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東京秋葉原駅の構内で、突如出現しました巨大なゴジラ!

これはなんと、実際に映画に登場した平成版ゴジラ(1984〜1995年)の着ぐるみの型から複製されました、立像模型です。
手を触れる事は出来ませんので素材が何なのかは判りませんが、おそらくはFRPではないかと推測されます。

本日8月1日から駅構内にオープンしますゴジラショップの宣伝企画としまして、展示公開されております。




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着ぐるみ実物大の凄まじい迫力に、圧倒されてしまいました。
写真撮影可能ですので、多方面から激写して参りました。

これはどうもビオゴジの様です。
実際の着ぐるみの状態とは異なり、やや変形して細身になっている様ですけれども、映像作品に登場した実物の迫力が伝わって参ります。
周りを行き来する人達の目を惹いて、皆驚き写真撮影に熱中しておりました。
ゴジラの魔力に惹き付けられてしまいました。




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ゴジラショップでは、ゴジラ玩具やTシャツ等が多数販売されています。
今年の夏はゴジラで燃えます!




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僕にはこのゴジラがあります。
先日紹介しました、自作の水上走行怪獣王です。
秋葉原ゴジラに負けじと再登場です。
でも、やはりスケールの違いは歴然としておりますが^^。

今日8月1日は、僕の誕生日です。
遂に60歳、還暦を迎えました。

誕生記念日をゴジラでお祝い、怪獣好きは変わりません。
皆さん、これからもよろしくお願いします。




本日、嫁さんと一緒に夜の有楽町に行きました。




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街はイルミネーションで美しく彩られていまして、行き来する人達も楽しそうです。
師走も近づく晩秋です。




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駅のガード下にあります食堂で、名物の黒カレーを食べました。
真っ黒なイカ墨みたいなカレーに驚きでしたが、味は大変まろやかで美味しかったです。
ハイボールも飲んで、美味しいほろ酔い加減です。

ウイスキーがお好きでしょ〜♪



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「こばた」ではなく「たばこ」です。
限られたスペースの店内はお客さんで満杯でした。
丁度この下側で、女の子達数人がワイワイ楽しそうにしておりました。




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ゴジラ出現!
日比谷シャンテ前に設置されました、シン・ゴジラ像です。
リアルな立像で、突然の怪獣出現に興奮してしまいました。




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映画館のTOHOシネマズ日比谷で、映画鑑賞です。
こちらの展示品は、近く公開されますディズニー映画の「くるみ割り人形と秘密の王国」の衣装です。
これは目を惹きます。

そして、画面の左端に写っておりますのが・・・




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TOHOシネマズ日比谷内に展示されております、ゴジラの像です。
この重々しい迫力、大変リアルに作り込まれた皮膚感!
素晴らしい力作造形です。

先のシン・ゴジラが野外設置される前は、こちらのゴジラ像が置かれていたそうです。
これは平成ゴジラの様ですね。




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並び立つ背鰭の美しさ。
ゴジラはいいなぁ〜。




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ゴジラ像のアップ!
ここに来ましてゴジラを拝めるとは、思ってもみませんでした。
最高のショットです。



さて、嫁さんと映画館に来ました理由ですが、竹内まりやさんのライブ映画を観る為でした。
前にも紹介しましたが、竹内まりやさんの歌手デビュー40周年を記念しまして、ライブ活動を編集しました映画が公開さる事になりました。
それを嫁さんと一緒に観る為に、映画館に足を運んだのでした。
そこでまさかのゴジラ対面です。

映画の内容と感想は後程公開させていただきます。




随分と販売から日にちが経ってしまいましたけれども、完結記念内容をここにアップさせていただきます。

全国のゴジラファン及び怪獣ファンは必ず買っていると思しき・・・
もうこの口上を何回ここで書き込むのだろうかと思われるでしょうが、その位怪獣ファンを熱くさせる、講談社刊 ゴジラ全映画DVDコレクターズBOXがこの度完結しました。




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最終号に当たります第61号は「透明人間」(1954年)です。
奇しくも第1号の「ゴジラ」(1954年)と同じ年に上映されました特撮映画で締め括りです。
延長分を合わせまして全61冊、約2年半に渡りました壮大な企画でした。




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ゴジラ全映画DVDコレクターズBOXは、2016年の夏にスタートしました。
東宝映画のゴジラシリーズに関する全ての作品を網羅して、毎回取り上げる映画の関連資料を復刻してセット販売するという、まさに夢の企画でした。




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毎号付録として付属されている、映画公開当時の関連資料が楽しみでした。
パンフレットにポスター、チラシ、更には雑誌掲載漫画やグラビア記事等、今では実物を直接見る事も叶わないであろう貴重な資料類を毎回楽しめるという、幸せこの上ない内容でした。




