【これでいいのか委員会・ Ever After】

安倍総理を支持し、戦後レジームからの脱却をさせまじとする朝日系や他の報道と戦います!!!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

.
さて、こういう結果は、監視カメラ反対派の人にとっては
「腹立たしい結果」 
って事になるわけでしょうね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
 <渋谷駅刺傷>護身でナイフ所持…容疑者供述
毎日新聞 5月24日(木)10時52分配信

     http://iinkaiannex.up.seesaa.net/image/20120524-00000023-mai-000-5-view5B15D.jpg
渋谷駅で起きた殺人未遂事件に関連し警視庁が押収したサバイバルナイフ=東京都千代田区で2012年5月24日、岸達也撮影


 東京メトロ副都心線渋谷駅構内で、埼玉県所沢市の新聞販売店の男性従業員(53)が刃物で刺された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された渡辺知宏容疑者(32)が「身を守るために普段からナイフを持ち歩いていた」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課は渡辺容疑者の自宅を家宅捜索し、事件に使われたとされるサバイバルナイフ(刃渡り約30センチ)を押収。ナイフを所持していた理由についても調べている。

 捜査関係者によると、押収されたナイフは今年1月に購入した。事件当時に所持していたバッグの中に入っており、片刃に刻みが入っていた。捜査1課は、ナイフを鑑定するなどして凶器の特定を急ぐとともに、入手した経緯や方法についても追及する。

 一方、渡辺容疑者は渋谷駅近くでアルバイトをしており、事件を起こしたのは、アルバイトを終えて自宅に帰る途中だったとみられることも新たに分かった。被害男性と面識はなかったという。

 警視庁によると、事件後に渡辺容疑者とよく似た男が地下鉄を乗り継ぎ、東武東上線朝霞台駅の改札を出る姿を防犯カメラで確認していた。さらに公開された防犯カメラの画像を見た人から「よく似た人を知っている」など情報提供があり、渡辺容疑者の自宅を特定。23日朝、自宅からアルバイト先に向かう渡辺容疑者を捜査員が追跡し、アルバイトを終えた同日午後5時過ぎに渋谷駅近くの路上で身柄を確保した。【小泉大士、喜浦遊、松本惇】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120524-00000023-mai-soci

ということで、今回の逮捕は、まさに

「監視(防犯)カメラのおかげ」
ということですよね・・・


こんな物騒なものを持ち歩いている犯人が、もしも監視カメラがなかったら
「今でもウロウロしていた」
って事になるわけですからね。


でも、例えば福島みずほなどは、こんなことを言っていたわけですけどね・・・


福島みずほの人権いろいろ

月刊誌『部落解放』好評連載中コラムを福島みずほさんのご了解を得て、転載いたします。

   …………………………………………………………………………………………

人権の問題は、進んでいるのだろうか、後退しているのだろうか。時々、奇妙な感覚にさらされる。
 差別撤廃運動など、遅々として「進んでいる」ように思える。しかし、他方、住民基本台帳ネットワークシステムや監視カメラの存在など、監視・管理社会はどんどん進んでいっている。戦争やテロはやまないし、グローバリゼーションのなかで、振り落とされる人たちは増えている。社会は、良くなっているのか、悪くなっているのか……。

http://www.kaihou-s.com/iroiro/iroiro_0401.htm

 そして、今回、政府は、自衛隊への取材の禁止、報道機関への自粛要請をし、また、防衛庁は、幕僚長の定例記者会見を廃止してしまった。これでは、報道の自由、国民の知る権利がまったく保障されないことになる。かつての「大本営発表」を思い起こさせる。
 このように、表現の自由、集会・結社の自由をどんどん制限するようなことが進んでいる。
 いわゆる盗聴法反対も含めた組織的犯罪対策三法案反対運動が盛り上がったのは、一九九九年のこと。ほんの少し前だ。しかし、その後、監視カメラの設置、住民基本台帳ネットワークシステムなどが進み、現在、共謀罪の新設、さまざまな電子カードの提案、パスポートに人の顔の電子情報(顔識別機能)を入れて、国民に持たせる……などの取り組みが進んでいる。監視社会、プライバシーの侵害がどんどん進んでいるのである。
 憲法一三条が規定するプライバシー権がどんどん破壊されていっているのを感じる。

http://www.kaihou-s.com/iroiro/iroiro_0403.htm


福島みずほなんかの言う事を聞いていたら、もしかしたら
「今頃二人目の被害者」
が出ていたかもしれないわけですよね。


しかし、きっとそのときには福島みずほはこう言うでしょうね・・・
「こんなナイフを売る事が間違っている。こんなものを販売しなければ、こんな事件は起きない」
  ってね。


