【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

さて、では、この写真は
「どうに説明をする」 
のでしょうね・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
国・地方協議、公約に追加=民主代表
7月29日16時55分配信 時事通信

 民主党の鳩山由紀夫代表は29日、同党の衆院選マニフェスト(政権公約)に、国と地方の協議機関の法制化を追加する考えを明らかにした。協議機関設置を盛り込まなかったことに橋下徹大阪府知事が反発していることを踏まえた異例の措置だ。熊本県菊陽町で記者団の質問に答えた。

 鳩山氏は「この間(27日)出したのは政権政策集で、正式なマニフェストは告示日からしか配れない」と述べ、追加は可能と強調した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000089-jij-pol


ということで
「(27日に発表したのは)正式なマニフェストではない」
とするのであれば、当日のこれらの舞台設定は、いったいどのように説明されるのでしょうね・・・


        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/37/img6d11f1eezikczj.jpeg
         マニフェストを発表する鳩山代表=東京
           7月27日18時37分配信 時事通信

次期衆院選のマニフェスト(政権公約)を発表する民主党の鳩山由紀夫代表。「五つの約束」として「無駄遣い」「子育て・教育」「年金・医療」「地域主権」「雇用・経済」を挙げ、重点的に取り組むとした(27日)




   http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/38/imgcd4e6dd2zik0zj.jpeg
民主党は7月27日、東京都内のホテルで鳩山由紀夫代表が記者会見し衆院選に向けたマニフェストを発表した。



「本当にこんな論理が通用すると思っているのでしょうか・・・」 

こちらの記事が、なかなか良いところをついています

民主党マニフェストへの不信
2009年07月30日 09:12 更新

 29日、民主党の鳩山代表は27日に公表したはずの「マニフェスト」は「政権政策」で、正式なマニフェストではなかったと言い出した。大阪の橋下府知事らが、民主党のマニフェストに「国と地方の協議機関の設置」が盛り込まれていなかったことに猛反発。「修正版」を出すことを余儀なくされていたため、「あれは正式なものではなかった」との苦しい言い訳となったようだ。

 しかし民主党は、27日に「政権交代選挙にのぞむ2009民主党マニフェスト発表会」と題して、大々的に記者会見を行っている。問題の「政権政策」の表紙には、ごくごく小さく「民主党の政権政策」と記されているが、その下には大きく「Manifesto」の文字が・・・。

      http://www.data-max.co.jp/2009/07/30/20090730_manifesto.jpg

 それにしても、まさかいったん発表したものを、正式なマニフェストではなかった、などと言い出すとは思わなかった。政権奪取への期待がかかる民主党だが、「首長連合」に気を遣うあまり、有権者を軽く見てはいないだろうか。なにより、自ら「このマニフェストで戦う」と宣言したものを、「正式ではない」などと平気で言い出す神経はおかしい。契約書を結んでおいて、「さっきの契約書は正式ではない」と言っているに等しく、有権者との信頼関係を著しく損なうものだ。契約破棄になっても仕方があるまい。

 マニフェストは、選挙中であっても、有権者の声や実態に応じて、より良いものに修正を加えられるべきものだ。鳩山代表も、最初からきちんとマニフェストについて理解し、修正もあると言っておくべきだった。「正式なものではなかった」との発言こそ修正するべきだろう。

http://www.data-max.co.jp/2009/07/30_091203.html




         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く コメント(20)

.
さて、こんなものが
「3野党の共通政策の目玉」 
とか言うんじゃないでしょうね・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
消費税率、4年間は維持=3野党の「共通政策」素案
7月30日17時5分配信 時事通信

 民主、社民、国民新3党が衆院選で掲げる予定の共通政策素案が30日、分かった。冒頭で「3党は衆院選に勝利し、必ず自公連立政権を倒す」と宣言。具体策のトップに消費税率の据え置きを挙げ、「(4年間の)政権期間中に税率引き上げは行わない」と明記している。

 素案は民主党が作成した。3党は31日に幹事長や政策責任者による会合を開き、調整を本格化。8月18日の公示日までに成案を取りまとめ、共通公約として訴える方針。民主党は与野党逆転を果たした場合、これを基礎に連立政権協議を行いたい考えだ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000092-jij-pol


ということで、上に書いたように、こんなものが共通政策の目玉のようですので、マジで
「チャンチャラおかしい」
ですね・・・

で、他に素案に盛り込まれたのは
「(1)郵政事業の抜本的見直し(2)後期高齢者医療制度の廃止」 
などのようで、他に社民党の主張で
「生活保護受給の母子家庭への母子加算復活・障害者自立支援法の廃止」 
も入った様ですが、自分はこの
「後期高齢者医療制度と生活保護受給の母子家庭への母子加算廃止」
って、その仕組みは民主党がやろうとしている
「子ども手当2万6千円給付による所得税の扶養・配偶者控除の廃止」 
とほとんど同じだと思うんですけどね・・・・・・・・・・・・・





