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さて、これでいよいよ
が始まるのでしょうかね・・・
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TPP、9日に結論…民主PTが方針決定
読売新聞 11月6日(日)20時39分配信
民主党経済連携プロジェクトチーム(PT、座長・鉢呂吉雄前経済産業相)は6日、国会内で役員会を開き、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加の是非について9日に意見集約する方針を決定した。
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する野田首相が、出発前の10日にも交渉参加を表明する記者会見を開く方向であることを踏まえ、鉢呂座長が「9日に意見集約をしたい」と提案し、了承された。
また、〈1〉なぜTPPか〈2〉何を守るのか――などの論点について、吉良州司事務局長が賛否両論を対比する論点整理案を提示したが、慎重派の山田正彦前農相らが「PTでは、APECまでに結論を出すことへの慎重論が9割なのに反映されていない」などと述べたため、修正して7日のPT総会に再度示すことになった。吉良氏らは6日夜、PT役員会後に慎重派議員と協議し、総会に示す論点整理案について大筋で合意した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111106-00000607-yom-pol
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ということで、自分としては
| 「この交渉への参加を蹴るのであれば、京都議定書なんかも蹴っ飛ばせばいいのに」 |
と思ってしまいます・・・
自分としては、大枠でのTPPは時代の流れ的なもので、二度の大戦やそれに付随する騒乱や戦争などと同じように
であるように感じています。
ですので、これに対する思考は
に懸かっていると思いますが、反対派の首長の行き着く先は結局
と断定してしまっているようにしか聞こえないのですが、それって間接的に
ということになるわけで、その辺とその面子を鑑みると
という感情が起こってきます。
で、自分は最終的にはこれまでのパターンで考えると
のではないかなと読んでいるわけでして、その理由は
| 「小沢はこれまでに最終的にアメリカを敵に回すことはギリギリで避けてきている」 |
という事実があるわけで、そうなった時の反対派の小沢系の連中のリアクションが今から楽しみでしょうがないのですが・・・・・・・・・
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