【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

.
さて、別記事のコメントでも書きましたが
「今朝の朝ズバは一段と酷かった」 
わけでして・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
 <河村市長>南京事件否定発言 撤回の考えないことを明言
毎日新聞 2月22日(水)22時1分配信

 河村たかし名古屋市長は22日、東京都千代田区の日本記者クラブで記者会見し、南京事件を否定する発言をした根拠について「目撃者がほとんどいない。(これが)かなり決定的」と述べ、撤回する考えのないことを強調した。姉妹都市提携を結んでいる中国江蘇省・南京市はすでに交流の一時停止を発表しており、両市の関係が一層、ぎくしゃくすることは避けられない情勢となっている。

 河村市長は20日、名古屋市役所を表敬訪問した中国共産党南京市委員会の劉志偉常務委員らと会談し、「通常の戦闘行為はあって残念だが、南京事件というのはなかったのではないか」と発言。南京市は市民感情が傷つけられたなどとして21日、名古屋市との交流停止を発表した。

 河村市長は22日の日本記者クラブでの会見で、南京事件に関する自身の発言について「裏で言うより堂々と言うべきだ。うそだったら、その時にたたきのめしてくれればいい」と述べ、南京市政府に現地で討論会を開くよう引き続き求める考えを示した。

 また、数年前、米国の高校教科書副読本に「日本人が南京で数十万人虐殺した」と記載されていることを知り、「ショックを受けた。史実を明らかにすべきだと思った」と説明。南京事件の被害者数について「ロサンゼルスの副読本で数十万人、中国の主張は30万人、東京裁判は20万人、一部の学者が3万〜4万人、庶民の虐殺はなかったと、いろんな幅がある」と語った。【福島祥、三木幸治】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000102-mai-soci

ということで、今朝の朝ズバでの反応です・・・
                        ↓ ↓ ↓
「南京虐殺なかった」河村発言に「交流一時停止」「名古屋行くな」
2012/2/23 12:55

「日本軍による南京大虐殺はなかったのではないか」

名古屋市の河村たかし市長のこんな発言が波紋を呼んでいる。友好都市の提携を結ぶ南京市からは「交流の一時停止」を通告されたり、中国のネットには「名古屋に行くな」などと書き込みが相次いでいるという。

この問題は両政府間で共同研究がおこなわれ、一応の決着がついたはずなのに、なぜ今ごろになってこんな発言をしたのか。

ことの発端は2月20日(2012年)の定例記者会見での河村市長の次のような発言だ。

「戦闘行為があって多くの方が亡くなられたことは事実だが、一般市民に対する虐殺行為はなかったのではないか」

河村発言の根拠は、市長の父親が終戦時に南京市民に温かいもてなしを受けており、「虐殺が行われていたらそうした対応はなかったはずだ」と言うことだった。同様の話は、この日にたまたま名古屋市を訪問中の南京市幹部にも伝えられたらしい。

仲間内でつぶやく程度ならともかく、記者会見でやられては中国側も黙ってはいられない。当然、中国外務省の報道官は反発し、南京市も21日に1978年以来続いてきた友好都市の交流を「一時停止する」と発表した。

これに対し、「撤回ないし謝罪の考えはないのか」と問われた市長は、「ありません。そういうものでは全然ありませんので」と応えている。

                http://www.j-cast.com/tv/images/2012/tv123076_pho01.jpg

早大大学院の北川正恭教授は「個人の立場で言うならともかく、公人の立場で外交問題を言ったらその責めは本人が厳しく負わなければいけない。ちょっと軽率」

東京新聞の金井辰樹政治部次長もこう批判する。「小泉総理が靖国参拝で(中国側と)こじれた時に、両国で共同研究した。虐殺数は両論併記だったけれども、『日本側に責任がある』という文章をまとめている。それが前提としてある中で(河村発言は)ちょっと逸脱している」

司会のみのもんたが南京市の記念館を訪れた時の印象を次のように語った。「一番思い出があるのは、NHKの記者が見学に来ていた中国の若い学生に、『これからの日本との関係をどう思うか』と尋ね、その学生は1分間もカメラの前でじっと黙ったままでこう言った。『日本とはこれから仲良くしていかなければいけないと思います』。山のような証拠はウソじゃないんですよ。当時も写真という技術はありましたから…」

謀略あり、でっち上げありの戦火の中での事件。質の悪い情報が錯綜していたことは確かだが、だからといって公人が印象だけで蒸し返すのはいかがなものか。

http://www.j-cast.com/tv/2012/02/23123076.html?p=all


『個人の立場で言うならともかく、公人の立場で外交問題を言ったらその責めは本人が厳しく負わなければいけない。ちょっと軽率 (by北川正恭)』
「う〜ん」ですね・・・公人だからこそ譲れない話ではないのでしょうかね

『小泉総理が靖国参拝で(中国側と)こじれた時に、両国で共同研究した。虐殺数は両論併記だったけれども、『日本側に責任がある』という文章をまとめている。それが前提としてある中で(河村発言は)ちょっと逸脱している (by金井辰樹)』
間違いは間違いでしかないでしょう

