【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、100%の安全は
「あるはずがない話し」 
なわけですけどね・・・

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安全なら原発再稼働容認=2次補正、今国会提出も―菅首相
時事通信 5月18日(水)18時21分配信

 菅直人首相は18日午後、首相官邸で記者会見し、定期検査中の原子力発電所について「安全性が確認されれば稼働を認めていくことになる」と表明した。今後の原子力政策については、「原子力のより安全な活用方法が見いだせるならさらに活用していく」と述べ、原発の安全性を確認した上で、原子力政策を堅持する考えを示した。

 一方、首相は2011年度第2次補正予算案について「本当に急ぐものが提案された場合は考えないといけない」と述べ、今国会中に提出する可能性を示した。その場合、被災者生活再建支援金の不足分など小規模な2次補正とし、8月以降に復興対策のための本格的な補正予算案を編成するとみられる。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000099-jij-pol

ということで、もしも、どんな大きな地震が起きても、なおかつ津波に襲われる事があっても、それによって
「100%事故が起こる事はない」
原発がもしも作れたとしても、もしもどこかの国に
「非常に精度の高い、巡航距離の長いミサイル」
を打ち込まれる可能性も残るわけで、そうやって考えると
「100%安全な原発」
なんていうものは何処にも存在をしないでしょうね・・・



で、面白いのは、原発反対派が、今もこれまでも自然災害や内部の事故での原発の危険を声を大にして行っているわけですが、何故か
「他国からのミサイル攻撃や戦闘機での攻撃」
に対してのリスクをあまり表立って声にしませんね。

これは、ようするに、国会などで国土の防衛の為にこの手の話をしようとすると
「そういうことをする可能性があるのは何処の国だというのですか」
とやっていたのが、実は
「原発反対の勢力と被っている」
という事実があるわけで、彼らにとって
「日本が他国から攻撃を受けるという前提は皆無」
という不文律があるために、それによる原発の危険度は語られないわけで、なんか本当に変な話になっているわけですね・・・・・・・



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さて、平田オリザ氏は
「歩くウィキリークス」 
ですね・・・

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米要請で汚染水放出…平田オリザ氏、韓国で語る
読売新聞 5月18日(水)13時13分配信

 【ソウル=門間順平】内閣官房参与で劇作家の平田オリザ氏が17日夜、ソウルで行われた講演会で、東京電力が4月に福島第一原発から低濃度の放射性物質を含む汚染水を放出したことについて「米政府からの強い要請で(海に)流れた」と述べた。

 汚染水の放出は、東電からの報告を受け、政府が了承したとされる。韓国では当時、事前の通報なしに放出が行われたとして、日本側の対応に批判が出ていた。平田氏は「韓国の方々にも大変な迷惑をかけた」とも語った。講演会は、韓国での風評被害防止や日本への観光促進の目的で在韓国日本大使館が主催した。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000640-yom-pol

ということで、これはなかなか
「大きな発言」
なのではないでしょうか・・・


野党時代は、反米の権化のような政治家だった菅総理が、今や
「小泉元総理を超える親米ポチ」
と化しているということですね。


一部の人間は、あの政権交代で
「こういう状況が大きく改善される」
と期待していたのでしょうが、蓋を開けてみたら
「自民党も尾を巻いて逃げる勢いで新米政権」
となっているわけで、でもそんな事は
「最初からこうなるのは我々にはわかっていた話」
なんですけどね・・・・・・・・・・・・・




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さて、ようやく
「一歩前進」 
ということでしょうか・・・

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憲法審規程を制定=改憲制度整う―参院
時事通信 5月18日(水)11時28分配信

 参院は18日午前の本会議で、憲法審査会の運営手続きを定めた規程を、民主、自民、公明各党などの賛成多数で可決、制定した。共産、社民両党は反対した。衆院は2009年6月に規程を整備しており、07年5月の国民投票法の成立から4年を経て、憲法改正原案の審議から国民投票の実施までに必要な制度が全て整った。

 自民党の中曽根弘文参院議員会長は討論で「規程整備だけでは意味がない。国民に開かれた形での議論が必要不可欠だ」と表明。社民党の福島瑞穂党首は「大災害の中で、どさくさに紛れての規程策定には強く抗議する」と批判した。民主党は党内に異論があることを踏まえ、賛成討論を見送った。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000041-jij-pol

ということで、福島みずほは
「大災害の中で、どさくさに紛れての規程策定には強く抗議する」
とか言ってますが、これが平時での話だったら
「問題がないのだからそんな話しをする必要もない」
とか言うわけで、まぁ、どっちでやっても批判をするわけですので、こんなものは無視をすればいい話で、なにせよ
「しっかりと議論を深めていく事」
が何よりも大切なわけです・・・


今の時代に不適切なものを改正する事は
「当然の行い」
なわけですからね・・・・・・・・・・・





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さて、これ
「本気」 
ですかね・・・

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内閣不信任決議案 自民と公明 補正先送りの場合、提出へ
毎日新聞 5月18日(水)1時32分配信


