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古き良き日本は良いですね。
もしタイムマシーンがあるのなら戦国時代〜江戸時代に行き、馬車修理か板前の仕事をしながら(笑)、鎖国政策で諸外国の影響をまるで受けなかった純粋な日本文化を体験したいものだ。
刀を差したちょん髷侍、歌舞伎役者、吉原の花魁、行商の魚屋や物売り、歴史上の本物の人物達、戦に出て行く甲冑尽くめの武士達、お江戸から見えたらしい富士山、東海道五十三次に出てくる風光明美な名所...
デロリアンを手に入れて計画してみようかな(笑)
大阪で、そんな古き良き日本の香りを感じ取れるのが東大阪の石切神社〜参道で、何年か前に初詣に行って大いに気に入った、小さくて古い商店街です。
参道商店街は狭い坂道の両脇に小さな様々な商店が並んでいて、業種も多い上に日本特有の飲食や伝統的なものも多く、歴史好きでオヤジな私は何度行っても飽きないし、大阪で心安らぐ場所の1つだと思っています。
元気な爺さん、お婆さんとちょっとした話をするのも楽しみの一つで、昔のホンマもんの大阪弁が聞けるのもここならでは。
乾物屋も多く、七味屋さんも何軒かあります。
ほんでもってここ石切にも流行りのゆるキャラがいました(笑)
“いしきりん”くん(さん?)です!
東大阪観光協会の方に由来を聞くと...
1.ダイヤモンドを持っているのは石を切り出すのに使うからで、言いかえれば困難
が立ちはだかった時も切り開くことができる。
2.キリンなのに首が短い(無い!)
ハイ、そのまんまで、クビが(解雇)ない!...縁起がイイ!
だそうです(笑)
で、最後に、今年も皆様の願い事が叶いますように...
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