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とうとう家が崩壊されることになりました。 |
ピザハウス完成までの道
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ピザの作り方、生地編です。 ポイントはしっかりこねて、充分発酵させること。 小麦粉や、水にこだわると味が随分と変わりますね。 準備するもの 薄力粉 500g 強力粉 500g 塩 15g 水 1リットル ドライイースト 5g [ 1、薄力粉、強力粉を粗目網でコンコンと落とします。 これは小麦粉がたまになるのを防ぐためです。 [ 2、粉、塩、ドライイーストを混ぜ合わせます。 [ 3、真ん中にくぼみを作ります。 [ 4、真ん中に水を注ぎ、粉と混ぜ合わせます。 [ 5、たたく。こねる。耳たぶの柔らかさになるまで。 [ 6、ボウルにオリーブオイルを塗った生地を入れ、ラップをして発酵。 [ 出来上がり。
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トマトソース(ピザ20枚分) 材料 にんにく 1/4個 玉ねぎ 4個 にんじん 1本 セロリ 1本 ホールトマト 4缶 オリーブオイル 塩、胡椒 少量 1、ニンニク、玉ねぎ、にんじん、セロリをみじん切りにします。 2、フライパンにたっぷりとオリーブオイルをひく。 3、ニンニクのみじん切りをキツネ色になるまで弱火で炒めます。 (じっくり弱火で炒めたほうが香りがよくでます。) 4、玉ねぎを加え、弱火でキツネ色になるまでじっくり炒めます。 (甘みを出すためにじっくりと。30分くらいでしょうか) 5、にんじん、セロリを加えて、さらに弱火で炒めます。 6、潰したホールトマトを加えて、2時間程煮てください。 7、塩、胡椒で味付けして完成。 (ピザの場合、チーズとピザ生地の塩分があるので薄めに味付けしたほうが良いでしょう) |
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学童クラブ親子50人をご招待。 友人カップル2人がお手伝いをしてくれました。 子供が24人。各自1枚オリジナルピザを作ってもらいました。 みんな楽しそうで喜んでもらえたようで何より。 どちらかというと、食べるよりも作る方が面白かった模様。 正直ピザ窯作ってよかったなと思った瞬間でした。 子供は素直で見ていて面白い! 相対的に女の子は丁寧で几帳面。 男の子は雑だが早い。そしてボリューミー。 一人か二人、やけに色形にこだわるアーティスティックな少年がいました。 1番に出来上がったのは、1番のヤンチャ坊主。 早いが汚い。 ひとり1枚って言ってるのに2枚目を作り始める。 2枚目も早い。 みんな1枚目を作っているのに、既に2枚目が出来上がっている。 生地は楕円形。 具は全部のせ。 皿から具が飛び出し、テーブルにちらかっている。 あー、ひと昔の自分をみているよう。。。 ピザ作りって人柄を反映しているよう。 友人が作ったピザを思い出すと、それぞれ個性が浮かびあがってきます。 脱線しましたが、みなさん楽しんでいたようで、何よりです。 小学校の課外授業でもやれたら良いです♪ ありがとうございました。
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ピザ窯壁増幅の成果はいかに。 本日は朝の10時から火を燃やし続けました。 ピザを焼き始めたのが午後8時。 ざっと、10時間ひたすら燃やし続けました。 が、いまいち窯の中はあったまらず。 1枚目のピザを焼くのに25分程かかってしまいました。 友人と相談をしていると、あることに気がつきました。 ピザ窯は反射熱で焼くもの。窯の中を十分暖めて、余熱で焼きます。 それはわかっていたのですが、床の温度が十分な熱さに達していないことに気がつきました。 これまでは、窯の温度を上げることに必死になり、ひたすら左隅の方で次々と燃料を燃やしていました。床の温度よりも窯の中の温度を上げるために。 そこで窯全体の床を熱くするように、燃料を一斉に窯内部に広げて、しばらく燃やしつづけました。 すると床は手で触れるのも困難な程度に熱くなり、それに伴い、窯の温度も上昇し、手をいれて3秒も耐えられない位の熱さになりました。(推定400度) いよいよピザを焼いて、ストップウォッチで計ってみると、11分。 大幅に縮まりました。これには感動しました。 今ままではせっかく苦労してピザ窯を作ったのにもかかわらず、バーベキューと大して変わらない焼き方だったのですから。 原因がわかり、より床を熱くすることに専念して木を燃やし、次に出来たのは7分 さらに窯を熱くし、最後に出来たゴルゴンゾーラはなんと5分。 サヴォイやイロッタのようなピッツェリアでは2分30秒ぐらいだといいます。 あともう少し。 次の目標は3分を切ること。
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