【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、先日の週刊朝日に続いて
「本家大元朝日新聞も言語障害差別」 
を行ったようで・・・

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         http://iinkaiannex.up.seesaa.net/image/asahiabe.JPG
   http://www.asahi.com/news/intro/TKY201212260939.html?id1=2&id2=cabcbcch



ということで、先日の週刊朝日の記事は
「安倍さんの活舌の悪さを揶揄した話を元に、起きてもいないそれに対してのネットでの騒動」
について見事にアサヒりながら書いていたわけですが、今回はそれを朝日新聞がしかも今度はもっと見ている人を誘導しやすくするために
「小林よしのりの漫画」
まで掲載して、記事本文自体にはそれに関する記述はなく、ようするに
「責任は僕らにはなく、あくまでもこれ書いた小林よしのりのせいだもんね」
といった感じで書いてきたわけですが、なんとも本当に
「幼稚な集団」
です・・・



で、そのアサヒが安倍政権樹立に伴い社説を書いてきたわけでして


安倍内閣発足―再登板への期待と不安
2012年12月27日(木)付 朝日社説



 2度目の安倍晋三内閣が船出した。

 混迷続きだった民主党政権の3年余をへて、日本の政治に安定を取り戻せるか。

 突然の政権投げ出しから5年。挫折のなかから首相に再登板した安倍氏は、自民党への「政権再交代」を支持した民意に今度こそ応えられるのか。

 この間、日本を取り巻く環境はいっそう複雑さを増した。

 東日本大震災と原発事故。出口の見えないデフレ不況。1千兆円にも及ぶ国の借金。中国や韓国との領土対立、宙に浮く米軍普天間基地の移設……。

 だれが政権を担っても、簡単に答えは出ない。

■バラマキの排除を

 求められるのは、派手なパフォーマンスや掛け声ではない。

 地に足をつけ、一歩ずつ問題を解きほぐす。そんな現実的な政策判断にほかならない。

 たとえば経済政策である。

 副総理に麻生太郎元首相をあて、財務相と金融相を兼務させる。新設の経済再生相の甘利明・前政調会長とともに、景気対策の司令塔にする狙いだ。

 「デフレ脱却」への国民の期待は強い。政権が最優先課題に掲げるのは当然の判断だろう。

 一方で、中央銀行を財布代わりにお金をばらまき、公共事業を積み増していけば、国債金利の急騰から財政破綻(はたん)を招く危険な道につながりかねない。

 10兆円規模の大型補正予算。10年で200兆円の公共投資。

 自公両党からは威勢の良い呼び声が先行するが、そんな大盤振る舞いをする余裕が、いまの日本にあるはずがない。

 将来の原発・エネルギー政策をどう描くかも、最重要課題のひとつである。

 自公両党は、連立合意で「可能な限り原発依存度を減らす」ことを確認した。

 「原発ゼロ」の公明党と「原発ゼロは無責任」と批判する自民党。最終目標の違いは棚上げにしたということだろうが、両党が「脱原発依存」で足並みをそろえた意義は大きい。

■外交立て直す好機だ

 ただ、安倍氏は新増設に含みをもたせるなど真意が不明な部分もある。公明党は、安倍氏を引っ張ってでも脱原発を着実に進める責任を自覚すべきだ。

 領土問題できしむ近隣外交の立て直しも、民主党政権から引き継いだ懸案である。

 日中韓の指導者がそろって交代するいまこそ、むしろ関係改善のチャンスだ。

 安倍氏自身、そのことは十分意識しているようだ。

 来年2月22日の「竹島の日」を政府主催の式典に格上げすることはとりやめた。靖国参拝や尖閣諸島への公務員の常駐についても明言を避けている。

 外交の試金石は、年明けの訪米である。民主党政権下で揺らいだ日米同盟の再構築を急がねばならない。環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加の是非についても、結論を出す時期が迫っている。

 期待の半面、心配もある。

 安倍総裁直属の教育再生実行本部の本部長として、党の教育分野の公約をまとめた下村博文氏が文部科学相に就いた。

 公約は、歴史教科書の検定で近隣国に配慮するとした「近隣諸国条項」の見直しをうたっている。

 近隣国との信頼を築くうえでこの条項の存在意義は重い。これを引き継がないとなれば、中韓との関係はさらに悪化する。

■孤立招く歴史見直し

 新政権の要職には、下村氏をはじめ、安倍氏がかつて事務局長を務めた「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」のメンバーが並ぶ。この会は、歴史教科書の慰安婦をめぐる記述を「自虐史観」と批判し、慰安婦への謝罪と反省を表明した河野談話の見直しを求めてきた。

