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さて、自分は
| 「女性宮家の創設は考え始めないといけない時期に来ている」 |
と考えています・・・
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女性宮家創設、「性急に考えるべきでない」と自民・安倍氏
産経新聞 11月26日(土)21時19分配信
自民党の安倍晋三元首相は26日、都内で行われた保守系団体の集会で、藤村修官房長官が女性皇族の結婚による皇族の減少を食い止めるため「女性宮家」創設検討の必要性を指摘したことについて「性急に考えるべきではない。民主党政権が取り組んで大丈夫なのかと強く危惧している」と述べ、慎重に議論すべきとの考えを示した。
安倍氏は「(女性皇族に)適齢期がくれば、民間に降嫁されて宮家がなくなってしまうという状況にもあり、いくつか選択肢を考えるべきだ」と述べた。
同じ集会で、たちあがれ日本の平沼赳夫代表は「125代にわたって、男系で続いてきた世界の宝といわれる皇室を女系に変えることがあってはならない」と指摘。一方、「女性の宮家をつくることはいい」と一定の理解を示したが、その場合でも「(旧宮家などの)男系のいわゆる血を持っている男性と結婚して男系の血を守っていくことが皇室の存続にとって大切だ」と強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111126-00000546-san-pol
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ということで、上に書いたように、自分としては
| 《悠仁親王が誕生されたことで、とりあえず3代先までの男系での皇位の継承は大丈夫(実際には愛子内親王も男系なので、男系女子にも皇位継承件を認めればそこは回避はされましたが、悠仁親王がお生まれになられたことで、そこの改正無しでもそれが可能になったというわけで)にはなりましたが、しかし、このままでは皇室は「天皇家」しか存在しなくなってしまうわけで、それを避けるためには「女性皇族の宮家創設」は避けては通れない道で、悠仁親王にお子様が生まれる可能性も100%ではないわけですから、最悪その時点で天皇は断絶ということになってしまうかもしれないわけですので、もちろんその先のそこに生まれるお子様に対する皇位継承についての細かい話は無視していいとは思いませんが、そう遠くない将来、そういった制度を作るしかない》 |
と思うわけで、そこも安倍さんの
| 「(女性皇族に)適齢期がくれば、民間に降嫁されて宮家がなくなってしまうという状況にもあり、いくつか選択肢を考えるべきだ」 |
と同じ考えで、そして、それに続く
| 「民主党政権が取り組んで大丈夫なのかと強く危惧している」 |
という部分にも強く共感をしています・・・
そして、平沼さんの
| 「(旧宮家などの)男系のいわゆる血を持っている男性と結婚して男系の血を守っていくことが皇室の存続にとって大切だ」 |
という部分が、本当に頭を悩ませる部分で、そうなってくれることが結果としては最高であることは理解しつつも、しかしそれはやはり
ということにもなってしまい、それが強制的になってしまうと、結果的に
ということになってしまうかもしれないわけで、それでは元も子もないわけですから、それだったら、自分は大きな批判をいただくかもしれませんが
| 「日本以外の王様がいる国から、そこの王子との婚姻をされた方がまだ多くの人の共感を得られる」 |
のではないかなと思ったりもしています・・・・・・・・
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| 《これでいいのか委員会》 |
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皇室については、難しい問題ですよね〜。2000年以上続いている遺伝子をつなげるのは、いろんな努力の結果ですよね。これまた不敬なことですが、皇室のみ、側室制度復活とか人工授精なんてやれたら良いのにと思ったりしています。
2011/11/28(月) 午前 9:17
新井白石が徳川家宜に進言した故事に習い世界でただ一つ2671年の伝統文化を守っていかねば、日本人の誇りが消えてしまいます。男系であればこそ神武天皇に辿り着くのです。
2011/11/28(月) 午前 11:44 [ ややさん ]
たまりんさん、さすがに側室制度は無理だと思いますが、人工授精は考えてもいいように思いますね・・・
2011/11/28(月) 午後 1:27
ややさん、おっしゃることはもちろん理解できますが、ただこのままでは 悠仁親王にお子様が出来なければ、それ以外の手は男系の皇室離脱をした人しかいなくなるわけですが、それを持ってきてはたして国民がそれを歓待するのかは大きな疑問が残ります。
それこそ、国民が尊敬する皇室という形は壊れてしまい、これこそ左翼の思う壺ではないのかなと・・・
2011/11/28(月) 午後 1:30
20代の無知な女の意見であります。
過去の歴史やしきたり、なにより世界に比べて稀なケースとして、
とりあげられることが多い日本の皇室。
長い歴史を守るという意味では、男性に地位についてもらい、
女性は他家の者になるのが理想なのかもしれません。
ただ私の個人の意見としては、
「どうして男性にこだわらなくてはいけないのか?」
「男系で2000年以上続いていること、日本人にとってそこまで大事なこと(誇りなど)なのだろうか?」と、
心の奥底ではしっくりと納得できない部分があります。
皇室と民間人は、違うのかもしれません。
憲法通り、日本人の象徴なのかもしれません。
しかし、同じ人間という生き物です。
民間でダイバーシティだなんだという動きが盛んな今、
「男性だけがトップになる可能性があり、女性は生まれつきない」
というきまりは、国民の大多数が胸を張って賛同できるんだろうかと素朴に疑問に思います。
世の中のあちこちにある「いままでそうだったから」というルールをいい意味でも悪い意味でも打破する動きに、この皇室の問題も絡んできそうですね。
2011/11/29(火) 午前 9:32 [ みめ ]
過去の女性天皇は全て男系・・・ようするに父親が天皇陛下だったというもので、その女性男系天皇は例外なく子どもがないので、女系天皇はこれまで存在をしなかったことになっています。
ただ、これは天皇の血筋が多くあったころの話で、しかも今のように世論というものは小さいもの以外は存在しなかったわけですので、非常に遠くだけれど男系であるという人を天皇にしても、それへの懸念が国中に広がるなんていうことはなかったわけですね。
今ではそれをやると、皇室自体が国民の信を失う可能性も否定できませんので、現実的に国民が慕う皇室を維持していくためには、女系天皇も視野に入れないとつらい時期に来ていると自分は思います。
2011/11/30(水) 午前 9:58
申し訳ないですが、内緒コメントですので、脈絡がわからなくなりますので、ちょっと答えようが無いです・・・
2012/1/14(土) 午前 10:47
委員長さんのご心配わかります。が皇室の問題は安易に取り決められるのは、如何かと思っています。皇紀2672年の伝統、世界に誇る皇室の祭祀の事、日本国民はもっと知らなければいけないと思います。
2012/1/15(日) 午前 11:42 [ ややさん ]
男系にこだわる気持ちもわかるのですが、時代は動いているのも確かで、国民との気持ちが離れてしまうようなことがその結果として起きてしまうのでは元も子もないと思うんですよね・・・
2012/1/15(日) 午後 3:10