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--「同一賃金」経済界の本音 正社員改革にひるむな --
だそうだ。
同一労働同一賃金でないからこそ、皆よい大学に行くため受験勉強してるじゃないのか?ペーパーが出来たから、よい人材とは決して限らないが、結果を出して就職戦線を突破したヤツが馬鹿を見るのか? なに言ってんだか、誰に向けてのメッセージなのか?
よくわからない記事だ。
(平均年収 参考データ)
野村證券 1193万円(40.0歳)
丸三証券 655万円(34.5際)
電通 1271万円(39.5歳)
アサツーDK 763万円(41.7歳)
商船三井 1001万円(37.6歳)
第一中央汽船 679万円(38.9歳)
伊藤忠商事 1395万円(41.5歳)
三菱食品 637万円(42.2歳)
会社四季報より。
で、これら先に派遣されている労働者の年収は?
同一にしろ、と言うほうが無理がある。
貧乏人がいなくなったら、経済的にはだ、豊かな奴を誰が食わすというのだ???
所得というのはGDPの奪い合いであり、ゼロサムゲームなのだ。
巨大資本が多く奪い、被使用者に分配するのがファーストであり、
それが資本主義の宿命である。
これを良しとするかどうかは、また別のはなしである。
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ぼやき
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コメント(10)
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幕末の英国へ密留学予定の少なくとも3名は、国費(正しくは藩のお金だが、いまでいう「特別会計」に相当する資金)でさんざん楽しんだ果てに、与えられた渡航費用を使い果たした。幕府の視察目的で上海行予定であった高杉晋作などは長崎での3か月強の間に遊びまくり、買った芸者を転売して費用を捻出したなんて話は、「シバリョウ」なんかのおとぎ話を読んじゃったりすると、カモフラージュされてわからなだろうなぁ(笑)伊藤、井上(遊びが好きで学費そのものを入れていないという説あり)は留学したのはいいけれど、学費を2か月分しか納付していなくて、残りのお金で、十二分に英国のアレやアソコを楽しんだらしい。写真機で”せどり”どころの話じゃないぞ。読書はなにをどう読むかんお選択が重要だ。こういうことは書込みが下品になりがちだが、事実だからしかたがない。今の心境は「シバリョウ」を読んでいなくてよかったとの思いでいっぱいである。
幕末動乱期の各藩の思惑は、攘夷や尊王や開国などはどうでもよく、はやく開港して貿易で藩の利益を追求したいという共通のものが根底にある。状況は激しく変化する中、個々人の信念や動きはどうでもよく、「藩」の利益追求に着眼すると非常にわかりやすくなる。人間の欲望として当然なことだ。ただ事実としてとても残念なのは二本松・会津の若者が、一般兵士が重装歩兵に扼殺されるように「兵器力」の差から、せん滅されたことだ。*
*『数学者が見た二本松戦争』では戊辰東北戦争は「一方的な虐殺」としている。
某国営放送の大河ドラマも同様で、時々の政策によりいいぐあいに国民を洗脳しちゃってるからたちが悪い。そんな英雄伝や綺麗なお話しは、幕末の動乱期や先の終戦直後にあるわけがない。なにせ人間のすることだから。 なお、最後の将軍、徳川慶喜が引退後に写真にはまっていたのは興味深い。腕は悪かったらしいが、ひ孫は現在プロカメラマンであるらしい。
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