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努ブログ
ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX 完結記念

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カウアイ島ツアー合同旅行の続きです。

昼食が終わりまして、観光バスで向かいましたのは大きな川でした。
そこから遊覧船に乗りまして、羊歯の洞窟に向かいます。



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岸辺を森の木々で覆われましたワイルア川を、遊覧船で行く船の旅です。

多くの観光客の人達が乗り込みまして、途中の船内をハワイアンの演奏家グループによります生演奏が行われました。
中でも「上を向いて歩こう」(1961年 作詞 永六輔 作曲 中村八大 歌 坂本九 )を、綺麗な日本語で歌われたのは嬉しかったです。

川を手漕ぎのボートで行き来している人達にも出会いまして、お互いに手を振って挨拶を交わしました。



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目的地の洞窟付近に到着しまして、船を降りまして南洋植物が生い茂る森の中を進みます。
密林地帯を彩る鮮烈な色の果実や木々を目にしまして、更に奥に進んで行く様子は、まさしく探検隊の気分です。



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そして行き着きました場所が、羊歯の洞窟でした。

巨大岸壁に密生する無数の羊歯と、それらを取り囲む南洋植物。
先の巨大渓谷も同様でしたけれども、自然が織り成す素晴らしい光景に、全員が見入っておりました。
前世紀の世界を思わせる原始境、密生する植物群、荘厳な地球の創世記を見る思いがしました。



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ここでハワイアンの人達によります生演奏が行われ、結婚式の音楽が奏でられました。
ガイドさんのお勧めに従って、僕は嫁さんと手を取って頬にキスまでしました。(ううっ、恥ずかしいです)(>_<)
彼女と結婚した頃を思い出しました。

こうして自然の芸術を堪能した後、再び船に乗りまして陸地まで戻りました。



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自然の川を船で行く冒険気分の旅でした。



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バス停近くには、野生の鶏を多数見かけました。
カウアイ島のあちこちでこれらの鳥を見ましたし、ホテル周辺にもおりました。
茶色と赤の羽の色が綺麗で、動きも素早く、空も飛べるそうです。



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カウアイ島は1982年と1992年に2度に渡りまして、大型ハリケーンの被害に遭ったそうです。
その時に廃墟となった建物もあり、復旧改築が今だ途中状態のものも見られました。

このホテルもかつて映画のロケで使われていた事もありましたが、今では無人の場所と化しております。
ここでも、諸行無常を感じました。



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最後の目的地は、海老が跳ねる滝という意味のオパエカア滝でした。

こちらはバスを下車しまして、遠くから山間の滝を眺めるといった感じでした。
遠くに見えます滝の流れが白く美しい水を湛えていました。



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滝の見えます付近の茂みには、野生の鶏が多数生息しており、なんとヒヨコまでもが親鳥と一緒に可愛らしい姿で出て来ました。

そんな物つっついちゃいけませんよ とでも言っているみたいですね。



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観光は終了し、同行客の人達とも空港で別れて、僕らはホテルに到着しました。

少し部屋で休んでから、ホテル前の海水浴場に行きました。
もう夕刻迫る時間でしたが、日は高く照って賑やかでした。

転んで怪我をした箇所に湿布を貼って海に入りましたが、少しばかり沁みました。
寄せては返す波は引き潮が特に強く、身体を持って行かれそうになりました。



夕食は昨晩とは別の店で、ステーキや魚料理、ビールを楽しみました。
帰りは既に夜となって、ホテル近くにあったABCストア(コンビニみたいな何でも揃っているお店)で飲み物を買って帰りました。

こうしてカウアイ島での2日目の晩も過ぎていきました。
以下、続きます。




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