【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、全く当然の話なわけですが
「変なことを書いてくる社説」 
も多数あるわけでして・・・

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起立命令に再度合憲判断=君が代訴訟、反対意見も―最高裁
時事通信 6月6日(月)18時8分配信

 卒業式などでの君が代斉唱時に起立を命じた校長の職務命令は違憲だとして、都立高校の元教諭ら13人が東京都に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は6日、命令を合憲と判断し、元教諭側の上告を棄却した。最高裁による起立命令の憲法判断は、5月30日の第2小法廷の合憲判決に次いで2例目。

 5裁判官中4人の多数意見。宮川光治裁判官は「命令がそれぞれの思想をどの程度侵害しているか再検討する必要があり、高裁に差し戻すべきだ」と反対意見を述べた。

 この日の判決は、30日の判決と同様に、起立命令は思想良心の自由を間接的に制約するものの、教員として命令に従う立場にあることなどを理由に合憲と判断した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000094-jij-soci

ということで、先日の最高裁の合憲判決を受けての各紙社説をannexブログにアップしておきましたが
「朝日・毎日・東京」
と「なんだかな」という社説を書いてきましたが、その中でも特に
「東京新聞」
が酷かったので、下に紹介しておきます・・・

『これでいいのか委員会』 (annex・ブログ版)
http://iinkaiannex.seesaa.net/?1306897325

君が代訴訟 少数者の「心」も大事に (東京新聞)
2011年5月31日

 君が代斉唱時の起立命令は憲法に反しないと、最高裁が断じた。大阪府では起立・斉唱を義務化する条例案が提出されたばかりだ。国旗・国歌については、おおらかに考えてもいいのではないか。

 不起立を貫く教員は、東京ではいまや少数者である。昨年度の卒業式で処分を受けたのは、六人にすぎない。二〇〇三年度の処分者数は約百八十人で年々、激減した。〇三年に都教育委員会が出した「起立・斉唱」の通達が、いかに効力を発揮しているか歴然である。

 処分をめぐり数々の訴訟が起きた。〇四年に卒業式で起立せず、戒告処分を受けた元教諭のケースもその一つだ。不起立は「戦争の歴史を学ぶ在日朝鮮人、中国人の生徒に対し、教師としての良心が許さない」という意思だった。

 別の裁判の一審判決では「日の丸・君が代が軍国主義思想の精神的な支柱だったことは歴史的事実」と書かれたこともある。

 憲法一九条が保障した「思想・良心の自由」に抵触するかどうかが最大のポイントだった。最高裁は、校長が命じた起立・斉唱の行為を「慣例上の儀礼的な所作」という性質があり、「歴史観や世界観それ自体を否定するものではない」と合憲判断に導いた。

 懸念されるのは、大阪府の橋下徹知事率いる地域政党が、君が代の起立・斉唱を義務付ける全国初の条例案を提出したことだ。秋には複数回の違反で懲戒免職となる条例案の成立もめざしている。

 「公務員に(不起立の)自由なんてない」「三回違反すれば免職とするルールとすればいい」などと橋下知事は発言している。

 教員をクビにしてまで、君が代を押しつけることに、どんな深い意味があるのか。一九九九年の国旗国歌法が成立した際には、当時の小渕恵三首相は、わざわざ「新たに義務を課すものではない」と談話を発表した。野中広務官房長官も「むしろ静かに理解されていく環境が大切だ」と述べていた。少数者の思いを理解する寛容さがほしい。

 サッカーの国際試合やオリンピックなどで、大勢の国民が日の丸を振りつつ、君が代を口ずさむのは、決して誰かに強制されたものではないはずだ。

 判決の補足意見では「自発的な敬愛の対象となるような環境を整えることが重要」との一文があった。自然な方がいい。「歌え、歌え」と強制される君が代は、ややもすると「裏声」になる。



《・・・決して誰かに強制されたものではないはずだ》
とありますが、この手の起立しない教員は、その自分の思想を
「生徒に強制している」
例も非常に多いわけでして、その次の
《「歌え、歌え」と強制される君が代は、ややもすると「裏声」になる》
なんていうのも同じで、これも
「立つな・歌うな」
と強制してくるわけで、そっちの方は何も問題にしないのがおかしいですね。



