大和を持ち込みまして、想像を絶する公開が展開されました。
今年も艦隊同士の対戦が行われ、皆を大いに湧かせました。




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こみやさんのワニさん

これは泳ぐのでしょうか・・・?
メカワニゴンとでも言うべき存在ですね。



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どてやすさんのメカフナムシ

多数の足を動かしてリアルな走行を見せます。
前にブログ紹介した物とは別モデルです。
こちらも外装を作っていただきたいです。




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水もの怪獣軍団集結!

SZK1000Pさんの水泳ズゴックもおります。
何故か僕の今回の新作であります、怪獣ボートが写っておりません。

こうして集合しますと実に愉快な雰囲気です。
水飲み場を占拠してしまいました事をご指摘されまして、移動いたしました。
誠に申し訳ございませんでした。



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泳ぐシーザウルス

今井科学の水上走行怪獣模型で、もうオフ会には何度も登場しております。
今回も池の端まで流されて一時行方不明になりかけながらも、頑張って泳いでくれました。



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泳ぐガメラ

日東のゼンマイ歩行ガメラを水中走行式に改造した物です。
こちらもシーザウルス同様、何度もオフ会参加で泳いでおります。

やはり亀は泳ぐ姿が似合っています。



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大怪獣赤ハゲ対サンダーバード1号

Taka袋さんの水上走行モデルとの戦いです。
赤ハゲに攻撃を開始する国際救助隊の雄姿。

まさに特撮映画の雰囲気です。



こうして熱きオフ会が開催され、楽しい夏のひとときを皆で満喫しました。
水もの模型に興味を持ってくださいました子供さんにも感謝します。
また来年、一緒に遊びましょう。



集会所に戻りまして、各表彰式が行われました。
今回初参加でした13号さんは、新世代賞(とでも言うべきか)を受賞しました。
おめでとうございます!

そして、今回20周年を迎えました水ものオフ会の、想い出のスライド上映が開始されました。
UMA会員の方々から集めました貴重な画像投稿を編集しました映像が映し出されまして、助手さんの司会のよります想い出の歴史が紹介されました。

今から20年の夏の水ものオフ会から、動く模型愛好会(UMA)の歴史が始まりました。
僕が入会するずっと以前の様子を映し出しました映像記録に、皆は驚きと感激の連続で見入ってしまいました。

オヤヂ博士さんもテルスター中尉さんも、皆さんお若い。
十川さんのお姿も拝見しました。

何度か場を変えましての楽しそうなオフ会の様子に、人との交流の大切さを感じさせました。
持ち出されました沢山の模型の数々にも驚愕しました。
僕が入会した直後に、行き成り怪獣模型が出現し始めたのには、我ながら笑ってしまいました。



今年も無事に夏のオフ会は終了しました。
主催者及び参加者及の皆様、有り難うございました。

あれから20年、そしてこれからも、模型を通じましての交流会を存続させていきたいと思いました。





この記事に

  • 顔アイコン

    ご無沙汰しております。
    また楽しそうな集まりですね!
    陸だけでなく水モノまであるとはすごいですね!!

    船だけではなく、怪獣やモビルスーツまで登場とは
    めちゃくちゃ興奮しちゃいます・・・(笑)

    水を絡めたミニ四駆も面白そうですねぇ〜。

    実際に皆さんが遊んでいるところが観てみたいです。 削除

    [ BOSS ]

    2018/8/8(水) 午後 6:55

    返信する
  • 顔アイコン

    >BOSSさん

    ご無沙汰しております。
    コメント有り難うございます。

    水を切って走る水四駆は、タミヤ模型公認の大会が行われる程の人気があります。

    水中怪獣に自動浮沈する潜水艦、そして巨大な艦隊。
    これら全てが走行するという驚異のギミックを持っております。

    以前も紹介しましたけれども、以下の動画を参考にご覧ください。

    https://www.youtube.com/watch?v=n1VG-O9JmHY

    https://www.youtube.com/watch?v=mmkiWBoeQ_I

    まさしく模型少年の輝きですね^^。

    [ ]

    2018/8/9(木) 午後 1:39

    返信する
  • 顔アイコン

    動画拝見しました!
    水面を優雅に進む戦艦、かっこいいですねぇ〜。
    フルスクラッチの空母、凄すぎます!!
    衝突せずに遊べていたようですがラジコンではないのですか?

    水四駆は水陸での機動力のバランスがキモですかね?
    特に水中での推進力の強さが重要なようですね! 削除

    [ BOSS ]

    2018/8/14(火) 午後 3:38

    返信する
  • 顔アイコン

    >BOSSさん

    大型模型が水上を自在に進む様子が、まるで映画の一場面の様で迫力があります。
    ご指摘の通り、ラジコン模型です。
    上手く旋回しているのですが、それでもあと少しで衝突しそうになってヒヤヒヤの連続でした。

    かつての模型少年だった大人が、夢中になって遊んでいる姿も微笑ましいです。

    フルスクラッチの空母「飛竜」は、材質感も相俟って素晴らしいです。
    以下は模型愛好会での記録紹介ですので、こちらもご覧になってください。

    http://home.s00.itscom.net/nekonii/uma/mizu/2018jicf.htm


    水四駆は毎回優勝者が変わりますので、微妙な調整力と技術が勝敗を分けるみたいです。
    皆、各自でいろいろと工夫している様です。

    [ ]

    2018/8/16(木) 午前 5:33

    返信する

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