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撮影レンズ:MC FLEKTOGON 35mm f2.4
撮影データ:f11 1/40 ASA6400
あまりにも美しいので撮影してみた。これを某オクで最初期型と騙されて22,000円で落札してた奴がいる(苦笑)掲載のレンズはS-Auto後期型で相場は1万円前後ってところだ。まぁ、失敗しないのは多少コストはかけても信頼できるカメラ屋さんで買うことだ。ただ、最近は転売悪徳商法の影響か、実店舗は在庫品の多くをネットで公開しなくなっている(=通販しない)のが大変に残念だ。「品質」と「価格主導権」は渡さないということなんだろう。
変形ガウス型ということらしいのだが、確かに前玉1枚目の湾曲がO-Autoとは異なりキツイ。光の損失が著しく、激しい周辺減光も顕著だ。ボケはいわゆる2線で(円形をぼかすと同心でボケる)カカク患者には不評だろう。それは誠にいいことなのだ(爆笑)。ただ拡大しない限り感覚的に汚いとは感じない。実用するのであればf4までは絞って使うことになるだろうか。このことから4群5枚のTakumar35mm/f3.5(1959年-1964年)と比較してもかなり劣っている。日本光学の開発陣営はなにが何でも改良したかっただろうね。逆説的に暗い環境でコントラストのある被写体を扱うとたいへん面白い描写が得られる。
光学ガラスが美しくて深夜まで眺めてしまうのはやはり病気なのだろうか。
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ハードウェア
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コメント(4)
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(撮影 Xperia)
変態がいないとカメラは売れない。
GRを買うヤツはそのうちで最も変態だろう。
銀塩時代に築き上げた栄華をいまだに引きずっているのである。
定価約10万円にも関わらずレンズはしょぼくチープ、画質は平坦&平凡で、AFはまず役に立たず、MFはボタンで操作するあり得ない造り、連射は正しく保存されない時があり、バッテリーはすぐ上がる、携帯性のみが命綱。
WEBに上がってる作例が殆ど全てISO100なのがチープさを逆説してるようなもんだ(爆笑)。なんでコンデジで必死になって綺麗な写真を撮ろうとするのか全く理解ができない。
また、撮影モードAUTOでは、なにがなんでも開放f2.8にしようという設計からはプライマリなシュナップシュータ・モデルではないことがうかがえる。そもそもポートレートに向かない、MFもままならない、このテの『コンデジ』は街撮りで絞ってナンボだし、綺麗なボケが欲しけりゃあと10倍ぐらい、いや20・30倍金を積めだ。そのような光学レンズはだ、古の時代から金で買うもんだ。ちなみにマクロでピンがくることはまず無いと思ったほうがよい。
まぁ〜ね、GR買いは変態の中のさらにハードコアな変態なのだ。
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