ここから本文です
努ブログ
新規ブログをよろしくお願いします

書庫おもしろ怪獣ランド

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ヤマゴン出現

先日、お義母さんの家で行われましたお盆行事に、嫁さんの家族同士で集まりました。
その時僕は、義妹の息子である下の甥っ子に、ヤマゴンなる物の絵を描いて見せました。

ヤマゴンとは、甥っ子の学校(高校)の友達が考えた物語に登場する架空のキャラクターらしく、僕が甥っ子から聞いたイメージを基に描いてみせました。
なんとなくその怪獣っぽい名称からの印象ですが、これが意外にも難しい想像再現でした。

人間と猿の中間の様な姿で、耳が大きく、普段は大人しいけれども、怒ると牙を剥くそうです。
身軽で木につかまって軽業で移動するといいます。
その名の如く、山奥に住んでいます。

以上の証言を基に描きましたのが、このヤマゴンの姿です。



イメージ 4

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

この怪物?が深山に生息しているという事です。
まるで封印映画「獣人雪男」みたいです。
ヤマゴンの登場するお話がどんなのかは判りません。
それでもこのキャラクターを生み出すとは、実にユーモラスな発想力です。
今度その友達から直接お話しを聞いてみたいですね。

上から最初に描いた順番で載せています。
最後の顔は威嚇表現で、少し怖くなってしまいました。
こういうのに、実際山の奥で遭遇したくないです。



イメージ 5

先日多賀さん達と行いました、怪獣仲間での会合の一場面です。
怪獣屋敷に居並ぶ数々の怪獣模型達です。
皆、いい表情をしていますね。




先日の日曜日に、NPO活動等も一緒に行っております、多賀もちゆきさんを始めとします總藝舎の怪獣仲間メンバーで、今年最後の慰労会を都内某所で行いました。

我々がアジトと称しております、怪獣資料に囲まれた夢の場所でです。
合計6名の男ばかりで集い、酒を交わしながらワイワイと、年内最後の怪獣談義に楽しく華を咲かせました。

これは、その時の様子の一部です。




イメージ 1

イメージ 2

日東の地底怪獣ガマロン

もうここではお馴染みの、ゼンマイ歩行のオリジナル怪獣模型です。
組み立て彩色の作例は、柊horiiさんこと大場晴也さんです。

大場さんがガマロンを作られたのは実に2体目で、今回はなんと、歩行する度に口の中に自作された舌がスプリング作動するという、驚異の面白ギミックが施されております。

ガマロンに舌(ベロ)を取り付けるという発想は、動く模型愛好会(UMA)のメンバーも作った事がありましたけれども、まさかそれを動かしてしまうとは、数段ブッ跳んだ表現です。
これは凄い!そして楽しい!

全体の彩色も、南米両生類みたいな感じで生物感抜群のリアルさです。
怪獣模型の可能性を、ここに見出しました。



イメージ 3

手踊りジャイアント・ロボ ツクダヤ製

多賀さんの貴重なコレクション品であり、お遊び道具でもあります。
これからのNPO活動の怪獣劇場でも、是非ご登場願おうという事だそうです。
当時ものお宝品を、今の子供達と一緒に遊び倒そうという、大変素晴らしい企画です。

これぞ堂々の怪獣人生です。



イメージ 4

大場さん改造制作 まぼろし怪獣ウー

バンダイのソフビをよりリアルに彩色し直し、入れ替え可能な別の顔も造りました。
ウルトラマンAに登場した二代目ウーです。

このギョロ目顔が、荘厳なる初代の神秘性を一挙にぶち壊しており、逆に笑えます。
ウルトラファイト版も見てみたいですね。



イメージ 5


今年一年の苦労話や楽しかった話、これからの抱負等で賑わった慰労会でした。
また来年も皆で元気で頑張りたいです。



ガマロンの隣に見えます、造りかけの怪獣模型らしき物は果たして・・・?

