【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、ニコ動で
「ざっくり見ました」 
が・・・

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首相「景気回復後に消費税上げ」=鳩山氏「無駄省き政策実現」−党首討論
8月12日18時19分配信 時事通信

 麻生太郎首相(自民党総裁)と民主党の鳩山由紀夫代表が12日午後、都内のホテルで開かれた「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)主催の討論会に出席し、衆院選マニフェスト(政権公約)を中心に議論を戦わせた。首相は、民主党の子ども手当などの政策について「財源なきばらまき政策だ」と批判。これに対し、鳩山氏は「全く財源の心配はしてない。行政の無駄をなくすことでわれわれの政策は実現できる」と反論した。

 鳩山氏はまた、自民党が景気回復後の消費税増税を掲げていることに関し、2011年度から増税に踏み切るのかどうかをただした。首相は「まず基本は景気回復だ。仮に名目(成長率)で2%になるのであれば、そういう(税率引き上げという)状況になったと判断していい」と述べ、引き続き経済対策に全力を挙げる考えを示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000111-jij-pol 




ということで、お客さんがみえていたので、麻生さんの最初のスピーチは見まして、その後の鳩ポッポのスピーチと5時25分ぐらいまでは見損なっているのですが、それ以降の両者の質疑応答を見る限り
「麻生総理圧勝」 
という感想を持ちましたが、きっとニュース等では
「鳩山優勢」
ということで話を進めていくのでしょうね・・・


しかし、鳩ポッポ、声が全然張れていませんでした。

過去2回の国会での党首討論は
「民主先攻」
というルールの中で、ほとんど麻生さんに質問をするという形式を取られていまして、その中で
「麻生総理守勢」 
と多くのマスコミが表現してきたわけですが、こうやって麻生さんから主導的に鳩ポッポに質問をする形になると、それに対して
「ボソボソと自信がなさそうに独り言のように語る鳩山由紀夫」 
しか存在していないわけです。


マスコミの評価が
「非常に楽しみ」 
です・・・・・・・・・・・・・





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さて、結局
「その場その場の思いつき」 
で決めているだけですので、こういうことになりますね・・・

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「子ども手当」高所得層、恩恵 大和総研試算 民主、思惑とズレ
8月11日7時56分配信 産経新聞

 民主党のマニフェスト(政権公約)に盛り込まれた月額2万6千円の子ども手当について、「800万〜1千万円」の比較的高い所得層の手取り収入が大きく増えることが、大和総研の試算で10日わかった。所得制限のある現行の児童手当が廃止される一方、所得制限がなく一律支給される子ども手当が創設されることで、高所得者の手取り額を押し上げることになるからだ。

 試算では、税込み年収が300万〜1千万円などのケースについて、子供の年齢や人数、片働きか共働きかという条件ごとに実施した。

 基本的に子ども手当は、所得税を納めている層の税額を抑えている扶養控除などの廃止とセットで導入されるため、低所得者への恩恵が大きい。年間の手取り増加額で最も多いケースは57万円で、中学生の子どもが2人いる年収300万円の片働き世帯だった。

 しかし、「所得が低いほど手取りが増える」とならないのは、月額5千〜1万円が国から支給されている現行の児童手当が廃止されて子ども手当に置き換わるため、現在は児童手当の支給対象になっていない高所得者の手取り額も押し上げることになるからだ。

 2人の子供がともに3歳未満の共働き世帯の中で、手取り増加額が最大の47万円となる層は、試算によると夫婦で多い方の年収が800〜1千万円となった。試算をまとめた大和総研の是枝俊悟研究員は「子育て世代に多い600〜700万円の層への恩恵が比較的小さい」とも指摘している。低所得者向け支援を重視する民主党だが、「所得が低いほど恩恵が大きい」仕組みにはならず、不公平感を訴える声が出る可能性もありそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000070-san-bus_all


ということで、どうして上の様な結果になるのかという理由は、すでにこのブログの
《民主党の子ども手当の歴史》
http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/33582784.html
で書きましたが、元々この政策は
「第2子まで1人1万円、第3子以降1人2万円」
という、わりとまともな状況ではじまったのですが、その後前回の衆議院選挙で、票を欲しさで
「1万6千円」
に値上げされて、そして小沢一郎が代表になると、一気に
「2万6千円」 
に、財源の説明もないままに値上げがされてしまったわけです。


そこには、実際には政策的な観点はまったく欠如していて、ただ単に
「貧乏人の票を金で釣る」
という、発展途上国並みの政治家の論理で行われているだけだと言うことが、うえの大和総研の試算ではっきりとわかりますね・・・・・・・・・・





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(マスコミが取り上げない民主党の実態を、総選挙投票当日まで毎日UPを続けます) 