         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く コメント(6)

.
さて、フリップ自粛はテレ朝だけではなく
「TBSも」 
だそうです・・・



                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
国会議員の説明ボード、テレ朝が自粛要請
7月30日7時8分配信 読売新聞


 テレビ朝日は主要政党に対し、番組に出演する国会議員が主張の要点を記したフリップを持ち込まぬよう要請していたことが、29日分かった。

 同社は「公平性を期すための措置」と説明している。

 自粛要請は、自民、民主、公明、共産、社民、国民新の6党に対し、文書で行われた。少なくとも8月30日の総選挙終了までは実施するという。同社広報部は「事実上の選挙期間に入り、公平性に関して慎重な対応が求められる。各党の主張はあるだろうが、持ち込まれたフリップをすべてチェックできず、内容に責任が持てないため」と理由を説明している。

 19日放送の同社報道番組「サンデープロジェクト」で、自民党の細田博之幹事長が、民主党の子ども手当政策について、持ち込んだフリップを使って批判したが、民主党は22日、「フリップの内容に誤りがあった」とする抗議文を自民党と同社に送った。同社広報部は、「フリップの使用自粛要請は、民主党の抗議があったからではなく、あくまでも自主的な判断」としている。

 この措置に対し、民主党は「テレビ局の判断で、コメントする立場にない」とする一方、自民党は「視聴者にとって分かりやすい議論を行う上で、政策のフリップは大変役に立つ。テレビ朝日の措置は残念」と反発している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000290-yom-pol


ということで、先ほどは
「先々週の「サンデープロジェクト」の時の細田さんの示したフリップの威力が異様に大きかったことを懸念してのものでしょう」
とした上で
「フリップで民主党の支持をひっくり返されないようにする」 
為だろうと書きましたが、これがTBSもとなると、完全にそれが正解のようですね・・・

政治討論番組でフリップ自粛を! TV2局「公正期す」
7月30日15時30分配信 産経新聞


 テレビ朝日とTBSが、討論形式の番組に出演する政治家に、フリップ(説明用の図表などを示したボード)の持ち込みを自粛するよう求めたことが30日、分かった。「データが一方的」などの批判があり、「公正を期すため」としている。テレビ朝日は衆院選投票日の8月30日までの間、すべての報道番組で、TBSは一部の番組でそれぞれ自粛を求めている。

 テレビ朝日が19日に放映した「サンデープロジェクト」で細田博之自民党幹事長がフリップを使いながら、民主党が目玉政策に掲げる「子ども手当」について批判。その後、フリップに事実誤認があったとして、民主党の平野博文役員室長が細田氏に抗議した。

 同局は「選挙期間中、公平公正を期すための判断だ。以前から社内で議論しており、抗議とは関係ない」と説明する。

 TBSは毎週土曜日に放送中の「みのもんたのサタデーずばッと」で、自民、民主など6党の代表が顔をそろえた25日放送分から自粛を求めた。期間は決まっておらず、ほかの番組の対応については未定としている。

 TBSは「これまでも事前に相談があったら、遠慮してもらっていたが、生放送でいきなり使用されたこともあった」と内情を明かす。

 民主党の広報担当者は与党側のフリップ使用について「一方的で意図的なデータが出される。事前に内容のチェックもできない」と指摘する。一方、自民党からは「これから民主党の財源問題を追及するにはフリップが不可欠だったのに」(党関係者)との不満も漏れている。

 ほかのキー局は「特にそのような動きはない」(日本テレビ)、「自粛の申し入れはしていない」(フジテレビ)と、追随する動きは今のところないようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000085-san-pol


非常に
「わかりやすい」 
展開ですね。




で、出演コメンテーターの
「公平性」
は問題にならないのでしょうかね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く コメント(26)

開く トラックバック(1)

.
さて、やっぱり鳩は
「3歩歩くと自分が言ったことを忘れる」 
ようですね・・・

                 ※ こちらも“プチッ”とお願いします→【 にほんブログ村 ブログランキング 】
鳩山代表「10年後の契約意味ない」

 民主党の鳩山由紀夫代表は30日昼、長野県飯山市内で演説し、自民党の衆院選マニフェスト(政権公約)最終案が今後10年で家庭の手取りを100万円増やすと明記したことについて「次の選挙までに何をするかが契約なのに、そんな先の契約には意味がない。10年後のことをどうやって国民が審判すればいいのか」と批判した。

