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さて、これを機会に
は辞めた方がいいのではないでしょうかね・・・
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ラジウム「心配ない」 世田谷民家 文科省、未明の会見
産経新聞 10月14日(金)7時55分配信
東京都世田谷区弦巻の民家でラジウム226と推定される物質が入った瓶が見つかった問題で、文部科学省は14日未明、会見を開いた。殺到する報道陣の問い合わせに深夜まで慌ただしく対応に追われた末の会見となった。
職員らが現場から同省に戻ったのは13日午後10時近く。会見した放射線規制室の中矢隆夫室長は、ラジウム226とみられる放射性物質の健康への影響について、「普通に付近を往来している程度では、年間1ミリシーベルト以下に収まるので、心配ない」と強調。ラジウム226の用途について、「医療用には粉末では使わないので、推測だが、夜光塗料などに使うためだった可能性もある」と話した。
文科省によると、民家に住んでいたのは、事務系の男性サラリーマンだったが、約10年前に死亡。医療関係や研究者ではなかったという。
■がん治療、夜光塗料にも利用
ラジウムは放射性物質の一つで、単体は銀白色の金属。1898年にウラン鉱石から発見された。天然にはラジウム223、224、226、228の4種類がある。民家の床下から見つかった物質と推定される226は最も代表的なラジウムで、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)によると、日本にも土壌1キロ当たり平均33ベクレル存在している。放射線を出す能力が半分になる半減期は約1600年。
アルファ線とガンマ線の2種類の放射線を出し、かつてはがんの放射線治療に使われたほか時計の文字盤の夜光塗料としても利用された。世界保健機関(WHO)の外部組織の国際がん研究機関(IARC)は224、226、228の発がん性を勧告。一方、ラジウムが多く含まれた温泉(ラジウム泉)は、神経痛の痛みを抑えるなどの効能があるといわれている。
■「区道 避難目安より低い」
京都医療科学大・遠藤啓吾学長(放射線医学)の話「民家の床下付近の放射線量はかなりの高レベルと推測される。一方、区道で検出された毎時3・35マイクロシーベルトは、毎日8時間を屋外、残りを木造家屋内で過ごしたとの仮定で年間被曝(ひばく)線量に換算すると約17ミリシーベルトとなる。これは国が避難を促す目安の20ミリシーベルトより低く、さらに今回は1カ所での検出であり、原発事故のように広範囲に放射性物質が飛散している状況ではないため、被曝量はもっと少なくなる。区道を通る程度なら、ごく短時間でもあり、健康に悪影響はない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111014-00000133-san-soci
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ということで、この件での最初の記事に
| 「ここに1年のうちのどのぐらいの時間、同じ人が居続けるのか」 |
という疑問を呈しましたが、ここのところ見つかっている他のホットスポットも、はっきり言って
| 「はたしてそこは人が長時間居続ける場所なのですか…」 |
という場所ばかりですよね・・・
もちろん、それが学校や保育所幼稚園の庭だったりしたら、できるだけ早く除染をするべきだとは思いますが、明らかにそれほど人が寄り付かない狭いポイントなどは
をしてもいいのではないでしょうかね・・・・・・・・・・・・
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