 また、行政改革相に就いた稲田朋美氏は「南京大虐殺」を否定し、東京裁判を「不法無効な裁判」と批判してきた。

 河野談話や村山談話の見直しは「戦後レジームからの脱却」を唱える安倍氏の持論だ。

 だが、そうした歴史の見直しは戦前の軍国主義の正当化につながる。戦後日本が国際社会に復帰する際の基本的な合意に背く行為と受け取られかねない。実行すれば、中韓のみならず欧米からも厳しい批判は避けられない。

 前回の安倍政権は、愛国心を盛り込んだ改正教育基本法など「安倍カラー」の法律の成立を急いだ。その強引な手法が世論の反発を招き、参院選の大敗と退陣につながった面もある。

 その教訓と「ねじれ国会」の現実をふまえてのことだろう。今回は、来夏の参院選までは憲法改正をはじめ「安倍カラー」は封印し、経済政策などに集中する。それが新政権の基本方針のようだ。

 現実的な選択である。

 そのうえで、新政権に改めて指摘しておきたい。

 世界の中で孤立しては、日本の経済も外交も立ちゆかない。



もうただひとこと

「言語障害差別を助長する記事を掲載しておきながら、よくもこうやって偉そうな事が語れますね、朝日新聞さん・・・・・」






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さて、総選挙で未来の党へ比例投票した人は
「集団訴訟」 
を起こした方がいいですね・・・

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嘉田氏「小沢さんとは成田離婚」…1か月で失速
読売新聞 12月26日(水)20時42分配信

 日本未来の党の代表人事をめぐる嘉田代表(滋賀県知事)と小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」メンバーの亀裂は、党分裂に発展した。

 脱原発勢力の結集を目指して衆院選に挑んだ同党だが、結成からわずか1か月で失速した。

 「小沢さんとは『成田離婚』ですね」

 嘉田氏は26日、周辺に、早くも党分裂が不可避となったことについて自嘲気味に語った。側近の飯田哲也代表代行と小沢氏は26日、都内で会談。分党について協議したとみられる。

 衆院選直前に駆け込みで結成された未来の党には当初から「選挙互助会」との批判があり、「党内対立は不可避」とみられていた。党内抗争を繰り返してきた小沢氏を「学者出身の嘉田氏が制御できるはずがない」との見方もあった。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00001124-yom-pol

ということで、もちろんこの結果の大きな部分で
「小沢一郎やその子分」
の責任は問われるべきだと思います・・・


しかし、それ以上の責任が
「嘉田さんにはある」
ということをどうも自覚なさっていないようです。


「小沢さんとは『成田離婚』ですね」
などという冗談めかした話をしている場合ではないでしょう。


普通に考えれば
「切腹」
でしょうが、さすがに今の世で切腹もないでしょうし、もしかしたらこういう話になると突然
「それは男の世界の話」
とか言い出して、いつも言っている男女同権と大きな矛盾を起こしてしまいそうになりそうですが、まぁここは百歩譲っても
「代表も知事も両者とも辞任」
が筋でしょうね・・・・・・・・・・・








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さて、嘉田さんの
「責任は非常に重い」 
でしょうね・・・

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<日本未来の党>分裂が不可避に 人事を巡る対立などで
毎日新聞 12月26日(水)19時55分配信


 日本未来の党は26日、小沢一郎元民主党代表の処遇など党役員人事を巡る対立などから分裂が不可避になった。嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は同日、滋賀県庁で記者会見し、「平和的に分党できる方向を探っている」と語った。亀井静香元金融担当相は「党の一体感がなくなっている」と同日離党を表明した。発足からわずか1カ月の騒動で、批判が出るのは必至だ。


 未来の国会議員は17人(衆院9人、参院8人)だが、旧「国民の生活が第一」系が15人を占め、嘉田氏が言う分党の形がどうなるかは不透明。

 対立のきっかけは24日夜の両院議員総会。社民党を離党し参加した阿部知子副代表を共同代表にする嘉田氏の提案に、生活系議員が反発。小沢氏の共同代表起用を求める動議を可決するなど、対立が深まっていた。

 特別国会での首相指名選挙をめぐっても、自主投票との嘉田氏の方針に対して、生活系議員は26日の両院議員総会で森ゆうこ副代表に投票することを決定。生活系は衆参両院で森氏に投票したが、亀井氏と阿部氏は「白票」を投じ、対応が分かれた。