『山のような証拠はウソじゃないんですよ。当時も写真という技術はありましたから…』
その写真のほとんどが捏造もしくは全く違うものを捉えたものであることは、すでに証明されているわけで


たまたまテレビでここ見ちゃいましたが、そんな事で
「今日はどうも朝から機嫌がイマイチ良くないわたし」
 です・・・・・・・・・・・・・・・







  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
             《これでいいのか委員会》
                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
       にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析

開く トラックバック(2)

.
さて、これの是非は自分的にはありでいいと思いますが
「TVメディアの反応は面白い」 
ですね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
<大阪市>職員メール調査「150人分で終了」市顧問弁護士
毎日新聞 2月23日(木)1時3分配信

 大阪市が職員の内部メールの調査を始めた問題で、調査リーダーで市特別顧問の野村修也弁護士は22日、取材に応じ、既にデータを入手している約150人分のみで調査を終了すると表明した。職員の地方公務員法(職務専念義務)違反の解明が調査目的と主張するが、メールを提供した市側は「労使関係の問題」、橋下徹市長は「組合・政治活動の解明」と食い違っている。十分な意思疎通もないまま、内部メールを開示した市の情報管理の在り方が問われそうだ。

 野村氏によると、メール調査は内部告発に基づくもので、特定の幹部職員の職務専念義務違反や、禁止されている私的なメールの利用を調べるためとしている。【茶谷亮】

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120223-00000004-mai-soci

ということで、例えばこれを橋もっちゃんや石原都知事以外の首長がやったら
「けっこう批判的な報道」
になるような気がしたりするんですが、なんかやっぱり
「橋もっちゃんのやる事は全てOKです」
的な報道が多いですね・・・


特に、テレ朝のモーニングバードの木曜日なんて
「ほぼ確実に批判をしそうな面子」
なわけですが、しかし、今日の放送ではこんな事になっていたわけでして

橋下市長メール抜き打ち調査「公務員なら当然」か「ブラック企業なみ」か
2012/2/23 14:44

橋下大阪市長が市職員の職場でのメールを秘密裏に調査させていた問題が取り上げられた。職員の政治活動を調査するためだというが、橋下の指示を受け、実際に調査を担当する第三者調査チームは「労働組合の調査ではなく、公にはできないが内部告発があり、その実態を調べるため」などとしているそうで、言い分が食い違っている。

こう調査目的、情報の利用目的が不確かでは、いかにも恣意的な調査に見えてくる。「市」というよりは、猛烈で狭量で猜疑心の強いワンマン社長が率いる「ブラック企業」の行いのようだ。


さて、番組が街で、会社員に会社などのメールを抜きぬちで調べることへの賛否をきいたところでは、反対意見が多数を占めた。一方でコメンテイターからは、これは妥当(少なくとも市役所では)だといった趣旨のコメントが相次いだ。

「判例からいっても、会社のメールは会社側に見られるのが前提」(テレビ朝日社員コメンテイターの玉川徹)

「職種にもよるのでは。公務員とか、お堅い職業はしょうがないというか。個性をいかす職業だと、見ることによって支障がでるかもしれない」(作家の立花胡桃)

「情緒としては拒否反応が出てくると思いますけど、いままで大阪市役所のメールというのが、あまりに敵がいない状況で内向きにやっていた。それがトップが変わって、こういうことになった」(タレントの松尾貴史)

http://www.j-cast.com/tv/2012/02/23123082.html


何せよ、マスコミ…特にTVメディアは、あの鳩山友紀夫を09年の総選挙の前後では
「迷走する日本の救世主」
的に、非常に高い評価でほとんど批判することなく持ち上げていた実績がありますからね・・・・・・・・・・・・・・・




  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
             《これでいいのか委員会》
                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
       にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析
.
さて、ようするに小沢は
「政治は世論によってブレていいんだ」 
って言っているわけですかね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
小沢氏 閣議決定結束し反対を
2月22日 23時50分

民主党の小沢元代表は、22日夜、東京都内でみずからに近い議員と懇談し、野田総理大臣が国会提出を目指す、消費税率を引き上げるための法案について、「閣議決定は簡単ではない」と述べ、閣議決定に結束して反対すべきだという考えを示しました。

この中で、民主党の小沢元代表は「消費税の増税は、いくら野田総理大臣が頑張ろうとしても、世論が後押ししないかぎり無理だ。これからの世論の動向は、われわれが思っているよりも厳しいものがあるはずで、そういう世論を受けて、なお突っ走ることは、おそらくできないだろう。衆議院を解散することもできないのではないか」と述べました。

そのうえで、小沢氏は「時期的に、法案の閣議決定が最初の一つのポイントになる。閣議決定は簡単ではない」と述べ、消費税率を引き上げるための法案の閣議決定に結束して反対すべきだという考えを示しました。

