【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 
.
さて、こういうことへの反応で
「その人の本当の姿」 
が見えてきますね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
「除染チーム」福島で立ち上げへ 細野原発相が表明


 細野豪志原発担当相は20日、福島市の県庁で佐藤雄平知事と会談し、近く放射性物質の除染活動を担う「除染推進チーム」を福島県に設ける方針を伝えた。チームは環境省や国の原子力被災者生活支援チームのスタッフらで構成し、土壌汚染対策などの取り組みを本格化させる。

 国は、東京電力福島第一原発周辺の警戒区域や計画的避難区域を除き、その圏外で局所的に放射線量が高い地域(ホットスポット)数カ所で来週から除染のモデル事業を始め、対象を徐々に広げていく。細野氏は会談で「除染は最も重要なので、福島でチームを立ち上げたい」と表明。佐藤知事も「国が責任を持ってやって欲しい」と応じた。

 http://www.asahi.com/politics/update/0820/TKY201108200138.html

ということで、先日の福島の子供たちの意見の多くは
「早く自分達が安全に暮らせるように、放射能を除染してください」
というものだったわけで、遅まきながらも政府が動き出そうとしていることに対して、純粋に福島のことを考えている人は
「少しはホッとしている」
と思うわけですが、しかし山本太郎や福島第1原発の状況がこれから先もどんどんと悪くなっていって欲しいと願っている連中は
「そんなことをしても無駄なんだよ」
というリアクションになるのでしょうから、1日も早く福島県の人たちは
「山本太郎系の連中とは手を切った方がいい」
と思うわけですけどね・・・・・・・・・・・・




        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析

開く トラックバック(1)

.
さて、ようするに民主党は
「ほとんどのマスコミはこの辺スルーしてくれる」 
って思っているのでこういうことをしちゃうんでしょうね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
民主機関誌でも「子ども手当存続」
時事通信 8月19日(金)20時0分配信

 民主党は19日発行の機関誌「プレス民主」の最新号で、「『子ども手当』の存続が決定しました」との記事を掲載した。同党は手当存続を訴える支持者向けのビラを作成したが、自民、公明両党の反発で配布中止を決めたばかり。2011年度限りで廃止するとの3党合意をまたも軽視したといえそうだ。

 機関誌では「与野党協議の結果、子ども手当の廃止を回避した。恒久的な子ども手当の形が3党で合意された」と指摘し、旧児童手当時代よりも支給対象や支給額が増えていることを紹介した。3党が「必要な見直しを検討する」と合意した高校授業料無償化に関しても「野党も決して趣旨には反対しておらず、絶対に続けていくべきだ」とアピールしている 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000121-jij-pol

ということで、ポイントは
《機関誌では「与野党協議の結果、子ども手当の廃止を回避した。恒久的な子ども手当の形が3党で合意された」と指摘し、旧児童手当時代よりも支給対象や支給額が増えていることを紹介した》
というところで、09年の選挙で民主党の子ども手当を筆頭とするマニフェストを
「支持し応援」
をしたマスコミが
「本来は2万6千円のはずだった子ども手当について、それがなされていないことに対して、全く批判をしない」
というか、すでに
「そんな事実は何処にもなかった」
ぐらいのレベルで擁護をしているから、民主党はいい気になって
「マスコミは自分達を追い込むような批判はしないので、ここは誤魔化してしまえ…!!」
って感じでやっているわけでしょう・・・


で、もしも自民党がこういうことをやったら、ほとんどのマスコミは
「自民党がボロボロになるまで叩き続ける」
事をするわけなんですけどね。


実際に、昨夜の報道ステーションなんて、オープニングから15分間
「今日は寒いぐらいでしたね〜」
っていうVTRを流して、上のようなことを含む民主党の体たらくについては
「全く触れないで終了」
させているわけですからね・・・・・・・・・・・




        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析
.
さて、またこの
「微量に大反応」 
をするのでしょうね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
茨城県の玄米からセシウム、暫定規制値下回る
読売新聞 8月19日(金)13時40分配信

