【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、なんか本当に
「想定通り」 
になってきていますね・・・

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首相指名は「自主投票」=小沢氏とは連絡取れず―未来代表
時事通信 12月25日(火)20時36分配信

 日本未来の党の嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は25日夕、県庁で記者団に、26日の衆参両院本会議での首相指名選挙への対応に関し、鈴木克昌衆院議員に「自主投票でいかがか」と伝えたことを明らかにした。
 24日の両院議員総会で、嘉田氏が提示した阿部知子氏を共同代表とする人事案に対し、小沢一郎氏に近い議員が反発し、結論を持ち越したことを踏まえ、提案したものだ。
 同総会では、小沢氏に共同代表就任を求めるべきだとの意見も出たが、嘉田氏は25日、「小沢氏は一兵卒と約束して、(未来結党に)動きだした」と述べ、反対する考えを強調。阿部氏を共同代表とする人事案については「小沢氏と連絡がつかないので話していない」と語った。 
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121225-00000151-jij-pol

ということで
「代表が所属議員と連絡が取れない」
というのがデジャブーを見ているようで哂えます・・・



「嘉田さんを買って未来の党へ投票した人は本当に気の毒ですね」



ひとつの政党として選挙を戦った連中が
「首相指名選挙の投票先は自主投票で」
って、前例あるんでしょうかね・・・・・・・・・・・・







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さて、これで民主党は
「自民党にはなんでも反対政党」 
にまた成り下がるのでしょうかね・・・

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民主新代表に海江田氏=代行・大畠氏、幹事長・細野氏
時事通信 12月25日(火)20時18分配信

 民主党代表選が25日、都内のホテルで行われ、海江田万里元経済産業相(63)が馬淵澄夫政調会長代理(52)を破り、新代表に選出された。海江田氏は直ちに党執行部人事に着手し、代表代行に大畠章宏元国土交通相(65)、幹事長に細野豪志政調会長(41)を充てることを決めた。代表への待望論もあった細野氏の起用は、来年夏の参院選に向け、海江田氏と並ぶ「党の顔」とする狙いがある。
 代表選は、党大会に代わる両院議員総会で党所属国会議員145人(衆院57人、参院88人)による無記名投票で行われ、海江田氏は90票、馬淵氏は54票、無効1票だった。任期は、辞任する野田佳彦代表(首相)の残り期間の2015年9月末までとなる。
 海江田氏は衆院小選挙区で敗れた比例代表復活組で、比例選出議員の代表就任は初めて。
 海江田氏は投票前の演説で、自民党の安倍晋三総裁が唱える経済政策に触れ、「アベノミクスに潜む危険性を予算委員会や代表質問、党首討論で指摘していかなければいけない」と強調。就任記者会見では、日銀に金融緩和を迫る安倍氏の姿勢について「中央銀行の信認、円の信認に関わってくるので避けなくてはならない」と批判した。 
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121225-00000148-jij-pol

ということで、先日自分は
「小沢の傀儡で代表戦に出た男」
と批判をしましたが、それ以前に
「衆院第二党で参院では今でも比較第一党」
である民主党の代表が
「選挙区では落選した比例復活議員でいいのかいな」
という素朴な疑問がありますね・・・




で、その海江田が安倍さんに対してこんな事を言っているようですが


 民主代表選:海江田氏が支持広げ、有力に
毎日新聞 2012年12月24日 20時43分(最終更新 12月24日 23時09分)

 民主党は25日、辞任を表明した野田佳彦代表(首相)の後任を選ぶ代表選を告示し、同日午後の両院議員総会で新代表を選出する。野田首相と距離を置いてきた非主流派の海江田万里元経済産業相(63)と、主流派の中堅・若手が推す馬淵澄夫政調会長代理(52)の一騎打ちとなる見通しだ。細野豪志政調会長が24日、海江田10+件氏支持を表明するなど、海江田氏が支持を
広げて有力になっている。

 細野氏は記者団に「海江田10+件さんは軸がある人で、
党の立て直しに向けた思いも共有している」と語った。輿石東幹事長と近く、一時は出馬待望論もあった細野氏が支持を明言したことは情勢に影響しそうだ。海江田氏は参院での支持を広げているほか、旧民社党系グループや鹿野道彦前農相から会長が交代した大畠章宏元国土交通相のグループなどからも支持を受け、優勢に戦いを進めている。

