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イランが米に「挑発行為」緊張高まるホルムズ海峡
テレビ朝日系(ANN) 1月14日(土)14時47分配信
イランの核開発をめぐり、封鎖が懸念されるホルムズ海峡で、イラン海軍の高速船がアメリカ海軍の艦船に猛スピードで近づくなど挑発的な行為をしていたことが分かりました。
今月6日、アメリカの艦船「ニューオーリンズ」がホルムズ海峡を通ってペルシャ湾に入ったところ、イラン海軍の高速船3隻が急接近しました。アメリカ側は汽笛を鳴らして警告しましたが、イラン側は応答しませんでした。また、アメリカの沿岸警備隊の船も近くの海域で同じような接近を受けました。高速船は「イラン革命防衛隊」の所属とみられています。イランの核開発をめぐり、ホルムズ海峡周辺ではイラン軍とアメリカ軍との間で緊張が高まっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120114-00000022-ann-int
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ということで、昨日はこのブログでも
| 「最悪日本へ輸入される8割の石油が来なくなる恐れがあるわけですが・・・」 |
と指摘しましたが、Yahoo知恵袋に
| 『原発稼働? イランからの石油輸入停止やホルムズ海峡の閉鎖で、火力発電用燃料が不足するのは明らかです。そうなったら、世論は一気に原発稼働に賛成になるのではと思いますが?どうでしょう』 |
というクエスチョンがありまして、それに対して
大丈夫ですよ。デマを飛ばす人が多くいますが、石油の火力発電所は10パーセントぐらいしかないんですよ。
本当は知ってて、煽っているんじゃない。?それとも本気で思っているの。?原発推進派は無知、情弱なのかな。
という
があったわけですが、確かに例えば日本の発電電力量比率は2006年度時点で
| 『原子力発電 ・・・30.6% 石油等 ・・・9.2% 石炭 ・・・24.7% LNG ・・・26.0% 水力発電 ・・・9.1% 新エネルギー ・・・0.6% 地熱 ・・・0.3%』 |
とはなっていますが、現状ではこの中の
| 「原子力発電の約30%の比率がほとんどゼロに近い数字になっている」 |
わけでして、点検に入った原発の再稼動が出来なければ、これは年内にも
となってしまうわけで、その分を、これまで使っていなかった石油を使った火力発電所に依存をしている状況の中で、なんとか電力を凌いでいるというのが現実で(これもあくまでも家庭での電力使用の話であって、大規模な工場等になると、すでに電力が足らずに生産ノルマがクリヤーできなくなっているものもたくさんあるわけで)ようするに
| 「今現在では発電における石油への依存度は10%などという数字ではない」 |
わけで、しかもそれは
| 「放射脳ヒステリー集団のおかげでそうになっている」 |
という事なわけで、上のような答えをするような人って
としか言いようがないとしか思えないわけですけどね・・・・・・・・
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