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増えたけど複雑・・・

先日、ブログ仲間のはっしゃんさんが、水槽をたたまれると言うことになり、
 
いとじゅんさんと私が水槽のサンゴや魚たちを引き取ることになりました。
 
 
はっしゃんさんと言えば、スギをかなり成長させ、このまま行けば
 
ほんとにスギの森になるって感じの水槽を維持されていました。
 
 
しかし、仕事が激務なため決断されたのです・・・もったいない
 
 
 
 
うちはほんとにサンゴのスペースが無いので、
 
いとじゅんさんにほとんどミドリイシ類を引き取ってもらうようにお願いしました
 
あれだけのサンゴを押し込んだ、いとじゅんさん凄すぎます
 
 
 
それでもあまりにも大きく、量もあったので、私もいくらかは頂戴しました。
 
 
 
とりあえず、うちにもスギの森ができるかなって感じでこちら
 
イメージ 1
 
 
太い長いものが1本、あとはその場でポキさせてもらい数本をなんとか押し込みました
 
(レイアウトが崩れまくったのは言うまでもありません・・・)
 
 
 
そして、ヒラムシが大量にくっ付いていましたが、
 
その場で濯ぎまくって完全に取り除いた
 
蛍光グリーンなミドリイシ!
 
イメージ 2
 
 
 
 
あと、画像は無いのですが、チヂミトサカをいくらか頂き、
 
うちのチヂミの森へこれも押し込みました
 
 
 
 
魚は・・・
 
実はペルクラも最後は引き取ったんですが、
 
うちのカクレ達の集中攻撃に合い、隔離するも遅く・・・
 
ホワイトソックスははっしゃんさん宅から帰宅すると☆・・・
 
 
いつもなら注意するはずが、注意不足でした。
 
本当に申し訳ありませんでした・・・
 
 
 
 
しかし、ニセモチウオはすっかりなじみました!
 
 
イメージ 3
 
 
お腹がすごいですよね
 
 
そして、数年ぶりにスカンクも!
 
イメージ 4
ちょっとブレた
 
 
何とか頂いた、サンゴと生体達は頑張って飼育しなければと思います。
 
 
はっしゃんさん、本当にありがとうございました。
 
サンゴや生体はうちには増えましたが、寂しく思いなんか複雑ですよ・・・
 
 
でもまた今度はまたスゴい水槽を復活させましょうね
 
 
 
 
 
 
 

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どうもです。
 
誰ですかタイトルで変な想像をした人は
 
 
 
ツツウミヅタですが、うちのウィスカーズコーラルと接触していて減退気味だったんです。
 
 
が、今度はその接触しているウィスカーズとシコロが接触。
 
 
イメージ 1
 
これまでも接触はほぼ放置してきたんですが、今回も放置してました
(マネしないでくださいね)
 
 
おかげでウィースカーズの2,3個のポリプはシコロにより負けました
(それでもウィースカーズはデカイので全く気にしていない・・・)
 
 
 
ちなみにこのシコロはもう4年以上とかのレベルになります。
 
山形のブロガーBellezzaさんが山形のショップさんで手配してくれて
 
雪の降る真冬にそのショップさんが初めて大阪までの長期輸送したってものです。
 
 
 
 
そしてこのようなウィスカーズとシコロの接触のおかげで
 
ツツウミもこれ以上の接触は無くなり救われた?
 
みたいで
 
またまたツツウミヅタが増えてきました
 
 
イメージ 2
 
ツツウミって長期飼育はなかなか出来ない話をよく聞いてきましたが、
 
うちの今の水槽になってからですから、もう2年かな?
 
 
 
この手のサンゴって餌となるようなものが無いとなかなか長期維持は難しいので
 
低栄養塩のBPシステムでは特にヨウ素など添加剤が必要と理解しています。
 
 
ま、この復活は接触されなくなったからと言うよりも
 
B−BALANCEなどZeoの添加剤効果によるものがタイミング的には考えられそうな気がします
 
 
 
ミドリイシも良いけど、ソフト系など他のサンゴもかなり良い味を出してくれますよ
 
 
イメージ 3
 
チヂミトサカなんて未だに一番好きなサンゴですし
 
見てると落ち着きます
 
 
イメージ 4
 
カワラフサトサカもブルーの光の下では蛍光グリーンに光り幻想的に
 
 
イメージ 5
 
ちっちゃいバブルもこんな感じで状態が良いです
 
この小ぶりさが可愛い感じで良いです
 
 
もう少しミドリイシ以外の小ぶりなサンゴも押し込みたいんですがねぇ
 
 
 
 

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照度測定 結果編

さて、KR93SPの照度測定の結果です。
 
なんのこと?って思う方は準備編を。
 
 
ファン(扇風機)の有無と、水槽のガラス蓋(厚さ4mm)の有無を組み合わせて
 
それぞれのパターンで測定しました。
 
 
ちなみに、照度計の測定位置は4パターンとも同じ位置です。
 
 
 
 
 
では結果を・・・
 
 
 
 
1.ファン無し、ガラスあり
 
イメージ 1
 
31.79k Lux という結果です。
 
 
では次にガラス蓋を取ってみましょう。
 
 
2.ファン無し、ガラス無し
 
イメージ 2
 
 
34.54k Lux です!!
 
おおっ!
 
ガラス蓋取るだけでもここまで変わるんですねぇ・・・
 
照度計には出ないですが、良い塩梅のUVをガラス蓋が邪魔してた感じになりますよねぇ・・・
 
 
 
 
さぁ、では扇風機をONして同様に測定です!
 
