アルファロメオ談義カルロチッチ(CarloCici)

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琵琶湖伝統漁師だった、田中 三五郎さんです。
上のポストカードはお土産に頂きました(サイン入り!
「だった」、と言うのは、高齢(89歳!)な上に数年前に自転車で転んで左足を骨折し足が痛くて自由にならず、漁には出れなくなったとのこと...
 
訪ねたのはお盆の真っただ中の8月15日であり、この地区は観光地ではないので
(ただの住民が暮らす集落です)、案内をしてくれる地元の案内人と一緒でないと回れない約束事があります。
しかしお盆の間はそんな案内をしてくれる方もお休みなので(当たり前ですね)この地区特有の川端(かばた)も勝手気ままに他人さまの住居なので入れません。
 
でも諦めきれないので、あつかましくも三五郎さんの電話番号を調べ出して電話をしてみました。
川端を説明する方がお盆でお休みで見ることが出来ない旨を伝えると、三五郎さん、構わんからおいで!と気軽に応えてくださり、無論その言葉に甘えました。
 
NHKで見た有名な川端と鯉、三五郎さんの声が目の前にあります。
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                                                      手前の大きな赤い鯉はここで飼われて30年以上とのことです。
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三五郎さん以外の人は川端に寄るとす〜ぅっと離れてしまうそうですが、私が行くと頭を表面に出して寄って来て
くれたのが嬉しかったです!
 
この地区の川端のしくみは、先ず水路が家まで引かれており、映像の丸いカメの上には清らかな湧水が直接引かれています。
溢れた水の周りは池の様になっており、鯉が飼われています。
食事の後の洗いものは、この川端で行われるのですが、その時に流れ出たご飯粒等はそのままたくさん住んでいる鯉の餌になります(水路の入り口と出口は囲ってあります) ↓ 川端の裏の様子
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多分、今はそんなに使われることはないと思われますが、ガスが無い時代には日本のどこににでもあった薪釜で炊く(おくどさん) いいですね〜! これで炊いたご飯はさぞかし美味いでしょうね。
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短い間でしたが、三五郎さんと奥様で有意義な時を過ごさせて頂きました。
話の内容は明日にでもアップしたいと思います。
 

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