アルファロメオ談義カルロチッチ(CarloCici)

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V4

今日、こんなエンジンが持ち込まれてきました。
アルファのエンジンはDOHCながらとてもシンプルで無駄のない造りが魅力があるのですが、このLanciaFlviaのエンジンは現代のエンジンに通じる複雑さとアイデアが満載。
当時世界最高のイタリア鋳造技術が活かされたヘッドであります。 
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Bullitt 

Bullitt 1968年の彼の代表する映画の一つ
映像は有名なカーチェイスの場面より。
アメ車のV8サウンドと、ダブルクラッチを瞬時に決める技、フニャフニャの足だけど意外と曲る! 
 
1973年のパピヨンはくりくり頭の中学生の時にリアルタイムで見ました。
大脱走のポスター貼ってましたね〜
彼の遺作となった“ハンター”は1981年にヨーロッパに向かう飛行機中で見ました。
肺癌でゼイゼイいってましたがカッコ良かった!
病気を圧して映画を撮っていることは知ってたので、その頑張りに涙が出たことを思い出しました。
そのマッキーン!(淀川 長治さん風に)が亡くなった歳と自分は現在同じなんですが、あんなにカッコ良くなれませんでしたね... (まあ、比較する方が可笑しいわ)

Flat−6

993Turbo
オイル漏れにより入庫
空冷ポルシェには必ず付いてくるオマケです(笑)
エキマニを外して下から覗いた映像ですが、
縦割りクランクケースに構築した6個のシリンダーの眺めは 精密 という言葉がまさに当てはまります
ドイツの精密機械工芸品の頂点の1つでしょうし、設計者のエゴの塊とも言えませんか(笑)
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真っ白に焼けたEXバルブ
それだけ高温にさらされているということで、
無論、ソジウム封入です
こんな映像を見るとGiuliaのEXバルブに何故高価なソジウム封入がされているかを理解するのが早いです。
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Her Majesty's car...

Ciciのお隣、Harryさんのガレージにはロールスロイスばかり5〜6台が常にメンテナンスを受けております。
昨日のSilverCloudさえイタリア人の私は見たこともありませんでしたし、その気品や存在感は周りを圧倒しておりますし、同じクルマ文明でも女王陛下の国では、その車造りの思想がイタリアとはまるで違うのが面白く感じ取れます。
 
今回入庫してきたのが...特にタダモンではありません!!!   ↓
 
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のお隣の白のシルバーシャドウですら随分と小さく見えるんですよ
 
これがかの英国女王陛下がお召の PHANTOM なのです!(現在は知らないよ)
 
真正面からの迫力ったら、まるでボンネットバス並みの迫力です!
もしもこんな顔があなたのクルマの真後ろに迫ってきたらどうしますか〜?
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今回はこのCiciのブログを閲覧して頂いている皆様に 特別に!陛下の
お座りになられる後部座席にご招待いたします
 
 
 
先ずはお靴の汚れをお拭きになられて、ステップに足を掛けてお入りください。
あ〜っ、そこのあなた、もっと綺麗に汚れを落として下さらないと困りますよ
何せそのカーペットですら諭吉さんが何十枚も要るのですから(笑)
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いかがでございましょう、座り心地は?
コノリー社製の最高級本革の張りと目に見える景色は至福の時を感じさせてくれますでしょうか?
先ずは記念にボルドーワインのヴィンテージかシングルモルトのスコッチ等で乾杯などいかがでしょう?
テレビ御観覧は当時で最高技術の日本製でございますよ。
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あ〜、運転手君そろそろ出発してくれたまえ!
行先は、Ummm...とりあえず召抱えのJ.Bond君の家に向かってくれたまえ。
(パーテーションガラスの向こうの運転手に連絡を取るマイクであります↓)
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ん? その前に軽くモーターの点検? まあ良いだろう良い心がけだ、運転手君!
何、エアークリーナーボックスに巣が?
それはイカン、きっとコシアカツバメのものだから丁重に取り出して私が持って帰るよ。私はきっとマンションのヒーローになれるぞ!w
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さあ、出発だ!
その前に国旗を2本立てておくか!
ミラーの前のネジを回し取って、ユニオンジャックを掲げるぞ
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いかがかな、大英帝国が世界に誇るリムジンの乗り心地は?
車重が3トン近くもあるのでとっても重厚な乗り心地じゃろ〜
?なんて? 重量税じゃと? 庶民はやはりそんな下世話な事が気になるんじゃのう。 ちなみに113.400じゃ(3年車検の場合) ちなみにポンドではない。
皆がこのRRを避けていくじゃろ〜wahahaha
街中で出会えば、きっとこの私も近付かないようにするがの〜w
何だと、何か音がするってか?......
!!!それは君の腕時計の音じゃないか〜w
 
そろそろジェームズボンド邸だな...
 
や〜ボンド君、公務御苦労ですな。
ボディガードの君はこちらに掛けたまえ...
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あ〜疲れた(笑)  おやすみ諸君! (2:45)
 

銀雲

そう、西風さんのGTroman2出てくるあのR R
最もロールスらしい時代の、誰にでも乗れない、乗る人を選ぶ気品溢れる女王の国の最高級車...
 
 
 
 
 
 
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Silver Cloud Ⅲ
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Do you have the qualification to sit here?
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But you must not become a person who sits here. .......
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Uselessness is necessary for the car.
 
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