当然、冷却されるまでの時間があるので
 
それぞれ時間差で測定しています。
 
 
 
 
3.ファンあり、ガラスあり
 
イメージ 3
 
 
34.20k Lux です!!
 
先程の31.79k Luxより格段に照度アップしていますよね
 
こうみるとガラス蓋って結構影響大きいのでは・・・・。
 
 
 
そして最後に・・・
 
 
 
4.ファンあり、ガラス無し
 
イメージ 4
 
 
35.56k Lux です!!
 
まさに予想通りの結果が出ました
 
これも先程の34.54k Luxよりアップしています。
 
 
 
この4つのパターンよりお判り頂いたと思いますが、
 
 
KRにはガラス蓋は不要、冷やそう
 
です。
 
 
 
ガラス蓋は言うまでもなく照度を下げます。
 
魚の飛び出しが気になる方は、メッシュやスリット状のプラスチック板などが良いみたいですよ♪
 
 
 
また、KRには内臓ファンがあるとは言え、触ると熱いですよね。
(メタハラに比べたらかなり低いですが)
 
それをさらに冷却することで照度のロスを無くすことができます。
 
 
 
こうやって一つ一つ確かめて行くことで、また一歩進みました
 
 
追記:ガラス蓋の厚さは4mmと追記しました。
 
 
 

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照度測定 準備編

ほんとに毎日暑い日が続きますが
 
皆さん体調大丈夫でしょうか?
 
 
私は基本的に夏が一番好きなので暑いと言いながらも大丈夫です
 
それにしても照りつける日差しも強くまさに猛暑ですね。
 
 
 
照りつけると言えば・・・
 
 
そう、水槽に降り注ぐ光です。
 
 
KR93SPですがこれの照度を測定してみました。
 
 
 
単なる測定ではなく、私が気になっていたことをエイジさんの支援があり
 
下記の観点で測定することにしました。
 
 
 
まずは、
 
 
観点① 灯具に対しファンなどにより冷却すると照度があがるのか?
 
実はこれ他の方も実際に測定されたりして、結果出されていますがうちでもそうなのかを試します。
 
 
 
照度計はエイジさんからお借りしました♪
 
イメージ 1
 
さすがにプロ仕様って感じがします。
 
 
続いてKR93SP本体を冷却させるためのファン(扇風機)の設置です。
 
イメージ 2
 
 
電源O〜N
 
みるみるうちに熱かった本体が、冷やされて手が置けるくらいになるんですねぇ
 
 
このファンのある時無い時の照度を測定します。
 
 
 
続いて・・・
 
 
 
観点② 水槽のガラス蓋のある時無い時でどれくらい照度が違うのか?
 
うちはもともとガラス蓋つきの水槽です。
 
濾過層もほぼ密閉式なので冬場も蒸発はかなり少ないです。
 
当然魚の飛び出しもあり得ない。
 
 
しかし自分ではガラス蓋による照度の低下があるだろうなぁと、
 
気にはなっていましたが、今までずっと蓋を付けたままです
 
 
と言うわけでガラス蓋がある時、無い時の違いを測定します。
 
 
 
これら観点①②を組み合わせて下記の4パターンでの測定を行います。
 
1.ファン無し、ガラスあり
2.ファン無し、ガラス無し
3.ファンあり、ガラスあり
4.ファンあり、ガラス無し
 
 
と言うわけで結果は次の記事にてアップしますね
 
 
イメージ 3
 

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スポッと♪

さてうちのKR93SPですが、
 
これまでの記事では水深0m設定にして、青みを減らし、中域の波長を強くしていました。
 
 
これはハナヤサイ、ショウガ、トゲのピンク系浅場サンゴにスポットをあて、
 
ピンク系の色揚げを目的としたものでした。
 
 
 
しかしこれまでも書いたかも知れませんが、
 
どれかのサンゴに焦点を合わすと、他のサンゴに波長が合わないなんてことになります。
 
 
 
好みで買ったサンゴなんで水深も何も気にせず
 
置きやすさ、見栄えで配置されることが多いでしょう・・・
 
 
やはりうちも他のサンゴの色揚がりが良くないというか変化ないというか微妙な感じのものも
 
 
 
と言うわけでKRの設定を3〜5mをベースにそれぞれ白、青、ムーンを微妙に設定変更し
 
もう3週間くらい経過ですかね。
 
 
 
前回の記事でホソエダが綺麗と言ってもらいましたが、
 
これも設定変更後ここまで色が揚がったんですよ
 
 
 
この設定でちょっとずつ周りのサンゴも良い感じになってきました
 
 
が、
 
 
これではハナヤサイ、ショウガ、トゲがまた元通りに・・・
 
 
 
B-Balanceを添加し、強化して少しずつ変化アリ?って思ったところでしたが、
 
添加頻度が多いのもちょっと問題で添加頻度を減らします。(現在ちょっと休止)
 
 
 
と言うわけで
 
ハナヤサイ、ショウガ、トゲの対策として
 
配置を全面的に変えて、さらにこんなものを追加してみました。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
デコライトっていう商品で、電球色です。
 
これ1023worldを昔から、見ている方は見覚えがあるかも。
 
 
アンバー(橙の帯域)がかなり強いLEDランプなんです。
 
イメージ 2
イメージ 3
 
 
 
 
 
これをスポッと、クリップスタンドに付けて、
 
スポットライトとして照射します。
 
ぐにゃぐにゃできるスタンドだからあらゆる角度も調整簡単♪
 
 
 
イメージ 4
 
 
 
さて、どうなることやら・・・
 
数日経過ですが、うふっ
 
 
 

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