【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

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さて、以前にも
『福島県の農家が牧場で牧畜やセシウムで汚染された水田で稲作を行うのはサリンを作ったオウム信者と同じだ』
発言で取り上げて、自由報道協会のアワードにも選ばれている早川由紀夫が
「また凄い事をツィート」 
してしまっています・・・

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ということで、今回は
「貧乏人は福島のコメ食って死ね」
っていうお話で、話の前提として
「除染よりも金やって引越しさせた方がいいんじゃないか」
ということになっています・・・


ポイントになる本人の呟きを、時系列に上から順に紹介します
                        ↓ ↓ ↓

中通り浜通り150万人。ひとり1000万円なら、15兆円だ。高額だが、出せないカネではないだろうと思う
HayakawaYukio 2012/01/27 08:43:05 .....

15兆円を日本国民1億3000万人で均等割りすると、ひとり12万円。あれ、ずいぶん安いじゃないか。福島農家全部が生産やめてくれるなら、わたし12万円払ってもいいよ
HayakawaYukio 2012/01/27 08:46:12 .....

そっか、全国民の1/100がやられたから、被害者ひとりに1000万円必要なら、国民ひとりが10万円ずつ負担すればいいのか
HayakawaYukio 2012/01/27 08:47:22 .....

貧乏人は福島のコメを食って死ね。RT @otaru_ok: 1家庭4〜60万?はちょっと厳しい
HayakawaYukio 2012/01/27 09:04:19 .....

ひとり12万円負担モデルを書いたら、私はそんなに出せない、ヒドイ、とわざわざいってくるやつがいる。こういうとき、貧乏人はだまってろ。口挟むんじゃねえ。ひとり「平均」12万円だ。この世の中にも篤志家もいる。お前ら貧乏人の分も負担してくれる。そうなってるんだ。ありがたく思え
HayakawaYukio 2012/01/27 09:18:09 .....

なんとも
「すごい話」
をしてしまっています・・・


で、こいつの罪がより深いのは、現在でも国立大学である
「群馬大学教育学部教科教育講座理科専攻教授」
という立場にあるということです。


しかし、Wikipediaで見てみると、他にもまだまだあるようで
『福島県で育って放射能を浴びた娘は我が家の嫁には迎えないが、これは合理的な理由があるから差別ではない』
なんていうのもあるようで、他にも『福島県の農家が牧場で牧畜やセシウムで汚染された水田で稲作を行うのはサリンを作ったオウム信者と同じだ』というツィートで大学サイドから処分を受けた後に
『あんなひどいことをした福島農家と一緒にしてしまって、オウム信者に申し訳なかった』
と発言をしているようです・・・


そんなことで、1956年生まれだそうで、どんな顔をしているのかと思いネットで検索しましたら
「なんとも香ばしい画像が見つかりました」

 http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/13/img62f6006czik3zj.jpeg
             左から、岩上安身、早川由紀夫、武田邦彦



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さて、この人は
「過去の自分のブログ記事エントリーのチェック」 
とかはしないのでしょうかね・・・

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頭の整理・・・被曝と健康(2)  「指導」する人の「表裏」


【速報】1月23日午前9時頃より福島と関東一円の線量率が1.5倍から2倍になりました。未明には元に戻っています。原因は追究中ですが、逃げる必要はありません。

・・・・・・・・・
この「頭の整理」のシリーズの目的は「どのようにして安心な生活を送るか」ですから、人の悪口を言わなくてもよいのですが、この場合はどうしても「指導する人たち」の「二面性」を最初に話しておかないと、理解が難しいので、最初に人の批判から始めています。

先回は「日本の法律(事故後に改正された法律(規則)ですら)では、被曝はできるだけ少なくすること」が明記されているので、政府、自治体、専門家など社会を指導する人は自分の個人的な考えはともかく、まずは「被曝は最小限にするように努力する」という義務を負っていることを明らかにしました。

たとえば「飲酒運転は禁止」と決まったあと、「少し酔っぱらった方が決断力が高くなるので運転には適している」とか、「交通事故で亡くなる人は5000人だが、飲酒運転の犠牲者は300人未満だ」とか、「飲酒運転をしたからといって、必ず事故が起こるわけではない、俺は毎日のように飲んで運転しているが、この通り大丈夫だ」などと言ってはいけません。

