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純正のキャブの取り外し、取り付けはこんなふうにやります。
これが一番楽な方法です。
通常マイナスドライバー、8mm&7mmスパナ、17mmボックス&スパナ、12mm(又は13mm)ボックス&スパナ等でこんな感じで取り外し(付け)可能ですよ。 、
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エンジンO/Hメニュー&画像
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いえ、ただのボヤキなんですが日本製の精度は良いですね〜 |
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液体パッキンシールの話 伊藤忠オートではヘッドガスケットやその他のエンジン組み合わせ部分に、“GMシーラー”なる、 見た目がニスの様な液体シールを添塗していたらしく(?) 現在でも親分は古いアルファには必ず 用いています。 液体パッキンの使用や用途、性質を見極めるのはとても難しく用途やその性質を間違えて使用したり、 塗る量が多過ぎるとオイル穴まではみ出てそのオイル穴に入り込み目詰まりを起こし、最悪エンジンの 焼けに繋がることがあります。 その点、GMシーラーなるものは乾いても完全には固まらず、半生乾き状態なのでそのリスクが少ない と思います。 いずれにせよ密着性を高め、オイル漏れを防ぐという意味において液体パッキンの使用は必要だと考えて います。 映像のものは最近私が使用しているスプレータイプの液体シールパッキンで、それは均一に塗れるという 点と、耐熱性に優れる点、カッパー(銅)のパウダーを含んでおり熱伝導率が高いという点でお気に入り です。 塗るとパッと見、昔のカッパーヘッドガスケットに見えるでしょ(笑)
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海を渡った2000エンジンの詳細です。 基本的に公道仕様ライトチューニングで、耐久性の落ちる作業はしませんでした。 10.0crの純正ピストンと、300度/11mmのハイカムの組み合わせです。 一応、公道仕様ですが、大口径WEBERと抜けの良いエキマニとマフラー&オイルクーラーを装着すれ ばこのままでもサーキット問題ありません。
ヘッドワーク
ポート修正研磨+インマニ段差修正+ディンプル加工In&Exシートリングカット+ワイドポート&ワイドシートリング加工他 164用In−バルブガイド使用、ショート加工+テーパー加工 InValveトルネード加工+ステムトップ加工、各高さ合わせ ExValve(純正ナトリウム封入)ステムトップ加工、各高さ合わせ ハイカム使用逃げ加工
300度/11mmリフトハイカム
強化バルブスプリング
OS技研製、メタルヘッドガスケット
その他、O/Hに必要なパーツ類、全て新品交換しています。ブロック加工、仕様 純正10.0crピストン、軽量(20g)+精密バランス+ピンも精密バランス 社外品高性能ピストンリングに交換+#1&#2リングはWPCモリブデンショット コンロッド軽量(35g)+鏡面加工+精密バランス、コンロッドボルト&ナットも精密 バランス メイン&コンロッドメタルはWPCモリブデンショット オイルポンプ強化 ...その他、標準のクランクのダイナミックバランスやメタル合わせ等、書けばキリが無 いのでこの辺で..... 10月13日にLosAngelesに到着予定です! |
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その48カムつながりです。 |



