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昨日は久方振りに、南青山のビリケン画廊さんへ、嫁さんと一緒に行って参りました。
縫い包みで動物を作り続けますテディベア作家 梅津恭子さんの作品展を見ました。
期日が昨日でお終いでしたので、最終日の訪問でした。


梅津恭子ぬいぐるみ展3

ビリケン画廊

2019年5月18日(土)〜6月2日(日)


梅津恭子さんは、独特の作風で可愛らしい動物達を作られる作家さんです。
ビリケン画廊さんでは、過去に何回か作品展が開かれまして、僕も嫁さん共々観覧させていただきました。

今回は絵本作家アヤ井アキコさんとのコラボ企画であり、楽しい展覧会でした。
梅津恭子さんの動物作品を、若干ではございますが紹介させていただきます。





イメージ 1

オオカワウソ



イメージ 5

セイウチ



イメージ 2

ドードー(愚鳩 絶滅鳥)



イメージ 3

キリン



イメージ 4

リス




この他にも、コアリクイやマレーグマ、レッサーパンダにホッキョクグマ等がございました。
また、シーラカンスやガラパゴスゾウガメがあったのには驚きました。

アヤ井アキコさんの動物の絵も展示されておりました。
こちらで紹介した画像のうち、オオカワウソとセイウチと一緒にありますのが、アヤ井さんの作品です。

素敵な芸術動物作品展でした。




年賀状 2019年版

年が明けてから早10日が過ぎまして、お正月気分は終わって平常の日常に戻りまして久しいと思います。

僕も関東地方の慣わしで松の内は7日迄として、最終日の晩には門松としめ縄を外しまして、翌日近所の神社にそれらを収めて参りました。


年始の風物詩として大切な存在であり、僕も毎年楽しみにしている物が年賀状です。
今回はその年賀状に関するお話をさせていただきます。




イメージ 1

         2019年度 自作年賀状


僕ですけれども、年賀状は毎回ほぼ手製で制作しております。
それも年末間際になってから用意しますので、大体が年内には完了せず、年が明けてからも引き続いて苦労しております事が殆どです。
新年も3日頃迄にはようやく全部を出し切って終了します。



イメージ 2

            年賀状 原画


イメージ 3

         原画(左)と完成年賀状(右)


年賀葉書に自分で絵と文字を描いて、宛名も手書きで書いておりました。
以前はプリントごっこで自分印刷しておりましたが、その機械がメーカーで生産終了となり関係材料の購入が不可能になってしまいました。

そこで苦肉の策としまして行いましたのが、更なるアナログ方式での作成方法でした。
絵と文字を描きました基原稿をコピーしまして、スティック糊で直接葉書に貼り付けるといった、まさに子供工作張り方式です。

本来ならば、パソコンを使ったデータープリント方法が最適なのでしょうけれども、それらの使い方に疎い自分は未だに踏み切っておりません。



イメージ 4

    カラーコピーを並べたもの(これを元絵にします)


今年2019年は自分の干支(亥)ですので、かなり力を入れて年賀作成しました。

絵は彩色作品を完成させまして、文字も自分でデザインしました。
基から年始挨拶の自筆文字を書くのが苦手だったのに加えまして、何か新しい表現を試みたく思いましたので、独創性と効率性を兼ねましての決定でした。

年始挨拶と年号の文字を内容から上下二つに分けまして、夫々が異なる色の斜め鋭角バックに白文字にしまして、新らしく来ました年と去り行く年を表現してみました。


完成しました彩色原稿を複数カラーコピーしまして、それを並べたものを基としまして、更に枚数出しコピーしました。
それらを文字部分と絵部分に分けてカットしまして、一枚一枚年賀葉書に貼っていくのです。
サインと宛名文字は自筆です。
これで手製量産のアナログ年賀状の完成です。

いつもながら今回も年末間際になってからの制作開始でして、何枚かは年内に投函したのですけれども、殆どが年明けの3日迄の間に出したものでした。
毎年全部で約70枚程出しております。
全てを書き終え出し終わりました時は、ほっと安堵します。
もっと早くから着手せねばと思いながらも、毎回こういった綱渡りの繰り返しです。
これからはそこを改善せねばと思いました。



イメージ 5

義妹から来た年賀状
全て手描きで素晴らしい作品として完成しております。



イメージ 6

漫画家の中本繁さんからの年賀状
ドリーム仮面の作者です。
今年の創作への意気込みが感じられます。
手描きの絵も可愛らしいです。



イメージ 7

同じく漫画家の逆柱いみりさん年賀状
イノシシを描こうとしたらモグラみたいになってしまいました^^
こちらも手描きで、ご本人の弁も楽しいです。
怪獣にも見えます独創作品です。




僕の所にも、ぽつぽつとお年賀が毎日届いております。
もうそろそろ今年の分は終了でしょうか。

先方から僕の所に送られて参りますのが、返事を合わせまして毎年約30数枚位でしょうか。
たとえ返事がなくとも、年賀状は受け取ってくださる事で充分です。
自分の生存確認の意味も込めました社交辞令ですので、相手に届く事が大切だと思っております。

住所不明として出した年賀が戻って来るのが唯一悲しいです。
段々と人の付き合いが無くなっていくのを感じてしまうからです。
 

昨年、なんと僕の10年位前に住んでいた場所に年賀を送って戻って来たというお話を、某所から後になって伺いました。
今の住所で、葉書を何度か送っているにも係わらずです。
これは年賀の宛名を、データー登録してある関係から来た問題ではないかと思いました。
普段手紙を出す習慣が薄れて参りますと、その様な事態も起こり得るという現状を感じました。
最近は新年の挨拶も、メールやラインで済ませてしまう傾向があるとも聞いております。
たとえ出すのが遅れたとしましても、自分で直接書く事が大切なのかなと思った次第です。