ところが被曝になると、「少し被曝した方が健康だ」、「ガンで亡くなる子供は10万人で2人だが、福島の子供が被曝でガンになるのは10万人で500人までかまわない(山下教授談)」、「俺は原発の近くに言ったがこの通り、元気だ」などと言う指導者がたくさんでてきました。これまでの日本の誠実な文化とこれほど違うのは驚くばかりです。

・・・・・・・・・
1月2日に福島のセシウム降下量が400ベクレル(1平方メートルあたり)を超えても新聞やテレビは報道しませんでした。また1月23日の朝(地震があった午後9時頃からではない)から上がってきたことについても報道は無かったようです。

「なんで新聞やテレビは私たちに危険を知らせてくれないの?」という疑問を多くの人が持っています。これまで台風、黄砂、花粉などの予報では常に「過度と言われるほど警戒を呼びかけた」NHKなども沈黙を守っています。

これについても理解しなければならないので、あえて私の知っていることを書きます。報道を批判したいということではなく、かなり確実な情報だからです。

3月12日の原発事故が起こってから数日以内に、NHKや朝日新聞、それに主要なマスメディアの記者さんは一斉に福島から待避しました。そして「30キロ地点の固定カメラ」での映像を流したのです。なぜ、記者が福島から待避したのかとお聞きしたら、「労働組合がうるさいから」と言った記者がいました。

いずれにしても「被曝が危険だから全員待避」の指令をだし、それと同時に福島の人には「被曝は大丈夫」とか、政府の「直ちに健康に影響は無い」と報道しつづけました。このことについて、報道は自らの行動を報道しなければならないと思います。報道だけが治外法権であっては日本の報道の健全性は確保できません。

その後、1ヶ月ぐらい後に、いくらかの記者さんは防護服を身につけ、線量計を持って福島に入りました。そこで彼らが見たものは「何事もなく、普通の服で、線量も測らずに」生活していた人たちでした。私の知り合いの記者の一人は「あのときのインタビューは辛かった。なにしろ私は防護服に身を固め、線量を計りながらおそるおそる被災地に入ったのに、そこには普通に生活をしていた人がいたのです。それも、私たちが「安全だ」と言ったことを信じているのです」と話してくれました。

このような行動と合わせて、定点カメラでとった映像がネットに流れると「著作権」によって削除したり、これまでの論調と正反対の「被曝しても大丈夫」という記事を書いたりしたことによって、日本の報道は平衡感覚を失ってしまったのです。

何を記事にすれば良いのか、さっぱり判らなくなった報道は、矛盾したニュースを流し始めます。チェルノブイリの悲惨な映像、東京湾の汚染などの映像、高い線量のマンションに住んだ人の悲鳴などの「危険側の報道」と、福島の農家を助けよう、瓦礫を引き受けよう、給食を拒否するのはモンスターだという「違法記事」を書き続けたのです。

・・・・・・・・・
これまで台風予報、花粉予報をしてきた新聞やテレビが、被曝予報、報道をしないので、福島の自主的に流通する汚染米の多くが外食産業に流れたとの噂もその事実がさっぱりわかりませんし、1月23日の地震、それに関東各地で上がった線量率についても記事になっていません。

このような新聞、テレビは見れば見るほど、間違った情報に囲まれてしまうのですが、事故直後の自分たちの態度に対する罪悪感が抜けるまで、正しい報道はされないと思います。間違った報道は訂正しておかないと、頭が混乱しますので、このシリーズでは今までと違って、若干、批判も含めて書いていきます。あくまで特定の人や機関を批判するのが目的ではなく、より正確な理解をするためです。


(平成24年1月24日)
 http://takedanet.com/2012/01/post_8f98.html

ということで、武田教授
『ところが被曝になると、「少し被曝した方が健康だ」、「ガンで亡くなる子供は10万人で2人だが、福島の子供が被曝でガンになるのは10万人で500人までかまわない(山下教授談)」、「俺は原発の近くに言ったがこの通り、元気だ」などと言う指導者がたくさんでてきました。これまでの日本の誠実な文化とこれほど違うのは驚くばかりです』
と仰いますが、そんなあなたも
「福島第1原発事故以前は、こんなブログ記事エントリーをしていたわけで」
                        ↓ ↓ ↓

