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オイル消費の多いGiuliaエンジンにとって、ピストンリングの選択は非常に重要。
Sr.4Spiderのピストンリング幅は、
純正標準の9.0の、
Top 1.5mm
Second 1.75mm
Oilring 4.0mm
に対し10.0は
Top 1.5mm
Second 1.5mm
Oilring 3.5mm
となり、ピストンリング摩擦ロスを抑えてあります。
しかもそれを純正リングを国産製に置き換えることにより、更に抵抗を減らせるし、耐久性も上がります。
オイルリングの性能は強固でありながら抵抗が少なく、しかも適正なオイルを搔くという相反する性能を求められるのですが、その点国産品は最高の性能です。
そしてピストン自体をWPCモリブデンショットすることで更に摩擦係数を下げれるので最高の組み合わせとなります(Also pistonpins with WPCMoS2)
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トップリングの上の溝は、ラビリンス効果(シール性の向上)を狙っての加工かな?
モリブデンショットは表面がモリブデンコーティングしたのと同様になるんでしょうか?
あんまりきれいだから、なんだか勿体なくてこのまま飾っていたくなりますね。
2010/12/28(火) 午前 6:40 [ tma*ot*121* ]
tma*ot*121*様 元々トップはこんな加工がされています。でもあまりにも未燃焼ガスが多いので、大抵はカーボンで埋まっております(爆)
コートとWPCとはまるで次元が違うということです(コートは剥がれると効果が終わりますが、WPCはその効果が持続すると言われています)
2010/12/29(水) 午前 0:06 [ massimo10535 ]