これに関しましては、近く公開しますので、どうぞご期待願います。
まだまだ未完成状態ですので、すぐには完成お披露目は出来ませんけれども。



台風が日本列島を縦断して、首都圏では列車の運行が停止するという事態になりました。
そして台風一過の今日、晴天の暑さがやって参りました。

台風の被害に遭われた方と地域の状況に、一刻も早い改善処置が為されます様にとお祈りいたします。



その台風前ですが、僕の怪獣仲間であります多賀もちゆきさんが、NPO活動としまして、南千住で行われました地域イベントに出展しておりました。
親子連れを対象としました、地域の趣味活動の発表会でした。

同じく怪獣仲間の大場さんと一緒に、多賀さんの出展場所を拝見しに行きました。




イメージ 1

イメージ 2

怪獣劇場とでも言いましょうか、昔懐かしい怪獣手踊り人形を用意しまして、手製のディオラマの中で遊んだり記念撮影したり出来るという、子供さんを対象としました、お遊び企画です。

沢山の怪獣手踊り人形がありましたが、それらは多賀さんが自らリペイントした凝った塗装作品です。



イメージ 3

ペギラとアントラー

こちらは共に増田屋製オリジナル品で、多賀さんがよりリアルに彩色を施しています。
貴重な当時物を塗装してしまうという、創造性を重視した遊びの姿勢には、思わず同意と感激をしてしまいました。

ダンボール製のお手軽ディオラマで、玩具を使って記念撮影出来ます。



イメージ 4

宇宙の帝王ゴア

こちらは浅草玩具の当時物です。
よりリアルな彩色が為されており、テレビで見た印象に近いです。
悪役らしい貫禄と同時に、可愛らしさも感じさせる姿です。



イメージ 5

ゴジラアーストロン?

もどき怪獣とも呼ばれる昭和時代の玩具で、こちらも多賀さんがリペイントしております。



生憎の雨の天候の為か、訪れる人はまばらでした。
それでも子供さん達には人気の展示スペースでした。



イメージ 6

イメージ 7

同じ展示場内で展示発表されておりました作品群で、フェルトを用いて作られました動物達です。

もふもふ倶楽部という創作グループの方々の作品で、猫や犬等がリアルに可愛らしく作品化されています。
その高度な完成度に注目してしまいました。




限られた時間でしたが、楽しいひと時を過ごしました。
また次回も地域活動のレポートを紹介したいと思います。




怪獣世界の住人達

先日、總藝舎の集いで酒を酌み交わしながら撮影した画像です。
未来への前進を語りながらも、相も変わらずの怪獣魂です。



イメージ 1

まだ梱包から開放されていない軍艦模型ですけれども、その下にあります今は懐かしいVHSのビデオソフトにご注目ください。
以前のブログでは題名不明の恐竜映画として紹介しましたが、これで判明しました。
「ジュラシック・シティ」です。

調べてみましたら2001年のアメリカ映画で、制作はロジャー・コーマン氏です。
ゲテモノ臭漂う怪作映画なのは確実らしいです。
見てみたい様な・・・



イメージ 2

アンドロ星人 箱絵 (三共ポリマー)

出ましたアンドロ星人!
模型の完成品は何度かお見せしましたが、これは相当インパクトのある箱絵です。

宇宙のどこかでこんな怪星人に出会ったら、怖いですね〜。
この惑星の環境がどんなのだか判りませんが、宇宙服着なくても大丈夫なのか?
何気なく土星が浮かんでいます。



イメージ 3

ダダABC 

多賀もちゆきさんがバンダイのソフビを改造しまして作りました。
ひとつの胴体と頭に、3つの異なる顔があります。
それが角度によって、夫々違った顔を持つ宇宙人に見えます。

成田亨先生の元デザインから制作しました作品です。
これが実際に映像化されていたら、大変斬新だったでしょう。



イメージ 4

宇宙恐竜ゼットン

大場晴也さん制作の、ディオラマブース付きの模型です。
電飾で顔面と両胸と街頭が発光します。

ウルトラマンの最終回に登場した最強怪獣です。
こうして工夫を凝らした完成模型になると、塗装とギミックで命を吹き込まれた感じがして、思わず見入ってしまいます。



これら怪獣モデルは、僕等にとりましては最高の話題のネタであり、酒の肴です。
これからも楽しい怪獣世界を築いていきたいです。




余談ですけれども、何かと話題の講談社ゴジラ全映画DVDコレクターズBOXですけれども、全51巻完結が間近と思われていた矢先、何と10巻分の追加延長が決定しました。
そのラインナップは後ほどの公開だそうです。