 放射能は被曝量が極端に大きくないときには遅効性であり、かつ目に見えない。一度に大量の放射能を浴びる事が無ければ放射能が自分の体を冒していく実感を持つ事すら困難である。この様な遅効性、不可視性を有しているものは恐怖心を煽る格好の材料となり、ある特定の人が目的を持って社会的な影響を与えることが可能である。反面、原子力に従事する者から見れば、放射能の持つ遅効性、不可視性はいわば「当然の事」であるので、一般の人が持つ恐怖心を正確に理解することが難しい。

http://takedanet.com/2007/04/post_8937.html


どうしてこんなに放射線が安全かというと,もともとは危険なので,防御機構が発達するからであり,なぜ防御機構が発達しているかというと太陽が原子炉で,そこから有害な放射線が降ってきた時代に,生物は頑丈な防御を作ったからである.

原始的な生物の一つ,大腸菌ですら放射線に対して5段階の防御を持っていて,容易にはやられない.まして高等動物中の高等動物である人間は,ものすごく精密な防御システムを持っている.

だから,容易なことでは放射線で障害を受けない.むしろ,あまりに複雑なので,長く使わないとリストラされる。むしろ,免疫と同じだから,少しは放射線を浴びておいた方が「異物を取り除く体の中の自衛隊」を育てておくことができる.

放射線と人体の関係を研究している人の多くが「放射線を少し浴びた方が発癌性が低い」と考えている。でも,決して口に出さない.口に出すと袋だたきにあうからだが,民主主義だから専門家はおそれずに「本当の事」を言うべきだ.

・・・・・・
ここはウィルスの話なので,放射線についてあまり深く説明をしないが,事の本質は「危険に対して人間がどれほどの防御を持っているか」と言うことであり,それが「新型インフルエンザ」の当確予想を正確にするポイントなのである。

(平成21年5月5日 執筆)

http://takedanet.com/2009/05/post_dbf8.html

『この様な遅効性、不可視性を有しているものは恐怖心を煽る格好の材料となり、ある特定の人が目的を持って社会的な影響を与えることが可能である』

『放射線と人体の関係を研究している人の多くが「放射線を少し浴びた方が発癌性が低い」と考えている。でも,決して口に出さない.口に出すと袋だたきにあうからだが,民主主義だから専門家はおそれずに「本当の事」を言うべきだ』

なんて話を書いていたのは
「一体、何処のどいつだい…!!」
ってお話しですね・・・・・・・・・・・・・・



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さて、なんとも
「お前が言うな」 
ってお話しですが・・・

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鳩山元首相、「バッジ外す気概で」郵政改革実現を
産経新聞 1月26日(木)19時31分配信

 民主党の鳩山由紀夫元首相は26日、都内で開かれた全国郵便局長会の会合で、郵政改革について「この通常国会で何としても上げなければならない。それができなかったら議員バッジを外せ、みんなで外そうというくらいの気概で臨まなければいけない」と述べ、“引退覚悟”の決意を示した。

 鳩山氏は平成22年6月の首相辞意表明の際「首相たるもの、その影響力を行使しすぎてはいけない。次の総選挙には出馬しない」と政界引退を明言した。だが、同年12月には政界引退宣言を撤回した。

 今回の発言は、郵政改革実現に向けた関係者へのリップサービスとみられるが、またも「議員辞職」をちらつかせた軽率な発言といえそうだ。一方、自身が首相の時に法案を成立させることができなかったことには「不徳の致すところだ」と陳謝した。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000572-san-pol

ということで、先の菅直人の話と連動しますが
「なんでマスコミはこんなどうしようもないふたり(小沢も入れると3人)がトップ張っている民主党を高く評価した」
のでしょうかね・・・


ここ連日、あちこちのテレ番組で
「民主党もダメだったけど、自民党も元々ダメだったじゃないか」
みたいな話をする奴が続出していますが、自分は、それと同じかやや上のランクで
「そんな民主党を高く評価し支持したマスコミもダメ」
だと思いますけどね・・・・・・・・・・






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さて、ようするに
「市民運動家に戻る」 
ってお話しですね・・・

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脱原発運動で世界の表舞台に復帰―菅直人前首相
ウォール・ストリート・ジャーナル 1月26日(木)12時24分配信

