池袋パロパロ回遊録

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仕事を引き上げ、新宿へレイトショーを観に逝った。
 
作品は「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D」。オイラの好きなアニメである。
今回は、少子高齢化や児童虐待、孤独死など現代と共通する問題を同作品ならで
はのストーリー仕立てでアップロードしている。とてもクールでサイバーパンクな世界
である。3D演出は控えめでとっても観やすかったぜ。
 
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ちなみに攻殻機動隊とは?
 
時代は21世紀、第三次核大戦とアジアが勝利した第四次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。その結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性の公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活躍を描いた物語。
 
 
オイラの評価
<★★★★!>
 
で、11,000コメ突破した。本日、渋谷で買いモノをしてこよう(爆)
作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞のアカデミー4部門を受賞した
「英国王のスピーチ」を観た。震災の影響で近所のシネコンが休館し
他の映画館も営業時間が制限されなかなか観にいく機会がなかった。
 
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吃音症(どもり)で悩む英国王ジョージ6世が家族や周囲の人間に
支えられ、英国王である自信を持ち、作品ラストでは第二次世界大戦
の宣戦布告を国民の前で堂々と行い称賛を浴びるというストーリー。
 
脚本賞を受賞した作品だけに言葉の掛け合いがこの映画のポイントの
一つなのだろうけど、生の英語を理解できないスキルの日本人にとっ
ては字幕を追いかけるしか術が無く、本来、脚本家が意図している
「言葉の妙」をとらえる事が困難である。
 
第二次世界大戦の宣戦布告をラストに据えたことも連合国側の姿勢
であり英米国民に受けるんだろうな〜。このシーンに感動する日本
人ってロシアに移住してしまえばいいのに(ノω`)プププ
 
淡々と進むストーリーに加えて花粉症の薬がオイラに眠気を誘い、少
しウトウトしてしまった。また上映中にケータイの緊急地震速報が
けたたましく鳴って隣のオンナがオイラを睨んできた。ふん!そんな
奴は地震で映画館と一緒に潰れてしまえ!なんつってまた問題発言。
 
<オイラの評価>
★★☆☆
 
まぁ、アカデミー作品賞だからって期待しない方がいいってな事です。
 
 
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ディカプリオ主演の「インセプション」を見てきた。

「ダーク・ナイト」や「マシニスト」のクリストファー・ノーラン監督の無機質で
冷たい画質がとても好きなオイラであるが、冒頭は筋が分からず15分ほど眠って
しまった...
で、うつらうつら見ていたら、ストーリーが徐々に見え出し、その奥深さに引き
こまれていく。で、ココからはいつものネタばれ。
 
ディカプリオは、人の潜在意識(夢)の中に入り込み、アイディアを盗みだすプロ。
夢の中の夢、またその中の夢と幾重にも重なる意識の中に入る事も可能で、自らの
過去体験を夢の中で創り出すこともできるのだ。
夢の中で50年を過ごし、現実に戻ってきてもそれが分からず、また夢の世界に
戻るため、自ら命を絶つ妻。その妻との世界が忘れられずに夢の世界をたびたび
入り、妻との”密会”を重ねるディカプリオ。
 
アクションシーンは圧巻でスタイリッシュ!サントラも良い!
で、ラストシーンはそれ自体が夢か現実かハッキリと提示しないカットで終わる。
ジンワリと人のココロに得体の知れない恐怖を植え込んでいく面白い作品である。
ただし、始めは眠らないように...それこそ夢を見たら惜しい傑作なのだ。
 
<オイラの評価>
★★★★!
 
オイラも夢の中で名古屋のオフェルに再会したい...で、いろいろやっちまおう!
 
 
朝、福岡から帰京し、PP仲間のミノルを誘って代々木で開催されているタイフェスティバルへ逝ってきた。
昨年よりも明らかに人が多いような気がする。

東京の多くのタイレストランが出店を出店。まぁ、どこも大差ないと思うのだが、馴染みのブクロの店に
顔を出してみた。ミノルとタイ料理をつまみにビールをグビグビ....

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で、オイラのお目当てはPALAPOL&PUNCHのステージ。生PUNCHはかわいかったな〜。歌声に癒されて、先週の疲労も少しは和らいだオイラだった。

しかし、なぜにここまでオイラの知らぬ間にタイに興味のある日本人が増えているのだ?
なのにオイラは現地に逝った事もなく、ブクロでとどまったために追い抜かされている焦燥感
を感じざるを得ない...やはり、マイルを使わねば...(p・Д・;)アセアセ

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話題の「第9地区」を観てきた。
結論。感動するようなストーリーではないが、B級SFの傑作だった。
是非、続編を製作してもらいたい!

ストーリーはヨハネスブルグの空の上に浮かんだままの宇宙船に栄養失調の難民化した
異星人が発見された事に端を発する。地球人はそのままヨハネスブルグに「第9地区」と
いう異星人の難民キャンプをつくる。

この異星人がなかなか面白い。何故かキャットフードが大好きで立ちションしたり、牛の生
肉にがぶついたり、ゴミを拾って食い物をあさったり、粗野で乱暴。そんな彼らの姿から人
は「エビ」と呼称し、さげすんでいる。
で、これまた何故かアルジェリア人がキャンプに住み着き、悪党三昧。キャンプ内はスラム
化する。

で、異星人を別のエリアに移動させ、彼らの武器をその機会に一掃させようと動く当局。
その責任者に任命された男が異星人の部屋で見つけた黒い謎の液体を浴びる。その液体
により、彼の体は異星人の様相に変化していく。そんな彼の体を研究素材にしたい当局。
逃げる男は皮肉にも第9地区に逃げ込んでいくのだった。

前半はニュースタッチなドキュメンタリー風に構成されているが、男が液体を浴びてからは
怒涛のような逃亡劇が続く。先がどうなるのかよくわからないままに話が展開する。
また、この映画では異星人は、侵略者でも友人でも無い。ただの難民で疎まれている存在。
そんな辺りがとても新鮮で面白い。で、ラストはちょいとやるせないシーンで終了。

脚本の斬新さと構成により、オイラはグイグイと惹きこまれていくのだった。

<オイラの評価>
★★★★!


この「第9地区」を観て、池田公園を想像し、ほくそ笑むのはオイラだけではないだろう。
岐阜の某ブロガーM氏同様に、自らが異性人化していること自体を気づかないアイタタさん
はとっても多いんだろうな〜(爆)

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