社説のタイトルにも、これ見よがしに、こういう傾向の連中にありがちな
《君が代訴訟 少数者の「心」も大事に》
とか書いているわけですが、少数者の「心」を大事にする前に
 「多数者の心をまずは尊重」
することのほうが大事なのではないでしょうかね・・・・・・・・・




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さて、時事通信に注文ですが
「小沢の子分の達増と村井嘉浩宮城県知事を同列」 
に扱う記事は書いて欲しくないです・・・

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大連立を支持=岩手、宮城知事
時事通信 6月6日(月)13時9分配信

 岩手県の達増拓也知事と宮城県の村井嘉浩知事は6日の定例記者会見で、民主、自民両党の幹事長が大連立に前向きな意向を示したことについて、ともに賛意を表明した。

 このうち達増知事は、民主党の菅直人代表の後任の代表に対し、「民主党以外から首相を立てることも視野に入れながら、自民党などと相談して新しい政権を早くつくってほしい」と注文。一方、村井知事も大連立について「大賛成。衆参のねじれが解消することで政権が安定する。被災地のためにもぜひ実現してほしい」と述べた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000055-jij-pol 

ということで、外務省上がりで、小沢の子分である達増と比べ、村井嘉浩宮城県知事の経歴は
「全く違う」
わけですので、その辺をマスコミももっと
「しっかりと分けて書いて欲しい」
と思うわけですが・・・


ちなみに、村井嘉浩宮城県知事の経歴は、防衛大出身の
「元自衛官」
であります。

大阪府豊中市生まれ。1984年3月、防衛大学校本科(理工学専攻)を卒業し(第28期)、4月から陸上自衛官幹部候補生学校に入学。同年9月、陸上自衛隊に入隊し、ヘリコプターパイロットとして東北方面航空隊(仙台市霞目駐屯地)に配属された。1991年から宮城地方連絡部募集課広報班長を務め、翌1992年に退官。退官時の階級は1等陸尉。

陸上自衛隊を退官後、松下政経塾に入塾し、1995年に卒塾(13期生)。同年、宮城県議会議員選挙に宮城野選挙区から立候補し、初当選を果たした。以後3期連続当選。県議時代は自由民主党に所属し、自民党宮城県連幹事長を務めた。

2005年10月、3期目の任期途中で県議を辞職。自民党の推薦を受けて無所属で宮城県知事選挙に出馬し、浅野史郎前知事の後継指名を受けた前葉泰幸(前宮城県総務部長、のち三重県津市長)、日本共産党推薦の出浦秀隆を破り、当選を果たした。防衛大学校及び自衛官出身者では初の都道府県知事であり、大阪府出身の宮城県知事は山本壮一郎に次ぎ2人目。

2009年10月の知事選では、政党の推薦を受けず無所属で出馬し、国政与党の民主・社民・国民新3党が推薦する元国際連合食糧農業機関企画部長の遠藤保雄、日本共産党が推薦する全日本民主医療機関連合会理事の天下みゆきを破り、再選を果たした。なお村井はこの選挙で、宮城県内の全市町村において最多の票を獲得している。



はっきり言って、この村井嘉浩宮城県知事こそが
「次代の自民党のエース」
となるべき人材なわけです・・・・・・・・


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さて、これ、本当に連立なんて事になったら
「鳩山前総理は瞬間的に小沢を捨てる」 
感じになるのでしょうかね・・・

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<菅首相>補正編成7月末に前倒し 成立まで続投意向
毎日新聞 6月6日(月)12時43分配信


 菅直人首相が民主党の斎藤勁国対委員長代理らと5日に会談した際、東日本大震災の復旧・復興のための11年度2次補正予算案の編成を、当初想定していた8月から7月末に前倒しした上で、成立まで続投する意向を示していたことが6日明らかになった。民主、自民両党内では首相の退陣を前提に大連立に向けた機運が高まっているが、自民党が早期退陣を求めるなど退陣時期にはズレがあり、今後駆け引きが激化しそうだ。

 首相は会談で、2次補正の編成を前に改めて被災地を視察したいとも表明。その上で、在任中に2次補正と11年度予算の執行に必要な特例公債法案、子ども手当法案の成立を目指す考えを強調した。