 【東京】菅直人前首相がスイスのダボスで25日に開幕した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で世界の表舞台に再登場する。福島第1原発の事故では自ら陣頭指揮した政府の対応が各方面から批判を浴びたが、今回の菅氏の役回りは反原発運動の推進である。

 菅氏はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで「世界が原発に依存しなくてもやっていける社会を目指すべきということを、世界に発信していきたい」と語り、26日に予定されているダボス会議での演説に盛り込む意向を明らかにした。

 菅氏は東日本大震災とそれに伴う福島原発事故の発生から5カ月後の昨年8月、就任から1年余りで辞任を表明した。原発事故対応や、頑固なうえ場当たり的ともいわれた政権運営に対し、野党だけでなく与党民主党内からも非難が噴出し、退陣に追い込まれた形だ。

 日本では首相交代が頻繁に起こる。菅氏を含めて過去5年で6人が首相に就任した。首相経験者が内外で影響力を行使することは非常にまれだが、国会議員になる前は市民運動家だった菅氏は、初心に帰ることでこのような前例を打ち破ることを目指している。同氏は1980年の衆院選で初当選する前、東京の一般サラリーマンでも手ごろな価格でマイホーム購入が可能になるような市民生活改善を掲げた運動に参加していた。

 菅氏はインタビューで「原点復帰と言われている」と現在の活動について語り、「最優先で時間と力を注いでいる。楽しくやっている」と付け加えた。

 菅氏はこのところ、世界を飛び回っている。最近訪れたスペインとドイツでは、代替エネルギー関連の施設を視察し、太陽光発電施設も訪問した。インタビューに応じた際も、菅氏は、省エネ建築基準やバイオマス発電の研究施設についての資料を説明しながら、生き生きとした表情を見せた。首相在任当時にはめったになかったことだ。

 後継者の野田佳彦首相が停止中の原発の再稼働と、ベトナムやトルコへの日本の原発技術の輸出を推し進めようとする一方で、菅氏は現在、元首相という立場や経験を活用して脱原発というアジェンダを追求している。「原発に依存しなくてもよい世界を目指すべきだ。日本はそのモデルの国になることが望ましいと考える」とその抱負を語った。

 菅氏の最近の活動は、ある意味、上り詰めた似つかわしくないキャリアの終わりに、ようやく本来の姿に戻るようなものだ。菅氏は4度目の挑戦で国会議員になった。しかし、当時ミニ政党に属し、市民活動出身の菅氏の主張は、大企業・官僚・自民党の結束の下で高度成長期からバブル期に向かう日本で共鳴を得ることは難しかった。

 「官僚べったりの自民党政権から交代したい、という話はよくしていた」。菅氏と交友の深い北海道大学の山口二郎教授はそう語り、「夢みたいな話で、まさか彼がいつか首相になるとは思っていなかった」と述べた。

 菅氏は、若手議員時代に再生エネルギーへの関心を強めた。その頃、同氏は、米コロラド州の風力発電施設を視察しており、その際の自身の写真を今でも自慢げに見せることがある。1982年には国会で風力発電の問題を取り上げ、議事録によると、当時の中川一郎科学技術庁長官から、「原子力は要らないのではないかということの口実に使う、利用する、乗りすぎ、悪乗りがないよう、是非ご理解いただきたい」とクギを刺されている。

 菅氏は、この際のやりとりを困惑気味に振り返る。原子力に触れたわけでもないのに、そうした反応が出てくるのは、政府側に原子力への必要以上のこだわりがあったのではないかと、菅氏は言う。当時の日本は、1970年代の石油ショックが尾を引き、輸入原油に代わるエネルギー源として原子力の推進を模索していた。

 だが、その菅氏も、政治家としての階段を上るなかで、原子力の必要性を認めざるを得なくなる。

 菅氏は、自身がまだ若手政治家だった頃、原発を過渡的なエネルギー源と考えていたという。しかし、その後の流れとして「政党が大きくなると、もっと積極的に原子力は安全なんだからいいんじゃないか、という意見の人も多くなった」と指摘する。