 海江田氏は24日、参院議員会館で陣営議員と会合後、記者団に「馬淵氏と2人で正々堂々と所信を述べあいたい」と話した。また、自民党の安倍晋三総裁が打ち出している金融緩和について「学者の中にもいろんな考え方がある。国民生活を学説の実験台にしてはいけない」と批判した。

http://mainichi.jp/select/news/20121225k0000m010056000c.html


自民党の安倍晋三総裁が打ち出している金融緩和について「学者の中にもいろんな考え方がある。国民生活を学説の実験台にしてはいけない」と批判した
だそうですが、政権与党時代に
「高速道路無料化社会実験」
とかやっていたのは、いったい
「何処の政党」
でしたかね・・・・・・・・・・・








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さて、なんか本当に
「予想通りのことが起きているのでなんか嬉しい」 
です・・・

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<未来>共同代表決まらず 嘉田・小沢両氏が主導権争い
毎日新聞 12月24日(月)23時19分配信

 日本未来の党は24日夜、党本部で両院議員総会を開き、党役員人事について協議した。嘉田由紀子代表は、社民党を離れて未来に参加した阿部知子副代表を共同代表とする案を示したが、旧「国民の生活が第一」出身の議員から、小沢一郎氏を共同代表とするよう求める意見が続出し、結論がでなかった。嘉田氏と小沢氏の主導権争いで党運営が混迷している。

 総会で嘉田氏は小沢氏と前国民新党代表の亀井静香氏を顧問とし、小沢氏に近い鈴木克昌氏を幹事長とする人事案を示した。

 総会には小沢氏は出席せず、阿部氏は「小沢共同代表」を求める声に「本人不在なのにいかがなものか」と反論。嘉田氏も「人事権は代表にある」と不快感を示した。旧生活側によると「小沢氏に就任を要請する」と決議したが、嘉田氏は「受け入れられない」と拒否したという。

 嘉田氏は小沢氏を要職に起用しないとしていた。未来所属の国会議員は17人(衆院9人、参院8人)で、阿部氏と亀井氏以外の15人は旧生活出身。嘉田氏は小沢氏を共同代表とすれば、小沢氏が事実上国会議員の代表となり、党の実権を奪われることを警戒しているとみられる。【笈田直樹、中島和哉】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121224-00000045-mai-pol

ということで、本当に嬉しいので
「あちこちのこの件の記事」
を集めてみました・・・


日本未来の党、執行部人事で混乱
TBS系(JNN) 12月25日(火)5時22分配信

 結成されて間もない日本未来の党が執行部人事をめぐり混乱しています。

 「人事案を提案しました。承認されておりません」(日本未来の党 嘉田由紀子代表)

 衆議院選挙の後、初めて開いた両院議員総会で、嘉田代表は、社民党から移ってきた阿部知子氏を共同代表とするなどの人事案を提案しました。

 しかし、小沢一郎氏が代表だった「国民の生活が第一」から合流した議員の多くが反対、「小沢氏を共同代表にすべきだ」などの意見が出て、了承されませんでした。(25日01:31)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20121225-00000005-jnn-pol


未来、人事先送り 旧生活側が反発、分裂含み
朝日新聞デジタル 12月24日(月)23時45分配信

 日本未来の党は24日夜、東京都内の党本部で衆院選後初めての両院議員総会を開いた。代表の嘉田由紀子滋賀県知事が阿部知子副代表を共同代表に昇格させる案を提示したが、旧「国民の生活が第一」の出身議員が小沢一郎・前生活代表を共同代表に起用するよう要求し、結論は出なかった。

 未来は衆院選で61議席から9議席に激減。党所属国会議員17人のうち、阿部氏と亀井静香氏を除く15人が生活出身の議員だ。

 総会には嘉田氏と国会議員16人が参加し、小沢氏は欠席した。嘉田氏は阿部氏を共同代表とし、小沢、亀井両氏を顧問に起用し、幹事長には鈴木克昌衆院議員を充てる人事案を提示した。だが、賛成少数で了承されなかった。一方、生活側は小沢共同代表案を嘉田氏に受け入れるよう求める動議を賛成多数で決めた。嘉田氏は小沢氏起用に反対する意向を表明し、改めて協議することになった。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121224-00000032-asahi-pol


共同代表案物別れ、旧生活側は小沢氏提案…未来
読売新聞 12月24日(月)23時3分配信

 日本未来の党は24日夜、衆院選後初めてとなる両院議員総会を東京都内で開いた。

 嘉田代表が、社民党出身の阿部知子副代表を共同代表に昇格させる人事案を提案したが、「国民の生活が第一」から合流した議員たちが小沢一郎氏を共同代表にするよう求め、物別れに終わった。