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     【−緊急アピール−】

21世紀臨調主催の党首討論を地上波でノーカット放送しないNHKを始めとするTVメディアは
『放送しない方が民主党に有利だから』 
と考えていると認定せざるを得ません

このように、マスコミが特定の政党を支援している状況で行われる総選挙に対して、このブログは
「今度の選挙は民主的な選挙では決して無い」 
ことを、ここに宣言します・・・

http://blogs.yahoo.co.jp/master3511/33762129.html
…………………………………………………………………………………………

さて、ここ数年TVメディアが行ってきた
「民主の支持率底上げ作戦」
によって上昇した民主の人気のからくりを暴くためにこれまで書いてきた
「当ブログの真実の民主を伝える記事」 
を、投票日まで列挙していこうと思います・・・

…………………………………………………………………………………………
【本日の追加分】
★《民主、国連警察隊の創設検討 》 2009/8/11(火)
  自衛隊員たちの尊厳は考えた事も無いようです

★《民主、マニフェスト5項目修正》 2009/8/12(水)
  民主党のお友達の毎日新聞は、肯定的な記事を書いてきました

★《「靖国参拝せず」 鳩山氏が明言》 2009/8/12(水)
  英霊も「鳩ポッポには来て欲しくない」と思っているでしょう

★《鳩ポッポ「私は、正確に言えば世襲ではない》 2009/8/11(火)
  「日本一の世襲政治家」がわけわからない事をいっています

★《新党・渡辺氏 民主連携に意欲》 2009/8/10(月)
 安倍政権の時に公務員改革を民主党に邪魔された事を忘れてしまったようですね

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★《教員は政治力 民主、「わが世の春」待つ日教組》 2009/8/10(月)
  日教組が牛耳る民主党に政権を預けていいのでしょうか

★《小沢氏、民主公約修正に異議》 2009/8/10(月)
  民主党のサイトには「関税の撤廃や引き下げの話は絶対にしない」と断言しているのですが

★《非核三原則の法制化検討=民主代表が表明》 2009/8/9(日)
  最初は「アメリカと話をする」とか言っていたのですが

★《首相、国旗問題で民主批判 「日教組の影響受けてる》 2009/8/9(日)
  国旗を掲揚しない党が政権とっていいので消化ね


[ ★《民主、反発受けFTA公約を修正》] 2009/8/8(土)
  「締結」を「交渉促進」に変えたようですが、交渉を促進させた後には「締結」をする事になるのではないでしょうか

★《業界頼み、自民と違う? ブレ目立つ民主党》 2009/8/8(土)
  あっという間のマニフェスト訂正です

★《「自民が不安あおった」日米FTAで岡田氏》 2009/8/6(木)
  岡田イオンは農協を「自民党に騙されるお馬鹿さん」だと思っているようです

★《麻生首相と鳩山氏、12日に討論=衆院選へ直接対決》 2009/8/6(木)
  なんで地上波でやらないのでしょう

★《民主、公約相次ぎ修正 農業団体反発、首長にも配慮》 2009/8/6(木)
  ブレまくりですが、マスコミはスルーをし続けます

★《岡田イオン「首相の靖国参拝と内政干渉は行わない」》 2009/8/6(木)
  岡田イオンが「日本は中国の属国です」宣言をしました

★《党内対立避け皇室論議封印》 2009/8/5(水)
  さすがに党大会で日の丸を掲げない党だけの事はあります

★《<マニフェスト>神奈川、埼玉両県知事採点 民主は最低点に》 2009/8/5(水)
  自分の党出身の両知事に最低点を出されてしまいました

★《民主公約のFTA 農畜産物除外》 2009/8/4(火)
  農協からのクレームで、民主党がまたぶれました

★《21世紀臨調の党首討論に自民が難色》 2009/8/4(火)
  麻生さんは「地上波での中継を条件として出している」だけなのに、まるで逃げているかのごとく書いてくるマスコミがあります




※当ブログのアネックスサイトに《民主党に政権を委ねられない理由を紐解く》としまして、このスレッドで記載しきれない案件を紹介しています 
http://bastos.fc2web.com/page038.html

産経新聞に特集されている
【続・民主党解剖「政権前夜」】
も、転載しております・・・
http://bastos.fc2web.com/page039.html



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さて、まぁ、これは
「こんなもので船旅に出る事を考えた方」 
の責任も大なわけですが・・・

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ピースボートを提訴 世界一周ツアーでトラブル
8月12日7時57分配信 産経新聞

 民間国際交流団体「ピースボート」(東京)が企画した船旅の世界一周ツアーで船の整備トラブルが相次ぎ、旅行日程に10日〜約1カ月の変更が出るなどの契約違反があったとして、ツアー参加者計24人が11日、ピースボートなどに損害賠償約2700万円を求める訴えを東京地裁に起こした。訴えたのは、平成20年5月と9月に横浜港を出港した第62、63回「地球一周の船旅」の参加者。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000031-san-soci