 民主党は2009年の総選挙で歴史的な勝利を収め、政権を奪取したが、新政権は自民党の原発推進政策を継承しただけでなく、2030年までに新たに原子炉を14基建設することを約束した。原発はクリーンなエネルギーと再定義され、民主党が世界に公約した、2020年までに炭素排出量を1990年比で25%削減するという計画の柱となった。

 しかし、昨年3月11日の東日本大震災によってすべてが変わった。危険の増す原子炉周辺から作業員を撤退させたいという東京電力の要請を却下するなど、菅氏は断腸の思いの決断をしなければならなかった。同氏は原発関係者に対して「戦後初めて、命をかけてでも収束に向けて頑張ってほしい、とお願いした」という。そして、首都圏に住む3500万人を避難させるというシナリオを頭の中で描いた。「日本の領土を半分奪われてしまう。しかもその影響は他国まで及ぶ。国そのものの存在がかかっていると感じた」と菅氏は回想する。

 菅氏とは30年来の盟友の関係にある江田五月氏は、「頂点に立ったときに、一番原点を問われる事故がおきた」と語る。

 菅氏は、福島原発の事故から4カ月後の昨年7月、「原発に依存しない社会を目指す」として「脱原発宣言」を行った。原子力は律することができないリスクを伴うとするこの宣言は、閣僚にも発表数時間前に知らされ、根回しが当然の政界に激震をもたらした。

 民主党内でかつて菅氏を支持した議員でさえ、原発事故や事故後の対応における同氏の能力を疑問視する者もいる。菅政権で官房長官を務めた枝野幸男氏は、先月、菅氏について、「攻めの政治家としての破壊力や突破力というものは、すごいものがあると思う。しかし危機管理と、日々の発信というのは攻めの局面ではない」と述べている。

 当の菅氏はあくまでマイペースだ。「色々な批判のなかに、唐突だとか、思いつきだというものがあった。人間は思いつかないと発信できない。思いつきはいいこと、私にとってはポジティブなこと」と同氏は語る。

 そして、首相という重職から解放された今、菅氏は思いついたことを自由に実践できる。江田氏は菅氏について、「元の彼に戻って毎日を送っているのだろう」と感想を漏らした。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120126-00000001-wsj-int

ということで
「元の彼に戻って毎日を送っているのだろう」
とか言っている江田五月とともに
「民主党は辞めて社民党へ行った方がいい」
のではないでしょうかね・・・


でも、そうなると、福島みずほの社民党党首の立場が危うくなりますから、きっと福島みずほは
「拒否」
するでしょうけどね・・・・・・・・・・・・・・





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さて、なんとも
「国会議員の権威もクソもないお話し」 
ですが・・・

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民主議員がラウンドガール リング上でヘソ出し姿
産経新聞 1月27日(金)8時41分配信

           http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/32/0000171832/36/img5c84ec02zikazj.jpeg
《ボクシング日本フライ級王座決定戦でラウンドガールを務めた民主党の早川久美子・衆議院議員=26日、東京・後楽園ホール(財満朝則撮影)(写真:産経新聞)》

 東京・後楽園ホールで26日夜に行われたプロボクシングの日本王座戦で、民主党の早川久美子衆院議員(41)がラウンドガールとしてリングに登場。1100人の観衆をどよめかせた。黒のレザーベストとホットパンツの“ヘソ出し衣装”で姿を見せた早川氏。「ラウンドガールは衆院議員の…」と紹介されると、会場からは「久美ちゃん、次は水着だぞ!」などと、盛大なヤジ(声援)が飛んだ。

 日本フライ級の新王者となった粉川拓也選手(26)が所属する宮田ジムが早川氏の地元の東京都葛飾区にある縁でオファーがあったようだが、現在は国会開会中。有権者の目には、“小沢ガールズ”ならぬ、ラウンドガール姿は、どう映るのか?

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120127-00000506-san-fight

ということで、選挙区は
「東京17区」
のようで、対抗馬は
「平沢勝栄」
のようで、ようするに
「選挙区落選で比例東京ブロックでの復活当選」
ということのようで、やっぱりこの選挙制度はダメですね・・・


で、一番自分が危惧(期待)するのは、同じ民主党の一回生で、同じ選挙区落選での比例復活の
「三宅雪子」
が、大きな嫉妬心を起こし、ならば自分はと
「例の奴の三度目」
を決行してしまうのではないかなと・・・・・・・・・・・・・



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