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心からおわび…陸前高田の薪使用断念で京都市長
読売新聞 8月12日(金)21時31分配信
「せっかく五山の足並みがそろったのに」――。「京都五山送り火」で燃やす予定だった岩手県陸前高田市の松で作った薪(まき)から放射性セシウムが検出され、計画の中止が決まった12日、京都市や送り火保存会の関係者は落胆と戸惑いを隠せなかった。
再度の使用中止について、京都市の門川大作市長は「陸前高田市をはじめ、被災地の皆様に悲しい思いをさせてしまい、心を痛めている。尽力頂いた皆様に心からおわびします」と肩を落とした。門川市長は、「(薪は)食品と違って国の基準はなく、国には早く基準を示してほしい」と繰り返した。
薪を提供した福井県坂井市のNPO法人「ふくい災害ボランティアネット」の東角(ひがしかど)操代表(53)は頭を抱えた。薪の売り上げを復興支援にあてる計画で、5月に陸前高田市の国の名勝「高田松原」から、津波で流された松を回収、販売し、7月中旬から、発送を始めたばかり。これまで薪を1本ずつ簡易検査し、放射性物質は検出されなかったという。「少しでも復興の力になればと始めた活動が、思いもよらぬ事態になって戸惑っている」と東角代表は語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000861-yom-soci
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ということで、NPOの代表の
| 《5月に陸前高田市の国の名勝「高田松原」から、津波で流された松を回収、販売し、7月中旬から、発送を始めたばかり。これまで薪を1本ずつ簡易検査し、放射性物質は検出されなかった》 |
という話を信じると、今回の松からは
| 《京都市によると、松から切り出したまき(長さ約30センチ)の表皮から放射性セシウムが1キロ当たり1130ベクレル検出された》 |
ということで、福島第1原発の事故1週間後からは大規模な放射能の拡散は起きていないわけですから、汚染された可能性を考えると
しか考えられないわけで、しかし松はその時期は
ということですので、なんかどうも
| 「一体いつ何処で放射能に汚染されてしまったのだろう」 |
という疑問が残りますね・・・・・・・・
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