 民主党は6日午前、岡田克也幹事長や安住淳国対委員長らが会合を開き、2次補正などの取り扱いなど今後の国会対応について協議した。午後には役員会を開き、大連立についても協議する。

 枝野幸男官房長官は記者会見で「東日本大震災や福島第1原発事故にスピード感を持った対応を進めるために、国会で幅広くご協力いただける体制が望ましい。具体的なことは党で対応してもらえると思う」と述べ、前向きな考えを示した。退陣時期については「震災対応に一定のメドをできるだけ早くつけるべく全力を挙げる。一定のメドは常識の範囲で幅はあるかもしれないが、ほぼ常識の範囲で皆さん共有できると思う」と語った。

 民主党の09年衆院選マニフェストの見直しを野党が協力の条件としていることについて、枝野氏は「マニフェストを約束した時点で想定しなかった大きな事態の変化に対し、硬直的であることを国民は期待していない」と語り、柔軟に対応すべきだとした。【横田愛、影山哲也】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000040-mai-pol

ということで、今朝の日テレの“スッキリ”で、テリーが
「この先確実に小沢さんの力は無くなっていきますね」
と言いまして、自分もこの内閣や執行部の下で自民党との連立が組めれば、結果的に
「小沢は完全に必要がなくなる」
と思いますので、そこ一点ではこの連立もありかなと思ったりもするわけですが、小沢がカネヅルでもある勝谷誠彦氏はそのテリーの発言を受けて
「自分はその逆だと思いますよ」
と、全く論理的でないことを言っていたわけですが・・・


で、同じく自民党の平沢さんが、何処かのTV番組に出ていましたが、その中で菅総理早期退陣の理由として、西岡参議院議長の菅総理辞めろの話はともかく
「前総理の鳩山さんも菅総理に早く辞めろといっているのですから」
とか言っていたわけですが、自民党は鳩山前総理のことを完全に
「国会議員不適格者」
として応対をしていたわけですから、いくら菅への揶揄へ名前を出したとはいえ、そういうのは
「使わない方がいいんじゃないの」
と思いました。

ようするに、天皇や皇室を全く敬う気持ちがない勢力が、しかしその天皇や皇室が自分達に都合がいい事を述べられたりした時にだけ
「天皇陛下もこうに言っていらっしゃる」
なんて話をしたりするのと似たような感じになってしまいますからね・・・・・・





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さて、しつこいようですが
「ならばもっと早くすればよかったのではないか」 
としか思えないわけですが・・・

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大連立、枝野長官も前向き=「幅広く協力できる体制を」
時事通信 6月6日(月)11時33分配信

 枝野幸男官房長官は6日午前の記者会見で、民主党と自民党の「大連立」構想について「(東日本大震災や原発事故に)スピード感を持った対応を進めていくため、国会で幅広く協力が頂ける体制が望ましい」と述べ、前向きな考えを示した。民主党の岡田克也、自民党の石原伸晃両幹事長も期限付きの大連立を目指す考えを表明。菅直人首相が今夏中に退陣する意向を固めたのを受け、大連立に向けた機運が高まりそうだ。

 自民党が6月中の首相退陣を求めていることに関し、枝野長官は「菅内閣として震災対応に一定のめどをできるだけ早く付けるべく全力を挙げる」とした上で、具体的な退陣時期については「常識の範囲内で皆さん共有できる」と述べるにとどめた。 

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000034-jij-pol

ということで、多少手前味噌ですが、このブログでは3月12日にすでに
《「ここで協力しないで何が日本人だ」という話でしょう・・・》
《何せよここは「日本国のためにみんなが協力する」以外に道は無いと思います・・・・》
と書きまして、翌13日に
《ブログのサブタイトルを「今は日本の為に菅民主党を支えます!! 」に変更しました・・・》
と記させていただきました・・・


で、その後
《今はやはり「与党も野党も大同団結」 をして、この国難に立ち向かうことでしか、これを乗り越えることはできないという前提にたって、まずは「与野党の下で救国内閣を編成」 して、とりあえず「次の衆議院の任期までは解散はしないで、被災地の復興のために全力をあげることに集中する」 べきだと考えます》
という事を書いて、その後その流れで当ブログ大荒れになったわけでしたが、結局のところ福島第1原発に関しては
「最初の1週間に起きてしまったことがその後の全てに影響をしている」
形になってしまっているわけで、“たら”とか“れば”を言っても今更せん無いですが
「最初の3日ほどで自民党が内閣にもっと影響を持って東電とのやり取りに関われていたら、もしかしたらもう少しその後の展開は変わっていたのでは」
と思ってしまいます。