客船のトラブル多発で提訴…「ピースボート」主催の地球一周


 非政府組織(NGO)「ピースボート」が主催する「地球一周の船旅」をめぐり、客船のトラブル多発で日程変更を強いられ、健康被害も出たとして、参加者24人が11日、ピースボートの吉岡達也共同代表と旅行会社などに計約2700万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。

 原告は、横浜港を昨年5月に出港した第62回の参加者20人と、同9月出港の第63回の参加者4人。

 訴状によると、航海に使われたパナマ船籍の「クリッパー・パシフィック」(22、945トン)は、航行中にエンジントラブルや船体への亀裂、小規模火災、エレベーター故障などが相次ぎ発生。客室でも空調不良でかぜをひいたり、茶色い飲料水が出て下痢を起こしたりしたケースもあった、としている。

 第62回は予定より10日遅れ、昨年9月4日に帰港。3日後に第63回の航海が始まったが、ギリシャで航行不能となって乗客が別の客船へ乗り換える事態となり、原告4人は嫌気がさして自ら空路で途中帰国したという。

 ピースボートは「訴状を見ていないので、コメントできない」としている。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090811-OHT1T00168.htm


ということで、以前一度記事にしましたが、訴える側の時にはやたら強い人に限って
「受けの時にはみっともない」
の典型となっているようですね・・・


で、今月末にも横浜港を出向する予定のようですが、どうもまた
「スエズ運河」 
を通る予定のようです。


予定では、スエズ運河通過は
「9月29日」
となってますね。

もちろんまた
「自衛艦に護衛」 
をさせるんでしょうね。


しかも、その時には
「政権与党の一員」 
の可能性もあるわけで、辻元が自衛隊に
「優先的な護衛の命令」
を出したりするかもしれません・・・・・・・・・・・・・




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さて、これ簡単に説明すると
「ほぼ確実に政権取りそうな民主党に貸しを作った」 
ということなんでしょうね・・・

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自公府議ら「裏切りだ」…首長連合・民主支持で
8月12日2時0分配信 読売新聞

 与野党をてんびんにかけながら、地方分権を迫ってきた「首長連合」が11日、衆院選での民主党支持を打ち出した。

 メンバーの大阪府の橋下徹知事は大阪府庁での記者会見で、「民主党の応援マイクは握れない」と自民、公明両党への気遣いを見せたが、「民主党は本気で霞が関と対峙(たいじ)する可能性がある」と政権交代に期待を寄せた。知事選で橋下知事を支援した自民、公明両党の府議らは「裏切りだ」と反発。一方で、民主党の前衆院議員らは「人気知事の評価は心強い」と歓迎した。

 「戦後60年、霞が関と一緒にやってきた自民党が霞が関を解体できるかといえば、無理」。橋下知事は、横浜市の中田宏市長とともに記者会見に臨み、民主党支持を決めた理由をこう説明した。

 府議会与党である自民、公明に反旗を翻すことになる判断。「(知事選で)受けた恩は返していない」「投票してくれた人は納得しないと思う」。ふだんの強気の発言は影を潜め、幾度も苦渋の表情を浮かべた。

 衆院選での対応については「自公の応援をしないのが精いっぱいの判断。(政策評価は)民主党が上だが、民主党の応援はしない」と、自民、公明両党に配慮して与野党双方の応援を見送る考えを示した。

 自民党のベテラン府議は「知事与党として協力してきたのに、まさに裏切りだ」と非難。知事が9月議会に再挑戦する大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)への府庁舎移転についても、「再び議会の存在感を示すだけだ」と、反対に回ることをほのめかした。公明党府議団の光沢忍・副幹事長も「知事選で応援した支援者の理解は得られない」と切り捨てた。

 一方、知事野党の民主党側は納得の様子。同党府連代表の平野博文・前衆院議員は「自公を応援しないだけでも、選挙にはプラスになる」と喜んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000097-yom-pol


ということで、いつも書きますが、大阪府知事としての橋下ちゃんの存在意義は
「大阪府自治労・大阪府日教組」
への抵抗であったはずで、それを成し遂げる事の結果が
「大阪府の改革」 
だったはずです。

中田横浜市長も、グリーンピース等の反捕鯨団体に対して
「日本人への人種差別と金が欲しいだけの行動」
と批判していたわけです。


しかし、それらの勢力を今の民主党は
「内包してしまっている」 
というのが現実の姿です。


確かに今回は、
「地方分権の推進」
という部分での評価としているのでしょうが、それをする結果、今以上に民主党が有利に選挙を戦う可能性が出てくるわけで、結果的に
「自分の根本主張と対立する主義・思想を内包する政党の利になる言動をする」 
ということは、完全な
「自己否定」 
に繋がってしまうと思うのですが、どうなんでしょうね・・・




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