また、小沢氏は、大阪市の橋下市長が、次の衆議院選挙に向けて、みずからが率いる地域政党「大阪維新の会」から候補者を擁立する準備を進めていることについて、「全国で候補者を出すと言っても、基盤がないのだから、政党などに何らかの形で頼らざるをえない。どこに頼るかは別にして、単独では無理だろう」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120222/t10013218021000.html 

ということで、以前にも政治アナリストの伊藤惇夫氏が小沢一郎率いる新進党の総務局で働いていた時の話として
『当時小沢さんが日本改造計画を出版して、その中に消費税のアップや新自由主義的な記述があるので、1996年10月の総選挙の党の公約の中にそれらの事をちりばめてみたら、NGが出てしまい、消費税は据え置きで法人税や所得税は減税すると書き直せと言われて、それの財源の確保の帳尻を合わせる作業で、死ぬほど大変だった』
とラジオで語っていた事をブログ記事エントリーしましたが、上の
「消費税の増税は、いくら野田総理大臣が頑張ろうとしても、世論が後押ししないかぎり無理だ。これからの世論の動向は、われわれが思っているよりも厳しいものがあるはずで、そういう世論を受けて、なお突っ走ることは、おそらくできないだろう」
という小沢の話はまさにこれを体言しているわけで、ようするに小沢は
「世論によって大いにブレる政治家」
である事を証明しているわけですが、何故か今でも、小沢を評価する人の中に
「小沢さんはブレないですから」
とかいう声が多くある事が、本当に不思議なんですけどね・・・・・・・




  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
             《これでいいのか委員会》
                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
       にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析
.
さて、近い将来に
「安住君が野党議員となる日が楽しみ」 
になる発言ですね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
今の経済状況であれば消費税率引き上げは可能=財務相
ロイター 2月22日(水)14時12分配信


[東京 22日 ロイター] 安住淳財務相は22日午後の衆議院予算委員会で、現在の経済状況であれば消費税率を引き上げることは可能だとの認識を示した。

また、1%の物価上昇率にいかないと消費税率引き上げをやってはいけないということではない、と語った。

自民党の田村憲久委員の質問に答えた。

現在の経済状況でも消費税率引き上げは可能かとの質問に安住財務相は「リーンマンショックの後や東日本大震災の後のように著しい落ち込みでない今の時点なら、(消費税率の)引き上げは可能だと思う」と語った。

さらに日銀が事実上の目標とする物価上昇率1%に乗せなくても消費税引き上げはあり得るかとの質問に「簡単に言うと答えはイエスだ。1%というのはわが国の今の経済状況の中にあっては、相当大変なことだ。1%にいかなければやってはならないということではないと思う」と語った。

安住財務相は、経済状況の好転が消費税を含む税制抜本改革の条件となっていることについて「そういう状況が望ましいし、2014年、2015年は経済状況を好転させる姿勢を示している。その目標に向かってやっているということだ」と語った。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000068-reut-bus_all

ということで、野党時代は、TVタックルを初めとして、あちこちのテレビ番組で
「元気に政府与党批判」
をしていた安住君でしたが、今や
「財務大臣」
という、内閣の中でも非常に大きな名前を持つ大臣となっているわけですが、さて、もしも今でも安住君が野党議員で、全く同じような状況で現与党の財務大臣が
「今の時点なら、(消費税率の)引き上げは可能だと思う」
なんていう発言をしていたら、はたして
「どんなリアクションでのコメント」
をしていたでしょうかね・・・・・・・・





  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
             《これでいいのか委員会》
                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
       にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析
.
さて、以前にも指摘しましたが、いよいよこの恐ろしい人事が
「履行されてしまう」 
ようです・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
鳩山さんが外交、菅さんはエネルギー政策担当へ
読売新聞 2月22日(水)7時28分配信

 民主党は21日の常任幹事会で、党最高顧問や副代表に担当の政策を割り当てることを決めた。

 鳩山元首相を外交・安全保障担当、菅前首相をエネルギー政策担当とする方向だ。

 民主党の最高顧問は鳩山、菅両氏のほか羽田元首相、渡部恒三元衆院副議長、江田五月元参院議長、藤井裕久元財務相、岡田副総理の7人。副代表は山岡賢次前消費者相ら4人で、ベテランに活動の場を与え、挙党態勢を演出する狙いがある。  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120222-00000133-yom-pol

ということで、なにせよ
「鳩山元首相を外交・安全保障担当、菅前首相をエネルギー政策担当の最高顧問」
なんて話は、大王製紙の例の御曹司が
「社内経理の監査のトップ」
になるようなお話ですよね・・・


しかし、これ民主党が野党時代にもこのブログで指摘させていただいているんですが、民主党って
「この手の名誉職が自民党と比べてもやたらと多い」
わけでして、この辺からも
「彼らが何を望んで政治家をやっているのか」
が透けて見えてきますね・・・・・・・・・・





  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
             《これでいいのか委員会》
                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
       にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事