先のブログ記事にも書きましたが、どうも今の連立の話って
「明らかに党利党略がらみ」
でしかないように思えます。

「復興利権やその後に必ず行われる国政選挙」
のことだけを考えているような気が・・・・・・・・・・




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                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

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さて、どうも
「いろいろなものが透けて見える」 
気がするのですが・・・

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<大連立>民主と自民の両幹事長 そろって前向きな考え表明
毎日新聞 6月5日(日)21時14分配信

     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/57/imgb57b1affzik0zj.jpeg

 民主党の岡田克也、自民党の石原伸晃両幹事長は5日、期限つきの大連立にそろって前向きな考えを表明した。野党が参院で多数を占める「ねじれ国会」を踏まえ、与野党が協力し、東日本大震災の復興対策や社会保障改革を進めるのが狙い。菅直人首相は8月末までの退陣と引き換えに、11年度2次補正予算案や特例公債法案の成立を期すとしているが、民主、自民両党内で大連立構想とともに、首相の退陣前倒し論が強まっている。

 岡田氏は5日、東京都内で記者団に対し、「震災復興や税と社会保障の一体改革などのために、期限つきで(自民党と)連立すべきだ」と述べた。一方、石原氏も同日、NHKの討論番組で「閣内、閣外、いろんな協力の仕方がある。新しい政治体制をつくるためにも、首相に一日も早く辞めていただきたい」と述べ、大連立に前向きな考えを示した。

 政府・民主党は今月22日までの今国会会期を大幅に延長する方針だ。しかし自民党は「死に体内閣に協力できない」として、大連立実現の前提に菅首相の月内退陣を要求。岡田氏は5日のフジテレビの番組で「首相が本来辞めるべき時期が来ても辞めなければ、辞めていただくように申し上げる」と述べた。

 一方、菅首相は5日、都内のホテルで民主党の斎藤勁国対委員長代理と会い、「2次補正予算案や特例公債法案、子ども手当法案に道筋をつける」と語った。しかし、斎藤氏が「成立までか」と確認したのに対し、返答を避けた。その後、菅首相は首相公邸で枝野幸男官房長官、岡田氏、安住淳国対委員長と会談。週明けに与野党幹事長会談を開き、会期延長で協力を求める方針を決めた。【野口武則、念佛明奈】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110605-00000073-mai-pol

ということで、今朝のTVの情報番組も
「この件一色で包まれてしまった」
感がありましたが、震災直後ならまだしも
「この時期での連立のメリットって自民党サイド」
にはどれほどあるのでしょうね・・・


まず、世論的には、やっぱり
「どうせ連立を組むのならば、もっと早く決断をするべきだった」
のではという声がかなり出てくるのではないでしょうか。

これに対して、自民党サイドは
「菅総理では連立は出来なかった」
と言うでしょうが、だったら今年の1月に参議院で問責決議を可決させた
「仙谷副官房長官」
や、政治と金の問題で国会での追及の的としている
「小沢一郎元代表」
などとでも菅以外だから連立は組めると言い切れてしまうのでしょうか・・・


そして、ここでの連立は、比率でいったら明らかに
「民主党サイドにメリットが多いもの」
になるわけで、そのひとつは、この連立を組む事によって
「次の総選挙前に自民党への民主党政権に失望した有権者に『自民党がやったからといって、民主党との違いはそれほどないのですよ』」
という事を周知させることが出来るわけで、その結果
「連立をしないで総選挙を行うのよりも明らかに当選人数を減らす」
事が民主党は可能になるわけですね。


それと、現内閣や執行部にとっては、自民党に連立の条件として
「非小沢系の内閣や執行部であること」
と言わせる事が出来れば、これはもう彼らにとっては万々歳なわけでして、ここに来ての岡田幹事長のこれまでにはなかった前のめりのコメントなどは
「確実にこの辺のことを含んでいるな」
と読めるわけですが、それでもやっぱり自民党は連立に向かっていく事を選ぶのでしょうね・・・・・・・・・・・



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