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新車時から1981年PiazzaXE(赤)を乗り続けられているT様よりの情報で、この1月9日(日)に関西では滅多にないイスズ乗りのミーティングが行われるそうです!
会場は。
萩谷総合公園(大阪府高槻市)駐車場内特設会場
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/toshiseibi/db4-koen.html#koen7 日がもう少ないのですが「みんから」での公募でしたので、ここYahoo!でもお知らせしたいと思います! このブログを見られているISUZU車乗り、ISUZUファンの方、参加、若しくは見学にいらっしゃいませんか?!
私も(jr130Piazza保存委員会会員(笑)当然参加します!
何と、バス、トラック、乗用車までイスズ車なら何でもOK!と言う太っ腹です。
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ピアッツァ Piazza
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なかなかこんな2ショットは撮れないので記念写真など...
でも、ともにBertone繋がりなのです(笑)
何の意味も無いですな〜...
ところでクゥンタッシのフロントガラス(シールド)は、過去の多くのクルマ雑誌には平面ガラスだと書いてあったと記憶しています。
でもそれは事実ではなく、微妙〜に軽いアールがあり、ガラス屋泣かせの形状でした。
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この連休中に少し乗りました 外見とかは綺麗ですが、サスペンションブッシュ&ボールジョイント類、ダンパーがまるでダメ(笑) 真っ直ぐ走らないのでステアリングを決して離せないクルマです(怖!) 国内の部品は高いだろうから、そのうちオペルの部品を使って(これもヤバイよな!)サスだけでも O/Hしてやりたい .....と、いつもは思うのだが... |
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MyPiazzaはガレージボローニャMuseumに展示中で(笑)殆ど乗っておりません。 が、時折エンジンをかけ水温が上がるまでアイドリングしていますし、外にも出しほんの少しですが 走るようにもしております。 特に古いクルマはオイルや水、フルード類は回しておかないと良くありません。 で、昨日もエンジンをかけ水温が上がるまで放置し、暫くして戻ると甘いクーラントの匂いが... フードを開けると水蒸気がモア〜っと... あらま!こりゃああかん、ということで原因を探るとサーモスタットに繋がるL型のゴムホースの付け根 がグラグラで触ると取れてしまいました。 古いクルマには仕事上慣れているのですが、この1981年式のPiazzaの場合、古いながらも 電気仕掛けコンピューター式の燃料噴射なのです(アルファは未だ機械式インジェクションとキャブ) しかも私のピアッツァはとてもオリジナリティが高く...とても良い言い方ですが裏を返せば 「当時のまま」ということで、さすがに29年もの期間でゴム類はとっくに使用期限を過ぎていますし、 鉄の部分も、薄い部分は錆びて朽ちているのですね。 さらに排気ガスのコントロールが未熟な時代の産物なものですから、やたらにゴムのパイプやホースが 多く、それらはいつ亀裂を生むか、裂けるか分からない状態なのです。 アルファならば今でもパーツは豊富、と言うより何でもあると言っても差し支えませんが、ISUZU 車は終了した状況でありますので、おいそれとパーツなど発注しても悲しい結末です。 しかもこの部分を完璧にしようとすれば多くの部分を取り外す必要もあるし、外したらパッキン類も 要りますので上記の理由で直ぐに諦めました。 同径のステンレスパイプを利用し(錆びないので)デヴコンを外周に塗り、叩きこみ修理終了。 明日、エンジンをかけ漏れが無ければ完了です。 でも、これと同じ様な事態がいつどこで起こるか分かりませんので、安心して乗れるように修理しなけれ ばいけませんよね。
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多量にストックしている写真入れを整理していたら、1983年頃に撮影した私の最初のピアッツァ、 Piazza XEの写真とネガが出てきましたので、思い出としてアップしておきます。 でも、元々不人気車種な上に個性が強いのかブログに載せても人気ありません(笑) ま、いいじゃないか(涙) 初代は白でした。 イタリアンデザインで、とても原色が似合っていましたね〜! ホントは今のシルバーよりもこの白の方が好みなのですが... 年式は1981年ものですが、リアガー二ッシュは82?83?年モノに変更していました。 だって当時はこちらの方がカッコよかったから〜(笑) 当時はオーディオ(勿論、カセットテープ) はアルパイン+JBL(LT-1)で聞いていましたね〜 流れてくる音楽は...恥ずかしくて言えましぇーん(笑) やはりイタリアに傾倒していまして... トレコロ−リやANSAですね
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