 総会には、同党所属議員16人と嘉田氏が出席。小沢氏は欠席し、飯田哲也代表代行や前議員2人が同席した。嘉田氏の人事案に対し、大多数を占める「生活」出身議員が反対し、小沢氏の共同代表就任を逆に提案したが、嘉田氏は、「(小沢氏を)要職に起用しないのは小沢さんと私との約束だ」と譲らず、新体制は決まらなかった。嘉田氏の提案では、小沢氏は亀井静香氏とともに顧問とされていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121224-00000993-yom-pol


阿部共同代表案に小沢系反発=未来
時事通信 12月24日(月)22時21分配信

 日本未来の党は24日夜、都内で両院議員総会を開き、新執行部体制について協議した。嘉田由紀子代表(滋賀県知事)は、社民党を離れて未来に加わった阿部知子氏を共同代表に、鈴木克昌元民主党幹事長代理を幹事長にそれぞれ起用し、小沢一郎元民主党代表と亀井静香前国民新党代表を顧問に据える人事案を提示した。しかし、小沢氏に近い議員から反発が相次ぎ、結論を持ち越した。
 総会には亀井氏ら計16人の衆参議員が出席、小沢氏は欠席した。広野允士参院議員によると、小沢氏系議員から「小沢氏に共同代表就任を要請すべきだ」との意見が出され、過半数が賛成したものの、嘉田氏が反対したという。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121224-00000077-jij-pol
 

日本未来の党、共同代表案で真っ二つ 嘉田氏は阿部氏、小沢系は小沢氏
2012.12.25 00:36 [日本未来の党]

 日本未来の党は24日夜、結党後初の両院議員総会を都内で開いた。嘉田由紀子代表は阿部知子前社民党政審会長を共同代表にするなどの人事を提案したが、小沢一郎氏に近い議員らが拒否。逆に小沢氏を共同代表とするよう提案されたが、嘉田氏は応じず、結論は持ち越された。

 嘉田氏の人事案はこのほか、衆院選で落選した飯田哲也代表代行の続投と、結党時から空白だった幹事長に鈴木克昌・前国民の生活が第一国対委員長を充て、小沢氏と亀井静香氏を顧問とする内容。総会は約2時間半にわたって行われた。小沢氏は欠席した。

 嘉田氏は総会後、記者団に対し、自身の人事案が承認されなかった理由について「みなさんに聞いてください」とだけ述べた。

 森裕子副代表らによると、出席者からは「嘉田氏が事前にマスコミの前で人事案をしゃべった」「政治力のある人が必要だ」という発言が出た。森氏は記者団に「人事刷新の観点が抜けている」と嘉田氏の人事案を批判した。

 一方、小沢氏を共同代表にする案について、嘉田氏は「小沢氏と党を立ち上げるときからの約束だ」として要職に起用しない方針を堅持する考えを示し、「自分の提案したことに従わないのは認めない」と反発したという。

 嘉田氏は特別国会召集の26日に行われる首相指名選挙で阿部氏を投票することも求めていたが、小沢氏系の激しい抵抗は収まる様子はなく、嘉田、飯田両氏と小沢氏系との溝は決定的なものとなっている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121225/stt12122500370000-n1.htm



選挙時には
「小沢さんが使えこなせないでは官僚は使いこなせない」
とか言っていた嘉田さんですが、小沢どころかその子分たちをも使えこなせないって事で
「嘉田さんも未来の党も終了」
ということでしょうね・・・・・・・・・・










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さて、ということは、この人は
「このままでいい」 
ということなんでしょうかね・・・

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安倍政権は理性的景気対策を
無職 菅井 俊憲 

(埼玉県新座市 61)

 総選挙での大勝を受け「アベノミクス」という言葉が新聞紙上で目立つようになった。次期首相となる安倍晋三自民党総裁が提唱している経済政策で、骨子は日銀を巻き込んで財政と金融の緩和を推し進め、物価上昇率2%を目指すというものだ。しかし、これはとても危険な考えではないだろうか。

 現在のデフレ不況の元凶は「雇用がない」「賃金が上がらない」という問題に尽きる。小泉政権で雇用規制が大幅緩和されて以後、非正規雇用が急増した。非正規雇用では安定した収入を見込めず、賃金は食費や住居費、光熱費など最低限必要な生活費に費やされ、他には回らない。正規雇用労働者も大半が賃下げを余儀なくされている。