 嘉田氏が結党を発表したのは11月27日。小沢氏は「一兵卒」として当面は要職に就かない意向を示していたが、衆院選惨敗で生活系議員から小沢氏に期待する声が強まっていた。阿部氏は記者団に「成田離婚だ」と皮肉交じりに語った。【加藤明子、中島和哉】
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000080-mai-pol

ということで、これで
「嘉田さんの政治生命も終了」
でしょうが、小沢にとっても
「決して良い結末」
ではないでしょうね・・・


今回はほとんど
「森ゆうこ」
が騒いだ結果でしょうが、こいつのツイッター見ると本当に酷いです。


小沢の本意が何処にあるかはイマイチわかりませんが、ここまで
「子分を増やして数で自分の有利」
を確保しようとしてきたわけですが、結局最後は
「その子分によって自分の政治的影響力も終了」
されてしまうという感じでしょうね・・・・・・・





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さて、もう本当に全てが
「想定内」 
で、哂えます・・・

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<未来の党>亀井静香議員が離党へ
毎日新聞 12月26日(水)10時44分配信

 日本未来の党の亀井静香衆院議員は26日、離党する意向を固めた。未来は役員人事を巡って嘉田(かだ)由紀子代表(滋賀県知事)と、旧「国民の生活が第一」系議員との対立が泥沼化しており、亀井氏は記者団に「今のままでは自分の志が遂げられない」と語った。亀井氏は26日午前、小沢一郎氏と会った後、嘉田氏に電話で離党の意向を伝えた。

 嘉田氏は社民党を離れた阿部知子副代表を共同代表とするよう提案していたが、生活側は小沢氏を共同代表とするよう求め、対立している。嘉田氏は26日午後の衆参両院での首相指名選挙を自主投票とするよう指示しているが、生活系の議員たちは同日午前に両院議員総会を開き、参院議員の森ゆうこ副代表に投票する方針を決めた。亀井氏と阿部氏は総会を欠席した。【木下訓明】
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000018-mai-pol

ということで、選挙の時には
「ステキなおばさんのスカートの下に潜る」
とか言っていた亀井さんですが、やっぱり我慢が出来なくなって、文字通り
「首を出してしまった」
ようですね・・・



で、こんな感じだと阿部知子も離党になるのでしょうが、そうすると確か
「未来の党の国会議員は元国民の生活が第一しかいなくなる」
って事になるんですよね。


本当に、とんだ茶番ですね。


さてさて
「嘉田さんはいったいどういった責任」
を取るつもりでしょうね・・・・・・・・・・






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さて、TVメディアって本当に
「糞」 
ですね・・・

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自民党三役に女性2人起用、狙いは?
TBS系(JNN) 12月25日(火)18時42分配信

 自民党3役で、女性2人が占めるのは初めてのことだといいます。その狙いは、どこにあるのでしょうか?

 「来年の参院選挙に勝ってはじめて、衆参のねじれを解消し、中長期的な大きな目的について進んでいくことができる」(自民党・安倍晋三総裁)

 自民党幹部によりますと、大勝利を収めた今回の衆議院選挙ですが、実は、詳しく分析すると女性からの支持が男性からの支持に比べて低かったといいます。野田氏と高市氏の起用は、参議院選挙に向け女性からの支持拡大を図る狙いがありそうです。

 高村副総裁を留任させ、河村選挙対策局長を選挙対策委員長に格上げすることも決め、参院選への「必勝体制」と強調しました 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20121225-00000034-jnn-pol

ということで、これまで機会あるごとに
「女性の国会進出や女性議員の重要ポスト重用」
を口にしてきたTVメディアですが、実際にそれを安倍さんが実践すると
「来年の参議院選挙の為の人気取り人事」
だと揶揄するわけです・・・



昨日から今朝の報道番組や情報番組でもほとんどこういった論調で、見た人もいたと思いますが、テレ朝のモーニングバードでは、匿名での自民党の幹部の話として
「来年の参議院選挙対策だよ」
とかいう話を
「非常にいやらしい声調でVTRに挟んでいて、番組見ている人のイメージ操作」
をしていたわけですが、きっとこの手の人事も民主党がやっていたらTVメディアは
「すばらしい人事でこういうところが自民と民主の大きく違うところだ」
とかやっていたわけでしょうね・・・・・・・・・・・







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