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もう日にちは過ぎてしまいましたけれども、バレンタインデーでいただきましたチョコです。

先日は嫁さんからの贈り物でアトムチョコを紹介しました。
今回は、義母さんと義妹からのプレゼントです。


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これが義母さんからのです。
上品な品格を感じさせます。
包み紙の変化に伴う、4段階の味ですね。


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こちらが義妹のです。
カラフルな味わいで楽しい感じです。
ピンクのハートのが裏返しになっていました。


これらをいただきまして、嬉しさいっぱい、日頃の感謝を得ました。



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先日、嫁さんからもらったアトムチョコの箱の底に、感激の名場面が別紙で付属されておりました。
「鉄腕アトム・地上最大のロボット」より。

戦闘ロボット プルートゥが、アトムとの闘いを中断して、互いに協力しながら大岩を運んで、火山の噴火を停めたという場面です。

この物語は燃えます。


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連載当時の別冊付録本です。
発行されたのが昭和39年10月号ですので、僕が丁度幼稚園年少の頃のです。

アトム声優の清水マリさんから、直接サインをいただきました逸品です。


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扉絵より プルートゥの横顔。
黒光りする格好よさ!


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これまでのあらすじ。
これを読むだけでも、ストーリーの熱さが伝わって来ます。

破壊と戦闘の為に生み出された巨大ロボット プルートゥは、世界各国の強豪ロボット達と闘い、次から次へと打ち破っていきます。
そし最後は鉄腕アトムとの決戦に臨みますが・・・

興味を持たれた方は、是非単行本で読んでみてください。


それにしましても、元の所有者と思しき方の鉛筆書き込みの後が・・・
アトムを覗いた対戦相手のロボットに、皆×印が付いています。
既に倒された、そしてこれから倒されそうな印なのでしょうか。

当時から、いかに子供達をワクワクさせていたかという証ですね。


妖怪世界への旅立ち

去る11月30日、漫画家の水木しげる氏が亡くなられました。

悲しい事ですけれども、とうとうこの日が来てしまった、というのが実感でした。
しかし、漫画と妖怪に捧げた93歳の生涯は、幸せだったと思います。



1966年、僕が小学校1年生の頃、父が買って来てくれた少年マガジンで「鬼太郎」の存在を知りました。
丁度、「妖怪大戦争」の時でした。


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そこに同時掲載されていた巻頭カラーの妖怪特集画に、当時まだ6歳だった自分は、驚きと恐怖を感じてしまいました。
お化けではなく、妖怪という名称を、そこで初めて知りました。

始めの頃は、水木氏の描くリアルで精密な妖怪の絵が、怖くて仕方ありませんでした。
ページをめくるのもドキドキしていた覚えがありました。

しかし、どこかユーモラスな人間臭さも兼ね備えている妖怪達に興味を抱き、当時ブームであった怪獣と同時に、たちどころにファンになりました。


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そして鬼太郎の活躍です。
テレビアニメの第1作目は欠かさず見ていました。

正義感の強い鬼太郎と、ずるいけれども憎めないねずみ男のコンビは、善悪裏腹の絶妙な関係でした。
それも人生経験が豊富で、人間観察に優れた水木氏だからこそ描けたのかも知れません。


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手塚治虫氏がモダンなイメージだとすると、水木しげる氏はそれとは対称な古来伝統イメージでしょう。
それがまた違った人間らしさを描き出していました。


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時代の流れと共に、様々な体験を重ねて大往生された水木しげる氏。

楽しい夢を有り難うございましたと、感謝の意を表させていただきます。


追記
文章表現に一部至らぬ箇所がございましたので、訂正しました。

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