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日本百名山つれづれ紀行
44、筑波山(女体山、876m)
 
  イメージ 1那須町を後に東北道を南下し館林市を経てつくば市に入る。筑波山神社駐車場にて車中泊。
  10月27日、曇り。筑波山神社前の駐車場端から樹林帯の中を通り抜け筑波山神社の境内に出る。社務所の横を通りケーブルカーの発着駅の宮脇駅に出る。ここからケーブルカーの右側につけられた緩やかな樹林帯の中を登って行くと、中の茶屋に着く。ここからやや急坂となり、ケーブルカーのトンネルの上を通りイメージ 2急斜面をトラバース気味に登って行くと樹林帯の中にあるベンチに着く。さらに急斜面となった樹林帯の登路をジグザグに登り上がると、男体山と女体山の鞍部に出て、ケーブルカー山頂駅の御幸ガ原に着く。
  平坦地になっている御幸ガ原は売店や展望台などがある広場になっている。広場の左端につけられた石の階段を登り、砂礫状の登路を登り上がると、871mの男体山頂上に着く。山頂からは一部をイメージ 3除けば展望は得られない。電波塔や石碑などが立っている山頂を後に、女体山へ向かって御幸ガ原まで往路を下り、土産物店や休憩所が立ち並ぶ前を通り抜け、樹林帯の緩やかな道を登る。途中ガマ石などの奇岩を眺めながら登って行くと大岩が積み重なった女体山頂上(875m)に着く。
女体山の頂上には三角点や祠があり、岩の突端から関東平野を見下ろすことが出来る。充分展望を堪能し、帰路はつつじイメージ 4ガ丘方面に向かって下る。
祠の裏から屏風岩を回り込むように岩場の急坂を慎重に下る。途中、大仏岩や母の胎内くぐりなどの奇岩を通り、弁慶七戻岩をくぐり抜けて行くと、つつじが丘への分岐点に出る。分岐から左に分けて筑波山神社に向かって山腹道を下る。山腹道から緩やかな尾根状の下りとなり、さらに平斜面の急坂を下って、樹林帯を抜け出ると筑波山ロープウェイつつじガ丘駅上部の筑波山神社への道に合流すイメージ 5る。ここから山腹道を歩きいくつかの小さな沢を通り過ぎて行くと、道幅も広くなり民家が現れてくる。やがて社務所の横に出て、みやげ物店の立ち並ぶ参堂を下って行くと駐車場に達する。イメージ 6






  下山後は土浦市に出て国民宿舎、水郷に泊まる.



筑波山、コース&タイム:
筑波山神社8:25→御幸が原9:25→男体山9:35
女体山10:15→弁慶七戻石10:45→つつじヶ丘分岐
11:30→筑波山神社12:00
 





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