 自民、公明両党は17日、菅直人首相が11年度第2次補正予算案の編成を8月以降に先送りし、今国会を6月22日の会期末に閉会する場合、内閣不信任決議案を提出する方針を相次いで表明した。これに対し、不信任案に同調する動きが出るのを警戒する政府・民主党は、追加の被災者支援など小規模の2次補正を今国会に提出する方向で検討を開始。会期を小幅延長する可能性も出てきた。終盤国会は菅政権の存続を巡って与野党の駆け引きが激しさを増している。

 自民党の谷垣禎一総裁は17日の役員会で「国民の不安を解消できないなら、内閣不信任決議案も考えなければならない」と不信任案提出に初めて決意を示した。現状では可決の見通しはないものの、「菅政権は延命を優先し、震災対策に消極的」と印象付ける効果はあるという計算だ。

 一方、赤字国債の発行を認める特例公債法案が成立しないまま国会を閉会すれば、菅政権の財政運営はいずれ行き詰まるため、民主党側には「小型補正」を同法案への野党の協力を取り付ける呼び水にする狙いもある。

 ただ、自公両党にとっては「今国会で不信任案を提出するのは既定路線」(公明党幹部)だけに、民主党が小型補正で野党の攻勢をかわせる保証はない。【松尾良、念佛明奈】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000004-maip-pol

ということで、記事には
「終盤国会は菅政権の存続を巡って与野党の駆け引きが激しさを増している」
と書いてありますが、やっぱりそれぞれの行動原理は
「党利党略」
のみですね・・・



方や、こんな記事も・・・・・・・・・・
           ↓ ↓ ↓
署名集めに批判相次ぐ=小沢系、足並みに乱れ
時事通信 5月17日(火)19時25分配信

 民主党の小沢一郎元代表を支持する中堅・若手の「一新会」メンバー約20人が17日午後、衆院議員会館で会合を開いた。席上、一部の小沢氏系議員が、野党が提出を検討する内閣不信任決議案への同調を視野に署名集めを始めたことへの批判が相次ぎ、小沢氏支持派で足並みの乱れが露呈した。

 出席者からは「署名は政治生命を懸けてやるものだ。一新会で決めていないのに勝手にすべきでない」「不信任案の可決につなげる戦略や見通しが見えない」といった声が上がった。これに対し、署名活動の中心になっている側近議員は「小沢氏の意向をおもんぱかって行動しないといけない」と理解を求めた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000135-jij-pol


署名活動の中心になっている側近議員は
「小沢氏の意向をおもんぱかって行動しないといけない」
とか言ってますが、こっちはもう
「私利私欲」
だけですね・・・


まぁ、こいつ
「山岡衆院議員」
のことなんでしょうけどね・・・・・・・・・・・





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さて、これ自体は
「賛成」 
ですけどね・・・

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民主、代表リコール制導入検討 2年の任期撤廃、今夏にも
産経新聞 5月17日(火)7時55分配信

 民主党が党代表を党内からの要求に基づき交代させる事実上のリコール制度の導入を検討していることが16日、分かった。現行2年間の代表任期を撤廃して事実上の無期限とする代わりに、代表の途中交代を求めるリコール規定を党規約に盛り込む案が有力視されている。今夏の臨時党大会での党規約改正を目指す。菅直人首相(党代表)は衆院議員の任期が満了する平成25年8月までの続投に意欲を示しているが、リコール規定に関する党内論議は「菅降ろし」の動向にも影響を与えそうだ。

 リコール規定の是非は、17日の「代表選挙のあり方に関する検討委員会」(鉢呂吉雄委員長)で議論する。

 現行の民主党規約では、代表が任期途中に「欠けた」場合に両院議員総会で代表選を行うと定められているが、新代表の任期は前任者の残り任期までだ。

 この規定に基づき、昨年6月に代表に就任した菅首相は3カ月後の同9月、鳩山由紀夫前首相の残任期間切れに伴い現職首相として小沢一郎元代表と代表選を争った。党内には「首相は総選挙以外で辞めるべきではなく、頻繁に代表選を行うのはいかがなものか」(岡田克也幹事長)との声もあり、任期の撤廃が検討されている。

 代表任期を撤廃した場合には、衆院選挙に合わせて代表選を行う案が浮上している。ただ、民主党が選挙に勝ち続ければ、事実上、党代表の交代は困難。このため、党内の要求で代表選を行える制度設計が検討されている。

 党代表のリコール規定をめぐっては、自民党は、党所属国会議員と都道府県連代表各1人の総数の過半数の要求で任期満了前の総裁選実施を可能にしている。

 欧米諸国では、英国の保守党やカナダの保守、自由両党が任期を設けない代わりに、党首不信任決議が可決した場合などの党首選実施を規定。英国の労働党も与党時の党首任期を設けず、党大会の過半数の要求で党首選を行えると規定している。民主党ではこうした例も参考にリコール規定を検討する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000092-san-pol

ということで、自分も、以前から
「政権与党のトップ(総理)の政党内での地位の任期は次の総選挙の前まで」
とするべきだと思っていますので、この案には賛成ですが、現状で民主党がこの制度を取り入れると
「半年毎に代表が変わる」
なんていうことになりそうな気がしますけどね・・・・・・・・・・






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