 茨城県は19日、東京電力福島第一原発事故を受けた県産米の調査で、鉾田市内の収穫前の玄米から1キロ・グラム当たり52ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

 暫定規制値(1キロ・グラム当たり500ベクレル)は大幅に下回った。農水省によると、コメの放射性物質調査で、放射性セシウムが検出されたのは初めて。

 県は16日に予備調査として、鉾田市内の3か所で収穫前の玄米の放射線量を調べた。日本食品分析センター多摩研究所(東京都多摩市)で測定した結果、1か所のコメから1キロ・グラム当たり放射性セシウム134が23ベクレル、同137が29ベクレルの計52ベクレルを検出した。

 ほかの2か所では不検出だった。県は出荷前に鉾田市内で本調査を行うことにしている。

 一方、鹿嶋市と神栖市の計11か所で行った本調査では、いずれも「検出せず」だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000569-yom-soci 

ということで、つい先日の福島の子供の甲状腺でのヨウ素についても
「医学的に全く問題がない数字」
だったにも拘らず、テレビでそのニュースを見ていたら、一人の母親は
「ゼロではないので大問題です」
とか言ってましたからね・・・



で、やっぱりこの件も、原発即時全面停止放射能ヒステリー集団の方々は
「大喜び」
をしたのでしょうね・・・・・・・・・・・・・



        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析

開く トラックバック(1)

.
さて、政策論議が低調なのは
「当然と言えば当然」 
なお話でしょうが・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
<民主代表選>海江田氏と小沢鋭氏が「小沢票」奪い合い
毎日新聞 8月20日(土)2時33分配信

 菅直人首相の後継を決める民主党代表選に出馬の意向を示している海江田万里経済産業相と小沢鋭仁元環境相は19日、国会内の小沢一郎元代表の事務所を訪れ、元代表と個別に会談した。海江田氏、元環境相とも、元代表と連携する鳩山由紀夫前首相と関係が深いため、小沢グループ票をさっそく奪い合う形になった。一方、共倒れ懸念があることから、一本化に向けた動きも出ている。

 元環境相はクールビズを濃紺スーツと紺ネクタイに着替えて元代表との会談に臨み、「ご指導いただきたい」と支援を要請。元代表は「いいじゃないか、がんばりなさい」と答えた。元環境相は訪問前の記者会見で、元代表の党員資格停止処分について「あまりにも厳しすぎる」との考えを表明。海江田氏も処分を見直す考えを示唆した。いずれも「親小沢」の姿勢をアピールする狙いがあるとみられる。

 支持基盤が重なる両者を一本化する動きも出始めた。海江田氏を支持する赤松広隆元農相は18日、元環境相に電話し「一緒にやった方がいい」と呼びかけた。ただ元環境相は19日の会見で「全力を尽くす」と強調しており、成否は不透明だ。

 これに対し、元代表はぎりぎりまで態度を明確にしない方針だ。海江田氏は19日、鳩山氏と会談したが、鳩山氏も支援を明言しなかった。元代表は23〜25日、3日連続でグループ会合に出席。25日には自らや細野豪志原発事故担当相らが発起人の高齢化社会に関する議連を発足させる。元代表周辺は「決起集会ではない」としながらも「どれだけ人が集まるか」としており、「数の力」を誇示する場になりそうだ。

 一方、鹿野道彦農相は19日、国会議員26人から出馬要請を受け、「私の政治人生でもっとも重い要請だ」と発言。元代表への週明けの面会を申し込んだ。ただ、同時に非小沢系の渡部恒三最高顧問にも面会を要請した。元代表からの支持を期待しながらも、早期に特定のグループ色がつくことを避けたとみられる。馬淵澄夫前国土交通相は19日、「一人一人向き合って話す」と述べ、元代表グループ全体への支援要請はしない考えを示した。

