アルファロメオ談義カルロチッチ(CarloCici)

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パスタ&イタリア料理

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以前にも出しましたが、再度...
短時間、簡単、美味い、安上がり!
でも本格的で、メインにもなり得ます。
朝食に出せば皆さん大喜び間違いなし。
 
        ーーーーレシピーーーー
 
    材料(2人分)
      パスタ(スパゲッティ(1.7mm〜1.9mm、又はリングイーネを160g)
      玉子(新鮮なものに限る、4個)
      パルミジャーノレッジャーノ(必ず塊から摩り下ろしたものを大さじ山盛り
                      5杯程度)
       胡椒(これも必ずホールでミルを使用し、擦りたてを適量)
      茹で用塩
      EXVオリーブ油(大さじ4)...多めに入れて
 
       短時間にできるので、先ずは強めに塩を入れたお湯でパスタを茹で始めます。
   パルミジャーノレッジャーノを摩り下ろし、ボールに置いておきます。
   フライパンにEXVオリーブ油を入れ、終始強火で目玉焼きを作る。
   焼き加減は好みですが、黄身がほぼ生で、白身がカリカリに焦げた状態。
   焼けたらお皿に取っておく。
   ボールににパスタの茹で汁を少々(大さじ2)入れる(この中でパスタを和えま    す)
   パスタが茹で上がったら湯を切り先のボールに入れ、摩り下ろしたパルミ
   ジャーノレッジャーノを振り入れて混ぜ合わせます。
   最後に目玉焼きを入れてざっくりと混ぜ合わせ完成。
   お皿に盛り、胡椒を挽きます。
 
   シンプルなパスタだけに材料には気を使って、良い物を!
   決して摩り下ろした、茶店で出る粉チーズは使用しないように(笑)
   パルミジャーノレッジャーンと茹で汁に結構塩気があるので味はつけませんが
   、盛りつけの前に味を見て決めてください。
   いわゆるカルボナーラの原型みたいなものですが、軽いテイストです。
   焼き海苔をかけても良いですよ!
   
   
 
   
     
1988年にEnzoFerrariは亡くなるまで、親しい人や社員にも毎年クリスマスのシーズンになるとお祝いの言葉とLambrusco Grasparossaを送っていたそうです。
ランブルスコグラスパロッサはエミリアロマーニャ地方、モデナの微発泡赤ワインです。
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つべこべ言わず飲めるイタリアらしい、楽しめるワインです。
が、飲み易くて美味しいのでついガンガンいってしまうので要注意です(笑)
 
 
 
 
このまえ頂いた完全有機無農薬栽培人参でカスクートとスティックを作りました。
塩茹でした人参と生人参、クリームチーズ、そして例の八珍柿のジャムを隠し味にして甘みと特有のコクをプラス。
パンはもちろんフランス小麦、スワッソンを使用したもので、ウマいっす!
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 もう1つはサンダ二エーレ産生ハムにオリーブ、セミドライトマトの組み合わせ。
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朝引き地鶏を使用し、今が旬の白ネギは鶏には相性バツグンでその甘みと香りを活かし、ローズマリーで全体の香りを締めます。
                  ☆ レシピ ☆
使用材料
      地鶏もも肉
      キノコ(ここでは本しめじ)
      白ネギ
      セミドライトマト  
      黒オリーブのオリーブ油漬
      にんにく   
      唐辛子オイル(オリオピッカンテ)
      ローズマリー
      にんにく
      EXVオリーブ油 
      塩、こしょう
地鶏もも肉はそぎ切りにし塩胡椒、少量のオリーブ油にローズマリー1枝入れて香りを出し、皮目から焼き、8分通り火が入れば取り出しておきます。
アーリオオーリオでキノコ、白ネギ、黒オリーブ、セミドライトマト、を中火で炒めます。
そこに先ほどの焼いた地鶏を入れ、パスタの茹で汁を軽く入れて少々煮込みます。
オーリオピッカンテで辛みを付け、塩で味を調えます。
アルデンテよりも少し硬めに茹でたパスタをソースに入れ、パスタに味を馴染ませながらアルデンテに仕上げます。
温めたお皿に盛りつけ、ローズマリーを枝ごと飾り付け完成です!
 
