|
脇腹の脂肪は気になりますね。
脇腹を摘むとcmとか10cmの人もいます。
脇腹に脂肪がつくと正面から見るとベルトの上にたるんだ脂肪がはっきりと見えて自分の姿を見るのが嫌になってきます。
このような経験がおありの方もいるのじゃないでしょうか。
さてどうするか?なんですが、
脂肪が蓄積する場所は体の動かない場所(流れが淀む場所)に蓄積します。
脇腹にしろお腹周りにしろ(女性の場合乳房まわり)あまり動かないですね。
要するに動かない場所をなくすことです。
勿論、少し食事制限をして減らしていく事も必要です。
脇腹を活発に動かすには脇腹のインナーマッスルを鍛えると良い。
環わき腹に筋肉が活発に動くとそこの脂肪は消費されていきます。
それで脇腹の運動です。
少し足を開いて両手を腰に当てて立ちます。
そのままの姿勢で上体を横に曲げます。
この格好は皆さん良くしていると思いますが、ここからが重要です。
腰を横に曲げた状態で腰を伸ばした側の添え手で脇腹を押さえます。
おさえたまま10秒保持するか手もみします。
多分皆さんは曲げた側の手を押し当ていると思いますが、そうじゃなく伸ばした側の手で指圧するか揉む事です。
ここが重要なポイント!!
延ばした筋に刺激を与えてその筋の周りの脂肪を消費させる策です。
これによってある程度の効果はありますが、モデルみたいなすっきり体型になるには食事制限んも加味してください。
一気に食事を減らすのはリバウンドなど悪影響がありますので、パンやご飯の量を少し減らすなどじっくり取り組んでください。
私のお腹は
そうですね30代は無理にしても40代と同等以上かもしれません。
少なくともベルトを締めた時のたるみはありませんし、横から見ても胸よりもお腹が出ていることはないですね。
と言うことはこれまで書いた方法が効果があるということに相違ないと言えます。
|
コメント(0)
|
お腹周りの低減に試んでいることはすでに述べました。
お腹が大きくなる原因は2つあることもすでに述べました。
1つはお腹のインナーマッスルがたるんできて内臓が下に下がってしまうこと。
これはヨガの方法であるお腹をひっこめながら呼吸する方法(ドローイングと言う)でインナーマッスルを鍛えることができました。
その結果かなりお腹が引っ込みました。
見ていても明らか!!
次にお腹の脂肪を取り除くことです。
これには生活を改善しないといけません。
運動を増やしてエネルギーを消費するよりも食事を微妙に減らすことが効果があります。
それで毎食の内容を見て決めたことは朝食が取り過ぎのようです。
それで勤め人だった頃の朝食を思い出し、コーヒーと食パンに卵にしました。
それまでは卵とハムに野菜のセット、食パン、ジュース、他に1品。
それに夕食のご飯の量をお茶碗半分を目安にしたんです。
20日ぐらい経ちますかね。
こんなことをしてから。
そうすると
お腹を指先でつかむと2cmぐらいに減っています。
それまでは5cmぐらいありました。
食事制限をしたという意識はありません。
「いつもより少し減らそう」という意識を持っているだけ。
まあ腹八分を目標にしていますので。
今の状態は私の20年ぐらい前ですかね。
その程度には戻ったような気がします。
|
|
ズボンのベルト穴が1つ減りました。
わたしにとってはすごいことです。
何度も失敗していましたので。
従来は一生懸命に腹筋運動をしていましたが全く効果なしでした。
それで、いろいろ調べたらプランクが効果があるということでこれをメインにいろいろやっています。
プランクについては下記を参照ください
2週間ぐらい経ちますが、お腹がたるみ気味だったのが、引き締まってきてお腹にくびれが1本現れだしたじゃないですか。
ベルトの1穴は2cm程度なのでまだまだ十分じゃありません。
しかし、ズボンを着用しベルトを締めるとお腹がたるんでいたのですが、それがかなり減少しました。
もちろん、自分は他の人よりもお腹の出具合は少ないので効果がてきめんだったのかもしれません。
それに食事は相方が出したものは残さず食べるようにしていましたがそれを変えました。
赤ちょうちんみたいに大きな鉢に盛り付け(かっこいい言い方をすればビュッフェスタイルに)、自分の好きなだけ自分の皿に盛り付けるようにしました。
これで自分自身の判断で腹八分になります。
これも大きいかなあ??
お腹を手でつかむとまだまだ脂肪がありますので成功したとは言えませんが、目に見えて改善している気分です。
紹介したプランクはアイソメトリック・トレーニングと呼ばれますが、これは運動を専門にしている人が開発したトレーニングなので一般の人がする場合には適当に変更して無理しないようにしないといけません。
私はそのトレーニングの中身を見て適当に変更しています。
要するに
|
|
テレビの前の椅子やソファーを取り除いて絨毯かカーペットだけにしたら次のストレッチをしましょう。
その第1です。
カーペットの上に足を伸ばして座ります。
上体を少し後ろに反らします。
この時、両手をカーペットにつけて上体を支えます。
上体が支えられたら、両足を伸ばしたまま床から足先を20cm程度上げます。
バランスを保つために両手の位置は適当に変更ください。
この状態で
足を伸ばしたまま足先を左右にゆっくり動かします。
動かすスピードは1秒単位ぐらいです。
この時、上体は出来るだけ動かさないで脚のみが左右に動くようにしましょう。
こうしないとお腹部分の贅肉の除去効果が薄れます。
左右の動かす回数は60回を目標にします。
60回とは1分です。
これはテレビの宣伝時間も考慮に入れ、また左程負担もかけない程度だからです。
テレビを見る時間に何度でも結構です。
ただし、当初は10回程度から徐々に増やしてください。
私はテレビを1時間見る間に5回程度しています。
それ以外にテレビの前後に5分づつ入れますので合計15分です。
この部屋で日に3時間過ごしますので45分ほどストレッチしていることになります。
私の自室は昔の子供の部屋ですので狭い。
というのも風通しが良いのでそちらを優先しました。
だからベッドの上でしかできませんので他のストレッチを15分ほどします。
と言うことは
一日、1時間になります。
まあ、テレビのある居間を変更してからなのでまだ始まったばかりです。
でも、間違いなく続いています!!
勿論ほかのストレッチも入れていますが、次回に紹介します。
|
|
判っていてもストレッチや腹筋の運動はできませんね。
出来ても数日いや一度だけかも。
どうやったら継続できるか皆さん悩んでいると思います。
それには「ながら運動」です。
特にテレビを見ながら運動するのが一番です。
テレビはソファーに座ってみるものと言う常識を捨ててください。
その代わりに
テレビは絨毯の上で見るもの と常識を変更ください。
これだけで
90%成功ですね。
絨毯の上で見るのは疲れます。
それで、ストレッチや腹筋の運動をしながら見るんです。
どのようなストレッチをするかは好き勝手で良いのですが、最終は・・・
東山紀○が何か宣伝でしょうが、テレビで動く姿が見れると思うんですがあの画像を参照に素早く動かせるように。
勿論、ゆっくりでも良いのですが、スピードが増せるように徐々にアップしましょう。
名前の〇の部分は「之」です。
体を鍛えていることで有名ですが、ここまでする必要はないのですがねえ。
まあ、見せる仕事なのでそれだけプロの意識で頑張っていると思います。
特にお腹周りを引き締めるような腹筋運動を中心にしましょう。
|
[ すべて表示 ]



