【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、武田教授などの
「放射脳扇動者の責任は大きい」 
ですね・・・

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がれき受け入れ大阪府会議、傍聴者騒ぎ中止に
読売新聞 12月8日(木)0時0分配信

 東日本大震災で発生したがれき処理の受け入れ指針策定のために大阪府が7日に開いた専門家会議が、受け入れに反対する傍聴者が発言を繰り返したため途中で打ち切られた。 松井一郎知事は同日、一般傍聴を中止してテレビ傍聴に切り替えることを検討する、とした。

 府によると、この日約50人の一般傍聴があり、うち5、6人が「健康被害が出たら、どう責任をとるのか」などと発言。座長の制止や退席要請も無視したため、2時間の予定だった会議は約1時間で中止された。

 同会議は放射線の専門家ら4人で構成。助言を踏まえ、府が年内にも指針をまとめる。

 受け入れに慎重な自治体は多いが、松井知事は「日本中で被災地を支えないといけない。安全性を証明して(市町村に)理解してもらうしかない」と、前向きな姿勢を見せている。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111208-00000001-yom-soci

ということで、このように、物事はたいていがそうですが
「反対派は数は少ないけれど、声がでかくって行動が派手」
な為に影響力を持ってしまうわけです・・・


そして、その結果
「正しく善良で大人しい多数の意見は尊重されることがなくなる」
ということになるわけです。


これの典型が
「テレビ」
なわけですが、きっとこの件もそのテレビは
「反対をする者の方に理がある」
かのような報道をするのでしょうね・・・・・・・・・・・・・・・




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さて、群馬大にも
「放射脳に汚染された教授」 
が存在しているようですね・・・

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早川由紀夫教授に群馬大学長が訓告「不適切な発言」
オルタナ 12月8日(木)12時36分配信


群馬大学の高田邦昭学長は7日、ツイッター上で東京電力福島第一原発事故に関連する発言を続ける同大学教育学部の早川由紀夫教授に対して「不適切な発言をすることがないように」と訓告を行った。

早川教授は東電原発事故で拡散した放射性物質の濃度をわかりやすく図示した「放射能汚染地図」を作成していることで知られるほか、ツイッター上で放射性物質による汚染の拡大などに関してさかんに言及。「福島県内でセシウムに汚染された米や牛を育てる行為は、サリンを製造したオウム信者と同じ」という趣旨の発言を繰り返し行っている。

同大学広報部の担当者は8日、「早川氏の発言は福島県の農家らを傷つけるもの。繰り返し注意を行ったが、改まらないため、訓告に踏み切った」と語った。(オルタナ編集部=斉藤円華)

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111208-00000303-alterna-soci

ということで
「福島県内でセシウムに汚染された米や牛を育てる行為は、サリンを製造したオウム信者と同じ」
っていうのはすごいですね・・・


で、これは
「強力なライバル登場で武田教授も一気にバージョンアップ」
するのではないでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・





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さて、ようするに
「グリーンピースをどうに捉えるか」 
で、大きく話は変わってくるわけですね・・・


ということで
「震災以降、国際環境NGOグリーンピースのホームページなどに掲載されている情報を調べ進めていくうちに、原子力発電は持続可能なエネルギーではないと気付きました」
となっていますが、これは
「その情報を信じるのかどうか」
ということに関わってくるわけで、例えば自分は
「グリーンピースの情報は信じるに値しない」
というスタンスでいるわけで、見ようによっては、そこからの情報を全て信じるという行為は
「カルト」
に繋がるわけで、例えばアメリカでは
「FBIは国内テロリズムの団体として監視している」
わけでして、それ以外にも
《グリーンピース創設メンバーの一人で、15年間会長をつとめたパトリック・ムーアは、のちに団体と袂を分かち、別の団体「グリーンスピリット」を興して原子力発電に賛同する立場になっている》
という話もあったり
《1993年に団体の運営方法を会議の議題にしょうとしたところ、追放されたビヨルン・オカーンは「グリーンピースに民主主義は存在しえない。ピラミッド構造になっていて、すべてが頂上の一握りの人間によって決定される」と証言している》
なんていう話もぞろぞろとあるわけですからね・・・・・・・・・





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さて、産経のいい記事なんですが、記事タイトルは
「フーバー元大統領がフランクリン・ルーズベルト元大統領を批判」 
として欲しかったです・・・

