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Lamborghini Miura のレストレーション
板金作業は当時のランボルギーニでMiuraのボディ製作を担当していた工員で、
エンジンO/Hはあのボブ・ウォーレス直々の作業
...そんな夢みたいなレストア作業風景の1部です
続く...
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師匠の間Lamborghini
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ペンシルバニア産原油ベース、優れた特性を持つパラフィン系、直打式のタペットを持つ旧車に必要な摩耗保護成分ZDDPを凝縮して配合...
抜き打ち専門的テストでも鉱物油系ではブッチギリの性能を誇ります。
旧車には旧車専用のオイルが必要で、それは当時のオイルはペンシルバニア産オイルが最高のオイルであり、それを元に各部クリアランス設計、各シール類、パッキンの材質が決められています。
現状の性能を長く維持するためにもBradPennは欠かせないオイルです。
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イタリア車の某車種用のリアタイア
15インチ285/40。 当時はPirelliのP7が標準として装着されていたのですが、Pirelliは時々そんなタイヤの要望がまとまると極僅かだけど生産されるみたいだけど欲しい時に無いのは困ったもんです。
で、このサイズを他メーカーで調べてみると何とヨコハマタイヤが生産してました。
が、何と売られているのはドイツだということでした。
で、緊急輸入しました。
きっとそれはヨコハマドイツがドイツ国内で生産しているんだと思ってましたら、昨日届いて確認したところMade in Japan !
わざわざ地球を一周なんかせずとも国内でも販売ルートが出来ないものかとふと思った次第。
こんな大物を空輸すればとんでもない運賃で大銭が要りますが(多分タイヤ分の値段)、そこはいつもお世話になっている某...堂さんに手配して頂き、格安で輸入できました。感謝!!!
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試乗ができるというのが難しくもあり、反面大変名誉で幸せな職業であります。
キョーワモータース内にガレージボローニャはあるのですが、ロケーションは近畿道の真下、大阪中央環状線が直ぐ傍にあります。
ここの周りにはこの手のSuperCarと呼ばれるクルマを専門に扱うショップが数件あり、それらのショップがその中央環状線をテスト走行で良く走っています。
自分の中ではSuperCar通りと名を付けている位、12気筒やV8の雄叫びが全開(!)で毎日の様に聞こえます。
ここ何日かはこの私、棒部魚霊須(ボブウォーレス)と読んでください(笑)がその仲間の1台でした。
Miuraの排気音は以外に大人しく、初めて聞くとその期待感との落差に驚くでしょうが、Miuraは排気音よりも運転席や助手席で聞く、その真後ろで聞こえるギュオー
ン〜というノイズを伴ったエンジン音が鳥肌モンで素晴らしい。
反して、クゥンタッシはMiuraとほぼ同じエンジンなのに排気音が特有のサウンドで
聞き手をシビレさせます。
恐らくその音の違いは横置きと縦置きの差で生じるエキマニ&マフラーの取り回しだと思います。
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10代の頃、CountachのExノートが収録されたレコード買いました(笑)
そりゃそりゃさすがにThe King of SuperCars、シビレまくりでした.....
が、まさかその何十年後、そんなKingのエンジン調整をしているだなんて、人生は
不思議なものですよね〜
今回は時間の制約もあり短期間で、できる限りの作業をしました。
簡単に言えば、現状の状態の確認と電装系のO/H、そしてキャブの調整です。
言うのは簡単なのですが、それがどうしてなかなかなものでして、しかもこの真夏の
暑さに加え、V12が発する巨大湯たんぽ!(笑)
トランクに乗り込んだり、ちょうどラジエターの辺りを抱かえ込んだりと、なかなかダイエットには有効な日々でございました(笑)
で、本日納得できるレベルになりました!
どうですか、これがKingの雄叫びです!(聞こえませんよね(汗)
1本筋の通ったバリトンを響かせます。
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