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毎号買うのは中々大変でしたけれども、DVDと共に付録に釣られて多少の無理をしてでも買い続けました。

最初は書店で見つけていたのですが、発売から15号を過ぎた辺りから決まった人しか買わなくなったのか、店頭では見かけなくなりました。
そこで17号の「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966年)からは、書店予約に切り替えました。

毎号確実に手に入る幸せを感じました、楽しい2年間でした。




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何とか当初の完結目前の50号目で、まさかの追加延長発表となりました。

追加分は、SF科学戦争物と変身人間物という、直接ゴジラとは関連の無い作品でしたが、昭和30年代を中心とした円谷英二監督によります黄金期の東宝特撮映画を楽しめました。

それは急遽決まった事だったのでしょうか、値段もいきなり2000円内から2700円に上がりました。
これは懐が痛かったです。
販売日にはお金の都合で買えず、書店での購入を先送りした事もありました。

それでもこれで目出度く完結です。
買う方の立場もいろいろ大変でした^^。




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日本誕生(1959年)

僕が生まれた年に公開されました、特撮技術を駆使して制作されました超大作映画です。
ゴジラ映画のコレクターズBOXに、この作品を取り上げてくれた事が大変嬉しかったです。




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全号購入特典ですが、毎回付属されていますゴジラのナンバー入り足型シールを集めて専用台紙に貼って全部を完成させて送ると貰えます。

追加延長分の52〜61号分は、「ゴジラ」(1954年)のスチール写真をキャビネサイズのカードにした10枚セットです。
来年の1月末日まで受け付けておりますので、僕も近く送ろうと思います。



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ゴジラ足型シール

この端に応募部分があって、そこを切り取って台紙に貼ります。
足型シールも集めてみると楽しいです。
何かに使用出来ないかと思っています。




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既に締め切り終了になっておりますが、1〜51号までの全巻購入特典が「キングコング対ゴジラ」(1962年)「モスラ対ゴジラ」(1964年)「三大怪獣地球最大の決戦」(1964年)の復刻版超巨大ポスター3種でした。

オリジナルと同じく三等分割されていまして、僕の所にも応募して暫く経った時に、長い大きな箱で送られて来ました。
あまりにもサイズが大きいので、目下展示保存方法を検討中です。




さて、僕のブログ友人達はこの壮大な刊行物企画をどう受け入れているのかというと、皆さん夫々が各々の方法で購入を決めていました。

毎号必ず買う人もいれば、自分が気に入った号のみを買う人もいます。
各自の方法でよろしいと思います。




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よく知人から言われる事なのですが、このDVDをちゃんと観ているのか?という件です。

正直言いまして、まだ観ておりません。
付録の復刻資料が楽しみで(というよりはそれが目的で)集めておりましたので、映画鑑賞はこれからです。

DVDは箱に入れてありますので、専用の棚を用意しなければなりません。
それと復刻資料類ですが、パンフやポスター、漫画に雑誌記事と、ジャンルを分けて各自袋に入れて保存しています。

全ての整理整頓はこれからです。



最後になりますが、この素晴らしい企画を毎号提供してくださいました講談社さん、どうも有り難うございました。
長い間お疲れ様でした。



やや情報出遅れ気味ですけれども、先頃シリーズ販売延長がなされました、講談社刊「ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX」の話題です。

全国のゴジラファン及び怪獣ファンは必ずや買っていると思しき(これを言うのは何度目か?)刊行物ですけれども、本来は全部で51号予定でしたが、完結予定間際になりましての刊行延長が決まりまして、残り10号分が追加される事となりました。



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本来は最終号となる筈でした、第51号「ゴジラの息子・チャンピオン祭り版」です。
この1号前の第50号「モスラ3」で、刊行延長が発表されました。



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追加延長の10作品です。
全て円谷英二監督の東宝特撮黄金期の作品です。
これらにはゴジラは登場しませんが、マグマ、ドゴラ、ヤマタノオロチ、グリフォン等の隠れた名作怪獣が出てきます。
「宇宙大戦争」のナタール人は宇宙人ですし、変身人間シリーズには怪人とも言うべき存在のキャラが登場します。

追加作品発表前は僕もいろいろ予想しましたが、予測は半分当たって半分外れました。
超大作「日本誕生」は入っているのは嬉しいです。
「宇宙大戦争」と並んで、これは僕が生まれた年に公開されました映画です。

変身人間シリーズが全て取り上げられたのは意外でした。
残念なのは、異色の怪獣映画「怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス」がなかった事です。
まぁ、これは配給が東宝ですけれども、円谷プロ製作の映画ですので致し方ないでしょう。