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真珠湾攻撃70年 フーバー元大統領が批判
産経新聞 12月8日(木)7時55分配信

 ■陰謀図った「狂気の男」

 【ワシントン=佐々木類】ハーバート・フーバー第31代米大統領(1874〜1964年)が、日本軍による真珠湾攻撃の際の大統領だったフランクリン・ルーズベルト(第32代、1882〜1945年)について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していたことが分かった。

 米歴史家のジョージ・ナッシュ氏が、これまで非公開だったフーバーのメモなどを基に著した「FREEDOM BETRAYED(裏切られた自由)」で明らかにした。

 真珠湾攻撃に関しては、ルーズベルトが対独戦に参戦する口実を作るため、攻撃を事前に察知しながら放置。ドイツと同盟国だった日本を対米戦に引きずり込もうとした−などとする“陰謀説”が日米の研究者の間で浮かんでは消えてきたが、米大統領経験者が“陰謀説”に言及していたことが判明したのは初めて。

 ナッシュ氏の著書によると、フーバーは第33代大統領のトルーマンの指示で戦後の日本などを視察。46年に訪日し、東京で連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサー元帥と会談した。その際、フーバーはマッカーサーに対し、日本との戦争は「対独戦に参戦する口実を欲しがっていた『狂気の男』の願望だった」と指摘。在米日本資産の凍結など41年7月の経済制裁は「対独戦に参戦するため、日本を破滅的な戦争に引きずり込もうとしたものだ」と語ったという。

 マッカーサーも、「ルーズベルトは41年夏に日本側が模索した近衛文麿首相との日米首脳会談を行い、戦争回避の努力をすべきだった」と批判していた。

 著書ではフーバーが「米国から日本への食糧供給がなければ、ナチスの強制収容所並みかそれ以下になるだろう」とマッカーサーに食糧支援の必要性を説いていたことも詳細につづられており、フーバーの対日関与の功績に光を当てるものにもなっている。

 ナッシュ氏は「この著書が、今でも米国の英雄とされているルーズベルト大統領への歴史評価を見直すきっかけになってほしい」と話している。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111208-00000089-san-pol

ということで、これまでにこのブログでは何度も書いてきましたが、これは戦後のアメリカによる日本への洗脳教育のせいもあるわけですが、日本人の多くが
「真珠湾攻撃時にはすでにアメリカは第二次大戦のヨーロッパ戦線に参戦していた」
という思い込みがあるわけですが、実際には、この時点では
「まだアメリカは参戦をしていない」
状況でして、ルーズベルト自体が自身の大統領選挙での公約として
「戦争には参戦しない」
として当選をしていたわけで、アメリカの世論も当時は
「参戦には大反対」
だったわけですが、チャーチルからは早くアメリカも参戦をしてくれという要求が強く来ていたわけで、そこでルーズベルトは
「先に日本に奇襲という形で攻撃をさせれば、一気に国内の世論は変わる」
と考え、いろいろな手を使った結果
「日本は真珠湾を攻撃してしまい、しかもそれが奇襲という形にされてしまった」
わけで、この部分は、先の戦争の一連の流れの中で
「絶対に抑えておかないといけないポイント」
なんですが、それが今回のこういった話を通じて明らかになってくるということは
「非常に良い事」
だと思いますね・・・・・・・・・・・・・・・




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さて、立場を変えるのであれば
「変節したポイントをしっかりと説明して欲しい」 
ですけどね・・・

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なぜ、原発を推進するのか(1) 温暖化の誤解


女子高校生のアンケートを見る機会がありました。彼女たちは簡単明瞭、純粋で感覚的にものを考えているので、ズバリ、本質が見えるようです。その一つに「なぜ、原発をやるの?」という疑問がもっとも多く寄せられていました。

私もこの際、なぜこれほどまで日本人が不安に思っているのに原発を強行しようとしているのかと思い、高等学校の教科書を見てみますと、1)石油・石炭などは枯渇する資源だ、2)CO2で地球が温暖化する、という二つの「科学的ではない根拠」が書かれていて、その結果、「原子力か自然エネルギーが必要となる」とされています.