 旧民社党系議員グループは19日、国会内で会合を開き、川端達夫前文部科学相を念頭に独自候補擁立を目指すことを決めた。川端氏自身は慎重とみられる。【朝日弘行、青木純】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000009-mai-pol


<民主代表選>政策論議低調…「あいまいの方が得策」思惑も
毎日新聞 8月19日(金)21時25分配信

 候補乱立下の短期決戦が予想される民主党代表選で、推薦人確保や票の奪い合いが水面下で進む一方、重要政策を巡る論議が盛り上がらない。「脱原発依存」や復興増税への姿勢、外交路線などをめぐる党内の意見対立が激しいことから、「支持拡大には、見解をあいまいにした方が得策」との思惑も見え隠れする。

 海江田万里経済産業相は、出馬の意向を明言した19日の閣議後会見で記者団に「脱原発はどうするのか」と問われたが、無言で会見場を後にした。同日朝、経産相を支援する議員約10人の会合では「脱原発のロードマップを作るべきだ」との声も出たが、経産相自身のスタンスは不透明。原発問題については党内でも意見が割れているだけに、政権を担う方針を国民に明示しようという機運は乏しいまま。支持拡大を優先し、方針をはっきりさせない陣営が相次ぐ可能性もある。

 中間派の鹿野道彦農相も、党マニフェスト(政権公約)の見直しに関し「政策の効果は当然検証する」(9日の会見)などと述べた程度。所管する環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への考えすら明確にしていない。

 東日本大震災からの復興に向けた税制のあり方も、対立軸はぼやけつつある。復興債の財源を税で賄う「増税」路線を走っていた野田佳彦財務相は、18日の講演で「いつから(増税を)やるとは固定的に考えていない」と、12年度からの増税にこだわらない意向を示した。早期の増税に否定的な前原誠司前外相のグループからの支援を意識したとみられる。【松尾良】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000103-mai-pol

ということで、報道を見ていると、オザワ系が
「最大130人」
いるということで、過半数の200を超えるには
「その支持が不可欠」
であるかのような話になっていますので、はっきりとした政策を打ち出すと
「そこの支持が取り付けられなくなってしまう」
分けでして、結果的に
「こういうことになっている」
わけで、しかしこれは何も
「今に始まったこと」
ではなく、基本的には民主党は
「こういう形態の政党」
ですので、マスコミが本来そういったことを踏まえてやらなくてはいけないことは
「そんな民主党に政権を任せていてはいけない」
という事を声を大にして連日連夜、世に訴えていくことのはずなんですけどね・・・・・・・・・



        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析
.
さて、毎日新聞は過去にたった一度も
「自社が主催する集会等で動員をかけたこと」 
はないのでしょうかね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
<九州電力>シンポ動員要請を認める報告書提出
毎日新聞 8月19日(金)20時44分配信


 九州電力は19日、国が05年10月に主催した玄海原発(佐賀県玄海町)3号機のプルサーマル計画に関するシンポジウムで、経済産業省原子力安全・保安院から動員依頼を受けていたことを認める報告書を18日に同省の第三者委員会に提出したことを明らかにした。

 シンポは、プルサーマル発電(09年12月開始)の「安全性」を国が説明する目的で玄海町で開かれ、626人が参加。このうち96人が九電関係者だった。

 当時担当していた保安院の課長は今月初め、毎日新聞の取材に対し、九電幹部に「電力会社は当事者であり、どんどん参加して意見を出してほしい」と依頼したことを認めていた。しかし九電は「保安院から動員要請があったという事実は認められなかった」として、国の関与をこれまで否定していた。【石戸久代】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000090-mai-soci 

ということで、以前にも書きましたが
「日本にはいつの間にか動員を禁止する法律」
が制定されていたようですね・・・


なんなのでしょうかね、こういう
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」
的な記事って・・・・・・・・・





        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
                     http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/91/img59e9c293zik0zj.jpeg

                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
        にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
委員長
委員長
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

過去の記事一覧

友だち(8)
  • まー坊
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • 竜
  • 近野滋之
  • うまやど
  • zentokare
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事