|
. さて、非常に都合のいい話にしか聞こえないのですけどね・・・ 南京に抗日航空記念館 新たな反日教育の拠点に
2008.1.5 10:07 【上海支局】新華社電によると、南京市は5日までに、抗日戦争中に戦死した国民党や旧ソ連、米軍などのパイロットを記念する「南京抗日航空記念館」を建設すると発表した。今年4月に着工する。同市では旧日本軍の南京占領から70周年の先月13日、大幅拡張した「南京大虐殺記念館」が再オープンしたばかり。新たな抗日記念館建設で、反日教育の強化が懸念される。 新記念館は孫文の墓地「中山陵」などがある紫金山の北側に建設される予定。延べ床面積は2200平方メートルで4つの展示室を設置。屋外展示場には抗日戦当時の航空機の残骸や航空烈士の像を展示する。 南京市政府は、すでに建設されている南京航空烈士共同墓地、同記念碑と合わせて「南京抗日航空烈士の国際的な聖地にする」と説明。 建設総額は2000万元(約3億円)と見込まれており、江蘇省と同市が建設資金を負担するが、すでに世界各国から214万元(約3210万円)の寄付金と、展示物として史料など300点以上が集まっている。 新記念館は大虐殺記念館とともに、愛国主義教育の拠点となるとみられる。 http://sankei.jp.msn.com/world/china/080105/chn0801051007001-n1.htm これ、話が最初からおかしいのは、毛沢東は中国共産党が中国国民党に結果的に勝利する素地を作ってくれたのは日本軍であるという趣旨の発言をしているわけで、現時点での台湾との絡みもあってこういったことを言っているんだろうけれど、これ自体が非常に政治的な動きなわけですね。 そして、ここにある孫文ですが、彼は中国では「孫中山」と称される事がほとんどですが、この「中山」って言うのは、孫文が日本へ亡命中に住んでいた家の近くに「中山家」という明治天皇の母親の生家があり、この「中山」という言葉を孫文は気にいって「孫中山」と自らを称するようになって、中国や台湾ではそれがほとんど通り名になっているという事を、中国人は知らないのでしょうね・・・ ということで、なんとも本当に都合のいい話ばかりを繋げて作ろうとしているようにしか思えない代物ですが、きっとこれに関わっている日本人もいるんだろうな・・・
【にほんブログ村 政治ブログ】 クリックしてね(^^)v→ https://politics.blogmura.com/「このトピックスなかなかだな」と思っていただけましたら↓の“傑作”をクリックしてね(^_-)-☆ |
全体表示
[ リスト ]




また作りますか。なんでも世界遺産への登録を狙っているらしいですね。
2008/1/7(月) 午前 11:03 [ 0022 ]
また国交閉ざしてくれないかな・・・・
韓国では『殴り殺される覚悟で書いた100年ぶりの親日宣言』なんて本が出版されるほどで大統領の交代によって変化はしていくけど、中国にはそんなこと望めませんね・・・『弱者は強者』の切り札は使える限り使っていくでしょう・・・
2008/1/7(月) 午前 11:07 [ ふん ]
>>なんでも世界遺産への登録を狙っているらしいですね。
まさかそんなことにはならないと思うんですけどね・・・
2008/1/7(月) 午後 0:30
>>『殴り殺される覚悟で書いた100年ぶりの親日宣言』
それ持っています・・・^^;
2008/1/7(月) 午後 0:32
南京大虐殺を主張する人々の証拠として提出する写真は、どこの場所かも特定できない断片的で小さなサイズの写真ばかりである。
『ザ・レイプ・オブ・南京』の著者であるアイリス・チャンはカリフォルニア州サンノゼのサニーベールで夫と2歳の息子と暮らしていたが、2004年11月9日の午前9時頃に、カリフォルニア州サンタクララ郡の国道17号線、ロスガトスの南で自動車の中で死んでいるのを発見された。
蒋介石政府は、南京陥落後、11か月間に300回の国際記者会見を開いたが、「南京大虐殺」に言及し非難したことは一度もなかった。
南京大虐殺記念館の展示物は、ねつ造資料や後世の作り物がほとんどですね。
南京大虐殺は戦勝国アメリカどもがねつ造したものです。南京大虐殺はありませんでした。
2017/4/8(土) 午後 1:47 [ 歴史を学び未来の平和を繁栄を祈る ]