お年賀を出してくださいます方々は、有り難いです。




藤田嗣治展


東京都美術館で昨日まで開催されておりました、藤田嗣治の展覧会を見に行って参りました。
開催期間は2018年7月31日(火)〜10月8日(月・祝)まででした。

僕は2度に渡りまして観覧したのですけれども、はじめの1回目は台風接近の為に、展示の最後の方があまり見られませんでした。
それで最終日の昨日、終わりの方を中心に見て参りました。

海外で活躍した日本人画家で、エコール・ド・パリ(パリ派の画家)としても有名で、生涯に沢山の作品を生み出した芸術家です。





イメージ 1

公園内の展覧会立て看板

「カフェ」(1949年作)



イメージ 2

美術館内の看板




藤田嗣治は若くして海外生活の中で画家として活躍し、優れた作品が高く評価されました。
二つの大戦を体験し、第二次大戦前に日本に帰国しましたが、終戦後に戦争画を描いた事で弾圧を受けました。
やがて、一端は帰ってきた日本を離れて、晩年はフランスに帰化してカトリックの洗礼を受けました。

その波乱の人生の中で、沢山の絵画作品を描き残しました。
今回の展覧会は、藤田嗣治の全貌を紹介した企画展です。

モディリアニ、スーチン、キスリング等、エコール・ド・パリの画家達の作品展は、これまでにも数回見ましたけれども、レオナール・フジタ(藤田嗣治のフランス帰化洗礼名)は始めてでした。

成田亨先生も、海外で活躍した日本人画家として、藤田嗣治の存在を誇りに思っておりました。





イメージ 3

私の夢(1947年作) ポストカードより撮影



外国の風景画に透き通る様な乳白色の裸婦画、様々な動物を描いた作品、巨大な戦争画、子供をモチーフとした絵にカトリックの洗礼を受けた宗教画、それら数多くの作品が展示されておりまして、それを全部見るだけでも大変でした。
会場はかなりの混雑振りで、それだけ世間での高い関心が見受けられました。

2度に渡りましての美術鑑賞でしたので、余裕を持って見る事が出来ました。
嫁さんも2回見に行きました。

この展覧会は、東京の次は京都で行われます。
京都国立近代美術館で10月19日(金)〜12月16日(日)までの開催となります。
興味を持たれました方は是非ご覧くださる様、お勧めします。




以前のブログで後追い紹介しました江古田ナイトバザールですけれども、3月24日(土)の夕刻にコスモナイトαさんの店頭で、芸術家ナガモトマイさんのライブペイントが行われました。

その様子をお伝えいたします。

尚、ナガモトマイさんの創作活動のご様子は、ご本人の許可を得まして撮影及び掲載をさせていただいております。
画像転載等はご遠慮くださいます様、お願いいたします。



イメージ 1

ナガモトマイさんは新鋭の芸術家で、淡い水彩の色合いを駆使された独特な画風で、様々な表現作品を手掛けられております。
オリジナルの怪獣ソフビもデザイン造形されて、多くのファンを持つ作家です。



イメージ 2

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イメージ 11

お店の前に張り出されました丈夫な張り紙に、絵の具で一心に絵を描いていきます。
何が出来上がるのか判りません。
どんどん描き進めていかれる様子を、街行く人達は驚きと感動の気持ちで見入っておいででした。



イメージ 5

いつしか街は夕刻迫る時間となりました。
多くの家族連れで賑わ商店街を、若い女性アーティストが前衛作品を手掛けるという、実にアートな空間が存在しました。



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いよいよ創作作業は大詰めです。
塗り重ねに次ぐ重ね塗りに浮かび上がっては消えていく作画ですが、開始から約1時間後に完成した作品は・・・



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イメージ 9

こちらが完成作品です。
塗り重ねられた絵の具で描かれましたのは、双頭の犬の様な姿でした。
最後にサインを描いて完成です。

休み無しの創作活動の末に完成しました作品です。
ナガモトマイさんの全身から発せられます一心不乱の創作パワーには、周囲で見ておりました僕も感激しました。



イメージ 10

創作現場の足元の様子です。
この混雑振りから、絵画制作のご苦労が伺えます。

どうも、お疲れ様でした。




コスモナイトαさんでは、これらの創作展示企画や玩具店頭販売等の催しを、定期的に行っております。
これからも、楽しい企画をよろしくお願いします。



怪獣制作部屋の展示室

怪獣仲間で模型展示でもご協力いただきました、柊horiiさんこと大場晴也さんのご自宅にお邪魔しました時に、撮影させていただきました画像です。

大場さん制作、模型完成品に改造怪獣工作です。



イメージ 1

ゴジラ2000を改造したジラースと、リペイントされたネロンガ。
このタイプのゴジラソフビを改造とは、驚きのアィデアです。
リアルな雰囲気に仕上がっています。

ネロンガも重量感に溢れて、格好いい塗装です。



イメージ 2

イメージ 3

改造オリジナル怪獣達。
従来のソフビ製品怪獣もおります。

ヤマプロ等のブロマイドに登場したパチ怪獣を、ソフビ製品を改造して制作した作品です。
個性強烈な面々で楽しいです。



イメージ 4

素体フィギアを用いて制作された海外映画のキャラクター達です。
スターウォーズに猿の惑星、恐竜100万年に仮面ライダーと、幅広い映像作品からの選択です。
皆活き活きとしていて、そこに居るだけでも存在感抜群です。



こうして拝見させていただきますと、大場さんの作る事を楽しんでおられる様子が伺えて、こちらも楽しくなる様な作品群です。
僕も元気を頂けました。
これからも仲間同士で、怪獣活動を続けていきたいと思いました。

素晴らしい作品を拝見させていただき、有り難うございます。



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