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God by JhonLennon
いつも仕事場で流れているFMラジオで、今日はJhon Lennonの曲が多く流れました。
そして、これからも12月8日になれば、一種の行事として続けられていくことでしょう。
京都で大学生、20才だった頃、彼の死をニュース速報としてFM放送で(多分FM大
阪)午前中に聞きました。
驚いたのは今日で30周忌だったということ。
僕はBeatlesAgeではないので特に大きな衝撃を受けたわけではなく、授業で登校しその事をクラブのみんなに伝えましたが、誰もそのニュースを知らず、とんでもない事が起きてしまったと大騒ぎになりました。(携帯電話もネットもあるはずもなく、速報はテレビやラジオでしか情報は得られない時代だもんね)
ある先輩がビートルズが終わった、終わってしまった!と感慨深く呟くように言われていた姿や声が今でも鮮明に心に焼き付いています。
でも彼の遺作であるダブルファンタジーのLPは予約していたし、ビートルズにはピンとこなかった私だけどジョンレノンの造り出すものには何か違うものを感じてたのに違いない。
でもあの頃の自分にはレノンの深さは理解できなかったろうし、もしかしたら今でもそのソウルの深さには触れることもできていない気がします。
彼は40歳で凶弾に倒れたのですが、それまでに多くの作品を残したしその生き方や書いた詩は世界中に影響を与え神話化されています。
そんな偉大なレノンと比較すること自体間違っているけど、レノンよりも既に10年多く生きているのに、どこにも何にも到達していないわけで...
レノン没後30年も経ったんだと、経ったのにね〜...と、少々おセンチになってしまい、シンとした寒く乾いた冬空に輝くオリオン座を眺めながらボソボソと帰宅しました。
おしまい。
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