ネギの甘みは玉ねぎとは違い、爽やかでパスタに良く合います。
キノコは好みで変えてください。
鶏は臭みが出るので、新鮮なものに限りますよ!
 
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もう日本でお馴染みになったピエモンテ州の冬の野菜料理の定番、バーニャカウダ
(Bagna Cauda)をパスタに仕立ててみました。
本来は茹でた野菜や生野菜をフォンデュの様にデイップするのですが、面倒なので
(笑)パスタの具材にしました。
 
...レシピ....
バーニャカウダのソース
にんにく(大3片をラップに包み電子レンジで柔らかくします)
じゃがいも(少々をにんにくと同時に電子レンジで柔らかく)
にんにくとじゃがいもをペーストにし、アンチョビフィレ5〜6本、EXVオリーブ油を加えてソースとします。
好みの野菜(茹でるもの、焼くもの、生野菜のものを仕上げておきます)に上記のバーニャカウダソース
を和えておきます。
(今回の野菜は...ブロッコリー、ズッキーニ、ミディトマト、エリンギ茸、白ネギ、パプリカです)
 
アーリオオーリオで軽くホタテ貝柱を焼き、好みのパスタ(今回はリングイーネ)を茹で上げ、オーリオピッカンテ(唐辛子オイル)を振り、塩で味を調えます。
この時、パスタの茹で汁を加えると上手くいきますよ。
 
パスタをお皿に盛り、バーニャカウダテイストの野菜をトッピングして完成です。
 
☆本来、バーニャカウダソースにはじゃがいもは入れないのですが、じゃがいもを加えることでとろみが付き、野菜と絡みやすくなるので少々加えています。
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ピクニックパスタ

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もう秋なので、寒くなればピクニックって気分じゃないかも?(ごめんなさい)
冷めても美味しい、本格的なパスタです。でも作り方は超簡単!
材料
   ロースハム (高品質なもの、1cm位の線切り)
   サラミ (ここでは何とベジョータ使用しました(笑)
   モッツァレッラ (出来ればこれもイタリア物をお薦めします)
   ミニトマト (縦にカット)
   オリーブの実(黒でもグリーンでも良いが、これも望高品質)
   ルッコラ
   パルミジャーノレッジャーノ
   塩
   胡椒
   にんにく
   オリオピッカンテ(唐辛子オイル)
   EXVオリーブ油
 
                   =レシピ=
   ボールにロースハム、サラミ、ミニトマト、オリーブの実、千切ったバジル葉を入   れ、にんにくの微塵切りと塩、胡椒を加え良く和えます。
   そこにEXVオリーブ油とオリオピッカンテを適量加え更に和えます。
   最後に2cm程度に引きちぎったモッツァレッラを加えざっくり混ぜます...A
 
   塩とオリーブ油大さじ2を加えた湯でペンネやリガトー二等の大き目のショート    パスタをアルデンテに茹でます(時間が経つと自然と柔らかくなるのでアルデン   テで良い)
   茹で上がったら、大きいフライパンにお湯を切って広げ、1分位冷まします。
   粗熱が取れたら先ほどの具材...Aを全て加え良く和えます。
   味を見て塩で味を調えます。
   扇風機等を用い、素早く冷まし、冷めたら容器に入れて冷蔵庫で保存しておき
   ます。
 
   前日の夜に作っておいて冷蔵庫で保管。
   朝にルッコラを塩胡椒、レモン汁、EXVオリーブ油で和え、パスタに盛り付け、   最後にパルミジャーノレッジャーノを振ります。
   当日のお昼には味も良く馴染み美味しくなっていますよ!
   普通のお弁当も良いですが、ワインやスプマンテを飲みながら紅葉狩りなんて
   、また見える景色も変わるかもしれませんね...
   
 

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