 消費税率引き上げを経済好転を前提に実施するとした点に関しても「(衆院議員任期の)4年間のうちにやるのかどうか不明だ」と指摘した。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090730-525056.html


ということで、鳩ポッポが、自民党のマニフェストの
「今後10年で家庭の手取りを100万円増やす」
と明記した事に対して
「次の選挙までに何をするかが契約なのに、そんな先の契約には意味がない。10年後のことをどうやって国民が審判すればいいのか」 
と言ったようですが、鳩ポッポ自身も27日に
「年金問題は2年間は集中して解決に向けて努力し、その後2年間制度設計を行い、40年かけて移行させていく。20年程度にしたいとも考えているが、当面は十分に賄える。4年間は増税を行う必要がない。」 
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090728k0000m010119000c.html

と言っているわけで、こっちはなんと
「40年」
の話なんですが・・・・・・・・・・・・・







         https://www.blogmura.com/img/www200_40.gif
 ↓↓↓ ブログランキング・クリックお願い m(__)m ↓↓↓ 
        http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/68/img117e0be7zikdzj.gif
    ↓   ↓   ↓      
       【 にほんブログ村 ブログランキング 】
         ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

開く コメント(18)

開く トラックバック(1)

(マスコミが取り上げない民主党の実態を、総選挙投票当日まで毎日UPを続けます) 

.
さて、ここ数年TVメディアが行ってきた
「民主の支持率底上げ作戦」
によって上昇した民主の人気のからくりを暴くためにこれまで書いてきた
「当ブログの真実の民主を伝える記事」 
を、投票日まで列挙していこうと思います・・・

…………………………………………………………………………………………
【本日の追加分】

★《民主党のマニフェストバージョン2》part2 2009/7/29(水)
  7月27日の会見はマニフェストの発表ではなかったようです

★《民主党のマニフェストバージョン2》part3  2009/7/30(木)
   やっぱり「報道ステーション」はスルーでした

★《TVでの議員フリップ自粛要請》 2009/7/30(木)
  テレ朝が「民主党が攻撃されないように」通達をしました



…………………………………………………………………………………………


★《民主党のマニフェストバージョン2》 2009/7/29(水)
  民主のマニフェストはどんどん進化していくようです、世間の批判を受けるごとに

★《民主党 公約発表「五つの約束」》 2009/7/28(火)
 安全保障がまったく入っていないマニフェストは、評価の対象にはなりません

★《民主 政権交代携帯ゲーム配信》 2009/7/27(月)
  日の丸をふたつに分けちゃうマークのキャラクターですからね

★《小沢氏もインド洋給油活動継続容認に理解》 2009/7/27(月)
   まさかの小沢のインド洋給油容認発言です

★《鳩山氏 首相退任後は出馬せず》 2009/7/27(月)
   発言が後で変わった事例山積です

★《菅直人の白痴発言を回想する》 2009/7/26(日)
    郵政選挙の結果で朝生で菅が「有権者が白痴だから」と言ってました

★《教員免許更新、廃止も 「民主政権」日教組に配慮》 2009/7/26(日)
日教組出身議員が文部科学大臣になってしまうかも


またぶれましたが
★《新テロ特措法改正も=民主・岡田氏》 2009/7/26(日)
「本当は賛成するつもりだった」とか言い出してますが

★《控除廃止で負担増は一部=民主・岡田氏》 2009/7/25(土)
負担増は全体のたった4%と言っていますが、根拠がいまいち

★《今度こそ騙されない全国の有権者》 2009/7/24(金)
インチキタブロイド新聞が擁護する政党がまともなはずがありません

★《民主マニフェスト案 内政、左に大きく舵》 2009/7/24(金)
 まるで社会党が政権を取ったようになるのではないでしょうか

★《民主大迷惑!横峯参院議員に恐喝疑惑報道》2009/7/23(木)
民主党のお荷物・横峯のトラブルをTVメディアはまったく報道しませんね

★《民主が海賊対策に海自容認、外交で現実路線》 2009/7/23(木)
若干「読売の勇み足」的な記事ではありますが、民主の安全保障政策の希薄さは示しています

★《<民主党>子ども手当めぐる自民・細田氏の発言に抗議》 2009/7/23(木)
ここまで全く所得税の扶養控除を廃止するという話を隠してきた事がすべての元凶なのですが

★《政権選択、避けられぬ財源論》 2009/7/21(火)
と言いながら、解散のこの日のNHKのニュースでは岡田幹事長本人にNHKの司会者は民主の子ども手当創設による負担増家庭続出には触れませんでした




   ※↓へ続きます

開く コメント(6)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事