もうじき完結だと思っていたら、また続けて買うのかよ!です。
でも、楽しみです。

怪獣世界はいろんな方向で、まだまだ続きます。



怪獣改造講座

ここに紹介しますのは若干古い記事内容ですけれども、楽しいので公開させていただきます。



イメージ 1


丁度今から2ヶ月前の3月24日(土)の事でした。

お馴染みの江古田のコスモナイトαさんで、江古田ナイトバザールという商店街のお祭りがありました。
その時に、多賀もちゆきさんと僕とでお店の出店協力をさせていただきました。




イメージ 2

店頭販売された怪獣玩具

これらの品を商店街イベントで販売します。
多くの子供さんとご家族連れに喜ばれました。
売れ行きも上々で、既に市場には無い製品もございますので、お買い得品です。




その際、多賀さんが制作されました怪獣ソフビ人形の改造講座展示を行いました。
主にバンダイの怪獣玩具を用いまして、リペイント及び改造した作品を解説文付きで展示するという物でした。

この改造講座が中々面白いので、紹介させていただきます。
作例と文章は、全て多賀さんによります。



イメージ 3

まずはステージ1

従来の怪獣人形では飽き足らず、自分で彩色を施してみます。

よりリアルに拘って、自分ならではの思い込みで塗装していきます。
こうして新たな命が怪獣に吹き込まれました。



イメージ 4

続いてステージ2

段々と悪ノリしまして、改造を始めます。

パテ等の模型用品を用いまして、映画やテレビに登場した時の本物らしさを追及した作品として、生まれ変わります。



イメージ 5

最終ステージ3

改造に次ぐ改造で、もはや原型を留めてておりません。

地底怪獣マグラですが、この作例はマルサンの四つ足パゴスに複製したガボラの頭部を移植して、全体に棘を付けた物です。
ここまで来ますと、怪獣から改獣に変貌です。



イメージ 9

これはある意味大変危険な存在です。
放送禁止のあの宇宙人が立体化された物です。
何だか妖怪っぽい印象もありますね。



イメージ 6

客寄せの為のアイテム、怪獣手踊りです。
これを使って面白演出で盛り上げます。
子供達からの注目度抜群です。



イメージ 7

怪獣劇場のレッドキング

全体に柔らかでスペシウムポーズも可能です。
これを用いての怪獣漫才です。



イメージ 8

ビリケン商会のネロンガ

手踊り大行進としてシリーズ販売されていた物です。
こちらは全体に硬いので、思った様なポーズはやり難いです。

以前、この商品タグと台紙のイラストを描いた時の事を、懐かしく思い起こしました。



この日は江古田の商店街で、ウルトラマンの写真撮影会が行われておりました。
ウルトラマンギンガとウルトラマンビクトリーが来場するというので、僕等もそれに便乗しましての怪獣展示販売企画でした。



イメージ 10

イメージ 11

陽の落ちた商店街を歩くウルトラマン達

大勢の人だかりに囲まれてのヒーローの行進です。
最近のウルトラマンは目の発光が強くて、顔自体が光っている様でした。
記念撮影したかったのですけれども、撮影会も終わって帰る途中でしたので、素通り姿の特写でした。

ウルトラマン達よ(黒いのがビクトリーで赤いのがギンガですね)どうもお疲れ様でした。
また、実写ヒーローが来ないかな〜^^。



その日は、芸術家ナガモトマイさんのライブペイントも行われまして大盛況でした。
その様子は次回お伝えします。



これらのイベント内容は、既に終了しました3月末の様子です。
これからもいろいろな催しに、参加させていただきたく思っております。



全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

努
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(2)
  • ミチシルベ
  • む〜んろぼっと
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事