実は、公表されているデータからは、原子力に使うウランは石油や石炭より早く枯渇するのですから、教科書の記載自体が「科学的事実」ではなく、「マスコミで報道されていること」に基づいている野ですが、そんなことが国の重要な施策を決めたり、子供たちに間違った知識を受け付けているのですから、大変なことです。

・・・・・・・・・
「温暖化すると南極の氷が融ける」というとんでもない「ウソ」があります。非常に簡単なトリックなので説明しておきます.南極の気温はマイナス40℃です。このマイナス40℃の氷が温暖化で5℃あがり、マイナス35℃になると氷は「融ける」でしょうか? 

水は0℃で凍り、マイナス10℃でも、マイナス20℃でも、氷の状態が変化するわけではありません。0℃以下の氷はどこまでも氷で、その体積もほとんど変化しません。だから、南極の気温がマイナス40℃からマイナス35℃になっても氷は融けないのです.

ところが、地球温暖化のことになると多くの日本人が「マイナス40℃の南極の氷はマイナス35℃になると融ける」と錯覚しています。これは、環境省がIPCC(気象変動に関する政府間パネル)の正式報告を故意に誤訳した結果です。

つまり、IPCCは「南極が温暖化すると氷は増える」と正式報告しているのに、環境省は「IPCCによると、南極の氷は温暖化すると減る」と白書に書いたのです。NHKなどのメディアはIPCCの報告書を読まずに、環境白書をそのまま伝えたようです。

環境省が逮捕されないのは不思議です.それで税金を使い、人々の生活を規制しているのですから、「詐欺罪」は間違いないと思います.

でも、環境省が逮捕されないのは、「お上の詐欺はとがめない」という司法の方針があるからですが、そのほかにも不思議なことがいくつかあります。一つは日本の専門家はIPCCの報告書を読まなかったのかということ、二つ目はIPCCに代表としてでている専門家はなぜ黙っていたのかということ、三つ目は日本には240万人の技術者がいるのにIPCCの報告書(原典)を読まずにTVや新聞だけで意見を述べていたのか、そして第四に日本の物理の先生はこれほど初歩的な相変化の矛盾を何とも感じなかったのか、ということです。

・・・・・・・・・
南極の氷は気温が上がっても氷は融けず、海は少し暖かくなるので水の蒸発量が増え、どちらかというと氷は増えるのですが、こんなに簡単なことが日本中で常識になるぐらいですから、「原発は安全か」のようなさらに難しいことが正しく理解されるのはとても難しいと思います.

日本では世間に常識というものが定着しますと、それがどんなに間違っていても、「赤信号、みんなで渡れば」の類で科学的に間違っていようと、法律違反だろうが、それが通用するという不思議な現象が見られるのです.

いずれにしても、ここでハッキリしておかなければならないのは、教科書から「温暖化すると南極の氷が融ける」という記述を削除しなければならないことです。


(平成23年12月6日)          武田邦彦


 http://takedanet.com/2011/12/post_6123.html

ということで、武田教授が
《私もこの際、なぜこれほどまで日本人が不安に思っているのに原発を強行しようとしているのかと思い・・・》
という感じで、明らかに
「原発推進反対派」
の立場に立った話を展開しているわけですが、3・11以前は
《原子力発電所で注意しなければならないのは、普通の事故ではなく原子爆弾のように核爆発事故が問題で、普通の事故は仕方がない。残念ながら現在の科学技術では事故は時々起こることで、それを嫌がっていたらそもそも電気は使えない・・・ 電気を使うことが良くないという考えもあり、電気の無い生活をするなら別だが、自分が電気を使って快適な生活をしているのに、普通の事故も起こってはいけないと言うわけにはいかないのだ。無い物ねだりはいけない》
なんてことを言っていたわけで、この変節は一体なんなのだろうと考えると、結局のところ、上の話でも触れている
「CO2は環境破壊に何の影響も及ぼさないので、こうなってしまった今以降は、火力発電にシフトをするべし」
という、自分の
「CO2環境破壊無関係論」
を強く押し出したいっていうところが根幹にあるのかなって感じですね・・・



しかし、自分も、今の放射能と同じようなレベルでの
「CO2悪者論」
には乗っかる気はないですが、じゃぁ、CO2は環境に全く何の影響もないのかと問われたら、それには
「やっぱり限度というものはある」
と思いますけどね・・・・・・・・・・・




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