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<民主>小沢元代表の処分解除了承 役員会、党員資格停止で
毎日新聞 5月7日(月)18時40分配信
民主党は7日の党役員会で、政治資金規正法違反事件で東京地裁から無罪判決を受けた小沢一郎元代表について、党員資格停止処分を解除することを了承した。8日の常任幹事会で10日付の処分解除を正式決定する。10日の控訴期限までに指定弁護士側が控訴したとしても処分解除は変更しない方針だ。元代表は約1年3カ月ぶりに党員資格を回復するが、消費増税法案への反対姿勢を鮮明にしており、野田佳彦首相の政権運営は厳しさを増しそうだ。
処分を「判決確定まで」とした昨年2月の決定を変更する。役員会では輿石東幹事長が「1審で無罪の結果が出た。裁判が確定するまで、と決定したのは事実だが、それも踏まえて議論してほしい」と提案。前原誠司政調会長が「日本は3審制だ。途中で処分内容を変更するのはどうか」と控訴されるかを見極めるよう主張した。他の出席者からも「説明責任は求めたい」「解除後は挙党一致を望みたい」などの意見は出たが、最終的に輿石氏に対応を一任した。
輿石氏は役員会後の記者会見で、「異論はあったが、私への一任を受け、常任幹事会で手続きに入る」と表明。一方で、処分解除後の元代表の処遇に関し「本人がどう考えるかが最優先だ。それをきかないで役職につける、つけない、という話にはならない」と述べるにとどめた。
役員会に先立ち、輿石氏は野田首相と官邸で約20分間会談。処分解除方針を説明したと見られる。首相は輿石氏の判断を容認する姿勢を示す一方、「何人たりとも党員なら党の方針に従ってもらいたい」として、党員資格回復後は元代表が消費増税方針に従うよう強く要求している。【高橋恵子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000049-mai-pol
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ということで、その騒がしくなる中の話しで、一番出てきそうなのが
| 「小沢一郎のおかげで政権交代の選挙を勝つことが出来たことを忘れるな」 |
みたいな話なのでしょうが、この話って冷静に考えると非常に微妙な話になっているんですよね・・・
というのも、あの選挙って、一見
| 「自民党の長期政権に嫌気をさした有権者の民主党への投票によって民主党が勝った」 |
みたいになっていて、そういったことで普通の有権者は
的に思ったわけですが、実際には例えば
だったわけで、ようするに
というのは認めざるを得ないわけでして、しかし、民主党の09マニフェストにはその自治労を抱える公務員にとっては決してありがたい内容ではなく、だから結局
でいるわけですが(逆に子ども手当での所得制限の解除とか、高校無償化による生徒数の減少を抑えることでの教員数の確保とかの彼らの利益になるものは履行されているわけですが)、上に書いた多くの民主党に投票をした有権者は
| 「これでそういった改革が民主党政権で為されるのだ」 |
と喜んだりしたわけですが、民主党の選挙での勝利の実態はそういうところを含んでのお話しであって、ですので、こうやって見ても
| 「小沢の存在はこの国の政治を混沌とさせる要素でしかない」 |
ということがいえるわけなんですが、なにせよ盛り上げってくれればなんでもいいと考えているマスコミは
ということになるわけで、そういう風にしてしまうので
という幻想を多くの日本人が持ってしまう事に、自分は非常にイライラしています・・・・・・・・
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