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ピザ窯壁増幅の成果はいかに。 本日は朝の10時から火を燃やし続けました。 ピザを焼き始めたのが午後8時。 ざっと、10時間ひたすら燃やし続けました。 が、いまいち窯の中はあったまらず。 1枚目のピザを焼くのに25分程かかってしまいました。 友人と相談をしていると、あることに気がつきました。 ピザ窯は反射熱で焼くもの。窯の中を十分暖めて、余熱で焼きます。 それはわかっていたのですが、床の温度が十分な熱さに達していないことに気がつきました。 これまでは、窯の温度を上げることに必死になり、ひたすら左隅の方で次々と燃料を燃やしていました。床の温度よりも窯の中の温度を上げるために。 そこで窯全体の床を熱くするように、燃料を一斉に窯内部に広げて、しばらく燃やしつづけました。 すると床は手で触れるのも困難な程度に熱くなり、それに伴い、窯の温度も上昇し、手をいれて3秒も耐えられない位の熱さになりました。(推定400度) いよいよピザを焼いて、ストップウォッチで計ってみると、11分。 大幅に縮まりました。これには感動しました。 今ままではせっかく苦労してピザ窯を作ったのにもかかわらず、バーベキューと大して変わらない焼き方だったのですから。 原因がわかり、より床を熱くすることに専念して木を燃やし、次に出来たのは7分 さらに窯を熱くし、最後に出来たゴルゴンゾーラはなんと5分。 サヴォイやイロッタのようなピッツェリアでは2分30秒ぐらいだといいます。 あともう少し。 次の目標は3分を切ること。
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すご〜い!完璧な微調整ができそうですね。にしても、、、頭がよくないと作れないんですね。釜って。。。
2005/11/9(水) 午後 11:23
最後の写真のピザ、ジューシー!さらに腕があがったのではないでしょうか?あの感動をもう一度味わいたいから近いうちに同居人とお邪魔させてもらいますよ
2005/11/14(月) 午前 1:12 [ みずの ]
頑張ってますね、間違っていたらごめんなさい窯の構造が解らないので見た目で判断するに、まず開口部(ピザを入れるところ)の高さが有り過ぎると思います、煙突の位置はどこですか、もし真上であればダンパーをお奨めします。ベストはメインで薪を燃す反対側でなおかつサイドです、窯の中に熱溜りが出来るように考えれば良いと思いますよ。
2005/11/15(火) 午前 9:07 [ muranopizaya ]
muranopizayaさん。アドバイスありがとうございます。残念ながら煙突はないんですよ。ピザ専門の窯なのではじめから作りませんでした。開口部が大きすぎるということなので、上の方は極力塞いであたためてみると、かなり高い温度まで持っていくことができました。
2005/11/21(月) 午後 8:40
RRさん。頭がよくないと作れないなんてとんでもございません!誰でも作れます。ただ、頭がいいほうが、よりいいものが作れることが判りました。その証拠がこの時間のかかりようです。
2005/11/21(月) 午後 8:43
みずの。おかげさまで楽しいピザパーティーができています。もうすぐ取り壊されるのが惜しいね。
2005/11/21(月) 午後 8:44