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さて、この件では、TVメディアは口をそろえて
| 「現状で危険運転致死傷罪に問えないのであれば、直ちに法を改正するべき」 |
という声になっているわけですけれど・・・
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<京都・亀岡の車暴走>立件前に検察が異例の被害者説明会
毎日新聞 5月14日(月)12時24分配信
京都府亀岡市で集団登校の児童らに車が突っ込んだ事故で、京都地検は14日午前、運転していた無職少年(18)を京都家裁に送致するのに先立ち、被害者説明会を開いた。検察が立件前に被害者に捜査状況などを説明するのは異例。事故は、児童2人と妊婦1人が死亡し、胎児も助からなかったほか、児童7人が重軽傷を負うという重大な結果をもたらした。地検側は、無免許運転の少年に危険運転致死傷罪を適用しなかった理由などを説明したが、被害者は納得せず、中断する事態になった。
説明会は同日午前10時半、同地検の庁舎で非公開で開かれた。亡くなった松村幸姫(ゆきひ)さん(26)と小谷(おだに)真緒さん(7)の遺族はそれぞれ遺影を胸に抱え、会場に入った。
参加者によると、被害を受けた全6家族から約20人が出席。地検側は捜査を担当した主任検事が説明した。
検事は同罪を見送った理由について「少年は運転技能を有していると判断した」とだけ述べ、被害者支援のパンフレットの説明に移ろうとしたため、被害者側が「納得できない」と反発した。
これに対し、検事は再び「運転技能の有無の観点で判断した」と説明。少年が前日から京都市内などを走行していた点を技能があることの根拠にした。また、現場にブレーキ痕がないことなどを居眠り運転と判断した理由に挙げ、少年の故意を否定した。しかし、被害者は「故意ではないと言い切れるのか。捜査をやり直すべきだ」と納得しなかった。
さらに、検事が「加害者の親族が謝罪したいと言ってきているので、住所などを教えて良いか」と持ちかけた。すでに京都府警などから連絡先が漏れる問題が起きており、被害者側が「もう伝わっている。何を言っているんだ」と感情を害し、説明会は中断した。
中断後に取材に応じた松村さんの父、中江美則さん(48)は「検察は『十分努力した結果』というが、こちらとしては十分な捜査とは思えない」と不満をあらわにした。【花澤茂人、林哲平、野口由紀、村田拓也】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120514-00000031-mai-soci
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ということで、この件では自分としては
| 「運転の技量があると認定されるのであれば、未成年とはいえ本来18歳で自動車免許は取得できるわけで、ライセンスありと同等とするのであれば、その責任を考えると実名報道をするべき」 |
ではないかなと思いますし、そうにしていれば被害者のご遺族も多少は納得されるような気もします・・・
で、上に
| 『TVメディアは口をそろえて「現状で危険運転致死傷罪に問えないのであれば、直ちに法を改正するべき」という声になっているわけですけれど・・・』 |
と書きましたが、なぜか小沢一郎の件ではTVメディアで
| 「収支報告書に関する虚偽記載等の責任は選挙違反の連座制と同じように政治家が負う様に改正するべき」 |
という声はあまり聞こえてこないわけでして、なんとも
な感じがするわけなんですけどね・・・・・・・・・・・
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