 「雇用」と「賃金」が担保されないままのインフレだと、庶民はますます苦しい生活を強いられるだろう。現に1970年代の「狂乱物価」や80年代の「バブル景気」では、庶民は物価高騰に給与増が追いつかず、苦しめられた。「好況」とは、多くのお金が出回るだけでなく、それが速いスピードで社会をめぐる状態だと思う。安倍政権には理性的な景気対策を望む。


 

ということで
「不正規雇用が多い問題は、正規雇用者の権利が守られすぎている」
事の弊害がほとんどの理由だと思いますけどね・・・


この前の日曜日に、TBSのサンモニで関口宏が
「経済がよくなれば暮らしが豊かになるという時代ではないのではないか」
とかいいましたが、これって完全に
「すでにお金持っている人の論理」
でしかないですよね。


61歳で無職という投稿者の肩書きは、つまり
「定年退職直後」
ということで、すでに雇用や賃金など関係なく、これまでに蓄えたお金と今後貰える年金の価値が減らないデフレ状態の方がいいって思っているって事なじゃないでしょうか・・・・・・・







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さて、こいつ
「芯まで腐っている」 
ようです・・・

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鳥越俊太郎 新聞・TV安倍批判控えるも1年経てば罵倒始まる
NEWS ポストセブン 12月21日(金)16時6分配信

 今回の選挙結果でもっとも疑問なのは、この3年間ほとんど何もしてこなかった自民党が、なぜこれほどに大勝したのかということだ。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は、「自民勝利は、大手メディアの選挙予測がもたらした」と指摘する。

 * * *

 今回の衆院選では、朝日、読売、日経などは世論調査を解散直後、選挙戦の序盤、終盤と繰り返し実施し、テレビや通信社も含めると連日のように、どこかの選挙予測が報じられていた。回数が増えた理由は、昔の世論調査は戸別訪問の対面調査で非常に手間がかかったが、いまはRDD方式という電話調査が一般的になり、簡単に何度もできるようになったからだ。

 この世論調査の最大の犠牲者となったのが小沢一郎氏だった。この3年間、大メディアは「小沢は悪人」と印象操作して国民に「ノー」をいわせるための調査を繰り返してきた。

 一方で、これまで散々1面トップで小沢問題を扱ってきた大新聞各紙は、控訴審で小沢無罪が確定した翌日(11月13日)の朝刊1面トップで「野田首相、年内解散の意向」という政局記事を掲載し、小沢氏の記事は脇に添えられただけだった。
 
 彼の名誉は回復されることがないまま選挙戦に突入し、未来の党は「小沢の傀儡」と、さも「小沢一郎」という単語自体がネガティブイメージを持つかのように批判の材料とされた。

 もうひとつ不思議なのは、一方的に民主党政権の失政をあげつらうような報道が目立ったことだ。しかし、そもそも1000兆円もの大借金も、社会保障の問題も、原発や尖閣や米軍基地問題も、すべて自民党単独政権時代に残されたツケだ。消費増税は民自公の合意によって決められた。民主党の失政は責められて当然だが、メディアがその背後にある自民党時代の負の遺産に触れないのはおかしい。

 その一方で、安倍自民は国土強靱化と称して200兆円もの建設国債を発行し、「人からコンクリートへ」回帰し、借金を積み重ねるという。新聞・テレビはいまのところ勝ち馬に乗って安倍批判を控えているが、1年も経てば手のひらを返したように口汚く罵るだろう。そのときに、安倍自民は自らのツケを支払わされることになるはずだ。

※週刊ポスト2013年1月1・11日号
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121221-00000019-pseven-soci

ということで、鳥越は
「政治と金であきらかにグレーゾーンにいる小沢よりも安倍さんが嫌い」
なようです・・・


本当に、こいつをはじめこの手の連中って
「自分の意見と違う安倍さんが嫌い」
なだけなんですよね。


そして、結局ここまで書いてしまうのは、裏を返せば
「安倍さんの力を認めていて、それが怖い」
からなんですよね。



「もうひとつ不思議なのは、一方的に民主党政権の失政をあげつらうような報道が目立ったことだ」
なんて書いていますが、3年前まではそれをあんたらが
「自民党に対してやっていた」
だけの話で、ようするに
「自分の思い通りに行かなかったので駄々をこねている子供」
と一緒って事です・・・・・・・・・








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