でも、人を刺そうと思えば
「100円ショップで売っている包丁」
でだってできるわけで、どう考えても、この件の問題はそこではないよね・・・・・・・・・・・・・・・





  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
             《これでいいのか委員会》
                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
       にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析
.
さて、本当に一番いいのは、以前も書きましたが
「夏は電力使用のピーク時にはテレビの放送を停める」 
って事でしょうね・・・

                      ※ こちらも“プチッ”とお願いします→  にほんブログ村 政治評論
 テレビを消すことによる節電効果はエアコンの1.7倍との試算
2012.05.23 16:00


「原発再稼働やむなし」「値上げも仕方ない」「よりいっそうの節電を」――そう叫ぶ新聞・テレビが信用できないことは、ひとつの事実を突きつけることで明白となる。

「原発再稼働なしでも夏の大停電など絶対起こらない」――綿密なデータ分析を元に、本誌・週刊ポストは繰り返し報じてきた。過去の関西電力の停電予測が「大外れ」したことで、指摘が正しかったことは証明されている。

 関電の電力需給見通しの通りであれば、今年の1月第3週から10週間にわたり、ほぼ毎日大停電に見舞われていなければならなかった。しかし実際にはそんな事態は起こっていない。それもこれも、国民を脅して原発を再稼働させるためである。

 今夏も、政府案では関西電力管内で15%、他の電力各社管内でも5〜10%の節電が求められるとされているが、事態はそこまで逼迫していない。そう断言できるのは、電力マフィアも大メディアも、「最も有効な節電方法」を1年以上黙殺しているからだ。

 野村総合研究所が震災直後の昨年4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』というレポートがある。この中の「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」という試算は、大マスコミが顔をしかめる内容だった。

 テレビの情報番組で紹介される節電方法といえば、代表的なのは「エアコンを消すこと」だが、この試算によれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130W。対して液晶テレビを1台消すと220Wが節電できる。つまり、テレビを消すことによる節電効果はエアコンの約1.7倍にもなるのである。

 家電の「エコ化」が著しいなか、テレビは昨年7月の地デジ化に伴う買い換えで大型化が進んで消費電力が増えている。一般国民の感覚で見落としている節電の盲点だ。

 本誌は、このデータを昨年8月19・26日号ですでに紹介している。しかし、この事実に反応したのは一部のネットメディアだけで、テレビは完全に黙殺した。

 もう少し検証してみよう。

 最新の「省エネ性能カタログ2011年夏版」に掲載された42型液晶テレビの消費電力は148W。一方で同カタログのエアコン(冷房能力2.8kW)の消費電力の平均値(冷房期間消費電力量÷総冷房時間)は116.5Wとなっている。

 テレビの消費電力が野村総研の試算より大幅に低いため、先の1.7倍には及ばないが、このデータでもテレビの節電効果はエアコンの約1.3倍はあることとなる。

 一方、資源エネルギー庁などではエアコンのほうがテレビよりずっと消費電力が大きいとする試算も出しているが、根拠やデータはあいまいで、どうやらテレビがつけっぱなしという国民生活の実情を無視していると思われる。

 実際には午後2〜4時の時間帯別総世帯視聴率(平成10年度調査)は約30%とされる。つまりテレビを観ているのは全世帯の3割ということだ。全国の世帯数は約5092万世帯(2010年国勢調査)なので、テレビを観ている世帯は約1527万世帯。そのすべてでテレビを消せば、本誌試算のテレビ消費電力(148W)なら約226万kW、野村総研試算(220W)なら約336万kWも節電できることになる。

 ちなみに、昨夏の東電の最大供給量が約5600万kWだから、これは非常に大きな数字だ。

http://www.news-postseven.com/archives/20120523_109341.html

ということで
「エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130W。対して液晶テレビを1台消すと220Wが節電できる。つまり、テレビを消すことによる節電効果はエアコンの約1.7倍にもなるのである」
ということですが、記事にもあるように、これまでにテレビは
「節電の為にテレビを消しましょう」
とは、口が裂けても言ってこなかったわけですが、今年は、何処のテレビ局が最初に
「皆さん、節電の為にテレビを消しましょう」
って言い出すのかを楽しみにしていましょう・・・


まぁ、多分、残念な結果になると思いますが・・・・・・・・・・・





  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
             《これでいいのか委員会》
                         https://politics.blogmura.com/img/politics88_31.gif
       にほんブログ村 政治評論
                     ( こちらを“プチッ”とお願いします ) 

              ↓ 下のブログ記事もぜひご覧ください ↓  
 
http://x8.huruike.com/bin/ll?150576000
アクセス解析

開く トラックバック(6)

全1ページ

[1]


.
委員長
委員長
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

友だち(8)
  • zentokare
  • 近野滋之
  • アジアや世界の歴史や環境を学ぶ
  • 保守プロパガンダー
  • まー坊
  • うまやど
友だち一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事