あと、どうしても無理だとは思ったのですけれども、「獣人雪男」が外されましたのも残念でした。



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延長刊行分の第1弾は「妖星ゴラス」(1962年)です。
値段が税込みで2700円に値上がりです。
これはかなり懐が痛いです。
しかし、貴重資料の復刻、更には初のソフト化である「行け!牛若小太郎」の収録と、驚異と充実の内容です。

講談社さんには、是非とも頑張って刊行を続けていただきたいです。



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全51号分予定だった応募シール台紙の完成

これを送ると大判の復刻ポスター3種がもらえます。
しばらく眺めていましたが、送る事にしました。



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応募台紙を持つゴジラ

思えば長い道程だったなぁ。
そしてこれからもまた・・・。



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新たな追加分の応募台紙

今度は初代ゴジラのスチールを、キャビネサイズカードにしたもの全10枚が送られます。
もう暫く続きますゴジラロードです。





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ここでゴジラ繋がりの話題をば。

秋葉原駅の通路にありますバンダイショールームに、巨大な等身大(人間大の着ぐるみサイズ)ゴジラが設置されていました。
これは造形作家 酒井ゆうじ氏が作られた平成ゴジラ(VSキングギドラ版)です。

あの時価ウン百万円もの超限定生産品で、この世に10体のみが存在するという神的存在の作品です。
大きさと存在感が物凄いので、思わず撮影してしまいました。
既に生産は終了しているでしょうけれども、持っている方は一生大事になさってください(どの様に保存しているかが想像も出来ません)。



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見れば見るほどゴジラそのものの存在です。
僕は到底手に入れられませんので(当然ですが)、自分で自己流ゴジラ模型をセコセコ作っては自己満足に浸っております。

改めてゴジラの存在の大きさを感じました。
ゴジラよ、永遠なれ!




全国のゴジラファン及び怪獣ファンは必ず買っていると思しき「ゴジラ全映画DVDコレクーズBOX」(講談社刊)ですけれども、今回遂に別冊と言おうか特別番外商品が販売されました。

毎回付属されている復刻パンフレットを、全て収納出来ます特製パンフレットホルダーです。



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完全受注生産で(注文は既に終了しています)2分冊に分かれています。

中はビニール製の袋でアルバム式になっていて、自由にパンフを出し入れする事が可能です。
表紙は丈夫なコーティングされた厚紙です。
外装デザインは、ゴジラと東宝怪獣、科学兵器等の写真で構成されています。



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更に復刻パンフ3冊と復刻ポスター1枚の付属特典付です。

ポスターは大変珍しい、繊維会社とのタイアップ版です。
かなりの大きさで迫力があります。



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東宝チャンピオン祭りの宣伝部版パンフレットは、映画公開当時に劇場で無料配布されていたそうです。



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復刻パンフより、「キングコング対ゴジラ」のリバイバル上映に、なんと短編アニメ映画「やさしいライオン」が!
やなせたかし先生の涙の名作です。



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早速パンフを入れてみました。
おおっ、中々よい感じに納まってくれますね。
これで収納はバッチリです。



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欲を言えば、収納ビニール袋が大きめな事でしょうか。
取り出しやすいのはいいのですが、中に収めたパンフが前後に移動してしまいますので、やや資料保存のまとまりイメージに欠けます。

それでも膨大な量のパンフを一定場所に収められますので、大変有り難いです。



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毎号のコレクターズBOXですけれども、僕は買うとすぐに箱からパンフレットを外してしまい、ポスターやチラシ、漫画等と共に、臨時収納用の袋に収めております。

いずれ数が揃ったら、夫々の保存形態を考えようと思っているのです。
パンフ保存はこれで解決しましたけれども、他の物は独自で考えます。
DVDは、全部が納まる棚を手製で作ろうと思っています。



このゴジラ全映画DVDコレクターズBOXですけれども、僕のブログ仲間の皆さんは、揃え方も各自様々です。
毎回全部買っている人もいますけれども、昭和シリーズのみを買って揃えている人や、自分の気に入った号のみを買うといった人等、いろいろです。
各自が好きな形で買い揃える事が可能な事が、分冊百科のよい所だと思います。

最新号であります「ゴジラ2000(ミレニアム)」(1999年公開作品)が第31号ですので、残りあと20号分で完結です。
長い様な短い様な。

平成ゴジラシリーズに加えて、気になるのが昭和版映画です。
東宝チャンピオン祭り短縮版や、「東洋の大怪獣バラン」「決戦!南海の大怪獣」等のゴジラ以外の怪獣映画、更にはテレビ番組「流星人間ゾーン」(ゴジラ関連エピソードの抜粋版)も待機しております。
保存ホルダーまで入手しましたので、これはもう残る全部も買わねばなりません。


これからもゴジラロードは続きます。
保存場所を考えなければならない問題は、相も変わらないのですけれども^^。


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